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『Slow Jam feat.童子-T』 ARIA & ちょこっと紹介『MAY J』 

ゆったりいきましょう。

Slow Jam feat.童子-T [Maxi]


『Slow Jam feat.童子-T』 PV

という事で、ARIAのニューシングル『Slow Jam feat.童子-T』(6月28日発売)。

前作『is this Love?』以来約5ヶ月ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、夏ソング=ポップでリズミカルで明るいという概念をいとも容易く覆してのけた、せつなさが溢れ返すメロディアスなミディアム・ラブソング。タイトルを見て分かるように、リアルに拘り続ける名ラッパー・童子-Tを客演に迎えています。

前2作のAmerieの『1 Thing』チックなバウンシートラックとは打って変わり、今作では簡素なトラックに乗せて非常にしっとりと歌い上げています。てか前作までとまったく違うサウンドアプローチやったのでやはり当初は戸惑ったんですけど、今ではかなり気に入ってます。前作のレビューの際にも言及したんですが、彼女のヴォーカルってオーラはあるけど表情や抑揚があまり見受けられなくてそこが玉に瑕やなぁと思ってたんですけど、シンプルなバラードで且つ起伏の少ないメロディーラインの今作では、実に声映えしてるんですよね。やっぱスロー向けの声質ってことなんかな。

童子のロートーンボイスでのフロウにも相変わらず痺れますw ラストのフックでのARIAとのさり気ない掛け合いが特に好きやなぁ。(*´д`*)パッション!!

カップリングには、過去のシングル作を著名なメンツが新生させたリミックス作4曲を含む6曲を収録というかなりのボリューム。

★★★★★★★★☆☆

ARIA 公式ページ



そしてちょこっとご紹介するのが、7月12日にSonyよりメジャーデビューを果たす新人女性R&Bアーティスト『MAY J』(めいじぇい)。


ALL MY GIRLS


『MY GIRLS』 PV


1988年生まれの17歳!現在都内のインターナショナルスクールに通う現役高校生です。(遠い目・・・) 14歳にソニーミュージック主催のオーディションを受けて以来、これまで数々の賞を受賞してるんですよね。外見とか音楽性などARIAと似通っている箇所が多かったので、この機会にご紹介させてもらいました。

7月12日発売のデビューミニアルバム『ALL MY GIRLS』には、名クラシック『Got To Be Real』の大胆サンプリングで話題のリードトラック『MY GIRLS』ほか7曲の新曲を収録。セクシーとキュートの要素を兼ね揃えた強力パーティーチューンです。アルバム曲の作家陣も、Nao'ymt、ICEDOWN、今井了介、Shingo.Sなどなど、日本のR&Bシーンに欠かせない充実の布陣でそそられまくり!ARIAとともに今後が非常に楽しみなアーティストです。気になった方は、是非チェックを^-^

MAY J 公式ページ(試聴できます)


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『The Rainbow Star』 ENDLICHERI☆ENDLICHERI 

虹かー最近見てないなぁ。



という事で、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのニューシングル『The Rainbow Star』(6月28日発売)。

堂本剛のソロプロジェクトで、前作『ソメイヨシノ』以来約5ヶ月ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、軽妙にヒッティングする4つ打ちドラムに身体がひとりでに高揚・躍動するポップナンバー

作詞作曲は今作も彼自身が担当。ファッションリーダーとしても多大な支持を得る彼らしい流行を追及し抜いた洗練されたメロディーラインと、ホーンを活かしたファンキーなアレンジが融合、彼独自のセンスが光る1曲です。

ただ、TVの音楽番組なんかに出演している時はキャラクターの個性が強すぎて、逆に若干痛々しい時がありますよね。ルックスも、ふくよかさは一時に比べて落ち着いたようやけど、全体的にかなり劣化した希ガス。まあ以前にその筋の病気持ちというのを告白してるので、こういう事言うのは良からぬ事なのかもしれんけど。

カップリングには、のどかなバンドサウンドで送るストレートなラブソング『いきてゆくことが』を収録。

★★★★★★★☆☆☆
ENDLICHERI☆ENDLICHERI 公式ページ

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『rose』 ANNA inspi'NANA(BLACK STONES)&『a little pain』 OLIVIA inspi'REIRA(TRANPEST) 

現在日本テレビ系で放送中の人気コミック原作アニメ『NANA』のOPテーマとEDテーマ収録のシングルがこの度同日発売されました。

rose


『rose』 PV

という事で、ANNA inspi'NANA(BLACK STONES)のシングル『rose』、そしてOLIVIA inspi'REIRA(TRANPEST)のシングル『a little pain』 (どちらも6月28日発売)。


まずOPテーマの『rose』は、屋アンナがヴォーカルを務めた情念に満ちた超へヴィーなロックチューン。アニメの主人公『大崎ナナ』がヴォーカルを務めるバンド『BLAC STONES』の楽曲という設定になっています。土屋のさりげなく女性的な一面を垣間見せる荒削りな歌いっぷりが、この楽曲の、そしてアニメの世界観にも見事マッチしています。彼女は従来からロックな楽曲を多く歌ってきており、こういう楽曲はすっかり板に付いているように感じますね。

カップリングには、映画『サイレントヒル』日本版のイメージソングになる全英語詞ロック『Lovin'you』と、聴くものの心を震撼させるフリーキーチューン『Ah Ah』を収録。
8月2日には、土屋アンナ名義のニューアルバムをリリースする事も決定しています。

★★★★★★★★☆☆
土屋アンナ 公式ページ

a little pain


『a little pain』 PV


続いてEDテーマになっている『a little pain』は、元D&Dで現ソロ歌手として活動しているOLIVIAをヴォーカリストに迎えた憂愁漂うミディアム・ロックナンバー
こちらは大崎ナナが所属する『BLACK STONES』のライバルバンド『TRANPEST』の楽曲という設定になっています。映画版では伊藤由奈がREIRAを演じ、挿入歌の『ENDLESS STORY』もヒットしましたが、こちらはかなりロックに傾いた1曲に。それにしてもOLIVIAひさびさ&可愛くなったなぁ。彼女もまた、ソロ以降はロック趣向の楽曲が軒を連ねていたので、こういう楽曲はすんなり適合しています。土屋のパワフルなヴォーカルに対して、しなやかで抑揚の利いたヴォーカルが特徴です。

カップリングには、神秘的な趣のやさしいミディアム『tears&rainbows』、パンキッシュなデジタルロック『let go』を収録。どちらも洋楽色が強いものになっています。

★★★★★★★☆☆☆
OLIVIA 公式ページ

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『A Perfect Sky』 BONNIE PINK 

チッ、結局BONNIE ”BLUE”は拝めなかったか・・・。

追記(06.06.29)
この『A Perfect Sky』オリコンデイリー初登場3位!エビちゃんジャケ&アネッサレジャーシート付の初回盤効果が非常に大きいとは思いますけど、これはほんま快挙や。初回盤が売り切れ続出との事なので、今日以降急落って事もありえなくはないけど、楽曲は良質なので頑張ってほしいなぁ。でも10周年を迎えた今にして本格ブレイクっていう事になったら、いろいろ複雑なんですけどwww 

そして!彼女が主題歌を唄った映画『嫌われ松子の一生』が、10月からTBS系でドラマ化が決定しました!映画版で中谷美紀が演じた主人公・松子役には内山理名が起用される事が決定しています。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/06/29/06.html


A Perfect Sky

  
『A Perfect Sky』 PV

という事で、BONNIE PINKのニューシングル『A Perfect Sky』(6月28日発売)。

前作『LOVE IS  BUBBLE』以来約2ヶ月ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、灼熱の太陽をそのまま1曲に封じ込めたかのようなリアルな熱気と後を引く悠々さを兼有するトラックで、体の全細胞がとろけそうになる極上のミディアムチューン。エビちゃんこと蛯原友里が出演している『ANESSA』CMソングとして以前から話題になっていた1曲です。

もうほんまねーこのリリースを待っていた!一度聴いてからというものこの曲の虜ですw
まずトラックの音使いが優美で、非常に耳当たりがいいんですよね。こういう比較的緩やかなテンポながらも、ビートがしっかりがっちり組まれている楽曲、大好物ですw

そして彼女の歌詞。いわゆる”ツンデレ”の女性が主人公なんですけど、今更ですが彼女、女性を描写するのが本当に達者なんですよね。今作でも、主人公の憎めないいじらしさを巧妙に描き出しています。ここらへんの聡く繊細なセンス、紛れもなく超凡してると思います。

A Perfect Sky - BONNIE PINK



ちなみに初回限定盤にはボニピンではなく、CMと連動してエビちゃんがジャケットに登場。バックから撮影したセクシーショットを披露しています。(*´Д`)'






カップリングには、リトルクリーチャーズの鈴木正人をアレンジャーに迎えたおっとりサマーソング『Free』ほか2曲を収録。こちらも程よく湿り気を含んだ楽曲で、夏をアダルトに演出してくれそうです。

更に来月26日には、デビュー10周年を記念したコンプリートベストアルバム『Every Single Day-Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』のリリースも決定しております。10周年という節目の年を終えても、これまでの彼女らしく、マイペースに音楽活動を続けていって欲しいと思います。

★★★★★★★★★★


BONNIE PINK 公式ページ(試聴できます)


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『エレクトロ・ワールド』 Perfume 

妹が”アキバ”という言葉だけで素晴らしいぐらいに拒絶反応を起こします。

エレクトロ・ワールド

  
『エレクトロ・ワールド』 PV


という事で、Perfumeのニューシングル『エレクトロ・ワールド』(6月28日発売)。

樫野有香、西脇綾香、大本綾乃で構成される3人組テクノポップアイドルユニットのメジャーデビュー後3枚目となるシングルです。タイトル曲は、相変わらず無機質ながらも激キャッチーなサウンドで展開していく若干物悲しさを帯びたダンス・チューン。前2作『リニアモーターガール』『コンピューターシティ』に続く3部作の最終章と位置づけされている1曲です。

従来の楽曲はどれもテクノ・サウンドが基調となっているんですが、今回はハウス・ポップという事で、近未来的な趣は同じながら、前2作と比べてエッジがより利いていて、だいぶ人間味を帯びているように感じます。メジャーデビュー以前は女の子らしい甘ったるい楽曲が多かったんやけどねw ギャップがえらいあります。

プロデュースは今回もcapsuleの中田ヤスタカが担当。彼自身が得意とする大衆性に長けたダンス・ミュージックが今作でも炸裂しています。アイドルだからといって決して侮れない存在です。

8月2日には、初となるフルアルバム『Perfume(仮タイトル)』がリリース予定。
一度聴くと病み付きになる不思議な世界観を放つ彼女ら。是非チェックしてみてください^-^


『コンピューターシティ』 PV

  

『リニアモーターガール』 PV


★★★★★★★★☆☆


Perfume 公式ページ


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『ザ・ストレス』 安倍なつみ 

ちょwwwwジャケットシュールすぎwwww

ザ・ストレス

 


という事で、安倍なつみのニューシングル『ザ・ストレス』(6月28日発売)。

タイトル曲は、森高千里の1989年発売の同名シングル曲のカヴァー曲で、悲哀感を帯びたホーンがアダルトな情緒を漂わせるポップチューン。本人が出演するコーヒー飲料『GABA』で彼女自身が口ずさんでいるあの曲です。

アレンジはやはりというか、原曲と比べると格段にモダンなものになっています。そして今年25歳になる彼女が、こういう題材の曲を唄うのにいささか複雑な心持ちになるのは俺だけ?w
てかクレジット見てビックリしたのが、feat.ラッパーとして、HIP HOP集団・妄走族やOZROSAURUSらと親交がある黒人ラッパー・秋田犬どぶ六が起用されていたことww マジ目疑ったわー明らかにこういう場に出てくるような人ではないと思ってたので。

カップリングには、全てのパートを彼女自身が担当しており、その仕上がり様に失笑寸前にまで陥ってしまった同曲の『アカペラVer.』ほか3曲のリアレンジVer.を収録。
更に8月23日には、早くも次のシングルがスタンバイしているようです。


てか頻々に言わせてもらうけどこのジャケマジ何??wwww 何故に国会議事堂・・・。

★★★★★★★☆☆☆


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『ハネウマライダー』 ポルノグラフィティ 

今日の仕事先、貞子か伽耶子のどちらかが出るんじゃないかってくらい古びた屋敷でコワカタ。

ハネウマライダー

  
『ハネウマライダー』 PV

という事で、ポルノグラフィティのニューシングル『ハネウマライダー』(6月28日発売)。

前シングル『ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY』より約7ヶ月半ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、尖鋭なギターサウンドでガンガンラッシュをかけてきながらも、同時にシンセサウンドが爽やかなグルーヴを巻き起こしてスッキリとした後味を運ぶ壮快アップチューン。綾瀬はるかが出演している『ポカリスエット』CMソングとしてもお馴染みかと思います。

作詞はメンバーの新藤晴一が、そして作曲にはこれまで数々の彼らの作品を手がけてきたak.honmaこと本間昭光を迎えています。更に今回ベーシストに、東京事変のメンバーでもある亀田誠治を贅沢に起用しています。

彼らのポカリCMソングは2000年の『ミュージック・アワー』以来6年ぶり。当時のCMでは鈴木杏が起用されていました。昭仁の清涼感をフルに含んだヴォーカルが楽曲にまず馴染み、そしてそれがCMと絶妙な具合にドッキングして世間に流れることで、絶大な商品PR効果を生み出すのは最早言うまでもありませんかね。


カップリングにはハートフルな結婚ソング『ジューンブライダー』、そして遊び人の日常を滑稽に描いた『タネウマライダー』というタイプの違う”ライダー3部作”がこの1枚に収録されています。

★★★★★★★★☆☆


ポルノグラフィティ 公式ページ(試聴できます)


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気軽に音楽アンケート #02 『雨にまつわる音楽・雨の日に聴きたい音楽』 

皆さん参加型プチ企画『気軽に音楽アンケート』。2回目です^-^

手順は簡単。毎回ひとつのテーマを挙げさせてもらい、そのテーマに沿った思い入れやゆかりのある楽曲・CD・はたまたアーティストとそれにまつわるエピソードを俺が簡潔に綴っていくので、皆さんにも同様に挙げてもらい、教えて頂きたいなぁというものです!
このブログは『音楽を楽しむ!』というモットーの下に運営しているつもりでいるので、もっともっと皆さんの音楽観を聞きたい・吸収したいという願意が、これを立ち上げる切欠になりました。

『月間音楽BEST』のようにトラックバックをしてご自分のブログにて記事を書いてくれるのも全然構わないんですが(長文になってしまいそうな場合など)、気軽に参加してくれれば!という事で、基本的にはテーマが掲げられた記事のコメント欄に、その該当する音楽と選んだ理由や思い入れをちょこっと語ってくれればと思います。もちろん、洋楽邦楽ジャンルも問いません! 『月間音楽BEST』とは違い締め切りも設定せず、うんと簡単な要領なので、是非どなたでも気軽に書き込んでほしいなぁと思います!

 


 


という事で2回目のテーマは、『雨にまつわる音楽・雨の日に聴きたい音楽』です。
梅雨の影響で最近雨天が多くジメジメした日が続いていますが、こういう時期だからこそ聴きたい曲・またはCDもあるんではないでしょうか。


という事で俺の選んだ曲は、【Rain:EMYLI】です。
Rain

【選出理由・思い入れ】→デビューシングル。まずタイトルが”雨”という観点から楽曲の記憶を辿り真っ先に浮かんだのがこの曲。失恋のショックを雨で浄化してまた前向きに恋と向き合おうとする主人公を描いている歌詞がとにかく切ないんです。PVでも雨が主人公の心情の移り変わりを演出する重要な役割を担っています。アルバムVer.だとその情景が尚鮮明に浮かびますね。
『Rain』PV


では逆に雨上がりに聴きたい1曲は、

【So Wonderful:BONNIE PINK】です。
so wonderful

【選出理由・思い入れ】→一回PVを観て即、虜になったのがこれ。今週発売の彼女のシングルもなかなかの夏模様ですが、去年の夏に発売されたこの曲は、ベタつきのないうんとクリアで爽やかなポップチューン。PVでも雨が降っているんですが、梅雨時の雨ように鬱然とした存在ではなく、天気雨のようにむしろ浴びにいきたくなる気持ちよさそうな雨なんですよね。そこが雨上がりの際のシチュエーションや心情
にも重なるところだなーと思い選出しました!
『So Wonderful』 PV

 


 

↑のように比較的簡潔に仕上げるのもいいですし、エピソードをじっくり語ってくれてもOKですよ^-^また、1つのテーマに対して複数の楽曲を選出する事も、散漫にならない程度でならOKとします!

ちなみに簡易テンプレートはこちら。ご自由にご利用ください。
【楽曲・CD】→
【選出理由・思い入れ】→


皆さんには思い入れのある『雨曲』ありますか?
もしあれば、是非教えてください!^-^ノ

[ 2006/06/26 17:02 ] 音楽アンケート | TB(0) | CM(10)

先週のニューリリース総ざらい! 

先週はPCが故障していたため、新譜のレビューがほとんど出来ませんでした。('A`)
なので今回はこの記事で、先週リリースされたシングル作品の中でも未だレビューしていない18作品を、超簡潔にレビューしていきたいと思います。18作品もあるので、深遠なレビューは期待しないでください^-^;尚、カップリングのレビューは、割愛させてもらいます。

Get Your Dream (初回限定盤A)(DVD付)


まずはTOKIOのニューシングル『GET YOUR DREAM』
タイトル曲は、明朗なサウンドにのせて送る応援歌。ただサビのメロがmelody.の『Crystal Love』にクリソツなので('A`)。
★★★★★★☆☆☆☆


 Ambitious!野心的でいいじゃん 続いてモーニング娘。のニューシングル『Ambitious! 野心的でいいじゃん』。紺野と小川のラストシングル&通産30枚目となる今作は、繊細な16ビートが疾走するパワフルなダンス・チューン。賛否両輪あるようですが、中毒性あるとオモフ。ツボの眼前でワイワイガヤガヤされる感じ?・・・表現下手ですかそうですか。
★★★★★★★★☆☆
 
 STARTLiNE  続いて矢井田瞳のニューシングル『STARTLiNE』。フジテレビ系列のサッカーサポートソングで、最近散々耳にする1曲です。サビの『アガリイエーイイエーイ』のフレーズが清清しくてキャッチーですね。自然体ロックは今作にもしっかり息づいていました。
★★★★★★★★☆☆

 公式ページ
 Summer Madness(初回限定盤)(DVD付) 続いてLeadのニューシングル『Summer Madness』。夏らしい清涼感あるサウンドと、彼らのやんちゃっぷりを如実に描き出したかのようなちょっぴり刺激的な歌詞が聴き手の心をくすぐる1曲になってます。
★★★★★★★★☆☆

 公式ページ(試聴できます)
 真夏の夜のユメ(初回生産限定盤)(DVD付) 続いてスガシカオのニューシングル『真夏の夜のユメ』。現在好評公開中の映画『DEATH NOTE 前編』の主題歌となっているミディアムナンバー。 いかにも彼らしいくすぐったい1曲で、ストリングスを強調する事によって、非常にムーディーな風趣になってます。
★★★★★★★★☆☆

 公式ページ(試聴できます)
Destiny-太陽の花-/恋水-tears of love- 続いて島谷ひとみのニューシングル『Destiny-太陽の花-/恋水-tears of love-』。アニメ『ブラックジャック』のOPテーマとなっている1曲目は、クラシックを効果的に取り入れたシリアスな1曲。アニソン臭がプンプンしますねww 2曲目は瑞々しいバラード。
★★★★★★★☆☆☆

 公式ページ(試聴できます)
 Begin(DVD付) 続いて東方神起のニューシングル『Begin』
今年3枚目のシングルは、心温まるソフトタッチのバラード。シンプルなアレンジに絡む彼らのハーモニーにどうぞ酔いしれてください。
★★★★★★★★★☆

 公式ページ
 ALWAYS 続いてHIP HOPグループFUNKY MONKEY BABYSのニューシングル『ALWAYS』。今作ではジャケ・PVともにペナルティを起用、またもユニークな仕上がりになっています。楽曲はこれまでの打ち込み臭をほとんど感じさせないロッキッシュな応援ソングに。
★★★★★★★☆☆☆

FUNKY MONKEY BABYS 公式ページ(試聴できます)
 ユビサキから世界を(初回限定盤)(DVD付)  続いてアンダーグラフのニューシングル『ユビサキから世界を』。今年2枚目のシングルは、湿り気と哀調を帯びたミディアム・ロックチューン。彼ら特有の起伏の少ない落ち着いたメロディーラインは今の時期に持って来いかと思われますが、ちょっとオーラが暗すぎやしねぇか・・。 ★★★★★★★☆☆☆  公式ページ(試聴できます)
   続いて元売れっ子ホスト・現タレントの城咲仁のデビューシングル『ブルドッグ』。フォーリーブスのカバー曲なんですが、一言一句力んで唄いすぎて下手に聴こえます。かといって感情がこもってるってわけでもなくw 微妙な仕上がり。 ★★★★★★☆☆☆☆ レコード会社公式ページ(試聴できます)
 みんなのうみ 続いてTUBEのニューシングル『みんなのうみ』。あの言わずと知れた国民的唱歌『海』へのオマージュの意が込められている穏やかなナンバー。現在『みんなのうた』でも放送されています。7月12日にはニューアルバム『B☆B☆Q』がリリースされます!
★★★★★★★☆☆☆
 公式ページ
 とおり雨 続いて大注目の新鋭R&Bシンガー松田亮治のニューシングル『とおり雨』。切ない旋律と繊細なファルセットに胸が熱くなるラブソングになってます。是非チェックしてみてください。
★★★★★★★★★☆
公式ページ(試聴できます)
 打つべし~明日のために~ 続いて平成の武士の異名をとるラッパー・UZIのニューシングル『打つべし~明日のために~』。約3年ぶりとなるシングルは、なんとあの『あしたのジョー』のテーマソングを大胆にサンプリングした逞しい1曲。彼の魂の叫びともいえる渾身のリリックにも注目。
★★★★★★★★☆☆
 
 Coffee&SingingGirl!!!(初回生産限定盤)(DVD付)  続いて元スーパーカーのフルカワミキのソロデビューシングル『Coffee&SingingGirl!!!』。現在CSでもプッシュされているこの楽曲は、川本真琴ライクなあどけないヴォーカルがジワリと曲に波紋を起こす近未来的な趣を放つエレポップになっています。
★★★★★★★☆☆☆
 公式ページ(試聴できます)
 森大輔/Our Song 続いて男性ソロシンガー森大輔のニューシングル『Our Song』。本人が演奏する滑らかなピアノサウンドに、彼の卓越した歌唱力が映える初夏にピッタリのミディアムチューン。てかPV観たら、外見が随分垢抜けててビックリ。
★★★★★★★★☆☆
 公式ページ(試聴できます)
 ELECTRIC SUMMER

続いてロックバンドBase Ball Bearの1stシングル『ELECTRIC SUMMER』。微細の振動を起こす不思議な味わいのロック・サウンドと、荒削りながらも堅実に歌い上げるヴォーカルにはやはり圧巻。ポテンシャリティーを感じずにはいられない今一番の有力バンドです。
★★★★★★★★★☆


 公式ページ(試聴できます)
 Electric Surfin' Go Go【初回生産限定盤】 続いて脅威のミクスチャー集団POLYSICSのニューシングル『Electric Surfin' Go Go』。今回も豪快なロックとコンテンポラリーなデジタルサウンドを駆使した遊び心タップリの1曲。洗脳されすぎないように注意!
★★★★★★★★☆☆

 公式ページ
大阪パラダイスのジャケット写真 最後を飾るのは、スペシャルユニット玉緒&中川家の『大阪パラダイス』。関西弁や大阪名所が歌詞の随所に登場し、大阪をこれでもかとアピールする演歌調ポップスです。両組とも時たま歌唱が危なっかしいところがあるんですけど、何よりも楽しそうに唄ってるので全然許容範囲ですw
★★★★★★★☆☆☆
 

 ・・・割と凡作が多かった。^-^; 以上!


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今週のニューリリース:2006年6月第4週 

(赤色は注目作、太字は要注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、太字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

6月28日発売

Summer Time LoveA Perfect SkySlow Jam feat.童子-TMagic Music


シングル

今週はなんといっても、個人的大プッシュの3組が同日リリース!まずm-floの約1年ぶりとなるシングル。日之内絵美とRyoheiを引き連れての新作です。続いてボニピンの新作。エビちゃん出演の『アネッサ』CMソングでお馴染みのミッドチューン。そして日本の新進ディーバARIAも3作目をリリース。今回はフィーチャリングラッパーに童子-Tを迎えた濃厚なスローチューンです。その他堂本剛ソロプロジェクト2作目、ポルノグラフィティ今年1枚目、なっちの森高千里カバー曲、デリコご無沙汰シングル新作、アニメ主題歌土屋アンナ&OLIVIA、映画着信アリ主題歌中孝介の2ndなどなど。


The Rainbow Star:ENDLICHERI☆ENDLICHERI
ハネウマライダー:ポルノグラフィティ
ザ・ストレス:安倍なつみ
Magic Music:木村カエラ
Summer Time Love:m-flo loves Emi Hinouchi&Ryohei
A Perfect Sky:BONNIE PINK

Aha!(All We Want):LOVE PSYCHEDELICO
星霜のさくら:じゃパハリネット
rose:ANNA inspi'NANA
a little pain:OLIVIA inspi'REIRA
恋をしてゆこう:徳永英明
ラバイバー~悲しみがまた繰り返そうと誰かに愛を唄う~:玉木宏
場所:SION&森重樹一
サマー☆チューン '06/トキメキ:ライムライト
エレクトロ・ワールド:Perfume
花:なを
思い出のすぐそばで/真昼の花火:中孝介
Slow Jam feat.童子-T:ARIA
ホントは幸せ:河口恭吾
イチニチ:MISA
LAST SUMMER:So'Fly
汚れた下着:中村中
30年後の君へ:ヤドカリ
FULLSWING:ジェット機
レイン:MAMALAID RAG



アルバム

アルバムはベスト盤の発売が目立ちます。その中でも特に注目なのがやはりB'zのニューアルバム。初登場1位は今回も目に見えてますね。その他有線で火がつき今話題の竹中絵里のニューアルバム、松たか子ベスト第2弾、つんくカバーソング集などなど。



MONSTER:B'z
BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU:GOING UNDER GROUND
Splurge:PUFFY
BOY:NIRGILIS
V3~青春カバー~:つんく♂
LOVE COMPLEX:井上陽水
MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005:松たか子
SHOCKING BLACK:JUDE
シャンデリア:Plastic Tree
ペルソナ:竹仲絵里
MiRAI:THE LOCAL ART
ラムレンジャー:ラムジ
aet in the EartH:セカイイチ
Sound&Vision THE SINGLES ~10th Anniversary~:La'cryma Christi
PANG Ⅱ:PANG
捺子頂上:なっちゃんPEAK
BEST DAYS:HUNGRY DAYS



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[ 2006/06/25 10:46 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(16)

PC直ッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!  

はい、表題どおりですwww おもったよりも早く戻ってまいりました。

これで約1週間ぶりに快適なPCライフが戻ってきます。(ノ´∀`*)


でも、

その間にやってた仕事は、腰掛けにはせずに、このまま続けてみようと思います。まぁ親父の手伝いで金もらってる感じではありますけど

俺実を言うといわゆる宙ぶらりんだったんですけど、今回のPCの修理費がウン万円かかるという事で、その金を稼ぐために仕事やることにしたんですよね。貯金はもとい手持ちも0に等しくてこのままじゃ絶対払えないって事で、俺にとっては苦渋すぎる決断で働くことに、そして修理費は臨時で母親に立て替えてもらうことにしたんです。仕事はもちろん一時的なものにするつもりでした。親父の下での仕事だったら金も貰えるし色々と都合もいいしで一石二鳥だとか、環境の面でも甘えが利くと勘ぐって。

でも、この1週間仕事に出てみて、普段は味わえない色んな感情が芽生えたんです。たとえば『あーこの作業楽しいかも』とか『あー今日も一日よく働いたー』とか。労働者にとってはごく当たり前の事なのかもしれないけど、俺にとってはこの一見何気ない感覚があまりにも新鮮な感覚ばかりで。 快適すぎたPCライフを離れた当初は苦痛の連続やったけど、次第に辛抱やゆとりも板についてきて、自分をうんと見直すいい機会にもなったんです。

で、折角こういう切欠に恵まれたんやから、どうせなら出来るところまでやってみようかなぁと珍しく前向き思考で考えたわけですよ(・∀・)  
結果今回のPC故障事件は、俺にとってまさに怪我の功名なイベントになりました。『故障してよかったんだよ、うん。』


・・・まぁ、今までどおりPCももちろんするけどねwww


という事で!無事修復しましたので、これからもどうぞよろしくお願いしますね^-^
早速明日は”今週のニューリリース”と、今週ほとんど出来なかった”先週のニューリリースのレビューをダイジェスト形式で総ざらい”します!



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[ 2006/06/24 21:41 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(10)

サクッと新ドラマチェック 

さてさて今回は、音楽から少し話題は逸れますが、エンタメつながりと言うことで、7月から始まる民放4局の新ドラマをちょちょっと紹介していきたいと思います。厳しい目線での評が多いですが、どうぞ息抜き感覚でご覧ください^-^


フジテレビ系


月9『サプリ』
キャスト:伊東美咲 亀梨和也 瑛太 白石美帆 志田未来 りょう 佐藤浩市
主題歌:『Real voice』絢香
内容:CM業界で働くキャリアウーマンとフリーターのラブストーリー。
木津コメ:主題歌は、今期のSoweluに続き研音事務所の絢香。主演の伊東美咲も研音所属なので、これで二期連続研音セットでのドラマになります。^-^ モデル上がりの女優の中でも一際ひどい大根役者・伊東と亀梨が上手いこと噛み合うかどうかが継続して観るかどうかのポイントになってくるかな。個人的に亀梨の気障っぽい演技が苦手なんですが、旬の二人が主演という事でどんなものになってるのか結構楽しみだったり。
http://wwwz.fujitv.co.jp/suppli/index2.html


火9『ダンドリ。~Dance☆Drill~』
キャスト:榮倉奈々 加藤ローサ 森田彩華 西原亜希 悠城早矢 増田貴久 夏八木勲 戸田恵子 国分太一
主題歌:『SHAMROCK』 UVERworld
内容:チア・ガールに熱中する女子たちを描いたひと夏の青春奮闘劇。
木津コメ:9頭身という驚異的なスタイルを持つモデル・榮倉奈々の初主演ドラマ。ちなみに榮倉も研音所属で大根。^-^;男子の青春ドラマ『ウォーターボーイズ』の女版といってもいい内容で、国分太一ひさびさのドラマ出演・加藤ローサ初連ドラなどなど一応話題性のあるキャスティングではありますけど、いまひとつ地味なメンツ・・・。でも男子の競パン同様、女子のミニスカ目当てで観る人多そう・・・(゚Д゚;∬ 
http://wwwz.fujitv.co.jp/dancedrill/index2.html


火10『結婚できない男』
キャスト:阿部寛 夏川結衣 国仲涼子 塚本高史 草笛光子 高島礼子
主題歌:『スイミー』 Every Little Thing
内容:40歳にして未婚の男性と、彼を取り巻く女性たちのラブコメディ。
木津コメ:ヒットドラマ『アットホーム・ダッド』のスタッフで送るドラマ。地でいけるとやる気満々でいる主演・阿部寛の演技に注目。脇の夏川・国仲・高島のトリオが阿部扮するキャラにどう絡むのかも興味あります^-^ 台本が面白ければ、『アッドホーム・ダッド』同様結構支持を集めそうなヨカーン。
http://www.ktv.co.jp/shinsuke/index.html


木10『不信のとき~ウーマン・ウォーズ~』

キャスト:米倉涼子 松下由樹 杉田かおる 小泉孝太郎 福田沙紀 石田純一 江波杏子 石黒賢
主題歌:『あゝ無情』 アン・ルイス 挿入歌:『グッド・バイ・マイ・ラブ』 福田沙紀
内容:一人の男を巡る本妻と愛人の欲望のぶつかり合いを描く愛憎劇。
木津コメ:原作もののドロドロドラマ。米倉これでドロドロドラマ主演4連続ぐらいじゃないでしょうか。松下・杉田・江波ら演技派の女優が揃っているので、非常に濃いものが出来そうです。それにしても、挿入歌に福田沙紀の起用は絶対にまずいと思うな・・・。主題歌同様アン・ルイスのヒット曲のカヴァーですけど、あの不快指数高めのハスキーヘンテコボイスが劇中に流れたら一気に興ざめしそう_| ̄|○
http://wwwz.fujitv.co.jp/fushin/index.html


テレビ朝日系


木9『下北サンデーズ』
キャスト:上戸彩 佐々木蔵之介 佐田真由美 石垣佑磨 竹山隆範 古田新太 藤井フミヤ
主題歌:『下北以上 原宿未満』 藤井フミヤ
内容:石田衣良原作の、下北沢を舞台に、演劇に生きる若者を描く青春グラフィティー。
木津コメ:主演は、今期『アテンション・プリーズ』に続き2期連続でのドラマ登板となる上戸彩、そして監督は、『トリック』や『池袋ウエストゲートパーク』などを手がけた鬼才・堤幸彦。彼特有のシュールさ全開のドラマになる事は決まったも同然ではないでしょうか。そのほかここ最近女優業を精力的に行っているモデル兼歌手の佐田真由美や、ひさびさのドラマ出演になる藤井フミヤなどなど、演劇界が舞台になるということで、出演者も割とアーティスティックな才能を持つ方が多いようです。
http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/


金9『レガッタ』
キャスト:速水もこみち 相武紗季 松田翔太 若槻千夏 窪塚俊介 山本太郎 東幹久 山下真司
主題歌:『君という名の翼』 コブクロ
内容:ボート競技『レガッタ』でオリンピックを目指す若者たちの群像ラブストーリー。
木津コメ:今人気絶大の速水もこみちが初主演するドラマ。ヒロインに相武、共演陣に松田、窪塚らと、まだまだ芸能界色に染まりきっていないフレッシュなメンツが軒を連ねます。(若槻はこの際おいときますw) シングル3作連続でドラマ主題歌に起用されているコブクロの新曲にも注目。
http://asahi.co.jp/regatta/


金11 未だ未定



思った以上に内容が及んでしまったので、TBS系&日テレ系の新ドラマは追記の方に記載してます!

↓↓↓

[ 2006/06/23 15:50 ] 音楽全般 | TB(4) | CM(10)

オリコンWEEKLY&DAILY 

PCに続いてマウスまでぶっ壊れて、キーボードのショートカットキーを駆使して何とか頑張っている木津健です_| ̄|○

今回は、オリコンのWEEKLY CHARTとDAILY CHARTの注目作をいくつかピックアップ。


まずはWEEKLY。

アルバム部門では、注目されていた宇多田ヒカルの4thアルバム『ULTRA BLUE』が文句なしの1位を獲得。初動は約50万枚であったことが発表されています。

んーミリオンは無理でもせめて80~90万枚あたりまでいくかなーと踏んでたんですけど、これって彼女への支持が激減してるっていうよりかは、世間が彼女へと抱く関心や興味がすっかり希薄なものになってしまったんだと思います。前3作のアルバムはどれもとにかく話題性だけは抜群にあって、それだけで購入するって方も結構いたようですし。あまりにも少ないポイントに拍子抜けしちゃいました。曲はどれも良質やったんやけどね。やっぱ全米デビューしたことが(ry

続いてアンジェラ・アキの1stアルバム『Home』が約12.1万枚を売上げ2位。Hikkiとは当然のごとく大差がつきましたが、12万枚は立派なものです。彼女の場合、新作を発表する毎に徐々にファンを増やし、極めつけのアルバム発売前後の大々的なプロモーション活動が功を奏した大きな要因といえると思います。


続いてDAILY。

アルバム部門ではCoccoの新作『ザンサイアン』が2位にランクイン。ソロ復帰後初となる新作です。1位は依然Hikkiの『ULTRA BLUE』。

そしてシングル部門。こちらは1位浜崎あゆみ2位TOKIO3位モーニング娘。と見事順当な結果に落ち着いています。WEEKLYでも変動なしかな。ただモー娘。がちょい危ないけど。

ここでの注目作は、11位のスガシカオ『真夏の夜のユメ』と、15位の矢井田瞳『STARTLiNE』。 前者には映画『DEATH NOTE』主題歌、そして後者には現在開催中のW杯のフジテレビ系のテーマソングと、両者とも結構大型で商業的にも利益が見込めそうなタイアップが付いてますが、1日目はそこまで勢いが振るってない模様。特に15位のヤイコは、人気自体が一時期に比べるとすっかり失速してしまいましたよね。このシングルで挽回してほしいというのが切願でしたが、前作同様何とも微妙な位置です。明日は日本の明暗を分ける試合がありますし、この効果でランクアップするとええけど・・。


oricon 公式ページ


[ 2006/06/22 16:23 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(4)

『Diamond Wave』 倉木麻衣 

倉木麻衣ファンっていそうでいなかったりする?


Diamond Wave


『Diamond Wave』 PV

という事で、倉木麻衣のニューシングル『Diamond Wave』(6月21日発売)。

前作『ベスト オブ ヒーロー』から約4ヶ月ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、リズミカルなキーボードと、ダンス・ポップをあからさまに意識した簡明な打ち込みビートが爽涼なダンスナンバー

昨日の浜崎あゆみ同様、彼女もまた『Feel Fine!』や『Kiss』、そして今曲のように夏曲とカテゴライズ出来る楽曲がそれなりにあるんですが、ハマさんの夏曲と決定的に違う点は、1曲1曲の趣がどれも異なる、という事なんですよね。たとえば『Feel Fine!』ならロック×熱、『Kiss』ならYOKO Blaqstone.作のブラックフレイヴァー溢れるもの×涼、といったように。その点は、”夏”というコンセプトを安易にひけらかしたりせずに、でもあくまでもそれに則った音楽をジックリ作り上げていっているような気がして、好感が持てます。

正直最近の彼女や彼女の音楽に関しては、一時期の頃に比べると執着や関心がだいぶ薄れてしまいました。それは前作『ベスト オブ ヒーロー』のレビューの際にも言及したんですが、ここ最近の彼女の作品は、当り障りの無い軽薄ポップスにすっかり落ち着いてしまって、制作意図がまったく見えてこなくなってしまったんですよね。
しかし今作は、少なくとも前作より幾らも潔いスタンスで作り込まれたポップスだなぁという印象を直感的に受けました。『Feel Fine!』でも採り入れられていた心地いいアメリカン・グルーヴも存分に体感する事が出来る、ある意味彼女の真骨頂と言える楽曲かもしれません。
・・・と、いつも以上に主観満載でお送りしました^-^

カップリングには、ひとつの愛に向かう誠実な二人の心情を唄ったスローチューン『SAFEST PLACE』を収録。

★★★★★★★★☆☆


倉木麻衣 公式ページ

加藤ミリヤと愉快な仲間たち 

以前に書きかけだった記事を基に作成した記事なので、情報がちょと古いかも^-^;


先日大量の情報とともにお伝えした加藤ミリヤのニューシングル発売ですが、公式の方の情報を見てなかったもので、見てポカーン。



待望の6thシングル「Last Summer」を7/19に発売する事が決定しました!

女の子同士の友情をテーマにした、サマーソング!
カップリングには、m-floのあの名曲「been so long」をリバイバルした楽曲(タイトル未定)や、
ミリヤと度々強力コラボを実現させてきたTWIGYとの楽曲「24HOURS feat. TWIGY」を
収録!!!

この夏聴き逃せない一枚です!!


「Last Summer」は、6/21より
“いろメロミックスDX/dwango”にて先行着うた配信決定!
なんと“いろメロミックスDX/dwango”のCMも決定!! 
この夏は加藤ミリヤ一色になる事マチガイなし!

「Last Summer」2006.07.19 Release
¥1223(tax in)

※先行アナログ 07/13 Release!
[24HOURS feat. TWIGY] ¥1529(tax in)




m-floのあの名曲「been so long」をリバイバル   ( ´_ゝ`)フーン・・・

  
m-floのあの名曲「been so long」をリバイバル   ( ゚д゚)・・・


m-floのあの名曲「been so long」をリバイバル   
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシ


m-floのあの名曲「been so long」をリバイバル   (;゚ Д゚)!!!!




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!  って事でこのニュースだけで購入決定。 

TWIGYとやるってだけで結構そそられてましたけど、これは俺にとって最高の決め手ですwwww
『been so long』は、m-floのデビューシングル『the tripod e.p.』に収録されていた1曲。
それと同時に、俺が彼らの音楽に触発されるきっかけになった1曲でもあるんです。
それを誰がリバイバルするのかっていうのはおいといて、やっぱこのニュースは嬉しい!(*´д`*)ムッハー どう新生されるのか、楽しみです!

9月下旬には、沢尻エリカ主演の映画主題歌にもなるバラード『I WILL』を発売する事も決定しているそうなんで、下半期は彼女に振り回されることになりそうです!
記事(サンスポ)



続いては、日之内絵美が唄う『キリン 氷結』のCMソング。TVで1日最低1回は観るほど大量O.A.されてます。夏らしい爽やかさを運ぶカッコイイナンバーなんですけど、CD化されないんかなぁ。かなり好きなんですが。
CMを見る

続いてHeartsdalesが事実上の解散。もうだめぽ!!
でも公式の文面を見る限りでは、今後はソロとしてやっていくみたい。ひとまず安心。
7月12日にベストアルバム『the LEGEND』リリースです。
Heartsdales 公式ページ

最後にEMYLIが9月にニューシングル発売!
約1年ぶりですね!それにしても何故に発売元が『UPFRONT WORKS』(モー娘。や堀内孝雄所属)なのかが謎で仕方ないw
EMYLI ブログ


以上です!仕事に行かなきゃならないので、急いで文仕上げました^-^;
あと、俺今PCのせいでかなり情報に疎くなっているので、何か情報がありましたらどんどん教えてください!
では、仕事いってまいります^-^


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[ 2006/06/21 09:33 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(4)

『BLUE BIRD』 浜崎あゆみ 

これ書くのに2時間かかったお^^ このPCこえぇ・・・。

BLUE BIRD(DVD付A)


『BLUE BIRD』 PV

という事で、浜崎あゆみのニューシングル『BLUE BIRD』(6月21日発売)。

前作『Startin'/Born To Be...』より約3ヶ月半ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、 燦燦と陽光を反射させ輝く海が目に浮かぶ浜崎×夏の王道ポップ・チューン

'03年の『Grateful Days』、'05年の『fairyland』同様、音多で賑やかながらも透明感と品のあるアレンジ、相変わらずビブラートを利かせた繊細なヴォーカル、そして何よりも、この上ないキャッチーさで琴線を揺さぶるメロディーがこの1曲に備わっており、表面的な要素だけで言えば、非常に安心して聴ける1曲です。
彼女の夏曲はこれまでにも数多く発表されていますが、その中でもアップテンポの曲は、無心で曲に浸りたい!踊りたい!っていうシチュエーションにはほんま最適ですよね。一方『monochrome』『HANABI』といったようなスローチューンも、哀の極みを行く切ないサウンドのものが多くて、感傷的になった時なんかにふと聴きたくなるものが多いです。

ただ歌詞がなぁ。最近の彼女には、全盛期のような”影”が微塵にも見受けられなくなって、それに伴い歌詞内容も、幸せを唄ったり他人を激励したりの無難で有り触れた題材ばかりで、マンネリ化がいい加減ひどいんですよね。最新アルバム『(miss)understood』では、まだまだ彼女の若干歪んだ感性が見受けられる内容の楽曲があったのかもしれないですけど、それでさえも霞んでしまうほどのここ最近の歌詞の劣悪ぶりには残念で仕方ないです。彼女といえば歌詞!という方も、決して少なくないでしょうしね、もちろん俺も。今が幸せならそれはそれで全然かまわないと思うけど、一時期のようにもっとクリエイティブなものを作り出す事も決して苦じゃないと思うねんけどなぁ・・・。ジャケも正直某KODAさん人気に肖ってそうでもうなんか(ry


カップリングには、PanasonicCMソングの『Beautiful Fighter』、そして今年初頭のアルバムにも収録された『Ladies Night』のニューアレンジヴァージョン『Ladies Night~another night~』を収録。『Beautiful Fighter』は、彼女の得意とする”女性への応援歌”。パンチのあるデジタルサウンドを炸裂させており、ド派手なPVにも注目です。一方の『Ladies Night』は、アルバムVerとは違い、今彼女にもっとも根付く音楽・ロックを駆使したヘビーなアレンジになっています。でもあんまりピンとこないかな。原曲のダンスミュージックからの180度の路線転向という点では評価出来るかもしれないですけど、ちとそれを安易に行いすぎたかな。どこをとっても雑に仕上がってる印象を受けました。

『Beautiful Fighter』 PV


★★★★★★★☆☆☆

浜崎あゆみ 公式ページ

今週のニューリリース:2006年6月第3週 

では早速。PC故障により、通常より1日遅れの『今週のニューリリース』になってしまいましたが、どぞ!


(赤色は注目作、太字は要注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色はR&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、太字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

6月21日発売

BLUE BIRD(DVD付A)ELECTRIC SUMMER真夏の夜のユメ(初回生産限定盤)(DVD付)ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)


シングル

今週は先週までとは打って変わり、男性アーティスト、特にロックバンド系のアーティストが多く軒を連ねています。その中でも要注目なのが、男女2ヴォーカルの形をとっている新鋭・Base Ball Bear。今春アルバムにてデビューを果たした彼らのデビューシングル、期待できます!
有名アーティストでは、まずハマこと浜崎あゆみの新作。キウイのCMでおなじみですね。その恋人としても認知されている長瀬智也の属するTOKIOも同日にシングル発売。次にヤイコのニューシングル。今年2枚目で、フジテレビ系のW杯テーマソングということで、前作に続きまたもや大型タイアップがついています。その他スガシカオの映画主題歌、元カリスマホスト・城崎仁のCDデビュー作、勝手にしやがれとEGO-WRAPPIN'のスペシャルコラボCD、現在CS等で大量O.A.中のフルカワミキのソロデビュー作、藤岡正明ひっさびさの新作などなど。



BLUE BIRD:浜崎あゆみ
Get Your Dream:TOKIO
Diamond Wave:倉木麻衣
Summer Madness:Lead
Ambitious!野心的でいいじゃん:モーニング娘。
真夏の夜のユメ:スガシカオ
STARTLiNE:矢井田瞳

ユビサキから世界を:アンダーグラフ
Destiny -太陽の花-/恋水 -tears of love-:島谷ひとみ
みんなのうみ:TUBE
HELLO:PIERROT

涙:CHABA
Begin:東方神起

ALWAYS:FUNKY MONKEY BABYS
ブルドッグ:城崎仁
Orange sunshine:伊沢麻未
Coffee & Singing Girl!!!:フルカワミキ
Electric Surfin' Go Go:POLYSICS
おねがい太陽~夏のキセキ~:渡辺美里
青空とキミへ:米倉千尋
大阪パラダイス:玉緒&中川家
Gift/HOME TOWN TRAIN:杉山清貴
ヴェルモット・フラワーズ:勝手にしやがれ+EGO-WRAPPIN'
33:TRICERATOPS
打つべし~明日のために~:UZI
林檎と嘘:メリー
とおり雨:松田亮治
Keep It Goin'On:ROM-4
ヒカリの海:椎名純平
名の無い色:僕道1号
源さん音頭:香田晋
ロマンティック街道/ブルーバード:キリンジ
リンク:松原静香
Our Song:森大輔
恋物語:沙希
ELECTRIC SUMMER:Base Ball Bear
スターダスト:SOUTH BLOW
つぎの夜へ:ゆらゆら帝国
PRIDE~try to fight!~:Lia
Ring your bell:SPLAY
空フル~虹を架けろ~:SHALE APPLE
パノラマ:藤岡正明(6月23日発売)



アルバム

今週はアルバムの方でも珍しく、注目作が多く登場してます。まずはCoccoの復帰後初となるアルバム。復帰後のシングルはどれも秀作なだけに、その内容に興味津々です。そしてSOUL'd OUTとSOULHEADの”ソニーの2SOUL”のリミックスも到着。ちなみに彼ら、今年発売したオリジナルアルバムの発売日も一緒でしたw その他Miの80年代カヴァー曲のアルバム、CMソングでお馴染み・のこいのこのベストアルバム、UKの人気バンド・ROOSTERの2ndなどなど。



ザンサイアン:Cocco
Remixies&Outside:SOUL'd OUT
CRYSTALLIZED:SOULHEAD

【雅楽】-gagaku-:雅-miyavi-
80's×Mi:Mi
&I:Miss Monday
のこいのこ大全:のこいのこ
LUNKHEAD:ランクヘッド
ガリバー:野狐弾
聴いてはいけないオオタスセリの世界:オオタスセリ
COSMORAMA:LENAPARK
Re:ing:RUN&GUN
CIRCLES AND SATELLITES:ROOSTER


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[ 2006/06/19 20:24 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(10)

ひとりでできるもん☆ ---追記あり! 

20060619100609
今日はパソも出来ずに暇を持て余すことが予想されたため、親父の仕事(土木業)を手伝いに来てます。 っていってもちゃんと給料貰うけどね^‐^ 写真は、車中から撮影したどこぞのシルバー軍団のゲートボールの1シーン(;´∀`)のどかすぎてなんかしみじみ... ちなみに、現場へ向かう行きの車中のBGMはNelly Furtadoでノリノリ&ウットリですた(●´∀`a)



追記---18:03

先ほど、今回故障したPCとは違う、こちらも故障しかけの古い型のPCを引っ張り出してきて繋いだところ、見事、

PC接続キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n`∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! うれし。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

てことで、記事の更新はこれまでどおりPCで出来そうです!が、いかんせんこのPC非常に重いので、新しいPCが返ってくるまでは、まだまだ不便な点が山のように出てくるかと思います。まぁできるだけまだましなので贅沢は言ってられないですよね。^-^; ちなみに壊れたPCは早くて1週間ほどで修理が完了するとの事。 以上です!
[ 2006/06/19 18:22 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(10)

PCオワタ\(^0^)/ 

今朝、いつも通りパソをやろうと思い電源ボタンを押したんですが、


「あれ、入らね」



いっさい反応がなくてですね。最近パソの不具合が続いてたんですが、今回ばかりはさすがに無理っぽい(´A`)ノ

というわけで、修理に出したいと思っているので、しばらくの間はちゃんとした記事やレビューがUP出来そうにないですはい(´Д⊂)



ちなみに今は自分の携帯から記事書いております。 でもやはりいろんな面で不便ですね(;´∀`)
修理に出してる間は、携帯から私的なことについての記事をちょこちょこ投稿していこうと思ってますが長続きするかどうか...

コメントの方は何とかお返し出来そうです!


...ということですので、よろしくお願いしますo(_ _*)o

[ 2006/06/18 13:11 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(4)

『100もの扉』 愛内里菜&三枝夕夏 / 『キラキラSunshine』 スパークリング☆ポイント 

昨日のMステ、出てたの愛内と三枝だけだよね??幽霊見てないよね?


 100もの扉(初回限定盤)(DVD付)


『100もの扉』 PV


という事で、愛内里菜&三枝夕夏の企画シングル『100もの扉』(6月14日発売)。

日テレ系で放送中のアニメ『名探偵コナン』の放送10周年を記念して、これまで数々のコナン主題歌を歌ってきた愛内里菜と三枝夕夏のスペシャルコラボレーションで送る企画CDです。

タイトル曲は、勇気を持って怖がらずに未来を切り拓いていこうというポジティブなポップロック・チューン。もちろん名探偵コナンの現在のOPテーマに起用されています。

作詞は愛内と三枝の共作。ですが『風にも雨にも2人でdreamer!』の?なフレーズにはさすがにちょっぴり苦笑。^-^; そして今回のコーラスには、同レーベル所属のスパークリング☆ポイントを迎えています。GIZAファンにはたまらないメンツがこの1曲に集結したといえます。

作曲には、名探偵コナンのテーマソングを手がけた大野克夫を起用。
この方元ザ・スパイダーズに在籍しており、ジュリーこと沢田研二の『勝手にしやがれ』や高齢者のカラオケ定番曲『居酒屋』なんかを手がけてきている大物作曲家なんですけど、今回の楽曲はいまいち起伏が少なくて味気なく感じました。 盛り上がりや展開が中途半端でハッキリしないし、そのため非常にノリにくくて不完全燃焼なんですよ。('A`) それなりのメンツがこうして揃ってるんやから、もうちょいメリハリの利いたキャッチーなもの作ってあげてほしかった・・・。


カップリングには、かつてのコナンOPテーマだった小松未歩の『謎』、そしてEDテーマだったrumania montevideoの『Still for your love』のそれぞれをロック調にリアレンジを施し、二人が唄ったものを収録。『謎』は愛内メイン、『Still・・・』は三枝メインになっています。 

それにしても、相変わらずPV金かかってなさすぎ。今回特にひどいんですけどwww

★★★★★★☆☆☆☆

 



次に、この『100もの扉』でコーラス担当していたスパークリング☆ポイントの同日発売のシングル『キラキラSunshine』(6月14日発売)をレビュー。

キミキラSunshine亜衣里、明日香、梓からなるGIZA所属の3人組アイドルグループの通産7枚目となるシングルです。

タイトル曲は、ひと夏の恋を女子視点で描いたダンス要素の強いアップ・チューン

彼女らに関しては言いたい事が山のようにあるんですけど、あえて簡潔にまとめたいと思います^-^

まず全員が全員声が病的。声が無表情で、俳優で言えば棒読みに等しい状態です。あと声量もねぇーw せめてもうちょっとつけませう。 良く言えば”脱力・癒し系”、悪く言えば”こ れ は ひ ど い”。でもこの無機質なオーラを魅力的に感じている方もいらっしゃるようで。俺も決して嫌いではないんですけど、↑に挙げたような事が時折鼻についてイラッとしてまいますね('A`)

カップリングの『ワイド節』は、祭囃子とロックが融合した痛快チューンになってます。こっちの方が断然好きかも。

★★★★★★★☆☆☆

スパークリング☆ポイント 公式ページ(TOPで試聴できます)


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『Home』 アンジェラ・アキ 


                  
Home - アンジェラ・アキ

Home







収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)


1.Kiss Me Good-Bye 2.Love Is Over Now 3.心の戦士 4.MUSIC 5.This Love 
6.お願い 7.宇宙 8.Rain 9.奇跡 10.大袈裟に「愛してる」 11.ハレルヤ 12.HOME 13.Your Love Song


今回は、アンジェラ・アキの1stアルバム『Home』(6月14日発売)をレビュー。
昨年シングル『HOME』でメジャーデビューを飾り、以降これまでに4枚のシングルをリリース。
眼鏡がトレードマークで、外見によらず巧みに関西弁を喋りこなす・・・。でもそんなキャラクターとは裏腹に、というかむしろそのまんまに、ピアノベースの温もりあるしなやかな音楽を届けてくれます。作詞作曲は①を除いたすべてを彼女自身が担当。今、巷でも話題の1枚です。
                 



主な収録曲を追っていくと、
世界的人気ゲーム『FINAL FANTASY ⅩⅡ』挿入歌に起用され一躍話題となった滑らかスローバラード①『Kiss Me Good-Bye』、”あなたの心を自由にしたいから”とそっと愛から手を引く切ない②『Love Is Over Now』、⑫とは違った荒削りな唄いっぷりで新境地を切り拓いた2ndシングル③『心の戦士』、ポップなリズムで彼女と音楽との密接な繋がりを唄う④『MUSIC』、3拍子で織り成す壮観なラブバラード⑤『This Love』、ビートレスな楽曲に尊い世界観が絡む⑥『お願い』、ザクザクと切り込むピアノが格好いいバンド・ナンバー⑦『宇宙』、茶目っ気タップリに歌い上げる⑨『奇跡』、ストレートな物言いにドキッとする大人の弾き語りソング⑩『大袈裟に「愛してる」』、”故郷”を思い偲ぶ純粋な歌詞と和的なメロディに心洗われるデビュー曲&アルバムタイトル曲⑫『HOME』、そしてラストは、全英語詞で送る人間味溢れるラヴソング⑬『Your Love Song』まで、


正直シングルA面曲はどれもスローテンポのものが多かったので、アルバムもアコースティック性の濃い構成になるのかなーと思ってたんですが、いざ蓋を開けてみたら全然。 ④のようにピアノを駆使したポップチューンや、⑦や⑩のようにアルバムならではのオリジナリティに富んだものもあったりと、シングル作では決して見せなかった彼女の様々な一面を捉える事が出来ました。

もちろん彼女を語る上で欠かせない存在・ピアノは今作でも各所でふんだんに使われており、ピアノ=彼女のアイデンティティという構図もこの中でしっかりと成立しています。彼女に少しでも興味を持った方には、是非とも一度手にとってほしい1枚です。

★★★★★★★★★★


アンジェラ・アキ 公式ページ(全曲試聴できます)


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『ハイファイ メッセージ』 Every Little Thing 

たまにはジャケにいっくんを使ってあげてくれ・・・。


ハイファイ メッセージ - Every Little Thing


『ハイファイ メッセージ』 PV


という事で、Every Little Thingのニューシングル『ハイファイ メッセージ』(6月14日発売)。

前作『azure moon』より約3ヶ月ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、シングル作で長いこと続いていたスローテンポの流れを遂に脱却した朗らかなポップチューン

キリッと締まったギターや、何よりも、揺々と刻むビートがこれまでの楽曲とまったく違った趣を放っています。一語一語を崩したあのあざとい歌唱法も、今作ではスッキリとした後味を運び、プラスに働いています。

個人的にこの楽曲を聴いて嬉しかったことが2つあってですね、

1.まずは上にも書いたように、ヌボーッとした”スローテンポ”からようやく抜け出してしてくれたこと。別にそれが特別悪いとは言いませんが、どれも同じような趣の楽曲で、あと1作続いてたらさすがに辟易しきってしまってたかも。歌唱法が変わったとはいえ、これからは無理はしない範囲でかまわないので、どんどんこういう軽快でリズミカルな楽曲を発表していってほしいです。欲を言うなら、『ファンダメンタル・ラブ』ぐらいぶっ飛んだのがひさびさに聴きたいなぁ。

2.モッチーの髪型が!!こちらの方も、あのどこか忌々しかったキノコカットから一変させ、一気に明るく爽やかな印象になりました。PVやTV出演でも既に披露しています。(キノコ・ヘアっぽいのもPVには一応登場してはいますが)、どちらかというと楽曲よりもこの髪型の方がやけに気がかりだった俺としては嬉しい限りでw 


カップリングは、こちらも晴天日の昼下がりを彷彿させる可愛らしいサウンドが心に甘酸っぱい余韻を残す『Baby Love』

来たる8月9日には、約2年5ヶ月ぶりとなる7枚目のオリジナルアルバムがスタンバイしています!こちらにも期待!

★★★★★★★★☆☆


Every Little Thing 公式ページ(試聴できます)


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『Good-bye days』 YUI for 雨音薫 

新しいギター、誰か買ってください^-^

Good-bye days - YUI for 雨音薫



『Good-bye days』 PV


という事で、YUI for 雨音薫のニューシングル『Good-bye days』(6月14日発売)。

前アルバム『FROM ME TO YOU』より約4ヶ月ぶりとなる新作です。
タイトル曲は、愁いを帯びたアコギの穏やかなサウンドをベースに、彼女の今にも張り裂けそうなヴォーカルが心に痛いほど谺するミディアム・チューン。6月17日にいよいよ公開となる彼女の映画初出演&主演作『タイヨウのうた』主題歌に起用されています。

この『タイヨウのうた』は、太陽の光を浴びられない病気”色素性乾皮症”を患っているひとりの少女のひと夏の夢と恋を描いた物語で、7月には、山田孝之と沢尻エリカのコンビでドラマ化される事も決定しています。その主人公の名が”雨音薫”という事で、今回アーティスト”YUI”とリンクして↑の名義でこの楽曲が制作されたわけです。実際役柄も、かつてのYUIがそうだったように陽光の射さない夜に路上で唄っているいう設定なので、普段のYUIが等身大なままに”雨音薫”を演じている感じです。内容も結構面白そうやし、観に行こうかな。

カップリングには、空港のエントランスから滑走路に出たような自然の開放感タップリの『Skyline』、そしてメジャーデビュー前に九州限定でリリースされていた音源をそのまま収録した『It's happy line』(PVあり)を収録。ちなみにこの2曲とも、映画の挿入歌に起用されているそうです。

★★★★★★★★☆☆


YUI 公式ページ(試聴できます)


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KAT-TUN&KinKi&ケツメ&TRF&BoA&SEAMO・・・今回は一際多いよ! 

さてさて、不定期でお送りしてますリリース情報ですが、今回はとにかくその量が多い!^-^;
目が疲れない程度にご覧くださいw


 ケツノポリス4 LOVE & HONESTY Rose - 加藤ミリヤ


KAT-TUN ニューシングル!
タイトルは『SIGNAL』で7月19日発売。メンバー全員が出演するドコモのCMソングとして本日からO.A.されるそうです。早速聴いたんですけど、前作『Real Face』とはまったく違ったビートの利いたダンス・チューンになってます。正直結構好きかも。EXILEっぽいスタイリッシュなポップの香りがプンプンしてましたw

GLAY×氷室京介  コラボシングル!
タイトルは『ANSWER』で8月2日発売。”GLAY feat.KYOSUKE HIMURO”名義での発売となります。刺激的なサウンドで展開するハードロックチューンになるそうで、作詞作曲ともにTAKUROが担当。GLAYは氷室が所属していた『BOOWY』の熱烈的なファンだったそうで、今回のコラボも感無量だったようです。

KinKi Kids ニューシングル!
タイトルは『夏模様』で7月26日発売。沖縄サウンドをベースにした彼ららしいミディアム・テンポになるとのこと。自分の中では『フラワー』みたいなのを想像してます。どんなものになっているのか、興味ありますね。

ケツメイシ ニューシングル!
タイトルは『男女6人夏物語』で、7月19日発売。明石家さんまと大竹しのぶが出演したのあのドラマのパロディタイトルの今作では、彼らお得意の甘酸っぱい世界が広がるポップなものになるとのこと。

吉本×小室哲哉企画 次は?
7月5日にTKと吉本の芸人がタッグを組んだ楽曲が多数収録されるCD&DVD『ガチコラ!』がリリースされますが、それに参加した麒麟・千鳥・笑い飯・チュートリアルの4組の楽曲をダウンロード配信させ、その中で一番ダウンロード件数の多かった芸人を、現在JKこと次長課長が担当しているアニメ『ケロロ軍曹』の次期EDテーマに大抜擢してしまおうという画期的なプロジェクトが発足しているようです。そちらのタイトルは未定で発売は8月2日。今年のTKは本当にたくさんの話題を振りまいてくれますw

和田昌哉 ニューアルバム!
タイトルは未定で8月30日発売。これまでのシングル収録曲5曲に加え、アルバム曲9曲の計14曲で構成される充実の内容だそうで、初回盤にはさらにボーナストラックが2曲つくとのこと。待ってましたよ!^-^ 大注目の1枚です。

BONNIE PINK ベストアルバムの収録曲発表!
7月26日発売のアルバム『Every Single Day』の収録曲が発表になってました。レコード会社の垣根を越えた彼女の10年の軌跡が詰まったボリュームタップリのベストアルバムです。最新シングル『A Perfect Sky』も収録。(6月28日発売)絶対買いやなー。収録曲他詳細は、こちらのBEST ALBUMの"more information"からどうぞ。

BoA ニューシングル!
タイトルは『KEY OF HEART』で、8月9日発売。今夏公開予定の映画『森のリトルギャング』のイメージソングに決定しています。カップリングにはコーセー『ファシオ』のCMソングとなるナンバーを収録。CD+DVDには、『KEY OF HEART』のPVが収録されるそうです。

TRF ニューシングル!
タイトルは『Silence whispers』で8月23日発売。今年2枚目となるシングルは、エイベ枠のアニメ『ブラック・ジャック』EDテーマとして既にO.A.されています。ちなみに今作も2種類のジャケで発売。

中島美嘉 ニューシングル!
今年3枚目なるシングル、タイトルは『MY SUGAR CAT』で7月26日発売。女の子のいじらしくチャーミングな気持ちを唄い、ルーツ・レゲエ/ラヴァーズ・ロックをベースにしたポップなミディアムチューンになるとのこと。そしてカップリングには、BEGINの名曲『恋しくて』をリアレンジでカヴァーとのこと!めっちゃ楽しみww

スキマスイッチ ニューシングル!
タイトルは『ガラナ』で8月16日発売。”タッチ”のあだち充原作の映画『ラフ』(出演:速水もこみち・長澤まさみ)主題歌になっています。更に、今年度の夏の高校野球テーマソングも担当する事が決定している彼ら、今年も精力的に働いてますね。

清木場俊介 ニューシングル!
タイトルは未定なものの、8月2日発売。EXILEを正式脱退してから初となるシングルとなります。
2007年公開予定の映画『天国は待ってくれる』での俳優デビューも決定している彼ですが、果たしてこのシングルではどんな一面を見せてくれるのか、注目です。

加藤ミリヤ ニューシングル!
タイトルは『Last Summer』で7月19日発売。女の子同士の友情を歌った等身大のサマーソングになるそうで、ひさびさにアップ・テンポのA面曲を拝める、かな?HIP HOPネタ満載だそうですよ^-^ カップリングには、TWIGYとのナンバー『24HOURS feat.TWIGY』を収録。

伊藤由奈 ニューシングル!
タイトルは未定なものの8月9日発売。”HOT”をテーマにしたアップ・チューンとなるそうで、カップリングには篠原涼子の出演のダイハツCMソングで御なじみのナンシー・シナトラのカヴァー曲『These Boots Are Made For Walking』を収録予定。更に9月には”COOL”をテーマにしたアップ・チューンも連続リリース予定です。

YUKI ニューシングル!
タイトルは『ふがいないや』で8月9日発売。以前にもテーマソングを担当していた『ハチミツとクローバーⅡ』のOPテーマソングに決定しています。作曲には彼女の作品ではもはやお馴染みの蔦谷好位置を迎えており、完成度の高い作品が期待できそうです。

柴咲コウ ニューシングル!
タイトルは未定で8月9日発売。7月からはじまるTBS系ドラマ『タイヨウのうた』(主演:山田孝之・沢尻エリカ)主題歌になる模様です。主演・山田孝之×主題歌・柴咲コウのタッグはドラマ版『セカチュー』『白夜行』に続いて3度目となります。

舞 ニューシングル!
タイトルは未定で8月16日発売。今作のテーマは『転換』だという事で、歌詞やジャケット、PVに至るまで、彼女の独特の世界観が炸裂するそうです。・・・今作もエロを強調するのはほぼ間違いないかな。

SEAMO ニューシングル!
タイトルは『ルパン・ザ・ファイヤー』で、7月26日発売。その名のとおり、『ルパン三世のテーマ』にオリジナルのリリックをのせた大胆でユニークな内容になるとのこと。3月発売の『マタアイマショウ』が口コミでジワジワと売上げを伸ばしている彼ですが、今作では一体どんな手を使って我々を楽しませてくれるんでしょうか^-^

faith ニューシングル!
タイトルは『feel(仮)』で、8月2日発売。これまでの彼女ら音楽でもお馴染みのクラシックの要素をさらに際立たせたメロウなナンバーになるとのこと。

MAX ニューシングル!
タイトルは『Prism of Eyes(仮)』で、彼女らの郷里である沖縄のサウンドを取り入れた軽快なハウスナンバーになるとのころ。MAX×沖縄ソングとなると昨年の『ニライカナイ』を彷彿させますが、ハウスナンバーってことで、それよりももっとテンポアップのものになりそうですね。

AAA ニューシングルwwwww
タイトルは未定なものの、8月30日発売。秋に公開予定の映画『アキハバラ@DEEP』の主題歌に決定しています。これで、今年5枚目のシングルです。もう笑うしかないですねw ちなみに今年4枚目のシングル『ソウルエッジボーイ/キモノジェットガール』は7月19日発売です^-^;

東方神起 ニューシングル!
タイトルは未定で8月16日発売。疾走感溢れるダンサブルなアップチューンになるそうです。彼らも今年4枚目のシングル、アルバム1枚とやけに精力的にリリースを重ねています。



長々とすみませんー('A`) タイトルや内容から夏を思わせるナンバーが多いですね!これからのシーズンのお供になるCDが軒を連ねそうです^-^ 一方で、アルバムのリリース勢が例年に比べてちょっと地味やなーーという気もしますね。


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[ 2006/06/16 09:12 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(12)

『24サーチライト』 NIRGILIS 

どなたか俺を明日へと導いてくれませんか('A`)

24サーチライト

という事で、NIRGILISのニューシングル『24サーチライト』(6月14日発売)。

”AMAZING GRACE”を大胆に楽曲に取り入れた『マッシュ・アップ』で話題になった前作『sakura』から約3ヵ月半ぶりとなる新作です。

 『24サーチライト』 PV


★★★★★★★☆☆☆

NIRGILIS 公式ページ(試聴できます)

  


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タイトル曲は、純でキュートな愛を唄ったデジタル・ロックチューン

波紋のようにジワリジワリと広がっていくサウンドは、前作から数段もパワーアップ。Vo.あっちゅの弾力性のあるパワフルなハイトーン・ヴォイスも今作でも気持ちのいいほどに炸裂、楽曲によく通っています。

そして、やはりデジタルサウンドを駆使しているだけあって、ロック特有の荒々しさも持ち合わせていながらも、ダンサブルでノリやすい!ちょちょっとRemixすれば、相応のクラブでガンガン流れてもおかしくないですレベルです。

でも如何せん、唄いだしがプリプリの『世界でいちばん熱い夏』の唄いだしを彷彿させてちょこっと('A`)


カップリングには、1曲目よりもうんと濃いデジタル・ワールドが広がる『エターナル・サンシャイン』、ポップ度満点のワイルド・ロック『ジャングル プリンセス』を収録。

更に6月28日は、ソニーに移籍後初となるアルバム『BOY』のリリースが決定しています!



『君の優しさ』 AYUSE KOZUE 

見れば見るほど山田優に見える。。

君の優しさ


という事で、AYUSE KOZUEのニューシングル『君の優しさ』(6月14日発売)。

前作『Pretty Good』から約1ヶ月ぶり、4月から続く3ヶ月連続リリースのラストを飾るシングルです。


  『君の優しさ』 PV
 
1ヶ月目『boyfriend』 PV          2ヶ月目『Pretty Good』 PV
   
(↑の小さいサイズのPVは、直接見ると目が極端に疲れたり支障をきたす恐れがありますので、ここでの再生はあくまで楽曲(サウンド)を鑑賞する用途に留めて、ビデオの方はPVを直接クリックして、大きなサイズでご覧になられる事をおすすめします。)
タイトル曲は、その名のとおり、聴いている内に心の蟠りや苛立ちを鎮めて優しい気持ちにさせてくれそうなスローチューン。流麗で幻想的なアレンジが、中島美嘉の『火の鳥』を彷彿させました。AYUSEのヴォーカルの抑揚も普段以上にメリハリがついており、より劇的に楽曲を盛り上げています。

プロデュースは、m-floの☆Taku Takahashiが担当しており、彼の手がける楽曲特有の瑞々しさと後を引く涼しさを今回もしっかりと兼ね揃えた、ゆとりのある世界が広がっています。

しかしこれらの要素を1から練り上げ生み出したのは他でもない、作詞作曲はもとい、編曲にまでも関与しているAYUSE KOZUE張本人。やはり彼女は只者ではないと思う・・・。


カップリングの『あいのうた』ではレゲエに初挑戦。といっても、思った以上にサラッと聴けるポップ要素の強い仕上がりになっています。


★★★★★★★★★☆

AYUSE KOZUE 公式ページ(試聴できます)


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W杯期間を楽しもう!・・・4年前の。~チャートを振り返る~ 

先週開幕した2006年サッカーワールドカップですが、日本は第1戦でえらい格好悪くオーストラリアに敗北してしまいました。これで予選通過が一気に厳しくなったわけなんですが、果たして次の対戦国・クロアチアに勝てるのか・・・注目が集まります。

そんな日本全土がW杯一色で沸いているこの期間にこのブログでは、4年前のW杯シーズンの音楽チャートを振り返ってみようと思います!2002年は予選突破してるんですよねー。
・・・皮肉企画では決してないですよ^-^;;

それではいってみたいと思います。
振り返るは、2002年6月第4週のオ○コンシングルチャート。俺は当時14歳(中3)でした。

01位 Feel your breeze/one
02位 熱き鼓動の果て
03位 童貞ソー・ヤング
04位 そっと口づけて ギュッと抱きしめて
05位 亜麻色の髪の乙女
06位 街/溺愛ロジック
07位 Mugen
08位 I'm in love you,good day sunshine
09位 Driving All Night/You Got To
10位 ドラキラ
11位 アンセム~2002 FIFA WORLD CUP TM 公式アンセム~
12位 ワダツミの木
13位 Eternal Place
14位 島唄 Shima Uta
15位 Myself
16位 SAKURAドロップス/Letters
17位 SONS OF THE SUN
18位 sayonara sayonara
19位 SINCERELY-ever dream-
20位 君ヲ想フ

V6/V6 feat.Shoo(S.E.S.)
B'z
GOING STEADY
藤本美貴
島谷ひとみ
堂本剛
ポルノグラフィティ
TUBE
DOUBLE
FANATIC◇CRISIS
ヴァンゲリス

元ちとせ
hiro
THE
 BOOM
Changin' My Life
宇多田ヒカル
麻波25
KICK THE CAN CREW
dream
元ちとせ



やはり当時もシーズン真っ盛りだったという事で、W杯関連の楽曲が多数チャートインしております。

まずは7位の『Mugen:ポルノグラフィティ』。NHKのW杯テーマソングとして、当時バンバン流れてました。キレのいいホーンがいい味出してますね。続いてもこちらもよく聴いた事でしょう11位の『アンセム:ヴァンゲリス』。こちらはW杯TM公式テーマソングで、壮大なオーケストラサウンドに、高揚感タップリのビートが重なり、シーズンを大いに盛り上げてくれました。タイトルだけ見てもピンと来ない方が結構いそうですが、聴けば絶対に分かるはず!そして14位の『島唄 Shima Uta:THE BOOM』、和を感じさせる不朽の名曲ですよね。こちらは当時アルゼンチン・チームの応援歌として同国で大ヒットをした『アルフレッド・カセーロ版』の同曲をカップリングに収録しマキシシングルとして再リリースし、再びチャート・そして世間に旋風を巻き起こしました。


その他、スマッシュ・ヒットを記録したドラマ『ごくせん』主題歌だった1位の『Feel your breeze:V6』、W杯ではなく”パンパシ水泳”のテーマソングだった2位の『熱き鼓動の果て:B'z』、ソロ時代の曲は名曲ばかりだお☆4位『そっと口づけて ギュッと抱きしめて:藤本美貴』、当時ロングヒットを記録していた5位『亜麻色の髪の乙女:島谷ひとみ』、彼女初のシングルTOP10ヒットとなった9位『Driving All Night:DOUBLE』、大コケシリアスドラマの主題歌だった13位『Eternal Place:hiro』、アニソン効果でプチヒットしたものの、結構良曲な15位『Myself:Chengin'My Life』、ポカリCMで話題になった17位『SONS OF THE SUN:麻波25』、初期からのメンバー松室麻衣のラストシングルとなった19位『SINCERELY-ever dream-』などなど、

俺の中で6月、中でもこの2002年の6月っていうのは、もっとも音楽業界が落ち着いてパッとしなかった月っていう印象があるんですけど、今こうしてあらためて見直してみると、案外話題性のある楽曲が多いんですよね。 個人的には、亜麻色のヒットが印象深いかなぁ。それまでにも一応『パピヨン~papillon~』(Janet Jacksonのカヴァー曲)という名のプチヒット曲があったんですけど、この亜麻色で一気に世間的に認知されましたからねぇ。しかしこれ以降、彼女が”カヴァーものでしかヒットしない”という哀しきレッテルを貼られてしまったのは、言うまでもないですかね。('A`)



・・・という事で、ひさびさに過去のチャートを振り返ってみました!
また機会があったらやります!以上!(・∀・)


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[ 2006/06/14 17:39 ] 音楽全般 | TB(1) | CM(8)

『ULTRA BLUE』 宇多田ヒカル 

サムライブルーは後半であっけなく撃沈したけど、”ウルトラブルー”はこれから躍進する、はず!

                  
ULTRA BLUE


ULTRA BLUE






収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.This Is Love 2.Keep Tryin' 3.BLUE 4.日曜の朝 5.Making Love 
6.誰かの願いが叶うころ 7.COLORS 8.One Night Magic feat.Yamada Masashi 
9.海路 10.WINGS 11.Be My Last 12.Eclipse(Interlude) 13.Passion


遂にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! という事で、”宇多田ヒカル Special Week”ラストを飾るのは、ニューアルバム『ULTRA BLUE』(6月14日発売)。(*Utada名義のあのアルバムは割愛w)宇多田ヒカル名義での前オリジナルアルバム『DEEP RIVER』より実に4年ぶり!となる待望すぎる4thアルバムです。待ちわびていた方も決して少なくないはず!!
                 


主な収録を追っていくと、
カップヌードルのCMでお馴染み、愛を自他に問うハウス調アップ・チューン①『This Is Love』、音をぼやかした幻想的なアレンジに不思議な心地になる人生激励曲②『Keep Tryin'』、大空を自由に飛び回っているかのような雄大さと解放感をリアル同然に体感する事が出来るアレンジが素敵すぎるこのアルバムのキー曲③『BLUE』、タイトルのシチュエーション=安心出来るひと時・どことなくアンニュイな気分などを、鈍く落ち着いたアレンジで見事表現し抜いた④『日曜の朝』、あまりにも真面目な恋愛詞に不意をつかれた切ないミディアム・チューン⑤『Making Love』、夫・紀里谷氏が監督を務めた映画『キャシャーン』主題歌のバラード⑥『誰かの願いが叶うころ』、あらためてここに収録される事によって、より秀でた存在に感じるスマッシュヒット曲⑦『COLORS』、THE BACK HORNの山田将司がコーラスで参加し、異色すぎる組み合わせでのコラボが実現した⑧『One Night Magic feat.Yamada Masashi』、3rd ALの『Deep River』や⑬にも通ずる際限なく広がる世界に困惑さえ覚える⑨『海路』、”宇多田ヒカル”名義でひさびさにリリースしたシングル作⑪『Be My Last』、そしてまさかのオリコン初登場4位という結果に終わったアンビエント⑬『Passion』まで、


正直、これまでのような大衆性はほっとんど感じられませんでした
もう彼女が惚れ込み信じた音楽に向かってただ一直線に突き進んでる印象。なので賛否両論は多いかと思いますが、俺は聴き終わって、さすがは宇多田ヒカル・・・と感服しないわけにはいかなくなりました。もし、購入してしまったことを少しでも後悔された方は一度、”これまでの宇多田ヒカル”に抱いていた先入観や期待を、すっかり払拭させてから聴いてみる事をオススメします。

そしてこういうまったく新しい世界を打ち出しきったこのアルバムでも、”彼女のアルバムの3曲目は必ず良作”だというジンクスは通用し、より明瞭なものになりました。(1st→In My Room,2nd→DISTANCE,3rd→幸せになろう,4th→BLUE) あと全作を通して、ジャケが彼女の顔ドアップというのもねw



最後に、期間限定の『ULTRA BLUE』公式ブログのTB企画に乗らせて頂きます。(ほんまちょこっとですませんw)

Q:あなたの想像する”ULTRA BLUE”ってどんな色?

A:濃い青と濃い緑が混ざったイメージ。青緑の、青の比率がちょっと多くて、若干黒ずんでいる感じ。


★★★★★★★★★☆


宇多田ヒカル 公式ページ
『ULTRA BLUE』 期間限定ブログ
『ULTRA BLUE』 全曲試聴(BARKS)

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『DEEP RIVER』 宇多田ヒカル 

                 
DEEP RIVER
DEEP RIVER




収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)


01.SAKURAドロップス 02.traveling 03.幸せになろう 04.Deep River 
05.Letters 06.プレイ・ボール 07.東京NIGHTS 08.A.S.A.P 
09.嘘みたいなI Love You 10.FINAL DISTANCE 11.Bridge(Interlude) 12.


先週から今週にかけて、”宇多田ヒカル Special Week”と題してお送りしています。3回目のレビューとなる今回は、彼女の3rdアルバム『DEEP RIVER』(2002年6月19日発売)。
前アルバムとなる『Distance』以降もコンスタントに作品をリリースし続け、いずれも大ヒットを記録。そしてこのアルバムをリリースする直前には、卵巣腫瘍が見つかり手術を受けたり、更にはこのCDのアートワークも手がけた写真家 兼 映画監督の紀里谷和明と後に結婚するなど、2001年~2002年にかけても相変わらず絶えず俺らリスナーに話題を提供してくれました。そんな彼女の、またしてもセールス300万枚を突破したモンスターアルバムです。
                 


主な収録曲を追っていくと、
”桜”と思わせぶりをしておきながら実は初夏を唄った曲だというヒット・チューン①『SAKURAドロップス』、『タッターラッ タッターラッ』という軽妙なコーラスに当時ハマった②『traveling』、韻を踏んだ歌詞が彼女にしては斬新だった直向きなラブソング③『幸せになろう』アンビエント・ミュージックに挑み、その深いテーマの歌詞と共に静の境地を切り拓いた④『Deep River』、FOMAのCMとして大量O.A.されていた事が今でも印象深い⑤『Letters』、恋の駆け引きを野球試合に例えたユニークな歌詞が聴き手の心を掴む⑥『プレイ・ボール』、こちらは恋に囚われた主人公の感情が疾走するビートの利いたミディアム・チューン⑧『A.S.A.P』、2nd AL収録の『ドラマ』以来となるロックなアプローチでガンガン攻めかかってくる⑨『嘘みたいな I Love You』、池田小学校事件での犠牲者の一人へと手向けたレクイエム楽曲で、2nd AL収録『DISTANCE』にニューアレンジを施した⑩『FINAL DISTANCE』、そしてキングダムハーツの主題歌で、終始ずっと皿を洗っているPVが当時話題になった⑫『光』まで、


2ndアルバムからサウンド面や歌詞の筆致でも着実な進化・変化を遂げ、現在の彼女の音楽性にも多大な影響を与えたであろう新しい”宇多田ヒカル”が完全に覚醒する切欠になったアルバムだと思います。その証拠に④や⑦など、それまで彼女に対して抱いていた観念を見事に裏切る新境地を掲げた楽曲が多く目に付きます。2ndからのブランクがわずか1年強なのにも関らず、ここまで楽曲の放つオーラが一変するというのは、不思議なものですよね。 

あと、前作以上に露骨に愛を唱える楽曲が増えた印象ですね、それも純愛×純朴な主人公というような真面目なケースがほとんどのようなw でも⑥の主人公なんかは従来の歌詞に出てくる主人公のように性格が若干捻くれてそうで嬉しかったですw ぇ


さて、いよいよ明日は、4thアルバム『ULTRA BLUE』がフライング発売となりますが、果たしてその中にはどんな世界が広がっているのでしょうか。 かなり興味深いところです!


宇多田ヒカル 公式ページ


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『バイマイメロディー』 平井堅 

こないだのMステでの彼、顔面蒼白で何か怖かったwww

バイマイメロディー


という事で、平井堅のニューシングル『バイマイメロディー』(6月14日発売)。

前シングル『POP STAR』より約8ヶ月ぶりとなるシングルです。
タイトル曲は、夏の蒸し暑さやそれによって患う体の怠さをも一気に吹き飛ばしてくれそうな、爽やかなアップ・チューン。宇多田ヒカルの『Keep Tryin'』に続くauのCMソングとしてもお馴染みかと思います。

体を委ねるには丁度よすぎると言ってもいい四つ打ちのリズミカルなビート、そしてサビでのインパクトの強いメロディーラインなど、ポップに重点を置いているからこその技法が、今作でも楽曲の随所で見受けられます。(ただサビの歌いだしはヒッキーの「COLORS」や、ZONEの「夢のカケラ・・・」を彷彿させはしますがね^-^;)

ですが歌詞はというと、終幕を迎えてしまった恋に潔く別れを告げ、新たな恋路を辿っていくための旅を始める・・・という内容で、楽天的なトラックに反して、なかなかシリアスな事を唄ってらっしゃるんですよねww でもこのギャップがまたいいのかも。


PVでは、気味の悪い人形の被り物をした二人をバックに唄う彼がw 結構エロい描写が多いですが、その二人が演じているので、むしろグロテスクです。 ぁ

『バイマイメロディー』 PV




カップリングには、彼自身が付き合った彼女と絡む上で一番したいポージングだという”後ろから抱き寄せる”行為について描かれた『hug』を収録。こちらは彼の真骨頂ともいえるミディアム?バラードになっております。

『hug』 MV in Mステ


★★★★★★★★☆☆


平井堅 公式ページ


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