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『This Love』 アンジェラ・アキ 

まわりで彼女の事を好きな人が多くて何故かビックリした!

This Love (通常盤)


という事で、アンジェラ・アキのニューシングル『This Love』(5月31日発売)。

FF最新作のテーマソングにもなった前作『Kiss Me Good-Bye』より約2ヶ月ぶりとなる新作。
タイトル曲は、”愛”という実体のないものを彼女なりの解釈で力強く歌い上げる壮大なバラード
TBS系アニメ『BLOOD+』のEDテーマに起用されています。

彼女のシンボルであるピアノを今回も活かし、彼女にしか生み出せない美しくも儚い世界観を作り上げています。真摯なヴォーカルも健在で、熱を加えつつ滑らかに発声しています。

『奇跡を待つより この手を繋ぎたい』 『約束という私たちのコンパスだけでは この恋は方角を失うの』というような歌詞の1フレーズも、いい事言いはるなーと思いました。
やっぱり”愛”って実体がない分、時に不安になったりもどかしくなりますよね。でも言い換えれば、それを証明出来るものがひとつでもある、と確信出来さえするだけで、人は安心して愛と向き合える・・・みたいな事かな。・・・・恋してないなー。('A`)

『This Love』 PV


6月14日には、待望の1stアルバム『Home』の発売が決定しています!

★★★★★★★★☆☆


アンジェラ・アキ 公式ページ(試聴できます)


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『HANABI』 いきものがかり 

次回作は『MOMIJI』とかですかね?




という事で、いきものがかりのニューシングル『HANABI』(5月31日発売)。

デビューシングル『SAKURA』が徐々にチャートを上昇し、今尚ヒットしている彼らの2ndシングルです。
タイトル曲は、前作から一変、凛としたヴォーカルが遠くまで響き渡るパンキッシュなナンバーテレビ東京系アニメ『BLEACHI』のEDテーマに起用されています。
ブルースハープを曲の随所に取り入れており、疾走感がありながらも、ほのかな懐かしさと哀愁を漂わせています。そしてコード進行、楽曲の骨組み的要素だけあって、まずここがシッカリドッシリしてないと楽曲が台無しになるわけですが、これかなり.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!! 低音~高音を忙しなく行き来するメロディーも上手い事乗っかってるし。 無意識の内に心が抉られたような気分になります。 ぇ ただ、サビのラストのメロディフレーズとして、『SAKURA』のサビラストのフレーズとまったく同じものを使いまわしたのはいただけなかった。意図的なのかどうかは知らないですけど、残念でした。『さっくら~まい~ち~る~』と唄えますよ、お試しあれ^-^

個人的にはこの『HANABI』というタイトルは、今まで多数のアーティストによって幾度も使用されているし、かつ歌詞の世界観なんかもみんなして似通っていて若干辟易気味ではあったんですけど、彼らの楽曲はその群れからいくつも抜きん出てる印象でした。


『HANABI』 PV



カップリングには、前作の『卒業写真』に続く名曲カヴァー第2弾『木綿のハンカチーフ』他2曲を収録。

★★★★★★★★★☆


いきものがかり 公式ページ(試聴できます)


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『抱いてセニョリータ』 山下智久 

初めてダイレクトに動画貼り付けてみるお^^

抱いてセニョリータ (通常盤)


という事で、山下智久のニューシングル『抱いてセニョリータ』(5月31日発売)。

グループ内での不祥事(飲酒とか飲酒とか)が続き、遂に年内の活動休止にまで追い込まれてしまったNEWSから一人抜け出た、山Pこと山下智久のソロデビューシングルです。

タイトル曲は、山下主演のTBS系ドラマ『クロサギ』主題歌としてもお馴染みの情熱的なダンス・ナンバー。サビの『抱いて抱いて抱いてセ~ニョリ~タ』のメロディーラインや振り付けはジャニーズ楽曲らしくやけにキャッチーな仕上がりで、今回も幅広い層から安定した支持を得そうな気がします。女性口調の妙に色っぽく、そして時代錯誤な歌詞は『青春アミーゴ』も手がけたzoppが担当、明らかに二匹目のドジョウを狙っての起用なんでしょうね。それも手伝ってか今回も見事、楽曲に程よいレトロ感を投入する事に成功しています。山下のキザっぽい唄いまわしも、今回は結構フィットしてるかなw

カップリングには、ダンスホール・タッチのアプローチにビックリした山下作詞作曲のメランコリック・チューン『指輪』、爽やかさに仄かな甘酸っぱさを含んだミディアム『向日葵』を収録。


そして今回、このブログで初めてyoutubeの動画をダイレクトに貼り付けてPV紹介をしたいと思います。前々からこのシステムは便利だなーと思いつつもブログに負荷がかかるだろうと使用を自粛してたんですが、いざ試してみるとそこまで重くならない事が判明、今回このブログに起用する事にしました。では、ご覧くださいw

『抱いてセニョリータ』 PV




『口パク』映像
最後に、先日のMステで彼がやらかした『口パク』の件ですが、ジャニでもジャニじゃなくてもよくある事みたいやし、別に衝撃的でも何でもなかったです。ただ、口パク仕様にしないといけないほど歌唱力が伴っていないという捉え方をされても仕様がないと思うし、公に判明してしまった今、リスナーの信用問題にもなり兼ねないので(もうなってるかもやけど)、今後はやめてほしいです。最近はアイドル曲だからってだけで頭ごなしに楽曲を軽視・否定するリスナーもだいぶ減ってきたと思うので、出来るのなら、ありのままで勝負してください。出来ないのなら、ボイトレして出直せ。 ぁ



★★★★★★★☆☆☆



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田中ロウマ&期待のヒカリ 番外編『Dude』 


俺が今一番期待しているR&Bシンガー・田中ロウマの6月7日発売のデビュー曲『One/No Change No End』のジャケットがUPされています。



んー顔のアップって事で、賛否両論あるでしょうが、俺はビミョ・・・w
まぁ等身大って感じはよく表れてるなぁとは思いますが。
楽曲は両方試聴済で、『No Change No End』のPVも観ましたが、ダンスキレありすぎです。かなりCoolな仕上がりになっています。

公式ページ



そして、期待のヒカリ番外編として、Dudeをご紹介!

Don't know why

6月7日にシングル『Don't know why』でデビューする男女混合の5人組ダンス・ユニットです。同じダンスユニットでもAAAのようなポップなものではなく、スタイリッシュなR&B系統のグループかと思います。 で、何に惹かれたかって、プロデューサーにSOULHEADでおなじみのOCTOPUSSYを迎えてるんですよ。これにビビッときちゃって。なんせ正式な音源はまだ聴けてないものの、公式ページのBGMがもろOCTOPUSSYサウンドで、それだけで『これは絶対期待出来る!』って確信しちゃいましたw
ロウマに次いで、大注目のアーティストです。


追記:着うたが配信されていたのでBメロ~サビの部分まで聴けました。
サウンドは上記のとおり、OCTOPUSSY全開でした。ただ、思った以上にポップ色が強いかな。結構ファンキーです。てかヴォーカルの声が幼いw 最年少はSayakaで16歳らしいですが、彼女がVo.でいいのかな。下の写真がSayakaですが、外見はどう見ても加藤ミリヤの再来です。本当にありがとうございました。^-^;


公式ページ

[ 2006/05/30 12:25 ] HIPHOP/R&B | TB(0) | CM(8)

MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2006を 

さっきまで観てました^-^
国内最大級の音楽の祭典ということで、いっやぁー色んな意味で凄かったー。
賞のプレゼンター然りパフォーマー然り、非常に華やかな顔ぶれが軒を連ねてました。

BEST~first things~ [2CD]Get LiftedMusic of the Sun

まず倖田來未!今回最多の3部門制覇です!オメデトチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
受賞したのは『最優秀女性アーティストビデオ賞』『最優秀buzzASIA賞(日本)』そして『最優秀ビデオ賞』の3つ。最優秀ビデオには他に、かなりの秀作だったGORILLAZの『Feel Good Inc.』やケツメの『さくら』なんかもノミネートされてて、個人的にはどちらも捨てがたかったんですが、やはり、世間は彼女を支持したようです!これはビデオももちろんですが、彼女だから無条件で票を入れた、という人も正直多かったんではないかと思います。受賞後のインタビューでは、感極まって黒い涙(メイクが落ちて)を流す彼女も見る事が出来ましたw


そのほか気になるところでは、『最優秀新人アーティストビデオ賞』をRihannaが受賞!もちろん文句なしですが、同じくノミネートされていたハイカラが取ったらどうしようかと、一人で勝手にハラハラしてました。『最優秀R&Bビデオ賞』ではAIのStoryが受賞。ここもCraig Davidの『All The Way』やMariahの『We Belong Together』やクリちゃんの『Kirakuni』などがノミネートされており、捨てがたかったですねw みんな.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!! 『最優秀レゲエビデオ賞』は湘南乃風の『カラス』が受賞、『最優秀ヒップホップビデオ賞』は50CENT feat.MOBB DEPPの『Outta Control』が受賞しました!



そして!これよりも遥かに注目やったのが、アーティストのパフォーマンス!

特に珠玉ものやったんが、まずAI×Trey Songz!AIの最新シングルに収録されている『Beautiful』をデュエットしてました!元々二人ともが会場入りしており、『もしや・・・』という気がしてはいたんですが、AIソロでの『Believe』が終わってTreyの『I Gotta Make It』が流れ始めた瞬間キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ってなりましたねw 放送では1コーラスのみでしたが、二人ともキレがよくてカッコよかったっす!
そしてもうひとつは、John Legend×平井堅での不朽の名曲『what a wonderful world』のカヴァーですよ。もうこれがたまらない。Johnも平井も好きなアーティストの一人なので、原曲のよさも相まって泣きそうになってしまいましたね。とにかく終始甘ーいんですよねw 息の合った素晴らしいデュエットでした。あとマイケルジャクソンの登場は前もって知ってながらもビックリでしたよw 彼には『レジェンドアワード』が送られていました。てかまた顔変わった?気の所為か^-^


ってな感じですw 来年はどうなるんでしょうねぇ。
尚、今回の受賞ビデオ一覧などの詳細はこちらをどぞ。


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[ 2006/05/29 01:26 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(4)

期待のヒカリ大放出! (21,22,23,24,25,26) 

前半こそ少なかったものの、後半予想以上に多かった今月のCDリリース量。

当然、期待のヒカリに匹敵するアーティストも多数輩出されました。
一応、期待のヒカリとして気になるアーティストは度々採り上げさせてもらっていますが、今月は1組1記事として紹介していくのがとても追いつかない状況だったので、今回この機会に一気に紹介していきたいと思います!

 



Tomgirl(とむがある)
『Give It A Try』 5月17日発売

5歳から18歳までバイオリンを習っていたという女性フィメールラッパー。16歳の頃にHip Hopに感化されて、その世界にのめり込んで行った彼女。2005年9月には、『Give It A Try』の自主制作CDをリリース。そして今作で、念願の全国発売となったわけです。BENNIE KのCICOを上品にしたような滑らかなフロウイングは必聴!更にシンガーとしての顔も持ち、ラッパーの時とはまた違った、女性的な一面を垣間見せつつも堂々と歌い上げています。オススメは1曲目『Player』。威圧感のあるトラックと、男をすぐ信用してしまうダメな女の物語が綴られているユーモラスなリリックに注目してください。

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・BENNIE K・AI・NORISIAM-X・YA-KYIM・KREVA

 



ASIAN VIBRATIONASIAN2(えいじあんつう)
『ASIAN VIBRATION』 5月24日発売

TATSU,TWENTY"20",HIDEO,KENSUKE,SHOJIからなる5人組ミクスチャー系ロックバンド。今作がメジャーデビュー作になります。まだインディーズだった昨年には、観月ありさとのコラボシングルもリリースしており、その頃から話題になっていました。
その強面な外見と、それからは到底想像出来ないキャッチーな世界観とのギャップが面白く、そして個性がぶつかり合う痛快なマイクリレーは是非とも堪能してほしいところ!メジャー(avex)になったので、これからの更なる飛躍に期待!

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Dragon Ash・THE YELLOW MONKEY・FLOW・B'z・矢井田瞳



MiracleHAYABUSA(はやぶさ)
『Miracle』 5月17日発売

佐潟武と坂室賢一からなる2人組ユニット。今作がデビュー作になります。温かみと力強さを兼ね備えた佐潟の絶妙なヴォーカル、そして作曲をはじめアレンジ・ギター・コーラスなど、縁の下の力持ちとして何でもこなしてしまう坂室の万能ぶりが、このバンドの肝になっています。今作は、感動的なメロディーに乗せて、奇跡によって出逢えた人への想いをありのままに綴ったミディアムチューンです。

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・コブクロ・河口恭吾・19・ビリケン・YUI

 



みどりCHEHON(ちぇほん)
『みどり』 5月24日発売

大阪のコリアンタウン・鶴橋出身のソロレゲエシンガーです。
昼は整骨院の院長、そして夜はレゲエDJというユニークな顔を併せ持つ彼なんですが、楽曲はかなりの本格派!
トラックには、レゲエの本場・ジャマイカの人気レーベル”CASH FLOW”の”GUILTY Riddim”を使用しており、本場さながらの本格サウンドで聴かせてくれます。”みどり”という何かと訳アリな彼女を溺愛する男視点で描かれたコミカルなラブソングに仕上がっています。Hookの『愛して相手の名前はみどり~♪』という気だるいフレーズが耳に残って離れませんw

レコード会社紹介ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・ケツメイシ・湘南乃風・MEGARYU・EAST END



mur mur(まぁまぁ)
『ラブレター』 5月24日発売

『ある特定の人間はこのアー名見て、動揺するんでしょうね^-^』っていうこっちの話はおいといて、mur murは現在27歳の女性ソロシンガーでこれが2ndシングルになります。公式の写真見る限りでは、かなり小奇麗な方で。タイトル曲は、恋人と別れて一度は終わってしまった恋愛を忘れらないひとりの女性が主人公の、切ないミディアム・バラード。彼女の生活感のある素朴な歌声が、楽曲に濃いリアリティをもたらしています。こういう叙情的な楽曲は、パワフルにかつ上手に歌いこなすよりも、彼女のようにいい意味で若干不安定に唄うほうが、切なさがグッと増しますね。

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Every Little Thing・伴都美子・松田聖子・Lyrico・小田和正


 

千織(ちおり)
『Best Friends?/Love&Peace』 5月24日発売

若干19歳の女性ソロR&B系ヴォーカリストの2ndシングルです。メジャーデビュー前には、MISIAの全国ツアーのフロントアクトも担当した事があり、そのハスキーボイスを活かした圧倒的な歌唱力には定評があります。前作では緩いテンポでのソウルフルな1曲でしたが、今回はダンスホール調の豪快なアップ・チューンで、彼女の歌声が映えに映えている1曲です。同世代から多大な支持を得そうな歌詞にも注目。

レコード会社紹介ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に・・・MINMI・MISIA・小柳ゆき・宮川愛



こんな感じでーす。これらを聴いてみた感想もお待ちしてます^-^


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[ 2006/05/28 19:43 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ大放出! (21,22,23,24,25,26) 

前半こそ少なかったものの、後半予想以上に多かった今月のCDリリース量。

当然、期待のヒカリに匹敵するアーティストも多数輩出されました。
一応、期待のヒカリとして気になるアーティストは度々採り上げさせてもらっていますが、今月は1組1記事として紹介していくのがとても追いつかない状況だったので、今回この機会に一気に紹介していきたいと思います!

 



Tomgirl(とむがある)
『Give It A Try』 5月17日発売

5歳から18歳までバイオリンを習っていたという女性フィメールラッパー。16歳の頃にHip Hopに感化されて、その世界にのめり込んで行った彼女。2005年9月には、『Give It A Try』の自主制作CDをリリース。そして今作で、念願の全国発売となったわけです。BENNIE KのCICOを上品にしたような滑らかなフロウイングは必聴!更にシンガーとしての顔も持ち、ラッパーの時とはまた違った、女性的な一面を垣間見せつつも堂々と歌い上げています。オススメは1曲目『Player』。威圧感のあるトラックと、男をすぐ信用してしまうダメな女の物語が綴られているユーモラスなリリックに注目してください。

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こんなアーティストが好きな方に・・・BENNIE K・AI・NORISIAM-X・YA-KYIM・KREVA

 



ASIAN VIBRATIONASIAN2(えいじあんつう)
『ASIAN VIBRATION』 5月24日発売

TATSU,TWENTY"20",HIDEO,KENSUKE,SHOJIからなる5人組ミクスチャー系ロックバンド。今作がメジャーデビュー作になります。まだインディーズだった昨年には、観月ありさとのコラボシングルもリリースしており、その頃から話題になっていました。
その強面な外見と、それからは到底想像出来ないキャッチーな世界観とのギャップが面白く、そして個性がぶつかり合う痛快なマイクリレーは是非とも堪能してほしいところ!メジャー(avex)になったので、これからの更なる飛躍に期待!

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期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Dragon Ash・THE YELLOW MONKEY・FLOW・B'z・矢井田瞳



MiracleHAYABUSA(はやぶさ)
『Miracle』 5月17日発売

佐潟武と坂室賢一からなる2人組ユニット。今作がデビュー作になります。温かみと力強さを兼ね備えた佐潟の絶妙なヴォーカル、そして作曲をはじめアレンジ・ギター・コーラスなど、縁の下の力持ちとして何でもこなしてしまう坂室の万能ぶりが、このバンドの肝になっています。今作は、感動的なメロディーに乗せて、奇跡によって出逢えた人への想いをありのままに綴ったミディアムチューンです。

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こんなアーティストが好きな方に・・・コブクロ・河口恭吾・19・ビリケン・YUI

 



みどりCHEHON(ちぇほん)
『みどり』 5月24日発売

大阪のコリアンタウン・鶴橋出身のソロレゲエシンガーです。
昼は整骨院の院長、そして夜はレゲエDJというユニークな顔を併せ持つ彼なんですが、楽曲はかなりの本格派!
トラックには、レゲエの本場・ジャマイカの人気レーベル”CASH FLOW”の”GUILTY Riddim”を使用しており、本場さながらの本格サウンドで聴かせてくれます。”みどり”という何かと訳アリな彼女を溺愛する男視点で描かれたコミカルなラブソングに仕上がっています。Hookの『愛して相手の名前はみどり~♪』という気だるいフレーズが耳に残って離れませんw

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期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・ケツメイシ・湘南乃風・MEGARYU・EAST END



mur mur(まぁまぁ)
『ラブレター』 5月24日発売

『ある特定の人間はこのアー名見て、動揺するんでしょうね^-^』っていうこっちの話はおいといて、mur murは現在27歳の女性ソロシンガーでこれが2ndシングルになります。公式の写真見る限りでは、かなり小奇麗な方で。タイトル曲は、恋人と別れて一度は終わってしまった恋愛を忘れらないひとりの女性が主人公の、切ないミディアム・バラード。彼女の生活感のある素朴な歌声が、楽曲に濃いリアリティをもたらしています。こういう叙情的な楽曲は、パワフルにかつ上手に歌いこなすよりも、彼女のようにいい意味で若干不安定に唄うほうが、切なさがグッと増しますね。

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期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Every Little Thing・伴都美子・松田聖子・Lyrico・小田和正


 

千織(ちおり)
『Best Friends?/Love&Peace』 5月24日発売

若干19歳の女性ソロR&B系ヴォーカリストの2ndシングルです。メジャーデビュー前には、MISIAの全国ツアーのフロントアクトも担当した事があり、そのハスキーボイスを活かした圧倒的な歌唱力には定評があります。前作では緩いテンポでのソウルフルな1曲でしたが、今回はダンスホール調の豪快なアップ・チューンで、彼女の歌声が映えに映えている1曲です。同世代から多大な支持を得そうな歌詞にも注目。

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期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に・・・MINMI・MISIA・小柳ゆき・宮川愛



こんな感じでーす。これらを聴いてみた感想もお待ちしてます^-^


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[ 2006/05/28 19:43 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(1)

今週のニューリリース:2006年5月第5週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

5月31日発売



シングル

今週は平均的なリリース量ですね。まずはGAKU-MCと桜井が組んだ企画盤と、錚々たるメンツが名を連ねるこちらも企画盤YELL FROM NIPPON。どちらもワールドカップ関連CDです。そして現在活動休止中のNEWSの山下のソロデビュー作。先日のMステで口パクが発覚して笑いましたw そしてAAA、今年早3枚目です。あと天野月子は5枚同時リリースですって。何考えてるんでしょうね。 ぁ その他、注目の新星上木彩矢・いきものがかり・アンジェラアキの新作、I THE TENDERNESSシングルデビュー作、独特の雰囲気で注目・Fonogenicoのデビュー作などなど。


手を出すな!:GAKU-MC/桜井和寿(Mr.Children)
抱いてセニョリータ:山下智久
ENERGY:ロードオブメジャー
ハリケーン・リリ,ボストン・マリ:AAA
友情のエール:YELL FROM NIPPON
This Love:アンジェラ・アキ
もう君だけを離したりはしない:上木彩矢
Re:member:FLOW
HANABI:いきものがかり
みずいろの町:音速ライン
i Need Love:中ノ森BAND
Power Of Love/Reborn~女は生まれ変わる~:椎名へきる
Shangri-La~Poison ポワゾン~:COOLON
DON'T FEEL NO WAY:BOY-KEN
きらめく涙は星に:タイナカサチ
晴れる道~宇宙人(オメェら)に合わせる顔がねぇ!~:JK
SO SO~恋のゴールデン☆ゴール:MISA
ありがとう~Thank your kindness~:KONISHIKI with MAHALO KIDS
BRUSH Up:I THE TENDERNESS
Reason:Fonogenico
ウタカタ:天野月子
鳥:天野月子
風船:天野月子
梟:天野月子
混沌-chaos-:天野月子



アルバム

アルバムは愛内里菜のひさびさのニューアルバムが登場。その他はベテラン勢のリリースが目立ちます。



DELIGHT:愛内里菜
bless you:松田聖子
この星の鼓動:川江美奈子
Big Time~Okra Tour 2005-2006~:佐藤竹善
fiesta:高橋真梨子
Sign:2BACKKA



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[ 2006/05/28 13:13 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(12)

倖田&GLAY&aiko&浜崎&堂本光一&アミーゴ・・・ 

倖田來未 夏の4曲A面CD!
タイトルは『4 hot wave』で、7月26日発売。彼女初となる4曲A面シングルで、ロッキッシュな『人魚姫』、日テレのプロ野球番組のテーマソングとしておなじみの『With your smile』、SEA BREEZEのCMソングとしてO.A.中の爽やかな『PRIDE&SPIRIT』、そしてジェムケリーの次のCMソングにも決定している本格R&Bの『JUICY』の新曲計4曲を収録なんだとか。てか段々と売り出し方が全盛期の浜崎ソックリになってきましたね。こちらとしては楽曲のクオリティさえ高ければ何も言う事ないですけど、言わせてください。( ´_ゝ`)必死だな。 ぁ


GLAY こちらも4曲A面CDを発売!
タイトルは『G4』で、7月12日発売。GLAYの真骨頂でもあるハードなナンバーなど、『ROCK'N'ROLL SWINDLE』『誰かの為に生きる』『恋』『LAYLA』の4曲の新曲を収録だそうです!


浜崎あゆみ ニューシングルの詳細が決定!
タイトルは『BLUE BIRD』で、予定通り6月21日発売。ゼスプリのゴールドキウイCMソングとして、現在大量OAされています。更に彼女本人が出演中のPanasonicのD-SnapCMソング『Beautiful Fighters』そして、前アルバムニ収録されていた楽曲の新ヴァージョン『Ladies Night~another night~』を収録!


絢香 ニューシングル!
タイトルは『Real voice』で、7月19日発売。伊東美咲主演の来期の月9『サプリ』の主題歌に決定しています。今期の天海祐希×Soweluに続き、二期続きで同事務所コンビでの起用です。


HOME MADE家族  コラボシングル!
タイトルは『アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ~HOME MADE 家族 vs 米米CLUB/スコール』で、7月12日発売。 1曲目は、タイトルどおり米米CLUBとのコラボ曲で、両者のヒット曲を持ち寄って作られたマッシュアップソング。前回のRIP SLYME vs布袋寅泰に続き、TOYOTA MUSIC PLAYER bBのCMソングとして、現在O.A.されています!


MEGARYU 2ndフルアルバム発売!
タイトルは未定なものの7月12日発売予定。3月に発売してヒットしたミニアルバムから『Day by Day』を収録した全13曲を予定しているそうです。


中川翔子 デビューシングル!
新ブログの女王に君臨しているしょこたんこと中川翔子のデビューシングル、タイトルは『Brilliant Dream』で7月5日発売。4月より放送されているアニメ『吉宗』のOPナンバーに起用されています。


天上智喜 ニューシングルの詳細決定!
タイトルは『juicy LOVE』で、7月12日発売。4人のコーラスワークが映えるレゲエ・チューンだそうです。更に、『The Club』に続き、feat.としてCORN HEADを迎える事も決定しています。


鈴木亜美 ニューシングル!
タイトルは『Like a Love?』で7月26日発売。
自然体の彼女がおがめる1曲だと言う事です。ゴリ押しされて早くも今年3枚目。('A`)


堂本光一 ソロデビューシングル発売!
タイトルは『+Million but -Love/Deep in your heart』で7月12日発売。
日テレ系音楽番組『音楽戦士』の7月度OPテーマ『+Million but -Love』と、彼自身が声優に初挑戦しているフジテレビ系アニメ『獣王星』主題歌の『Deep in your heart』の強力両A面です。


aiko ニューシングル発売!
タイトルは『雲は白リンゴは赤』で7月12日発売。前作『スター』から約8ヶ月ぶりの新作は、夏にピッタリのキラキラ・アップナンバーだとか!従来のaiko節が聴けることを期待したいです!


福耳 ニューシングル!
タイトルは『惑星タイマー』で、7月12日発売。 7月から始まる新日9ドラマ『誰よりもママを愛す』の主題歌に決定しています。更に今回から、メンバーにスキマスイッチが加入、これまで以上に豪華なメンツで動き出します!


AAA 今年4枚目のニューシングル!
タイトルは未定なものの、7月12日発売予定。ほんまに間髪入れませんね。この勢いのまま年末まで突っ走りそう・・・。


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[ 2006/05/27 23:31 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(14)

『thank you』 MONKEY MAJIK 

今回は、MONKEY MAJIKのニューアルバム『thank you』(5月24日発売)をレビュー。

カナダ人兄弟2人が所属する4人組バンドの、今年1月のメジャーデビュー後初となるフル・アルバムです。その当時から注目していたバンドなので、迷わず購入しました。

thank you 収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.turn
2.another day
3.thank you
4.on and on
5.雪合戦
6.fly

7.between the lines
8.all by my self
9.delayed
10.Around The World
11.STAY
12.種


主な収録曲を追っていくと、
割かしオーソドックスなギター・アプローチながらも、リスナーの心に爽やかな風を吹き込むであろうOPナンバー①『turn』、サビでのHIP HOP調のメロディーラインが彼らにしては斬新なカラッとしたアップ・チューン②『another day』、畳み掛けるようなヴォーカルに圧倒されるアルバムタイトルチューン③『thank you』、その奇抜なタイトルにまずやられ、そのタイトルからは到底想像も出来なかったミクスチャー・テイストの楽曲にまたしてもやられた⑤『雪合戦』、英語詞と日本語詞との配分バランスが絶妙なメジャーデビュー曲⑥『fly』、アコースティックな魅力タップリのギターカッティングが印象的な哀愁系ミディアム⑧『all by my self』、月9ドラマ『孫悟空』の主題歌としてスマッシュ・ヒットを記録した事が記憶に新しいチャイニーズ・フレイヴァー溢れる最新シングル⑨『Around The World』、正統派ロックで突き進むファンキッシュ・アッパー⑪『STAY』、そしてラストは、力強いメッセージをリスナー一人一人に訴えかけるように日本語詞中心で唄いあげるロック・バラード⑫『種』まで、


日本語詞よりも語感重視の英語詞の方が印象強く、洋楽っぽい匂いも芳しくするものの、全くしつこくなく、邦楽贔屓の方でも気軽に聴ける1枚かなぁと。先週レビューしたレミオロメン同様、とにかく聴きやすいのなんのって。構成も似てる点多いですし。海外のバンドで言ったらSimple Planのような、キャッチーで聴いた後にサッパリとした後味を残してくれるポップ・ロックアルバムです。

このアルバムには4分以上の楽曲が12曲中たったの1曲しかないという若干特殊な仕様なんですが、彼ら曰く”メロディーの良さを最大限に活かすために楽曲をコンパクトにして送り出している”のだとか。確かに延々と同じパートを反復されたりあまりに壮大すぎたりしても、伝わらない時はほんとに伝わってこないですしね。いい選択だったと思います。実際はそこまで1曲1曲の時間が短く感じる事もないですし、これぐらいで丁度いい塩梅かと思いますw

それにしても、彼らってまったくと言っていいほどエイベックス臭しないよなぁ。

★★★★★★★★★☆


MONKEY MAJIK 公式ページ


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『STAY/Foxy Lady』 Heartsdales 

あなたは大切な人に『ありがとう』を言えていますか?

STAY(DVD付)


という事で、Heartsdalesのニューシングル『STAY/Foxy Lady』(5月24日発売)。

前アルバム『Ultra Foxy』より約2ヵ月半ぶりの新作で、両A面仕様です。
まず1曲目『STAY』は、今までの自分たちの軌跡を振り返りながら、その中で深く関ってきた人たちへの感謝の気持ちを綴ったメロディアスなスロー・チューン

彼女らのシングル曲で、ここまで緩い楽曲はほんと久しぶりですね。ここ最近はノリのいいアップ・ナンバーが多かったので、今回の楽曲はリリックともに非常に斬新に感じました。そのテンポに重厚なストリングス、そしてキャッチーなフックと3拍子揃っていて、同じ事務所のfaithの楽曲っぽい仕上がりになってますw 多分faithが唄っても違和感ないんやろうなー。まあハーツ姉妹の声質・フロウは色んな意味で特徴的なので、個性は維持出来ているように見受けましたがw

7月に初のベスト盤の発売が決定しているんですが、その今だからこその心境が、リリックに忠実に反映されていると思います。特に『感謝の気持ち今だから言える 今までありがとう』というフレーズは、デビュー当時から影ながら応援してきた側からすると、胸が熱くなりました。ファンの方にとってはきっと感涙ものの1曲なんでしょうねぇ。

『STAY』 PV

2曲目『Ultra Foxy』は、前作に引き続き『Peach John』のCMソングに起用されている、キレのいいパーティーチューン。終盤でJewelsがささやく\『トゥートゥーアーッ!』が小悪魔っぽくて可愛いですw
これmixi友のけんとさんもおっしゃってましたが、何故名前までちなんでいるのに、前アルバム『Ultra Foxy』の方に収録しなかったんやろうーというちょっとした疑問を持ったんですが、まぁいいかw

尚同日発売には、恒例のリミックス盤『Heart Attack3』がリリースされています。今回もSTARWAX・マボロシ・KREVA・DJキャオリーら充実のリミキサー陣が、彼女らの楽曲を料理しているようです。

『STAY』 ★★★★★★★★☆☆
『Foxy Lady』 ★★★★★★★☆☆☆


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『一筋の軌跡/風をつかまえて』 ゴスペラーズ 

めちゃひさ!

一筋の軌跡/風をつかまえて


という事で、ゴスペラーズのニューシングル『一筋の軌跡/風をつかまえて』(5月24日発売)。

前シングル『ミモザ』より約1年7ヶ月ぶりとなる待望の新作で、両A面仕様になっています。彼らの場合、CMソングやらゴスペラッツやらがあって、あんまりブランクがある事を感じさせなかったですね。でも前作が『ミモザ』と知ったときにはビックリ。そんな前になるのか・・・と。

まず1曲目『一筋の軌跡』は、燦々と輝く夏の陽光をタップリ吸収したようなリズミカルなアップ・チューン。ラテン・フレイヴァー溢れる賑やかなアレンジが楽曲を色鮮やかに染めて、リスナーを飽きさせません。5人の個性が合わさった清涼感タップリのコーラスワークは今回も健在で、音の細部まで本当に気持ちよすぎますマジで(*´Д`*)ムッハー

一方の2曲目『風をつかまえて』は、『ミモザ』や黒沢薫のソロ『遠い約束』も起用されていたトヨタ『アイシス』のCMソングになっているミディアム・ナンバーです。1曲目が夏の海辺なら、この曲は時折吹く涼風が気持ちいい木陰といったところですね。黒沢薫の卓越した歌唱力が映えに映えている1曲です。

カップリングには、R&Bのスムーズなグルーヴを取り入れた『Love Light』を収録。

『一筋の軌跡』 ★★★★★★★★★☆
『風をつかまえて』 ★★★★★★★☆☆☆


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『Win and Shine』 Ukatrats FC 

これは☆Takuに礼を言わねばww

Win and Shine


という事で、Ukatrats FCのシングル『Win and Shine』(5月24日発売)。

これは、m-floの☆Takuプロデュースのもと、コナミの人気ゲーム『ウイイレ』こと『Winning Eleven』を愛するアーティストたちが、ウイイレ最新版テーマソングを作成するために集結した究極の企画盤です。

参加アーティストはm-floの☆Takuのほか、今ゲームを愛して参加というよりかは、飽くまでもm-floファミリーの一員として参加しているに違いないと確信がもてる二人<日之内絵美、Ryohei>、この方もそうかな?<Sowelu>、m-floとのコラボが決まっている<MINMI>、レゲエ界のワルガキ、RYOちゃんこと<RYO the SKYWALKER>、最新シングルがヒット中の<湘南乃風、SEAMO>、業界内でもファンが多いというSCOOBIE DOの<コヤマシュウ>、ZEEBRAの弟<SPHERE of INFLUENCE>、そしてJ-Hip Hop界の重鎮・EASTENDの<GAKU-MC>という、錚々たるメンツです。アーティスト数も、『ウイイレ』にちなんで11組となっています。

注目の内容は、ゲーム内のサウンドを効果的に盛り込んだ勇ましいハウス・チューン。と言っても、半ばで段々とテンポが速くなってドラムンベースに変わったり、また元に戻ったりと、終始忙しなく展開していく6分以上に渡るスペクタクルです。☆Takuの遊び心が随所に散りばめられたトラックが、聴き手の心を弄ぶようにくすぐってくるんですよね。これがもうたまらないw 

あとは、このままダラダラと書き綴るのも何だと思ったのでポイントを3つほど。

1.さすが☆Taku作品、Ryoheiが厚遇されまくりw このメンツの中でこんなに前に出してもらえて、ファンの方も感無量でしょうw 

2.MINMIのパートがめちゃ.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!! 丁度ハウスからドラムンベースにシフトする箇所で、テンポアップするのと並行して、こちらの鼓動も一気に高ぶります!

3.中盤のGAKU-MC→SPHERE→SEAMO→RYOの箇所は、それぞれ声質やフロウがまったく違う個性的な4人が、ドラムンベースという息つかせぬ状況下であついマイクリレーを展開しており、一番の聴き所です!

PVの方も是非ご覧ください^-^臨場感がより伝わります。
『Win and Shine』 PV

★★★★★★★★☆☆


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『雨虹 -no rain,no rainbow-』 Miss Monday 

Monday姐さん待ってたよ!

雨虹 -no rain, no rainbow-


という事で、Miss Mondayのニューシングル『雨虹 - no rain,no rainbow-』(5月24日発売)。

日本では稀少なフィメールラッパーの、前シングル『君に出逢えてありがとう』から約1年半ぶりとなる久々の新作です。
タイトル曲は、ハワイのことわざ『雨なくして虹はなし(no rain,no rainbow)』に影響され、それにちなんで作られたという、希望に満ちた爽やかなアップ・チューンTBS系の『世界ウルルン滞在記』EDテーマとして、現在O.A.されています。Soweluをフィーチャーした『暁ニ想フ』や、前作にも通ずるキャッチーなグルーヴが今回も楽曲中を覆っていて、彼女の独特の個性・センス・スキルが、今回も冴え渡る1曲です。

彼女は、比較的シャープなキレのいい楽曲も颯爽とこなして格好いいんですが、こういう終始和やかなムードの曲も昨今、十八番になりつつあっていて、言葉を大切にするラッパーらしい情感をタップリと込めたパフォーマンスは、いつ聴いても惹かれるし、尊敬しますね。

『雨虹 - no rain,no rainbow-』 PV

カップリングには、1曲目とは一転した悲哀チューン『約束』や、これまでの彼女の代表曲をDJキャオリー(DJ KAORI)がノンストップリミックスした『Monday Classics mixed by DJ KAORI』などを収録。

★★★★★★★★☆☆


Miss Monday 公式ページ(試聴できます)


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『ALRIGHT』 倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス 

相変わらずこのアーティスト名に嫌気がさす。^-^




という事で、倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスのニューシングル『ALRIGHT』(5月24日発売)。

昨年9月にメジャーデビューした10人組ブラスロックバンドのシングル2作目となる今作、タイトル曲は、『ありのままが一番いいんだ』というポジティブなメッセージを掲げるポップ・テイストの濃いアップ・チューン

今回も効果的にホーンなどのブラス・サウンドを取り入れ、ロックベースのサウンドながら、全体的に柔和な仕上がりに。Vo.のフクイシュウの飾らないサバサバしたヴォーカルが、今回の楽曲のコンセプトにピッタリフィット。歌詞の内容はそれほど凝ったものではないものの、そのヴォーカルがある事によって説得力がグンと増しているように感じます。気張らずに聴ける応援歌として、世間に浸透してほしい1曲ってとこですかねw

これPVがかなりコミカルで、是非皆さんにも観てもらいたいんですが、まだネットにはUPされていないようなので、UPされ次第是非^-^

★★★★★★★☆☆☆


倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス 公式ページ


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『陽の照りながら雨の降る』 Cocco 

夏暑いよ夏・・・。

陽の照りながら雨の降る(初回限定)


という事で、Coccoのニューシングル『陽の照りながら雨の降る』(5月24日発売)。

鮮烈な復帰を果たした前作『音速パンチ』から3ヶ月ぶりとなる新作。
タイトル曲は、彼女の故郷でもある沖縄の雄大な景色を彷彿させる、スケールの大きいミディアム・バラード。後半に行くにつれて徐々にスケール・アップしていき、終盤では総勢70名のコーラスをバックに悠然と唄う彼女が窺え、何とも神々しいです。 オーケストラヒットで限よく終わるラストも、リスナー側に好余韻を残しそうです。
これはじめ聴いたとき物凄い身震いが起きたんですよね。彼女の愛に溢れた歌詞が、彼女のあくまでも普段どおりの純朴な歌声に乗ってこちら側に届くっていう事が、何とまぁ尊い事なんだろうと感慨深くなっちゃって。
特にサビの『ハイヤイヨ~』の箇所がもう格別ですw 

”反戦歌”や”ラヴ・ソング”を堂々と掲げてくるのではなく、今回のようにそれとなくコンセプトを提示してくる彼女が、俺は大好きですたい^-^

6月21日には復帰後初となるアルバム『ザンサイアン』のリリースが決定しています。

★★★★★★★★★☆


Cocco 公式ページ(試聴できます)


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『Crystal』 DOUBLE 

追悼の意も込めて・・・。今回はDOUBLEのプロローグ・アルバム『Crystal』をレビュー。

今月の21日が、1999年にくも膜下出欠で亡くなったTAKAKO姉・SACHIKOの命日でございました。大のダボーファンでありながら、慌しい日々が続きすっかりそれを忘れていた俺('A`) 
なので今回は、遅ればせながらではありますが、まだDOUBLEがデュオだった頃の最初で最後のとなったこのアルバムを、この機会にレビューしてみようと思います。

Crystal 収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Intro~Crystal Clear~
2.Free Style
3.Little Things You Do
4.Make Me Happy(MORE MIX)
5.Desire(Cool groove MIX)
6.Interlude:If My Sister's In Trouble~Joy

7.Shake(Original)
8.Sweet time
9.For Me(Live Style Mix)
10.BED
11.Shake(ANOTHRE SQUALL MIX feat.ZEEBRA)
12.BED(Doubles feat.Mummy-D&Kohei)


主な収録曲を追っていくと、
タイトルどおり自由なスタイルで決め込む②『Free Style』、HookでのSACHIKOの張り裂けそうなフェイクが堪らない③『Little Things You Do』、m-floのTakuが自身のメジャーデビュー前に関与した④『Make Me Happy(MORE MIX)』、大御所・筒美京平作曲という事に、今更ながらビックリする本格R&B⑤『Desire(Cool groove MIX)』、スマッシュ・ヒットを記録したDOUBLEの代表曲⑦『Shake(Original)』、二人のとろけるようなハーモニーが深い世界へと誘うムーディーなスロー⑧『Sweet time』、こちらも筒美京平が曲を手がけたキャッチーでメロウなデビュー曲⑨『For Me(Live Style Mix)』、そして、現在のDOUBLEのルーツともいえる官能的なリリックに鼓動が早くなるミディアム⑩『BED』などなど、


プロローグ・アルバムだからか、全12曲中新曲が4曲しか収録されていないのですが、それでも十分に満足出来るほど、どの楽曲もクオリティが高く申し分がない!作家・客演陣も豪華で、高級感漂う1枚になっています。彼女らが織り成す味わい深いハーモニーも、今やこれを含む初期の作品でしか聴く事が出来ませんが、このままずっと、色褪せずにアルバムの中で輝いていてほしいものです。

SACHIKO姉さん、天国でも唄っていればいいんですが^-^ ご冥福をお祈りします。


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『Fall in Love』 三枝夕夏 IN db 

ほんまコンスタントに出すよねこの人。




という事で、三枝夕夏 IN dbのニューシングル『Fall in Love』(5月24日発売)。

前作『愛のワナ』よりおよそ3ヶ月ぶりとなる新作、タイトル曲は、プリプリと弾力性のあるフレッシュ・ヴォーカルが今回も大活躍の、パンキッシュなノリノリ・チューンTV東京系のアニメ『格闘美神 武龍REBIRTH』のEDテーマに起用されています。

作詞作曲は三枝自身が担当。『ハートがチカチカ』といった絶妙な擬態語を使用した突飛なフレーズがいかにも彼女らしくて可愛らしいw 編曲は、これまで数々のBeing事務所系アーティストの作品の編曲を手がけ、自らGARNET CROWのメンバーとしても活躍する古井弘人が担当。ガールズ・ロックの王道ともいえる、耳当たりのよい爽やかなアレンジになっています。

『Fall in Love』 PV

そして6月14日には、同じ事務所の愛内里菜とスパークリング☆ポイントとのコラボレーションシングル『100もの扉』が発売されます!名探偵コナンの新OPテーマとして、既にO.Aされています。詳細とジャケは彼女の公式ページにUPされています!カップリングにはかつてのコナン主題歌『謎』と『Still for your love』の愛内&三枝デュエットVer.を収録!と、これはかなり期待出来るんではないでしょうかw

更に7月12日には、IN db名義での次のシングル『Everybody Jump』が早くもスタンバイ。3ヶ月連続リリースですね!

★★★★★★★★☆☆


三枝夕夏 IN db 公式ページ


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[ 2006/05/24 15:02 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(8)

『恋のつぼみ』 倖田來未 

12週は終わったけど、このまま勢いは衰えなさそうね。

恋のつぼみ (DVD付)


という事で、倖田來未のニューシングル『恋のつぼみ』(5月24日発売)。

前アルバム『BEST~Second Session~』以来2ヵ月半ぶりとなる新作、タイトル曲は、稲垣吾郎主演でおなじみのフジテレビ系ドラマ『ブスの瞳に恋してる』主題歌になっている、恋に没頭する一途な女性を等身大に綴った可愛らしいポップ・チューン

今やすっかり時の人となった彼女ですが、それを受けてわざわざ意図的に自分のスタンスを変えたりせず、今回も実にナチュラルな彼女が窺えます。こういう飾らないところが世間にウケてるんでしょうね。『めちゃくちゃ好きやっちゅうねん』や『誰にも負けへんのに』といった、普段の口調そのままの関西弁を炸裂させている事も相まって、”倖田來未”の本質的な部分をまざまざと見せ付けられる1曲です。
過去にはアルバム曲『LOVE HOLIC』にて関西弁を用いた経験があり、個人的には、楽曲に個性を押し付けすぎている気がして若干あざとく感じてたんですけど、今回はもう素直に楽曲の直向さと可愛らしさに負けましたねw 今回はそこまで気にならないし^-^ ただ歌詞に絵文字は、未だにNGですけど。 ぁ

『恋のつぼみ』 PV

カップリングには、しなやかなボッサ・サウンドで聴かせる同曲の『A Cup Of Milk Tea Bossa Nova Version』を収録。

★★★★★★★★★☆


倖田來未 公式ページ


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安室ちゃん他もろもろ・・・ 


安室奈美恵の新作『CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK/人魚』の、オリコン初登場2位が確定しました!オメデトチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060522-00000011-oric-ent

初動が4.4万枚という事で、前作の『White Light』よりもアップしましたね!
同時に、シングルTOP10連続獲得年数記録の女性部門で、キョンキョンや中森明菜らと並ぶ歴代1位タイにも躍り出たようですが、こうなると『ALARM』でのTOP10逃しが凄く惜しいような気もしますね。




次に、昨年メジャーデビューした湘南探偵団が、早くも解散だそうです。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/nansho/info/060521/index.html

メンバーそれぞれの道を歩いていくというよくある理由ではあるんですけど、まだメジャーデビューして1年ですよ?切るにしても早すぎやしませんか?先日1stアルバムが発売されて、『さぁて、次はどうくるんかなー』と期待に胸膨らませていた矢先のニュースでした。。('A`) 正直彼らは、CDの売上げがそこまで揮っておらず、あまりパッとしていなかったのも確かですけど、近年稀に見る良質で稀少価値のあるバンドでしたよほんまに。ソニーももうちょっと見守ってくれててもよかったんじゃないか・・・。ラストライブ行きたいですが、開催地が神奈川らしいので、それも行けないぽいです('A`) ちなみにアルバム『Doors』のレビューはこちら




そしてラストは音楽とはかけ離れた話題ですが、最近某大型掲示板で爆発的な人気を得ているこの動画www

http://www.youtube.com/watch?v=R-fjqo3dNhg


これは、誰しもが幼い時分に1度は見たことのあるであろう番組『おかあさんといっしょ』内でのコーナーで、マスコットキャラクター”スプー”を絵描き歌で書いてみよう!というもの。
そこで、現役の歌のおねえさん・はいだしょうこが書いたマスコット・キャラクター”スプー”がやばいwww

絵描き歌で手順に沿って書いているにもかかわらず、現物と明らかに違う。。。
これ昨日の深夜に見て、一瞬目を疑ったあと、笑い死にそうになりましたwww 
何このセンスwww

皆さんも是非、その破壊力抜群の”スプー”をご覧ください・・・^-^

その他詳しいことはこちら




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[ 2006/05/23 19:04 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(14)

『TRIAL』 w-inds. 

サッカーは観戦だけに留めておきたいね。

TRIAL


という事で、w-inds.のニューシングル『TRIAL』(5月24日発売)。

前アルバム『THANKS』より2ヶ月あまりというなかなかのハイペースで放たれた今作、タイトル曲は、FIFAも公認するサッカー映画『GOAL!』の日本語吹替版のテーマソングとなっている、爽やかな風を運ぶスムーズなミディアム・ナンバー

今回大型タイアップがついているためか、歌謡テイストが普段より幾分も濃いような気がします。サビは無論キャッチーで、すぐ頭に焼きつく感じ。ただ、ここにきて慶太のヴォーカルがあまりついてきていないような気がしました。特に高音部分。これまで以上に踏ん張っていて、録り終えたものだと分かっていながらもハラハラ。あれLIVEとか生放送の歌番組やったら間違いなくひっくり返るんやろうな・・・。

作詞は、彼らの作品にはもはや欠かせない存在となっている元Sinのshungo.が担当。
今ある現実ともしっかり向き合いながら、自分だけの明日を見据えていくという前向きな内容になっています。てか楽曲の雰囲気とかが彼らの昨年のシングル『夢の場所へ』に通じるものがあるなぁと思ったんですけど、そういやあれも『高校サッカー』のテーマソングになってて見事にサッカー繋がりなんですよねw

『TRIAL』 PV

その他、一時期売れっ子だったT2yaが手がけた『Back At One』など2曲の新曲を収録。それにしても、ひっさびさにT2yaの名前を見た・・・w

★★★★★★★☆☆☆


w-inds. 公式ページ


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『milk tea/美しき花』 福山雅治 

38歳には絶対見えない・・・。

milk tea/美しき花 - 福山雅治


という事で、福山雅治のニューシングル『milk tea/美しき花』(5月24日発売)。

前作『東京』より9ヶ月ぶりに放たれる新作で、両A面の2曲を含む全4曲ともに、強力タイアップのついたお得盤です。


まず1曲目『milk tea』は、TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソング
臨場感のある生々しいアコースティック・サウンドが心地よすぎるミディアム・バラードです。彼の熟れきった低音ボイスが大人の気怠さを醸し出し、女性ならずともついウットリ聴き入ってしまう一曲だと思いますw 女性視点で書いたという歌詞は、なかなか作りこまれていてダイレクトに心に響きます。

続いて2曲目『美しき花』は、Panasonicのビデオカメラ『DVD愛情サイズ』のCMソング
淡々と音を奏でるホーンを用いた朗らかなミディアムチューンで、まさに彼の真骨頂といえる1曲でしょう。ヒット曲『桜坂』と同じコードを使い、終始ほのかに切なさを感じさせる憎らしい楽曲です。

そしてカップリング扱いとなっている3曲目『LOVE TRAIN』は、彼も出演する明治『XYLISH』CMソングで、裏打ちのジャジーなリズムが疾走する、痛快アッパーチューン。そして4曲目『あの夏も 海も 空も』は、サントリー新『ダイエット(生)』CMソングでお馴染みの清清しいナンバー。CMでは気づきませんでしたけど、滑らかなストリングスが味わい深く、この中で一番のお気に入りナンバーです。


といった感じで、ミディアムやスローなものが過半数を占めるものの、声色やニュアンスなどを1曲1曲ごとで微妙に調整して、それぞれまったく違ったアプローチで仕掛けてきているので、どの曲も安定した個性を放つ楽曲ばかりでした。 キャリア15年オーバーの彼の技量をあらためて見せ付けられた感じですww  そのキャリアや加齢からくる貫禄も随分と出てきて、その所為か、音がちと田舎臭くなったかなぁという気がしないでもないんですけど、それこそが今の彼の揺るぎないスタイルなんでしょうね。渋カッコいいっすわー。

milk tea ★★★★★★★☆☆☆
美しき花 ★★★★★★★★☆☆


福山雅治 公式ページ(試聴できます)


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今週のニューリリース:2006年5月第4週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

5月24日発売



シングル

・・・今週ムカつくぐらいリリース多いんですけどw ここに来て『月間音楽BEST』が大きく揺れそうです。まずは福山雅治今年1枚目、大型タイアップのついた4曲を収録。続いて倖田來未の新作、ドラマ主題歌として話題の1曲です。そしてマツケン、今度は阿波踊りですか・・・一体何匹のドジョウを狙えば気が済むんやろ・・・。あと今週は期待のヒカリが多い!下半分のほとんどがそれです。その他両A面ゴスペラーズ、豪華メンツ参加のウイイレOPソングUkatrats FC、ドラマ主題歌平川地一丁目、ベスト盤発売決定Heartsdales、強力ニューカマー千織などなど。


milk tea/美しき花:福山雅治
恋のつぼみ:倖田來未
TRIAL:w-inds.
一筋の軌跡/風をつかまえて:ゴスペラーズ
陽の照りながら雨の降る:Cocco
Win and Shine:Ukatrats FC
Fall in Love:三枝夕夏 IN db
Tokyo I'm On My Way:PUFFY
運命の向こう:平川地一丁目
マツケンのAWA踊り:松平健
約束/question:玉木宏
STAY/Foxy Lady:Heartsdales
現実:松山千春
headphone music:スネオヘアー
Best Friends?/Love&Peace:千織
ALRIGHT:倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス
僕達の舞台:ナナムジカ
ハミングバード:斉藤和義
流星:ムック
Starting Over:DEEN
愛の言葉:THE LOCAL ART
ウェザーリポート:一十三十一
ヒカリ:堀江由衣
IT'S:キンヤ
流星:熊木杏里
トライアングルライフ:オオゼキタク
雨虹 -no rain,no rainbow-:Miss Monday
Gold:LENA PARK
シャララ:ツバメスケッチ
My Destiny/Serenade:カノン
in the ART:セカイイチ
パンチライン~Punchline~:フリーウェイハイハイ
letter:サザーランド
ラブレター:mur mur
ASIAN VIBRATION:ASIAN2
ラブストーリーをもう一度:チュウニ
ゴースト・ソング:APOGEE



アルバム

アルバムもなかなかのリリース量。まずはMONKEY MAJIK。今年リリースした2枚のヒット・シングルも収録された注目盤です!次に、MOOMINのカヴァーアルバム。先行シングル『リバーサイドホテル』を含む、独特な内容だそうで。そして今週の最注目株・名取香りの1stアルバム!これまでさまざまな音楽に取り組んできた彼女なので、興味ありありです。その他、川嶋あいの新作、RYTHEMひさびさとなる2nd、少年カミカゼの4ヶ月連続リリースの集大成、三浦大知やLISAらが参加するajapaiの新作などなど。



thank you:MONKEY MAJIK
Fujkuyama Masaharu ANOTHE WORKD remixed by Pision Nishizawa:福山雅治
A GIRL IN SUMMER:松任谷由実
サンキュー!:川嶋あい
ADPT:MOOMIN
Stukizd!!!:少年カミカゼ
perfume:名取香り
evergreen~あなたの忘れ物~:河村隆一
傘をささない君のために:中島卓偉
夢現ファクトリー:RYTHEM
Harmonious:坂本美雨
Bricolages:坂本龍一
unaffected:ajapai
Hearts Attack 3~The Remixes&Video Clips~:Heartsdales
pizzicato five we dig you:pizzicato five
博:及川光博
光:及川光博
言錆の樹:ジン
WAX:WAX
SCOOBIE DO:SCOOBIE DO
Best Friend:Shyne
心の世界:Bahashishi


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[ 2006/05/22 13:40 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(8)

『HORIZON』 レミオロメン 

新譜アルバムとしては約1ヶ月ぶりのレビュー、今回は、レミオロメンのニューアルバム『HORIZON』(5月17日発売)をレビューします。

昨年シングル『粉雪』がドラマ挿入歌に起用され大ヒット、あれよあれよという間に国民的バンドへと上り詰めた彼らの、渾身の3rdアルバムです。

HORIZON 収録曲(シングルA面曲はオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルA面曲かつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.スタンドバイミー
2.1-2 Love Forever
3.プログラム
4.蒼の世界
5.シフト
6.傘クラゲ

7.太陽の下
8.MONSTER
9.明日に架かる橋
10.紙ふぶき
11.粉雪
12.流星


主な収録曲を追っていくと、
飛行場の滑走路をイメージして作られたという1曲、風を切るような鋭角的なサウンドが爽快なOPナンバー①『スタンドバイミー』、切迫感ある悩ましい社会派ロック③『プログラム』、抑え目のAメロ~Bメロからサビで存分に開け放つ幻想的な④『蒼の世界』、このアルバムでは③同様陰を持つ1曲、ファルセットを多用したヴォーカルで一気に駆け抜けていく⑤『シフト』、タイトルからして愛らしい、甘酸っぱいミディアム・テンポのラブソング⑥『傘クラゲ』、現在も息の長いセールスを記録している、柔らかいサウンドが魅力のシングル曲⑦『太陽の下』、テクノ風ビートを取り入れた斬新な切り口のアップ・ナンバー⑨『明日に架かる橋』、今のシーズンにピッタリな涼しさを運ぶミディアム・ナンバー⑩『紙ふぶき』、70万枚以上を売上げた言わずと知れたヒット・バラード⑪『粉雪』、そしてラストは、思わず『ハッ』となる深い内容の歌詞にしてやられる事請負なミディアム・ロック⑫『流星』まで、


思ったよりもずっとキャッチーで入り込みやすい曲が多く、幅広い層から支持されている1枚目・2枚目のアルバムよりもより大衆的な作りになっています。普段ロックはあまり聴かない俺なんですが、昨年の前アルバム同様、案の定今回ものめり込んでしまいましたw
個人的な見解ですけど、今回は『空』がコンセプトになっている印象を受けました。ジャケも雲の上っぽいし。ロックながらムラのないエレガントなサウンドで、歌詞の内容云々関係なしで、聴いた後に爽やかな余韻を残してくれます。彼らの歌詞は込み入ったものが多いですが、読み甲斐が非常にあるんですよね。

BGMにはもちろんですが、何もする事がない時にこそ、是非聴いて色々と楽しんでほしい1枚です。

★★★★★★★★★☆


レミオロメン レコード会社紹介ページ(全曲試聴できます)


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昨晩の音丼屋チャット 

おととい19日、そして昨晩20日に渡って開催した音丼屋チャット
今回もたくさんの方にお越しいただいて、本当ありがたい限りです!
みなさんあんなに遅い時間まで、どうもありがとうございました! 
1日目はチャットの不具合であまり長い事出来ませんでしたが、2日目はなんとか乗り切る事が出来ましたw

ちなみに昨日のプレイリストはこちら

昨日はちょっと暴走してしまって、選曲が悪い意味で偏りすぎてしまったのがちょと反省点ですけど、今回は最近で一番濃いお話が出来て、感無量でございます!!

次回をいつにするかは決めていませんが、また開催する際には、是非、足を運んでいただきたいなーと思っております!^-^

[ 2006/05/21 13:34 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(10)

Groove! #05 『three NATION』 

約2ヵ月半ぶりの『Groove!』です。忘れてませんでした・・・よね? ^-^
という事で、日本のHip Hop/R&Bシーンを彩るアーティストを紹介していくGroove!第5回目は、以前から予定していたthree NATION(すりいねいしょん)をピックアップ


3N        (CCCD)

●プロフィール&Grooveポイント●

  JUN(Vo./写真中央)、EIGO(MC/同右)、ZANE(MC/同左)からなる3人組HIP HOPグループ。
2000年結成。2003年5月に、神奈川地区での限定シングル『Hey Now(what U wanna do?)の大好評を受け、7月にシングル『ナナコロビ』でメジャーデビューを果たします。以降、これまでに7枚のシングルと、2枚のアルバムリリース。(2006年5月17日現在)。
ラジオ局のDJ経験があったり、自身らの楽曲がヘビーローテーションになったりと、ラジオと密接な関わりを持っています。

JUNの中性的なボイスからなるエレガントなヴォーカルは、唯一無二の存在。EIGOの奔放でスリリングなフロウと、ZANEの落ち着いた甘ーーいボイスによるフロウはまさに好対照です。しかしそれらをしっかり纏め上げているのは、やはり彼らの”音楽”です。

どの楽曲もエッジが利いていて遊び心タップリ。
特にサンプリング面では、杏里の『オリビアを聴きながら』と古内東子の『誰より好きなのに』の2曲をこれまでに使用し、その原曲の持ち味を崩す事なく自分たちの音楽に溶け込ませ、自由自在に操ってしまうのには、やはり彼らの音楽ポテンシャルの高さが大きく影響していると思います。圧巻です。
 
 
 
   



●ディスコグラフィー&レビュー●
ナナコロビ     (CCCD)

『ナナコロビ』 (デビューシングル/03.07.24) PVを観る

記念すべきデビューシングル。迷わず夏を彷彿させるドライなトラックと、これがデビュー作とは思えない3人の堂々とした暴れっぷりに惚れてしまう事請負なアップ・ナンバーです。

『OLIVIA once again』 (4thシングル/04.06.16) PVを観る

杏里の名曲『オリビアを聴きながら』を大胆サンプリングした切ないミディアム・チューン。Hookのキャッチーさは然ることながら、JUNの普段よりも抑えたヴォーカルが楽曲に絶大な緊張感と説得力をもたらし、HIP HOPながらも、その世界観の深さに涙せずにはいられない名曲
です。

PERFECT BLUE

『PERFECT BLUE』 (6thシングル/05.06.15) PVを観る

今や一大ブームを巻き起こしている”レゲトン”を取り入れた2005年・夏の強力サマーアンセム。ドリカムの『SUNSHINE』同様、レゲトンと言えども、
親しみやすいメロディ・トラック・ラップの3拍子が揃っていて、誰でも気軽にレゲトンの世界を堪能出来るキャッチーな1曲になっています。

too close~誰より好きなのに~

『too close~誰より好きなのに~』 (7thシングル/05.12.07) PVを観る

『OLIVIA once again』に続きこちらは、古内東子の『誰より好きなのに』をサンプリングした意欲作。感情を目いっぱい込めてウィスパー気味に唄うJUNや、ピアノやストリングスといった壮美な音色が多用されたトラックに感極まって、胸がつかえます。



 ●最新情報●
メンバーのZANEが、クレイジーケンバンドのメンバーが率いる小野瀬雅生ショウが5月17日に発売したミニアルバムにfeat.ラッパーとして参加しています!曲名は『Under the sea』。詳しくは公式HPへ!


圧倒的なクリエイト力で毎回リスナーを楽しませてくれる彼ら。
あまりパッとしていませんが、これからもどんどん精力的に活動していってほしいところです!


こんなアーティストが好きな方に! Heartsdales・BENNIE K・faith・HIGH and MIGHTY COLOR

キーワード
three NATION 公式ページ

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いかがだったでしょうか?
それでは、次のピックアップアーティストのヒントです。簡単かな^-^;

難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆


ヒント1:2002年にデビューした女性ソロアーティスト。

ヒント2:クセを持ちながらも芯があり感情豊かなヴォーカルは、彼女のシンボル。

ヒント3:昨今では他アーティスト楽曲のプロデュース業がメインとなっており、その仕事ぶりには定評がある。

ヒント4:夫も音楽プロデューサーで、海外でも好評価を受けている。

ヒント5:安室!クリケイ!EXILE!Sowelu!


1~2でピンときた方は、素晴らしい!次回の『Groove!』は、近日中にUPします!


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[ 2006/05/20 16:09 ] Groove! | TB(0) | CM(4)

期待のヒカリ #20 『MAY』(消えない虹) 

記念すべき20発目の期待のヒカリは、MAY(めい)をご紹介!

消えない虹

韓国出身の女性ソロシンガー。1982年生まれの23歳で、好きなアーティストに安藤裕子。
2006年2月にavex ioよりメジャーデビューを果たしています。
彼女自身が爪弾く素朴なギターサウンド、そしてスッキリとした余韻を残す繊細なヴォーカルは、誰しもを一気に虜にしてしまう不思議な魅力があります。


そして今回ご紹介するCDは、5月17日にリリースされたばかりの2ndシングル『消えない虹』
デビューシングル『WONDERLAND』も、このブログの前身となるアメブロの方でちょこっとご紹介させてもらいました。

タイトル曲は、韓国の人気番組のED曲として起用されヒットし、向こうでは彼女の代表曲となっているドラマチックなミディアム・バラードナンバー。とにかく日本人顔負けの、言葉の1つ1つを大事にした圧倒的な表現力に脱帽してしまいます。それからくる抑揚のつけ方なんかも素晴らしくて、初めて聴いた時は思わず唸ってしまいそうになりましたw アコースティック系の韓国アーティストが俺の中では結構斬新だったので(向こうには日本と同じく山ほどいるんでしょうが)、邪念のない素直な気持ちで楽曲に浸れました。

カップリングの『You』は韓国語+英語で構成されており、清涼感のあるヴォーカルに曲中何度も心が洗われます。

7月26日には早くも次のシングル『SURRENDER』がスタンバイ!注目です^-^


MAY 公式ページ(試聴できます!)


期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・矢井田瞳、植村花菜、安藤裕子、mink、サスケ

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[ 2006/05/20 16:04 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #20 『MAY』(消えない虹) 

記念すべき20発目の期待のヒカリは、MAY(めい)をご紹介!

消えない虹

韓国出身の女性ソロシンガー。1982年生まれの23歳で、好きなアーティストに安藤裕子。
2006年2月にavex ioよりメジャーデビューを果たしています。
彼女自身が爪弾く素朴なギターサウンド、そしてスッキリとした余韻を残す繊細なヴォーカルは、誰しもを一気に虜にしてしまう不思議な魅力があります。


そして今回ご紹介するCDは、5月17日にリリースされたばかりの2ndシングル『消えない虹』
デビューシングル『WONDERLAND』も、このブログの前身となるアメブロの方でちょこっとご紹介させてもらいました。

タイトル曲は、韓国の人気番組のED曲として起用されヒットし、向こうでは彼女の代表曲となっているドラマチックなミディアム・バラードナンバー。とにかく日本人顔負けの、言葉の1つ1つを大事にした圧倒的な表現力に脱帽してしまいます。それからくる抑揚のつけ方なんかも素晴らしくて、初めて聴いた時は思わず唸ってしまいそうになりましたw アコースティック系の韓国アーティストが俺の中では結構斬新だったので(向こうには日本と同じく山ほどいるんでしょうが)、邪念のない素直な気持ちで楽曲に浸れました。

カップリングの『You』は韓国語+英語で構成されており、清涼感のあるヴォーカルに曲中何度も心が洗われます。

7月26日には早くも次のシングル『SURRENDER』がスタンバイ!注目です^-^


MAY 公式ページ(試聴できます!)


期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・矢井田瞳、植村花菜、安藤裕子、mink、サスケ

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[ 2006/05/20 16:04 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

『花よ踊れ』 中森明菜 

昔は研音事務所所属でした。でもいざこざあって辞めたみたい。(歌手では平井堅・Sowelu・ブリグリなどが所属)

花よ踊れ


という事で、中森明菜のニューシングル『花よ踊れ』(5月17日発売)。

前作『落下流水』より約半年ぶりとなる新作。
タイトル曲は、彼女が7年ぶりにドラマ出演している日テレ系ドラマ『プリマダム』主題歌となっている、ラテン・フレイヴァー溢れる情熱的なアップ・ナンバー
さすが、今月で歌手生活25年目を迎えただけあって、ヴォーカルに貫禄ありすぎて終始圧倒されまくりです。特にどっしりとした重低音なんか最高です。
『それは孤独よ 消えない孤独 果てなく続くリグレット』なんてフレーズも、しっくりくるの彼女ぐらいじゃないっすか?w 嵌りすぎてて怖いわ。

彼女の歌手としての活躍ぶりは、現在18歳の俺でもよく承知していて、80年代に『セカンド・ラブ』『ミ・アモーレ』『DESIRE』といった数多くのヒット曲を世に送り出しています。
一方女優としても活動している彼女のドラマ作品は、小学生時代によく観ていた記憶があって、『プリマダム』の一つ前に出演した『ボーダー』や『冷たい月』なんかも、彼女の独特のオーラと気迫のある演技で釘付けになって観ていた気がします。ただ、今回の『プリマダム』は1話目で脱落しましたが。 ぁ 今となってはあの発声がどうも受け付けね・・・w

カップリングには、1曲目のノリに疾走感をプラスしたような『GAME』を収録。

★★★★★★★★☆☆

中森明菜 公式ページ


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『Alright!』 鈴木亜美 

この次のシングルが早くもスタンバイしてるみたい。働くねぇ。

Alright!


という事で、鈴木亜美のニューシングル『Alright!』(5月17日発売)。

前シングル『Fantastic』から約3ヶ月ぶりとなる新作、タイトル曲は、夏らしい弾けたメロディーに、ポジティブなメッセージを乗せたクリアーなポップ・チューン

作詞はアミーゴ自身が、作曲はV6や島谷ひとみらを手がけた渡辺和紀が担当。
そして編曲には、浜崎あゆみの楽曲で御馴染みのHALを迎え、ポップさがうんと強調された派手で煌びやかなサウンド・アレンジに仕上がっています。

今回はヴォーカルが、飾り気がなく無垢で好印象です。デビュー当時っぽい歌い方かなぁと。所々語尾も丸めたりしていて可愛らしいですよ^-^

PVでは、彼女のバカンスでのプライベート・ショットが満載です!
『Alright!』 PV

★★★★★★★★☆☆


鈴木亜美 公式ページ(試聴できます)


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