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『願い』 RYTHEM 

今の願い・・・金( ゚Д゚)ホスィ・・・

jacket


という事で、RYTHEMのニューシングル『願い』(4月26日発売)。

前作『ココロビーダマ』から僅か2ヶ月弱で到着、今年になってからは早くも3枚目となる新作は、朝の情報番組としてお馴染みの『ズームイン!!SUPER』の天気予報の3月度BGMとしてOAされていました。

自由にそして優雅に流れていくやさしいメロディ、そして何より、二人の卓越した柔らかなハーモニーが心地よいミディアム・ナンバー。全体的に清涼感があって耳当たりがよく、そしてなんか可愛らしいw アレンジの所為かな。彼女らは常に自然体な感じでいいですね。リラックスして聴けます。
ほんと朝の目覚まし代わりの1曲にしたら、激しいアッパーに設定するよりもずっと気持ちよく起床出来そうです。

5月24日には約2年ぶりとなる2ndアルバム『夢現ファクトリー』の発売が決定しています!

★★★★★★★★☆☆


RYTHEM 公式ページ
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今週のニューリリース:2006年5月第1週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

5月3日発売



シングル

男性アーティストが多く犇いていた先週に比べ、今週のメイン・リリースは見事に女性アーティストばかり。まずは伊藤由奈の3枚目。映画『海猿 LIMIT OF LOVE』主題歌です。その他、玉置成実のガンダム主題歌、愛内里菜のアルバムへのリードシングル、mihimaruのひさびさとなるアゲアゲ・ポップ、風味堂の新作などなど。


Precious:伊藤由奈
Result:玉置成実
MIRACLE:愛内里菜
青のレクイエム:元ちとせ
気分上々↑↑:mihimaru GT
クラクション・ラヴ~ONIISAN MOTTO GANBATTE~:風味堂
VISTA/ハミングライフ:GOING UNDER GROUND
BIG&TUFF:JAMBO MAATCH
ミッキーマウス・マーチ(ファミリ・パラパラ・ヴァージョン):キューティー★マミー

OSAMPO:Char



アルバム

アルバムは、邦楽のメイン・リリースが激少。来週・再来週ともに少ないので、この機会に、色んな旧譜アルバムを聴きたいと思います^-^


FOOL GROOVE/OUR MELODY:YOUR SONG IS GOOD × BEAT CRUSADERS
HYBRID UNIVERSE:水樹奈々



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[ 2006/04/30 01:31 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(2)

『恋の片道切符』 FUNKY MONKEY BABYS 

汗ばむわぁ~(通じるのは関西限定か・・・)

恋の片道切符


という事で、FUNKY MONKEY BABYSのニューシングル『恋の片道切符』(4月26日発売)。

今年1月にシングル『そのまんま東へ』でデビューした3ピースHIP HOPグループの2ndシングル。
タイトル曲は、どこか懐かしさを醸し出しながらもモダンに彩ったサウンドが炸裂するキャッチーなナンバー

んー嫌いではないんですよね、リリックの題材は秀逸やし。でも最近(特に昨年末から今年にかしてけて)この手の音使いのグループが山ほど登場してきているので、サウンド面でもうあとひと捻りして、個性と呼べる要素が欲しかったところ。ってとてもここまでデカイ口叩ける立場ではないけど、いちリスナーの意見として^-^ 今のままやと使い捨てされるだけされて、すぐにフェイドアウトしそう・・・。次回作に期待!


そして今回はジャケットのアートワーク・そしてPVに、ご存知山田花子を起用、くれぐれもジャケを見て山田花子のシングルと間違えないでくださいね^-^; ちなみに前回はタレントのそのまんま東を起用、猿の格好をしてこちらを見据えているジャケは、相当シュールでインパクトありますw ちなみに↓がそれ。



★★★★★★★☆☆☆

FUNKY MONKEY BABYS 公式ページ(試聴できます)


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『Sweet Flower』 天上智喜 

”カッコ(・∀・)イイ!!”だけじゃない!

Sweet Flower(初回限定盤)(DVD付)


という事で、天上智喜のニューシングル『Sweet Flower』(4月26日発売)。

今年1月に日本デビューしてから早くも3枚目となる新作、タイトル曲は、キレのいいギターカッティングが気持ちいい、スムーズなR&Bナンバー
前2作の彼女らの”カッコよさ”を追求したものから一転、今作では、彼女らの”女性的”な魅力が凝縮されており、エレガントな仕上がりに。可憐に恋をする女性を綴った歌詞のクリエイトには、メンバーのStephanieが参加しています。(共作)

いやぁーガラッと印象を変えてきましたねー。でもこういうのも難なくシックリきてしまいます。
楽曲から受けるイメージとしては、真っ先にYOSHIKAの『Just Us』が思い浮かびました。可憐で、でもキリッとしたタイトなトラックなんか、共通しているなぁと思います。
透明感のあるヴォーカルも、腕の見せ場だと言わんばかりにこれまで以上に大活躍で、彼女らの本質的な部分も十二分に味わう事の出来る1曲です。

カップリングのメンバーfeat.シリーズ第3弾は、Linaをfeat.した『Rock'n Roll Star』。タイトルどおり、これまた普段の彼女らからは想像のつかない、痛いほどの重低音が響き渡る激しいロック・チューンです。これこそ彼女らにしては斬新ですよね、ご一聴あれ!


6月14日には、早くも4枚目となるシングルがリリースされます!次はレゲエ、しかもラヴァーズに挑戦という事で、これはもう期待せずにはいられないでしょー!^-^

★★★★★★★★☆☆


天上智喜 公式ページ


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浜崎あゆみ&NIRGILIS&TOKIO&ヤイコ&globe&YUI・・・ 

さてさて、続々と情報が入ってきております!*発売日・内容等は、途中で変更される場合があります。



浜崎あゆみ トリプルA面シングルリリース!

それぞれ大ヒットを記録したシングル『A』『H』『&』以来4枚目となる、マッチ・シングルのリリースが決定しました。タイトルは未定なものの、6月21日リリース。『ゼスプリ ゴールドキウイ』のCMソングや、恒例の『パナソニック SDオーディオ D-snap Audio』TV-CFソングなど、今作でも、強力タイアップのついた3曲のオリジナル曲が入るとの事です!


NIRGILIS 2ndシングルリリース!

3月にリリースしたシングル『sakura』がスマッシュ・ヒットを記録したNIRGILISが2ndシングルを発売します。タイトルは『21サーチライト』で6月7日発売。”春”に続く、初夏に相応しい季節感タップリのナンバーだという事です。深夜枠に再び移動となるテレビ朝日系『Matthew's Best Hit UV』EDテーマに決定しています。尚、現時点では、関東地方と大分のみでの放送しか決まっていないのだとか。深夜に戻るならめっちゃ観てぇ・・・。


矢井田瞳 今年二枚目のシングル!

タイトルは未定で、6月21日発売予定。フジテレビの『サッカードイツ大会放送テーマソング』に決定!ワールドカップをヤイコパワーで盛り上げてくれる事請負でしょう^-^


TOKIO こちらもワールドカップタイアップのニューシングルをリリース!

タイトルは『Get Your Dream』でこちらも6月21日発売。 そしてこちらも、TBSのワールドカップ応援ソングに決定。TBSは彼らが盛り上げます!


YUI ニューシングル!

タイトルは『Good-bye days』で6月14日発売。今回は彼女自身が初主演する映画『タイヨウのうた』の主題歌で、名義も『YUI for 雨音薫』でのリリースとなります。カップリングには、彼女がインディーズ時代に自ら手売りしていたCDの音源をそのまんま収録と言う事で、楽しみです!


globe ミニ・アルバムリリース!

タイトルは未定で、6月28日発売。ミニ・アルバムは彼ら初の試み。今作では、先日発売したフル・アルバムにも収録された『Soldier』のほか、新曲も4曲収録されるという事です。んー詳しい内容がまだ分からないので何とも言えませんが、スパン短すぎやしませんか・・・。


Berryz工房 ニューアルバム!

タイトルは『3 夏夏ミニベリーズ』で、7月5日発売。初回盤にはトレーディング・カードがどれか一種、初回盤には、なんとBerryz工房オリジナルサマーグッズがつくんだとか・・・。その内容はビーチボール+ビーチサンダル^-^;


アンジェラ・アキ シングル&アルバム!

まずシングルのタイトルは『This Love』で5月31日発売。TBS系の人気アニメ『BLOOD+』のEDテーマに決定しています。続くアルバムのタイトルはデビュー曲と同名の『Home』で6月14日発売。DVD付には、これまでのシングル曲のPVを完全網羅していると言う事で、ボリュームありそうです^-^


森大輔 ニューシングル!!

前シングル『moonlight』からで考えると実に1年ぶりとなる待望のニューシングルのタイトルは、『生まれたばかりの恋を』で6月21日発売。これからのシーズンにピッタリの爽快なアップ・ナンバーなんだそうです。とにかくひさびさの新作、期待しましょう!


mihimaru GT 早くも今年3枚目のシングル!
5月3日にニューシングル『気分上々↑↑』をリリースする彼らが早くもシングル『ツヨクツヨク』を発売します。発売は6月28日。オペラ・アニメ『ガラスの艦隊』OPテーマに決定しているそうです。


土屋アンナ/OLIVIA アニメ『NANA』のイメージソング!
まず土屋アンナは『ANNA inspi' NANA(BLACK STONES)』名義で、番組のOPテーマ『rose』を6月28日にリリース!更に同日に、OLIVIAは『OLIVIA inspi' REIRA(TRANPNEST)』名義で、番組のEDテーマ『a little pain』をリリースします。


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[ 2006/04/27 20:51 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(6)

『FLY』 azumi 

久々のタッグ!




という事で、azumiのニューシングル『FLY』(4月26日発売)。

前作『Snowflake』から約4ヵ月半ぶりの新作は、プロデューサーに、Dragon Ashでお馴染みの降谷建志を起用。彼女の楽曲特有の、穏やかで厚みのある空間に、親しみやすいギターサウンドを取り入れ、心地よい浮遊感を生み出しているミディアム・ナンバー

azumi×降谷建志は、azumiがwyolica時代にリリースした2ndシングル『風をあつめて feat.Kenji』以来で、丁度その楽曲を機にwyolicaファンになった俺としては、何とも微笑ましい組み合わせなんです!今作では前作までの軽快ポップ路線を少し外れて、それこそwyolica時代を彷彿させるゆったりミディアム・ナンバーという事で、尚更懐かしく感じます。もうずっとソロでやっていくんかな・・・。

カップリングの中の1曲『この街で』では、もう一人のwyolicaメンバー・so-toと久々に組み、落ち着いた趣のピアノ・バラードを披露。
シングル楽曲が3枚分溜まっているので、そろそろソロ初となるアルバムを期待し始めてもいい頃合なんではないかなぁと思います(*′ェ`*)ポッ

★★★★★★★★☆☆


wyolica公式ページ(試聴できます)


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『Catwalk』 SOUL'd OUT 

リ・カ・ッ・ト!

Catwalk


という事で、SOUL'd OUTのニューシングル『Catwalk』(4月26日発売)。

前作『TOKYO通信~Urbs Communication~』以来約2ヵ月半ぶりの新作は、先月発売の最新アルバム『ALIVE』からのリカットシングル

なのでタイトル楽曲のレビューの方は、アルバム『ALIVE』のレビューの方をご覧頂いた方が、ここでダラダラ書くよりは、スマートで分かりやすいかなぁとは思います。→こちらのURLで紹介しています。(中盤あたりで登場)

次のシングルはリカットすると決まった時から、個人的には是非とも『バナナスプリット』をリカットしてほしかったんですが、見事に外れちゃいました^-^;
ちなみにこのジャケットのアートワークは、『ジョジョの奇妙な冒険』を代表作に持つ漫画家・荒木飛呂彦による書き下ろしイラストでございます。

いやぁ、今年に入って2月にシングル、3月にアルバム、4月にこのリカット、そして5月からは全国ツアーが始まる彼らの勢いは、今年も留まる事を知らなさそうです。

★★★★★★★☆☆☆


SOUL'd OUT公式ページ(試聴できます)


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PVって・・・。~チャートを振り返る。~ 


昨日スカパーの番組で、2000年の楽曲のPVを、ランキング形式で振り返るという番組をやってたんですよね。で、初めはたまたまチャンネルをザッピングしてて目に入っただけだったので、すぐにまたチャンネルを替えようと思ってたんですけど、丁度『慎吾ママのおはロック』のPVで、不覚にもついつい見入っちゃいましたww で、結局終わるまでずっと見てたんですよね。

2000年というと、自分にとっては凄く思い入れの深い年代でもあるので、こういう特集をされると、楽曲と一緒に思い返される事が本当に多いです。
という事で今回は、某有名どころの2000年当時のチャートをひとつ採り上げて、そこから色々と話を広げていきたいなぁと思います!!

今回採り上げるのは、2000年2月7日付のチャートです。これは俺にとって相当思い入れのある1週でもありますw

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

TSUNAMI
恋のダンスサイト
ギブス
罪と罰
Don't need to say good bye
NEO UNIVERSE/finale
Love,Day After Tomorrow
口笛
聖なる海とサンシャイン
 サザンオールスターズ
モーニング娘。
椎名林檎
椎名林檎
鈴木あみ
L'Arc-en-Ciel
倉木麻衣
Mr.Children
THE YELLOW MONKEY
大泉逸郎


まぁいきなり売上げの話になるんですけど。 ぁ
この週、近年稀に見る超高レベルな週でですね、1~5、そして9がこの週で初登場だったんですが、1位のサザンが初動約65万枚で初登場、そして『LOVEマシーン』で一躍国民的グループになったモー娘。が約60万枚、そして5位の鈴木あみでも初動売上げが約27万枚。今ならそれだけ売り上げれば年間TOP20はまず内定でしょう。それをたった1週間でクリアしてしまったんやから、この頃はまだCD業界も勢いあったんですよねぇ・・・。この頃は雑誌のオリコンを毎週購入して、せっせとチャートチェックしてました。今も屋根裏部屋に眠ってるので、時々見ては色々楽しんでいますw

Love,Day After Tomorrow
その他には、8位に登場している倉木麻衣のデビューシングルですが、この後の週あたりから徐々に猛威を振るい始めて、最終的には約120万枚のビッグセールスを記録しました、凄いっすね。当時レンタル店でもらったフリーペーパーとか、捨てられなくてまだ持ってたりするんですが、まだ彼女がデビュー前のものだったので彼女の紹介スペースがほんとちっぽけで、何だか不思議な心地になります。

ジャケット写真
そして10位の孫ww 演歌としては久しぶりにミリオンヒットを記録した楽曲なんですが、これも何でか知らないけど話題になりましたよねぇ。でもその後出した新曲が綺麗にコケちゃって悲惨でした。^-^;

ギブス罪と罰
あとは椎名林檎の『ギブス』と『罪と罰』!その前の『本能』がナース衣装だったり、巻き舌だったりですんごい話題になったのを憶えています。学校でも巻き舌が流行ってw その後のシングルだったので、新聞にもでっかく『2枚同時リリース!』みたいに大々的に採り上げられていました。特に『罪と罰』はジャケとPVで自分の愛車を真っ二つにしちゃってて、当時はこの人の思惑がどうも理解出来ませんでしたww
音もそれ同様ぶっ飛んでて大好きな1曲です。



という事で、生温ーくお送りしてきましたw
今はひたすら新しいものを求めている毎日ではあるので、今回こうやって改めて懐古してみて、逆に新しい感情が芽生えたような気がします。 たまにはこういうのも(・∀・)イイトオモフ!!
皆さんも、思い入れの深い楽曲を、当時の出来事と一緒に振り返ってみてはいかがでしょうか^-^ 俺もまた気が乗ったら、別の時代でやってみたいと思います!

[ 2006/04/25 19:33 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(6)

『19才』 スガシカオ 

あと約3ヵ月半で。

19才(初回生産限定盤)(DVD付)

という事で、スガシカオのニューシングル『19才』(4月26日発売)。

最近では、KAT-TUNのデビューシングル『Real Face』の作詞を手掛けた彼の、『奇跡/夏陰/サナギ』以来約8ヶ月ぶりとなる新作。TBS系アニメ『×××HOLIC』のOPテーマになっています。

タイトル曲は、アンニュイな唄いまわし・ギター・サウンドからなる曲調ながらも、そこからは確かなに”熱”を感じる事の出来るブルージーなナンバー
『Real Face』では、『自分というものを一度忘れて、敢えて自分らしくない歌詞に仕上げていった』という彼、なので今作では”自分”を爆発させようと考えていたんだとか。結果、今作ではスガシカオの黒ーいワールドがこれでもかと言わんばかりに炸裂。
彼自身が『19才の時ってこんなだったなぁ』と思いを巡らせながら作ったという歌詞は、妖しくて実態こそよく見えてこないものの、ほどなくジワジワ心に迫ります。年が近いからかな、妙に親しみを感じる・・・。


そしてなんと言っても、今作はPVが必見!かなwwww
一応モザイクは入れているものの、そこには放送コードギリギリの世界が広がります・・・。
さぁ!あなたは、観る?観ない?
『19才』 PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)

★★★★★★★★★☆


スガシカオ 公式ページ(試聴できます)


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『旅人』 ケツメイシ 

GWクルー。

旅人


という事で、ケツメイシのニューシングル『旅人』(4月26日発売)。

2005年年間2位の売上げを記録した前作『さくら』より約1年2ヶ月ぶりとなるニューシングル。
タイトル曲は、ケツメらしい人々に夢を与える前向きな歌詞に、また共感が集まりそうな壮大なミディアム・ナンバー

あのぉ、これこの前ここでちょっと紹介した時、『ケツメの原点回帰』と言ったんですが、
大違いでしたね。申し訳ないっす、チラッと聴いただけで判断したもので。。

彼ら、楽曲のポップ化がもう止まらないようです。音も単純化して面白みが段々と薄れてるし、ヴォーカルもやけに淡々とこなしすぎてて。でも世間はこういうのをズバリ求めてるんでしょうねぇ。実際、正統派歌謡で挑んだ前作が大ヒットですし。
今回はルーツでもあるレゲエやらにかすりもしてないし。2曲目を聴いてしまうと尚更です。でも独特のグルーヴ感は失っていないようやし、それはそれで絶妙な気持ちよさなのには変わりないんですけどねw 

PVでは、前作の荻原聖人&鈴木えみに続いて、俳優の岡田義徳を起用。またまたストーリー有のドラマチックな仕上がりに。
『旅人』 PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)

カップリングの2曲目『いま会いに行く』は、4thアルバムの『ドライブ』を彷彿させる、風を切るような颯爽とした気持ちいいメロディー・グルーヴが好印象なアップ・ナンバー。
その他、彼らの破廉恥なリリックが、今回も暴走する『若気のいたり』、そしてクラバーの間ではかなり名を馳せているリミキサー・sugiurumnを迎えた『さくら~sugiurumn remix~』を収録!

★★★★★★★☆☆☆


ケツメイシ 公式ページ(試聴できます)


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『SWEET BRIDGE』 Sowelu 

『Dear friend』のPVを観たものの、寝ぼけてたからピンクのキャップしか印象がない(`・ω・´)

SWEET BRIDGE

という事で、今回はSoweluの2ndアルバム『SWEET BRIDGE』(2005年1月7日発売)をレビュー。

シングル曲は『Glisten』『No Limit』『I Will』『Last Forever』、そして後にリカットされた『Do You Remember That?』を収録。
クリエイター陣も、T.Kura&michico夫妻をはじめ、SOULHEADでお馴染みOCTOPUSSY、ナチュラル・ハイの白木裕子など、充実の布陣です。

収録曲 (シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Do You Remember That?
2.I Will
3.No Limit
4.Last Forever
5.He is not for me
6.Shower
7.Glisten
8.Cloudy
9.Joy
10.secret candle light
11.The Rose
12.暁ニ想フ feat.Sowelu
13.You are my everything


主な収録曲を追っていくと、
夫妻の手掛けた艶やかなミディアムR&B①『Do You Remember That?』
『鋼の錬金術師』EDに起用されヒットを記録したソフト・タッチのポップ②『I Will』
ポジティブなメッセージを詰め込んだ、今のシーズンピッタリの春めいたナンバー③『No Limit』
ナチュラル・ハイの白木裕子が作詞を担当、緩やかな波を描く低音めメロディーに心が落ち着くメロウ・バラード④『Last Forever』
メロディーラインでT.Kuraクオリティが炸裂している、エレガントなミディアム④『He is not for me』
『メナード』CMソングで当時よく流れていた、幻想的かつ爽快なフレッシュ・アップ・チューン⑦『Glisten』
『シャラララ~♪』からはじまるハイ・トーンなサビに(´∀`*)ウットリ必至な可愛らしいミディアム⑧『Cloudy』
彼女の楽曲の中では希少な、メランコリックな趣を放つ哀ナンバー⑩『secret candle night』
Bette Midlerの不朽の名曲のカヴァー、ピアノとSoweluのアコースティックでシンプルな掛け合いが胸を打つ⑪『The Rose』
元々はMiss MondayのシングルにSoweluが参加した楽曲を今作に収録!Miss Monday・Sowelu・そしてOCTOPUSSYによる最強三つ巴アッパー⑫『暁ニ想フ feat.Sowelu』
そしてラストは、極限の愛を、彼女がしっとりと唄い上げるスローバラード⑬『You are my everything』まで、


1stアルバム『Geofu』よりも、比較的軽めのR&B/POPが軒を連ね、彼女のコケティッシュでお洒落な魅力をうんと堪能出来ます。

バラエティにも富んでいて、①のようなR&Bから、⑩のような唄いこなしにくそうな楽曲だって彼女にかかってしまえば、すっかり馴染んで滑らかに仕上がってしまう。 歌い手として最も重要な要素であるといえる”表現力”や”ヴォーカルの柔軟性”なんかが、彼女にはすべて備わっているといってもいいんでしょうねぇ。一見結構クセのある声質ですけど、このアルバム聴く度に脱帽してしまいます。

★★★★★★★★★☆


Sowelu 公式ページ(試聴できます)

先週の『期待のヒカリ16,17,18』一気に紹介! 

て事で、先週はリリース数が多くて、『期待のヒカリ』で採り上げるはずだったアーティストが複数いたのにも関わらず、なかなか採り上げる暇がないまま、結局今の時点で採り上げられているのが『AYUSE KOZUE』のみだったので、今回はこの記事でそのほかのアーティストをサクッとご紹介したいなぁと思います!(以下で紹介するCDは、すべて4月19日発売です。)


ダーリン I Love You
好色人種
KAYO(Vo),MAKI(Vo),CON-DOO(Vo/Rap).YAMA-chang(Ba),一休(Key/Prg)からなる5ピースグループ。REGGAE/HIPHOP/R&Bの(・∀・)イイ!!とこどりをしたグルーヴィーなサウンドが特徴。

『ダーリン I Love You』
彼等のメジャーデビューシングルです。上記にも書いたように、様々な音楽の要素をブレンドした、一言では表現しきれないグルーヴ感が最高なパーティーチューンです!浮気性の彼とその彼女の心の動きを実にコミカルに綴ったリリックも楽曲とビックリするぐらいマッチ!KAYOとMAKIの2ヴォーカルは、コーラスもユニゾンも息が合っていて、綺麗にキマっています。
カップリングは、レゲエ・テイストの色濃く出した内容になっています。

公式ページ(試聴できます)   

期待度 ★★★★★★★★★★ 
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・Vo Vo Tau・BENNIE K・SOUL'd OUT・MINMI





Hoi Festa
あち(Vo),みなみ(Ba),ハム(Dr.),コーヘー(G),マーシー(Key)からなる沖縄出身のこちらも5ピースバンド。昨年8月に、シングル『バリバリ HOT』でデビュー。

『JET』
3rdシングルです。去年から大注目で今作もかなり期待していましたが、うん、魅力的!
紅一点Voの、あちの弾けっぷりがたまらない開放感タップリのロック・チューンです。
Voのファンキーな唄いまわしやキャッチーなサウンドからは”シャカラビ”を彷彿させられる方が多いかとは思いますが、それよりも幾分もシャープでロック寄り。まさに可愛らしさと男前さを兼ね備えた中性的なバンドです。オススメ!

公式ページ(試聴できます)

期待度 ★★★★★★★★★★
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・SHAKA LABBITS・JUDY AND MARY・NIRGILIS・Avril Lavigne・福山雅治




宮川愛
現在19才の女性アーティスト。子供の頃から劇団に在籍、大役もこなす。インディーズ時代から何かと騒がれており、彼女のファンはかなりの数に上る。昔から愛聴しているというブラック・ミュージックに独自のポップ・グルーヴを掛け合わせた耳当たりのいいサウンドが特徴。

『Here I am!』
彼女のメジャーデビューシングルです。
”初期の倉木麻衣”のようなR&Bのエッセンスが配合されたJ-POPサウンドは、無闇に力んだりもしていなく、緩やかに流れていきます。マイペースな彼女のヴォーカルもなかなかです。歌詞は”19才彼女”故、綴れるのであろう甘酸っぱい恋模様で、同年代の方からの共感もたくさん得られるんではないかなぁと思います。

『Here I am!』PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)

期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・倉木麻衣・BoA・上原奈美・FLAME




今週もこの『期待のヒカリ』に該当しそうなアーティストが多数いますので、またご紹介したいと思います^-^

 


[ 2006/04/23 19:14 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(4)

先週の『期待のヒカリ16,17,18』一気に紹介! 

て事で、先週はリリース数が多くて、『期待のヒカリ』で採り上げるはずだったアーティストが複数いたのにも関わらず、なかなか採り上げる暇がないまま、結局今の時点で採り上げられているのが『AYUSE KOZUE』のみだったので、今回はこの記事でそのほかのアーティストをサクッとご紹介したいなぁと思います!(以下で紹介するCDは、すべて4月19日発売です。)


ダーリン I Love You
好色人種
KAYO(Vo),MAKI(Vo),CON-DOO(Vo/Rap).YAMA-chang(Ba),一休(Key/Prg)からなる5ピースグループ。REGGAE/HIPHOP/R&Bの(・∀・)イイ!!とこどりをしたグルーヴィーなサウンドが特徴。

『ダーリン I Love You』
彼等のメジャーデビューシングルです。上記にも書いたように、様々な音楽の要素をブレンドした、一言では表現しきれないグルーヴ感が最高なパーティーチューンです!浮気性の彼とその彼女の心の動きを実にコミカルに綴ったリリックも楽曲とビックリするぐらいマッチ!KAYOとMAKIの2ヴォーカルは、コーラスもユニゾンも息が合っていて、綺麗にキマっています。
カップリングは、レゲエ・テイストの色濃く出した内容になっています。

公式ページ(試聴できます)   

期待度 ★★★★★★★★★★ 
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・Vo Vo Tau・BENNIE K・SOUL'd OUT・MINMI





Hoi Festa
あち(Vo),みなみ(Ba),ハム(Dr.),コーヘー(G),マーシー(Key)からなる沖縄出身のこちらも5ピースバンド。昨年8月に、シングル『バリバリ HOT』でデビュー。

『JET』
3rdシングルです。去年から大注目で今作もかなり期待していましたが、うん、魅力的!
紅一点Voの、あちの弾けっぷりがたまらない開放感タップリのロック・チューンです。
Voのファンキーな唄いまわしやキャッチーなサウンドからは”シャカラビ”を彷彿させられる方が多いかとは思いますが、それよりも幾分もシャープでロック寄り。まさに可愛らしさと男前さを兼ね備えた中性的なバンドです。オススメ!

公式ページ(試聴できます)

期待度 ★★★★★★★★★★
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・SHAKA LABBITS・JUDY AND MARY・NIRGILIS・Avril Lavigne・福山雅治




宮川愛
現在19才の女性アーティスト。子供の頃から劇団に在籍、大役もこなす。インディーズ時代から何かと騒がれており、彼女のファンはかなりの数に上る。昔から愛聴しているというブラック・ミュージックに独自のポップ・グルーヴを掛け合わせた耳当たりのいいサウンドが特徴。

『Here I am!』
彼女のメジャーデビューシングルです。
”初期の倉木麻衣”のようなR&Bのエッセンスが配合されたJ-POPサウンドは、無闇に力んだりもしていなく、緩やかに流れていきます。マイペースな彼女のヴォーカルもなかなかです。歌詞は”19才彼女”故、綴れるのであろう甘酸っぱい恋模様で、同年代の方からの共感もたくさん得られるんではないかなぁと思います。

『Here I am!』PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)

期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・倉木麻衣・BoA・上原奈美・FLAME




今週もこの『期待のヒカリ』に該当しそうなアーティストが多数いますので、またご紹介したいと思います^-^

 

[ 2006/04/23 19:14 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(4)

今週のニューリリース:2006年4月第4週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、緑色は洋楽、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

4月26日発売



シングル

今週は全体的に男性アーティストが活躍しそうな週に。まずはケツメイシの『さくら』以来の新作。大ヒットシングルの後に放たれるので、色々と興味深いところです。そしてSOUL'd OUTは最新アルバムからのリカット・シングル。そして天上智喜は、早くも3枚目。今回は可愛らしさ全開ですよ^-^ そして今週は期待のニューカマーが非常に多い!MITO待望のメジャーデビューシングル、新鋭HipHopグループTRIPLE-P、SSS2nd、魅力的なバンドhare-brained unityなどなど。


旅人:ケツメイシ
Catwalk:SOUL'd OUT

19才:スガシカオ
希望の海/雨:玉木宏
Sweet Flower:天上智喜
Identity:MITO
どこまでも!!:TRIPLE-P
涙色の夜:松千
キミのアシタ:FLIP-FLAP
もう一度 君に恋している:北原愛子
願い:RYTHEM
FLY:azumi
学園天国:ワンダー☆5
恋の片道切符:FUNKY MONKEY BABYS
We Set Music Free:Summer Snow Surprise
ソライロ:hare-brained unity

夏待ち:ROUND TABLE featuring Nino



アルバム

アルバムではまず、HYDEと松たか子のニューアルバムが登場。どちらもひさびさなので、ファンの方はかなり待ちわびたんではないでしょうか。そしてこちらにも期待のニューカマー・Yellow Cherry。キャッチーな世界観で魅せるREGGAE/HipHopグループです。その他Pinkの4th、ナナムジカの1st、シュノーケル1st、小松未歩のその名の通りの8枚目などなど。



FAITH:HYDE
僕らがいた:松たか子
ユバナ:ナナムジカ
GREATEST HITS:時給800円
小松未歩8~a piece of cake~:小松未歩
上海大腕:藤井隆
PORTABLE DISCO 8bit edition:RAM RIDER
ハナミドリ:藍坊主
sound of double:RUI(イ・ルンチョル)
SNOWKEL SNORKEL:シュノーケル
AIKO:幾田愛子
一歩目:Yellow Cherry
6:ムック
あなたとみた夜:鳳山雅姫
resurface:surface
GET ON THE BUS:Jackson vibe
MAMALAID RAG 2:MAMALAID RAG
風、光る:我那覇美奈
絶景色:アリス九號.
I'm Not Dead:Pink


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[ 2006/04/23 17:46 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(7)

田中ロウマ、デビューシングルの詳細決定! 


今年2月に童子-Tの『better days』に参加していた田中ロウマのソロデビューシングルの詳細が決定しました。

タイトルは『One/No Change No End』で6月7日発売。

そう、両A面なんですよねー。
1曲目『One』はR&B+ロックの融合という事で、三浦大知の『No Limit』みたいなのを勝手に想像してます。
2曲目『No Change No End』はビートを利かせたR&Bという事で、こちらも楽しみです!
両曲とも、作詞作曲を彼自身が担当しています。

ここ1~2年でデビューした純R&B系の日本人男性アーティストってほっとんどいないんですよね。(Jay'edぐらいか・・) なので、彼には女性のARIA同様、希少な存在として是非とも頑張って欲しいところです^-^

詳しい情報は、田中ロウマの公式ページをどぞ^-^
童子-Tをはじめ、加藤ミリヤ、melody.からのメッセージも閲覧出来ます!

[ 2006/04/22 22:18 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(2)

『ジーザス』 バブル青田 

きてますきてます。

ジーザス


という事で、バブル青田のデビューシングル『ジーザス』(4月19日発売)。

バブル青田とは、テレビ朝日系のバラエティ『ロンドンハーツ』内の企画から誕生したアーティストで、元C.Cガールズで現タレントの青田典子の事。

彼女が昔から大の<小室哲哉>ファンだという事から、小室哲哉に直々にプロデュースを懇願しに行ったところ、今すぐには多忙で無理、という返事の代わりに、何と1997年(正確には1996年らしい)に制作されたも、お蔵入りとなってしまったままだったまさに”その時代が反映された未発表テープ”をGET、それを唄えるという、青田にとっては実に感動的な展開に!

という事でタイトル曲は、90年代中期の小室全盛期の頃のリアルなサウンドが蘇り、この'06年に炸裂、響き渡る激バブリーなダンス?アッパー

作詞は、これまで数々の小室作品を手掛けてきた前田たかひろ。こちらも往年の前田節が!
その時代には溢れかえっていた、希望に満ちたポジティブなメッセージを据えた歌詞が、今となっては何だかジーンと身に沁みてしまいます。

独特な重厚シンセや、低音が冴え渡るAメロ~Bメロ、そしてすぐに小室作品だと分かる激キャッチーなサビなど、90年代の音楽と共に歩んできた方にとっては、この楽曲のすべてが懐かしく、そして愛くるしくてしょうがない存在になるんではないかなぁと思いますw

この特番観てたんですけど、今思うと、ボツトラックの方で本当よかったなぁと思いますね。もし今、小室をプロデューサーに迎えたら、それこそ迷走してて、とんでもない曲になってたかもしれないですね・・・。

★★★★★★★★★★

iTunesがさ&17歳バトン 

最近、ていうかもうだいぶ前からになるんですけど、俺のPCに入ってるiTunesが頗る重い!!
なんかね、もう完全に番長みたい。
こいつを起動した瞬間、PCがフリーズしまくり。何らかの動作をやっとしたと思っても糞遅いし、ほんまにiTunesにビビって動けなくなってるみたいなんですよ。
んでイライラするんやけど、知っての通りiTunesって機能性が抜群やからなかなか他プレイヤーに乗り換えきれなくって困っております。こいつにしか出来ない機能ももちろんあったりで、本当に重くさえならなければ最高のツール。 でも最近になってレベルが尋常じゃなくなってきたので、流石にWinampと併用はしているんですけど。やっぱメモリ増設するっきゃないかなぁ・・・。
もし同じ境遇の方や、経験した事のある方、いましたら色々アドバイスくださいー<(_ _*)>


そして、先日M♪Boyさんから頂いた『17歳バトン』をやりたいと思います!

1.17歳の時何してた?
その頃は結構遊びに耽ってたかもー。

2.17歳のとき何考えてた?
前期は遊ぶこと、後期は色々悩みを重ねて大変やったww

3.17歳のイベント
ブログ開設。ちっちぇーwwwww 今の時点で思いつかなかったのでこれでww

4.17歳に遣り残したこと
一杯あるねー。もっと友達とふれあいたかったかなー。

5.17歳に戻れたら
勉強する。逃した、または掴めたにも関わらず自ら突っぱねたチャンスを全部取り返す。

6.17歳に戻ってもらう7人
やりたい方いましたらどぞー(ノ´∀`*)
[ 2006/04/22 01:00 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(6)

『Give Me Up』 Mi 

いまいち分からない。②

Give Me Up(初回盤)


という事で、Miのニューシングル『Give Me Up』(4月19日発売)。

今年1枚目となるシングルは、かつて世界中を沸かせた同名のディスコ・チューンのカヴァー。日本でもかつてBabeが唄い、ヒットを記録しています。

タイトル曲は、恋する女性を明るく楽しく応援する、元気いっぱいのダンスポップ・チューン
個人的にビックリだったのが、これはじめ聴いた時『なんかYUKIのJOYっぽいーwwww』とか何となく思ってたら、実際にアレンジャーがYUKIの『JOY』を担当していた件(湯浅篤)。クリエイター選びってすんごい重要だなぁと改めてオモタ。特にアレンジャーは慎重に選ばないと、楽曲そのものが台無しになる事だってあり得ますしねぇ。今回の場合は成功だと思います^-^ 

で、何がいまいちわからんのかと言うと、まず、『・・・ん?ダンス・ポップ・・・?』ってなったんですよw Miって一応バンドっていう形をとっていて、これまでにもロッキッシュなものを多く唄ってきていたので、このアプローチには、いささか仰天だったんですよね。

まぁカップリングの『愛の病』では従来のようなバンド・サウンドを披露してるし(ちなみにイントロがモー娘。の『ここにいるぜぇ!』に酷似)、さっき記事を書いたハレンチ☆パンチに比べたら、幾分もまともなレベルではあるんですが、『えらい斬新だなー』と思ったのでw
PVでもベタなパーティーグッズ付けて、シュールな振り付けでついに踊りだしたし。。

『Give Me Up』 PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)

ただ今12ヶ月連続で日本のガールズ・ポップ&ロック史上に残る名曲をカバーしている彼女ら、第2弾は相川七瀬の『夢見る少女じゃいられない』だそうですが、果たしてどんな仕上がりなのか・・・これではさすがに踊ってはなさそ・・w ちなみに、iTunes Music Storeほかで配信中です!おそらく・・・というかかなりの確率で、これの宣伝活動の一環で発売したんでしょうねぇ。カヴァーやし。

尚、初回盤にはボーナスCDが付属していて、ヒット曲『未来の地図』の川嶋あいヴォーカルVer.が収録されています!

★★★★★★★☆☆☆

Mi 公式ページ(試聴できます)


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『急上昇JUMP↑』 ハレンチ☆パンチ 

いまいち分からない。①



という事で、ハレンチ☆パンチのニューシングル『急上昇JUMP↑』(4月19日発売)。

奥菜真子・小笠原朋美・大空さやからなる3ピースアイドルバンドの3rdシングル。
タイトル曲は、リズミカルなビートと、突き抜けるメロディーラインが一足早い夏を感じさせるポップ・チューン

んー一応デビューシングルの頃から聴いているんですけど、どうも泥臭さが拭えないんですよねぇ。しかも新作が届く度に、何がしたいのか、どこに向かいたいのかが掴めなくてどこまでも迷走しちゃってる印象です。

Aメロに入る前に蛇足にしか思えないラップが入っていたり、聴いているとイライラのボルテージが上がる小笠原のヴォーカルなど、今回も個人的にヽ(・∀・ヽ) ワッケ!! (ノ・∀・)ノ ワッカ!! ヽ(・∀・) ノラン感じなんですけど、

でも・・・なんか耳に残る。 ぁ
こういう類の楽曲って、そういう風に思えば思うほど脳裏に焼きついてしまうものなんですよねw
何だかんだ言いつつも、サビのキャッチーさは抜群ですし、一部のリスナーには絶大な人気を得そうなタイプですww

アー名どおり実に『パンチ』の強い1曲です。

★★★★★★★☆☆☆


ハレンチ☆パンチ 公式ページ(試聴できます)


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『Rising Sun/Heart,Mind and Soul』 東方神起 

韓国②!

Rising Sun(DVD付)


という事で、東方神起のニューシングル『Rising Sun/Heart,Mind and Soul』(4月19日発売)。

先月に発売された1stアルバム『Heart,Mind and Soul』からリカットされた2曲で構成されています。アルバムで既に聴いてはいたんですが、アルバム自体をレビューしていないので、今回こっちでレビューw

1曲目『Rising Sun』は、日本のシングル曲では新境地となるシャープなデジタルサウンドが唸るダイナミックなダンス・ナンバー。あれよあれよと場面が変わっていくので、スピード感もタップリ。
これはとにかくPVがカッケーw 本当にダンスにキレありまくりで圧巻です。

『Rising Sun』 PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)
 
2曲目『Heart,Mind and Soul』は、しっとりと落ち着いた趣のスローナンバー。
彼らの甘ったるいヴォーカルからなるコーラスワークが女子の心を一撃しそうな、ソフト・タッチのラブ・ソングになっています。


先日、メンバーのジェジュンが韓国で飲酒運転により逮捕という凶報がありましたが、それをもろともせずに、彼らの勢いはますます加速するばかりです。その証拠に、6月には早くも次のシングルがスタンバイ、更に今夏の祭典『a-nation'06』への出演も決定しています!

Rising Sun ★★★★★★★★★☆
Heart,Mind and Soul ★★★★★★★☆☆☆


東方神起 公式ページ

『The Day』 K 

韓国①!

The Day


という事で、Kのニューシングル『The Day』(4月19日発売)。

前アルバム『Beyond The Sea』以来3ヶ月ぶりとなる新作。
タイトル曲は、チャン・ドンゴン主演で話題の映画『TYPHOON/タイフーン』イメージソングで、彼の得意とするドラマチックな正統派ミディアム・バラード
ですが音はシンプルなようでしっかり作り込まれているし、ビートも利いているので、シングル曲で言えば『over...』や『Only Human』よりかは『Girlfriend』に近いイメージです。
洗練されたアレンジ・表情豊かな繊細なヴォーカルなど、やはり彼の楽曲は毎回安心して聴けます。

前アルバムでは、こういったバラードのほかにも、ソウルっぽいものやバリバリのアップテンポの楽曲なんかも満遍なく聴けて新しい彼の一面をたくさん発見出来たので、”今回もシングルはバラード”、というのを飲み込む事に関しては、すっかり難儀を示さなくなりましたね。
ですが次こそは是非、アップ・テンポの楽曲で勝負に出て欲しいものですw

★★★★★★★★☆☆


K 公式ページ(試聴できます)

m-floニューシングル! 

ミクシィの方でお世話になっているげるふさんが素晴らしくHOTでFRESHなニュースを届けてくれましたので、早速便乗!

m-floの、昨年のシングル『Loop In My Heart』以来実に約1年ぶりとなるニューシングルの発売が決定しました!!

タイトルは『Summer Time Love』で、6月28日発売
m-floらしさ全開の夏らしいポップ・ナンバーだそうです!

で、気になるlovesアーティストはというと、


日之内絵美&Ryohei!!

キタコレ。

今回は二人とも同事務所所属(ARTIMAGE)で、過去にもコラボ経験もあり、普段から親しい間柄であるアーティストをloves起用という事で、またしてもm-floファミリー内でのコラボ・・・なんてそんな事云々は言うわけがない!

だって、だって、


今回はあの日之内絵美大抜擢!!マジ嬉しすぎ。

彼女、ライブやブログなどでは精力的に活動(?)はしてるものの、肝心のリリースはここ数年音沙汰なしで、誰かの作品にfeat.参加したとしてもほんのチョットコーラスを担当しただけだったりで、彼女の扱いは実に散々なもの・・・。 なので本格的な活動の始動を今か今かと待っていたわけなんですが、m-flo、やってくれましたww

これを切欠にどうか、ソロで新作出してくれますように・・・ボソ


そしてもう一人はRyohei。先月のシングル『onelove』で、山本領平からRyoheiに名前を改め勢いある再スタートを切った彼。

そんな二人を迎えての新作、もう待ちきれませんww
安室新作に次ぐ楽しみがデキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

詳細はm-flo公式ページ。チェキッ!

日之内絵美 公式ページ
Ryohei 公式ページ

[ 2006/04/21 01:40 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(4)

『Lovespace』 名取香り 

タイトル見て、ふとハマさんの『LOVEppears』が思い浮かんだ。

Lovespace


という事で、名取香りのニューシングル『Lovespace』(4月19日発売)。

前作『Goodbye feat.Nao'ymt』より約2ヵ月半ぶりとなる5thシングル。

タイトル曲は、名取自身が手掛けた情熱的な恋愛を綴った歌詞と、ダンサブルなトラックが睦まじそうに絡み合う軽快なナンバーテレビ東京系ドラマ『下北GLORY DAYS』主題歌と、日本ファースト証券CMソングのWタイアップが付いています。これまでに放ってきたシングル『Prayer』や『Darling』とはまた一味違った、エモーショナルなダンスポップ・チューンに仕上がっています。

とにかく、彼女最大の持ち味でもある華美で艶かしいヴォーカルを、最大限まで生かしきったスムーズなサビの高音メロディーがもう最高。 楽曲の一番の見せ場となるサビで、そのアーティストをうんと堪能出来るっていうのは、リスナーにしたらやっぱり一種の安心もするし、満足もしますよね、当たり前の話ではありますけどw


カップリングには、1曲目同様、終始彼女のヴォーカルに陶酔しっぱなしのムーディーなミディアムチューン『realistic』、そして1曲目を更に捻ったクラバー向けアプローチで送る『Lovespace-Royal Mirrorball Mix-』を収録。

そして!5月24日には待望となる1stアルバム『perfume』のリリースが決定しています。
クリエイター・客演陣も申し分のない充実の全16曲との事。デビューから1年半ですからねぇ、第1章の集大成として、期待しましょう!

★★★★★★★★★☆


名取香り 公式ページ(試聴できます)

『せんちめんたる じぇねれ~しょん』 時東あみ 

ちょ、俺と同い年って・・・。

せんちめんたる じぇねれ~しょん


という事で、時東あみのデビューシングル『せんちめんたる じぇねれ~しょん』(4月19日発売)。

このブログでアイドルを採り上げる事は極めて珍しいんですけど、これからは気になるものがあれば積極的に採り上げていこうかなぁと思ってます^-^

『めがねっ娘アイドル』として人気急上昇中という彼女のデビュー作。
TVでも最近ちょこちょこ目にするんですが、肝心のビジュアルは『・・・。』 まぁ好みは人それぞれなので言わせてもらいますが、俺にはオバさんにしか見えない。 |彡 サッ

タイトル曲は、パンキッシュなバンド・サウンドに乗せて、彼女が思った以上に安定した歌唱力で歌い上げているアップ・チューン
で、これ聴いた時に『あれっぽいけど、もしや・・・』と思ったら、案の定つんく♂プロデュースでした。バックコーラスや合いの手の入れ方が思いっきり”つんく♂”なので、聴いた方は、大体感づくんではないしょうかww

で、ヴォーカル力は前述のとおり、アイドルにしてはなかなかのものかと。
アイドル特有の茶目っ気タップリのブリブリ系の節回しながらもちゃんと芯が通っていて、高音も伸びやか。普段アイドル楽曲を聴き慣れていない人でも、気張ることなくすんなり聴けそうなヴォーカルの持ち主です。

★★★★★★★☆☆☆


時東あみ 公式ページ


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『Dear WOMAN』 SMAP 

( ゚д゚)ポカーン・・・

Dear WOMAN


という事で、SMAPのニューシングル『Dear WOMAN』(4月19日発売)。

前作『Triangle』より約5ヶ月ぶりとなる新作。'04年にはCDリリース数がゼロだった彼らでしたが、”音楽活動の方を精力的に行いたい”と宣言した'05年はシングル3枚・アルバム1枚と、近年でも珍しい比較的短いスパンで新作を届けてくれています。で、今作は今年1枚目。

タイトル曲は、清涼感あるポップ・グルーヴが楽曲中で溢れ返す、すべての女性へ向けた応援・激励歌仲間由紀恵・竹内結子・観月ありさ・広末涼子・上原多香子・田中麗奈ら今をときめ・・・かない方もちらほらいますが、華やかな女優陣が出演している資生堂シャンプー『TSUBAKI』CMシングでお馴染みかと思います。

ビートの刻み方や、Aメロのキーなんかから真っ先に『Shake』を彷彿させられました。
程よいスピード感と、すぐさま脳裏に染みこんでいくキャッチーなメロディーを持ち合わせており、まさに大衆に受け入れられやすそうな”アイドル・サウンド”の極み、と言える楽曲だと思います。

ただ、皆さんの中にも俺と同じような思いをお持ちの方が多いかと思いますが、今回は歌詞があざとすぎる
女性へ向けた楽曲というのはまずタイトルの時点で重々伝わっているのに、歌詞にも『美しい』『君こそ我が誇り』といったような褒め称えるフレーズが絶え間なく登場して、本心から女性を応援・激励しているというよりかは、”ただお世辞で煽てて一時的に女性を意欲的にさせようとしている”みたいにとれてしまって、胡散臭く感じてしまってます。まあそれで、女性が前向きになれるなら結果オーライなのかもしれないですけど・・・。当方男なので、そこらへんの感情に関しては今ひとつ理解し兼ねてます。^-^;

そして彼らのヴォーカルに関してはもう言わずもがな。

カップリングの『buzzer beater』も、クリアーに響き渡るサウンドが心地よいアップ・ナンバーですが、こっちの方が全然好きだったりしますw
でも中居・・・・・。 この2曲目では特にヤバス。 ちなみにテレビ朝日系列のスポーツテーマソングになってます。

★★★★★★★☆☆☆


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『Colony』 少年カミカゼ 

Vo.の男のビジュアルが何とも言えない事に最近気付いた。




という事で、少年カミカゼのニューシングル『Colony』(4月19日発売)。

男女2Vo.の形をとっている6ピースミクスチャー・バンドの3ヶ月連続リリースのラストを飾るシングル。

タイトル曲は、若々しい彼らの弾けっぷりが窺えるファンキーなロック・アップチューン
ロック・サウンドにオーケストラを巧みに取り入れたアレンジが、疾走感を加速させて、そのままどこまでも行けそうな気分に陥ってしまえますw そのためか、3:12という演奏時間も相まって、1曲が本当に短く感じてしまいますね。

彼らってPVとか観てても、体全体で唄ってるというか、常に溌剌なイメージなんですよね。
そういう理由もあり今回のシングルは、カップリングの『ニードル-needall-』『CLASS-201』ともに、彼らに足を踏み入れる入門盤としては最適だと思います。

★★★★★★★☆☆☆


少年カミカゼ 試聴ページ

『Hello』 山本朝海 

”エロカッコいい”の次は”ヘタカッコいい”かも。

Hello


という事で、山本朝海のデビューシングル『Hello』(4月19日発売)。

現在21歳の女性アーティストのデビューシングル。
個人的にこのシングルは、今週の新譜勢に埋もれてしまっていてノーマークだったので、某CDレンタル店で見かけた時は、『お、なんやなんやー』と興味本位で近づきレンタルしました。

昨今の新人アーティストとしてはもはやお馴染みの経歴である、”幼少時代から楽器を始めた”というのももちろんありぃの(ピアノ)、高校に入ってからはバンドもしてぇので、第一印象は『ごく平凡な新人アーティスト』。でもいざ楽曲を聴いたらね、すっかりそれが払拭されちゃった☆

『・・・下手・・・・?』
うん、確かに下手ではあるんやろうけど、なんか素直に受け入れられない。てか受け入れたくない、が正解かな。

タイトル曲は典型的なガールズ・ロックで、ガンガン走らずに、比較的おっとりとしたポップ・ナンバーなんですけど、彼女の声があるとないとでは、印象が180度変わると思います。

終始安定せずに危なっかしくて、今にもバランスを崩して散々な様になってしまいそうなダメダメヴォーカルではあるんやけど、何か凄く直向きなんですよね。”嘘”を全く感じさせずに、彼女自身が何かを心底から信じてリスナーに訴えかけてきているような。その潔さが『なんかいいなぁ』と思ったんですよねぇ。

基本的な面では、いい評価をするのは今のところとても難しいんですけど、ある日ふとした事を切欠に、急に大衆に認められそうで、実に末恐ろしい存在ではあると思いますww

★★★★★★☆☆☆☆


山本春海 公式ページ(試聴できます)




『Believe』 AI 

さてさて、今週は怒涛の新譜リリースでレビューも慌しくなりそうですがついてきてね☆まずはこれ!

Believe


という事で、AIのニューシングル『Believe』(4月19日発売)。

前作『Story』が約30万枚のスマッシュ・ヒットを記録、昨年の紅白歌合戦にも初出場を果たし一気に人気と知名度を上げた彼女。その前作から約11ヶ月ぶりとなるかなりご無沙汰の今シングルは、早いうちから発売情報が公表されており、各所で話題になっていました。

タイトル曲は、『Story』に続く壮美で、でも前に出すぎていない落ち着いた旋律で展開していくスローバラードドラマ『医龍』の主題歌としても起用されています。
シンプルなアレンジも『Story』譲りで、人々の心を優しく包み込む歌詞と、それを紡ぐ彼女のヴォーカルが、今回も大きくフォーカスされた楽曲になっています。
個人的には、彼女のバラードは『Story』で充分お腹一杯にはなっていたので、今回の楽曲には前作ほどの衝撃こそありませんでしたが、それでもやはり歌い手として、ここまでどんな音楽もソツなくこなしてかつ結果も残せるという点には、ただただ頭が下がります。素晴らしいっすね^-^


そして、今回の真のお目当てはカップリング3曲。

まず2曲目『No Way』は、アップ・トラックに、彼女の力強いメッセージがこもった活力に満ちたナンバー。
3曲目『Too Much』は、韓国人アーティスト・Rain(ピ)とのデュエットで、全英語詞の二人の掛け合いに気分が一気に高揚するR&Bナンバー。
そして4曲目『Beautiful』は、『ラ・パルレ』のCMソングで、昨年USに新風を巻き起こしたR&Bアーティスト・Trey Songzをフィーチャリング。全英語詞の楽曲もTreyが手掛けており、リズミカルに波打つトラック上でAIのアグレッシブなラップ・フロウがあったりと、比較的奔放に、そして等身大に歌い上げる二人が窺えるナンバーになっています。

以上の4曲+インストールメンタルで構成されたこのシングル、ボリュームタップリです^-^


・・・やっぱり化けましたw オリコンデイリーチャート2位初登場おめ!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
今週発売の新譜勢の中では、1位のSMAPに次ぐ2番目の高順位となる好スタートです。
きましたねぇ。息も長そうやし、今年は昨年以上に飛ばしていきそうです!^-^

★★★★★★★★★★


AI 公式ページ(試聴できます)


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『A Girl Like Me』 Rihanna 

ミリアンは金ヤバスだったので今回はお預け(`・ω・´)

ガール・ライク・ミー(初回限定特別価格)


という事で、Rihannaのニューアルバム『A Girl Like Me 日本盤』(4月19日発売)。

前作『Music Of The Sun』からわずか半年とちょっとで放たれた2nd。(日本盤で計算)
その内容が実に秀逸だったので、今作の発売を今か今かと待っていました。

今やティーン・アーティストの頂点に立っていると言っても決して過言ではない彼女の今作は、ただ今全米でスマッシュ・ヒット中の1stカット・シングル『SOS』をはじめとする12曲+日本盤のみのボーナストラック4曲の計16曲で構成されています。

その『SOS』なんですが、元ネタは1981年に大ヒットしたというSoft Cellの『Tainted Love』。実際に拝聴したんですが、こちらの方もなかなか好感触でしたw 20年以上も前の楽曲で、80's臭もそれなりにするんですが、今自分が求めているノリにピッタリフィットしました。PVも発見したので、よければどうぞ→こちら


収録曲 (シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.SOS
2.Kisses Don't Lie
3.Unfaithful
4.We Ride
5.Dem Haters feat.Dwane Husbands
6.Final Goodbye
7.Break It Off (Rihanna&Sean Paul)
8.Crazy Little Thing Called Love feat.J-Status
9.Selfish Girl
10.P.S.(I'm Still Not Over You)
11.A Girl Like Me
12.A Million Miles Away
13.If It's Lovin' That You Want - Part2 feat.
Corey Gunz

14.Who Ya Gonna Run To
15.Pon De Replay (Full Phatt Remix)
16.Coulda Been The One


主な収録曲を追っていくと、
前述のとおり、大ヒット曲を元ネタに、リズミカルなステップでリスナーを酔わせ、こちらが”SOS”状態になる事必至のエレクトロ・ポップ①『SOS』
臨場感溢れるロッキッシュ・サウンド+レゲエ・リディムという斬新なアプローチで魅せてきた②『Kisses Don't Lie』
1stアルバムが大ヒット中のNE-YOが手掛け、既に2ndカット・シングルにも決定しているメロディアスなミディアム③『Unfaithful』
早打ちの高速ビートと『ウィラーウィラー♪』というフックが病み付きになるスムーズR&B④『We Ride』
その名の通り永遠の別れを綴ったリリックと、彼女の繊細なヴォーカルに胸が詰まるしっとりスロー⑥『Final Goodbye』
Rihanna&Sean Paulというダンスホール・コンビの夢の競演でもあるシャープ・アッパー⑦『Break It Off』
前作に続きJ-Status参加のゆったり流れる正統派レゲエ⑧『Crazy Little Thing Called Love』
終わった恋に未練タラタラな主人公にどこか親しみを感じたアコースティックR&B⑩『P.S.(I'm Still Not Over You)』
心に直接訴えかける硬派なリリックが一際異彩を放つ、グルーヴィーなアルバムタイトル曲⑪『A Girl Like Me』
アルバム本編ラストは、1stアルバムの『Now I Know』を自ずと彷彿させた感動的なスローバラード⑫『A Million Miles Away』
ボーナストラック1曲目は、昨年のアルバムからカットされたシングル曲のPart2と銘打たれたニューヴァージョン、レゲエ・タッチだった原曲の曲調とは一転、アラビアンな趣で、全く違った感覚を楽しめる⑬『If It's Lovin' That You Want - Part2 feat.Corey Gunz』
”クイーン・オブ・ダンスホール”を惜しげもなく見せ付けた、軽やかでゆとりを持たせた唄いまわしに圧巻のレゲエ・ナンバー、完全新曲の2曲の内の1曲⑯『Coulda Been The One』まで、


前作よりもミディアム~スローの落ち着いた楽曲の割合が増えて、どの楽曲も、彼女の色っぽい大人の魅力が一杯に広がった好盤になっています。1stよりも着実に成長している、というのが窺えました。しっとりナンバーが増えたという事は、必然的にお目当てのR&Bナンバーも前作より多く聴けて、それはそれでかなり嬉しかったんですが、その分、彼女の真髄でもあるダンスホールベースの楽曲が若干邪魔くさく感じてしまった、というのも否めません。特に中盤。ほんと若干ですが。
でもこれは俺が、”彼女がどういうアーティストなのか”っていうのをまだよく知らない証拠かもしれないっすね^-^; でも前作同様、予想以上に楽しませてもらったので、感無量でした!

★★★★★★★★★☆


Rihanna 公式ページ(『SOS』試聴できます)


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ネスミス、EXILE加入の真相 Part2 

さーて・・・


盛 り 上 が っ て ま い り ま し た 。


というのも、先日発売されたネスミスのデビューシングル『追伸』のオリコン初登場11位が確定。
俺自身『やるなぁ』と思ってはいたんですけど、発売されてからの1週間のランキング推移がちょっと不自然で気にかかっていましたら、某大型掲示板に関連スレッドが出来てました。


そのスレによるとこの『追伸』、ランキング初登場が40位(火曜日)。
しかし日を追うごとに35位(水)、12位(木)、そして遂に金曜にはTOP10入りして5位ですよ。
今時メディアや口コミ効果があってもここまで急上昇してくるCDはそうないし、ネスミス自体、今回のCDの宣伝活動でのメディアへの露出はほぼ皆無、じゃあどうしてこんな事態になっているのかというと・・・


=========ここから先は不確かな情報です。信じるか信じないかは、皆さん自身が決断を下してください・・・。=========


うん、このCD、どうやら自社買いしてるっぽいです。
自社買いとは、その名の通りそのCDを販売しているレコード会社や依頼された組織(今回の場合はavexかと)がそのCDを買い取る事。これによって①ランキングが上がる→②世間の関心を煽り注目される→③売上げ上がる、と通常はなるんですよね。しかしこれには莫大な費用がかかり、下手すると①止まりで大赤字って事態や、②になる前にランキングを自然なかたちで滑り落ちていったりしたりもするので、タイミングや駆け引きが非常に重要になってくるようです。

で、本題は実はここではなく、何故そういうリスクを負ってまでこんな事に励んでいるのかというと、

ネスミスがEXILEに加入するので、そのための知名度上げ、らしいんですわ。

キタコレ。

確かに、ここで知名度がグッと上がって加入が発表されれば話題性は抜群ですよね。
先日、これのPart1にあたる記事を書きましたけどその際は『EXILEに加入ではなくEXILESに加入』とお伝えしました。でもEXILESに加入したという理由は、やはり簡単には出来てはいなかったって事なんでしょうかねぇ。

まぁまだ噂同様の段階なので信じ切ることは出来ませんが、自社買いの事もあり、妙にリアリティあるんですよねぇ。ランキングの件も辻褄が合うし。

それにしても、エイベは自社買いしすぎ。もうすっかり常習だな。手段を選ばないのはあそこらしいですけど、それを被るアーティスト側の意思やらは無視ですかそうですか。


という事で、最近『ネスミス EXILE』と検索をしてここにやって来られる方も非常に多いようなのでどうしようか躊躇いつつも、結局はこうしてうpさせてもらいました。また詳しい事が分かり次第お伝えしますー。


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[ 2006/04/18 14:27 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(9)






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