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Sowelu,天上智喜ら続々詳細決定! 


まず、Soweluの以前から囁かれていたニューシングルが正式発表となりました。

タイトルは『Dear friend』で、5月10日発売。
タイトルからも分かるように、友情をテーマにした軽快なポップナンバーとのこと。
更に、こちらも噂のあった新月9ドラマ『トップキャスター』の主題歌にも大決定。
まぁ主演の天海祐希と同じ研音所属なので、抱き合わせ起用なのは確実なんですが、こういう機会をもらってでもドラマ主題歌っていうのは、やっぱりファンとしては嬉しい事ですよね!期待しましょう^-^

Sowelu ソース



更に、こちらも発売だけ決定していた天上智喜の待望の3rdの詳細が判明。

タイトルは『Sweet Flower』で、『CDTV』4月度のOPテーマに決定!
どんな曲調なのかは、分からないものの、タイトルからは前作同様、艶っぽいものを想像してしまいますね。カップリングのメンバーfeat.シリーズ、今回はLinaをフィーチャリング!
それにしても、今回はジャケが、なんだかなぁ・・・。4月26日発売です。

天上智喜 ソース



hitomiも先日お知らせしていたシングルの詳細をキャッチ。

タイトルは『GO MY WAY』で、5月10日発売。木10新ドラマ『弁護士のくず』主題歌です。
それにしても最近『GO~WAY』ってタイトルが多いっすね^-^;
そしてhitomiはドラマ『離婚弁護士』の主題歌以来、また弁護士ドラマに起用なんですね^-^;

hitomi ソース



鈴木亜美 ニューシングル決定。

タイトルは『Alright!』で、5月17日発売。2006年第二弾となります。デビュー時を髣髴させるさわやかなミディアムなんだとか。原点回帰となると、非常に楽しみになってきます!

鈴木亜美 ソース


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[ 2006/03/31 03:59 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(2)

『人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。』 清木場俊介 

脱退ともに新たなスタートを切った彼。

人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。


という事で、清木場俊介のニューシングル『人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。』(3月29日発売)。

先日EXILE脱退を表明した(このネタ何度言ったらいいのやら・・・)彼ですが、そのラスト・アルバムと同日に自身のニューシングルも発売。こちらは両A面仕様で、おそらくこれを聴けば彼の葛藤や思惑が分かるかなぁと踏んでました。

けど、そこまで深く分からんかったっていう。

1曲目『人間じゃろうが!』は、彼自身敬愛する長渕剛がいかにも書きそうな男臭い歌詞が印象的なミディアム・ロック
これ歌詞見て思わずヒッキーの『Keep Tryin'』を彷彿させました。書き方というか、日常的で泥臭い感じがなんとも。そして相田みつを崩れみたいな感じ。 ぁ

彼の詞特有の、語尾に『・・・』を付けるのが今回散々登場するんですが、やっぱりこれが如何せん受け付けない。清木場は、EXILEの音楽性から離れて自分の好きな音楽を楽しんでやっている、という点ではすごく好感が持てるし、サウンドも結構好きなんですけど、肝心な歌詞がいつも何を伝えたがっているのか今ひとつどころかまったく見えてこないんですよね、特に今回の場合は。
本人はもちろん『これで絶対みんな解ってくれる!』という確信があるからこそ、俺らに提供しているんでしょうけど、これじゃただの拙く陳腐なものにしか見えないんですよねぇ。

ってか何でお前そんなに興奮してるのよ?って言う人はとりあえず歌詞をご覧ください。
『人間じゃろうが!』 歌詞

これで俺の熱弁した事が全部じゃなくても、ほんのちょっとでも解って頂けたら幸いです^-^;


彼一時期やってましたけど、個展とか本とかいち詩人としての活動中心でやっていった方がいいんじゃないかなぁと思いました。それこそ相田みつをみたいに。その方が上手い具合に昇華出来るんじゃないかなぁと。
てか俺、彼とか加藤ミリヤとかに対しては一種のアンビバレンスを持ってるんで、レビュる時とかはこれでもすごく悩んでいるし苦しい・・。好きなアーティストではあるんで、念のため!<(_ _*)>

本当は『さよならの唄・・・。』の方を重点的にレビュろうと思ったんですけど、やっぱり歌詞について吐いてしまい、長々となってしまったので、今回はここで終わらせてもらいますw

何か色々大変そうですが、がんばてー。 ノ

人間じゃろうが! ★★★★★★★☆☆☆
さよならの唄・・・。 ★★★★★★★☆☆☆


清木場俊介 公式ページ


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『GLORIOUS/PRECIOUS PLACE』 愛内里菜 

もうすぐ4月・・・。

GLORIOUS/PRECIOUS PLACE


という事で、愛内里菜のニューシングル『GLORIOUS/PRECIOUS TIME』(3月29日発売)。

両曲ともプレイステーション2専用ソフト『Another Century’s Episode 2』のイメージソング(GLORIOUS)・エンディングソング(PRECIOUS TIME)をそれぞれ担当しております。

1曲目『GLORIOUS』は、おなじみ大野愛果によるシャープなダンス・ポップナンバー
昨今の彼女はロックを基調としたナンバーが主流になってきていて、ついに前作『ORANGE★NIGHT』では、今までの彼女をさらっと払拭したクリアーすぎるロックを披露、もうダークめのダンス調楽曲は彼女からは聴けないのかなぁと若干(`・ω・´)な感じだったんですが、今作ではひさびさに高らかにシンセが唸っており、彼女本来の魅力が息づいている1曲になってます。

そして2曲目『PRECIOUS PLACE』は、小松未歩が作曲を担当した、うねりを効かせた劇的トランス・サウンドが①以上に原点回帰に近いものになっている勇壮なダンス・ナンバー
これこそ一昔の彼女のお得意楽曲といった感じです。

ただ、両曲ともラストがあっけなく終わってしまい、もう少し工夫してほしかったなぁと思いました。
まあビーイング特有の症状でもあるんですが・・。

5月3日には、早くも次のシングル『MIRACLE』がスタンバイ。こちらはアニメ『メルヘブン』テーマソングのキラキラ・ポップチューンなんだとか。

GLORIOUS ★★★★★★★☆☆☆
PRECIOUS TIME ★★★★★★★★☆☆


愛内里菜 公式ページ


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『ASIA』 EXILE 

SHUNよ永遠に。

ASIA (DVD付)


という事で、EXILEのニューアルバム『ASIA』(3月29日発売)。

”エイジア”と読みます。
つい先日、ツインボーカルの内の一人・SHUNが突然の脱退を表明し、驚いた方も多いかと思います。そんな今後はソロとしていく彼のEXILEとしては最後の作品となるこのアルバムは、前作『EXILE ENTERTAINMENT』から実に2年3ヶ月ぶりという通算4枚目となるアルバム。(間にEXILES名義のアルバムが発売されていますが、それは今回除外させてもらいました。)

ヒット・シングル『ただ・・・逢いたくて』をはじめ、GLAY×EXILEの『SCREAM』、『EXIT』『YES!』の4曲のシングル曲を収録した今作は、もはやEXILEとは親縁なT.Kura&michicoをはじめ、海外からは著名ラッパー・FATMAN SCOOPが参加するなど、作家陣にそそられて購入する流れになりました。

収録曲 (シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.ENTER THE EX
2.Eastern Boyz 'N Eastern Girlz
3.EXIT
4.careless breath
5.永遠
6.Happy Birthday
7.LET THE MUSIC PLAY feat. michico for Giant Swing Productions
8.ROCK DA HOUSE feat. FATMAN SCOOP
9.SCREAM [GLAY×EXILE]
10.STAY(Sit Back Mix)
11.最後の告白~STAY part. II~
12.Why oh why・・・?
13.YES!
14.DIAMOND
15.ただ…逢いたくて
16.Love, Dream & Happiness [EXILES]
17.Road 2 ASIA



アルバムは、
①『ENTER THE EX』の奇怪なオープニングからスタート。
②『Eastern Boyz ’N Eastern Girlz』は、PVも制作されているアルバムリード曲。なんといってもT.Kura&michicoのゴールデン・タッグで送る、アジア精神を掲げた激ドープなスペクタクル。特にメロディーラインとヴォーカルアレンジにかけてのmichicoワールド炸裂の世界観が癖になります。
③『EXIT』は、現在の彼らのスタンダードともいえるポジティブ・ポップ全開のアップナンバー。
④『careless breath』アニメ『ブラック・ジャック』のEDテーマ。1stアルバムの頃の楽曲のような繊細なビートを使用した悲哀漂うミディアム・チューン。
⑦『LET THE MUSIC PLAY feat. michico for Giant Swing Productions』は、Shannonが唄いヒットしたダンス・クラシックのカヴァー。michico自身もひっさびさにヴォーカリストとして参加しており、ファンとしてはやっとの事で無沙汰が拭えたので、嬉しいことこの上ありません。
T.Kuraも自身率いる『Gian Swing Productions』としてプロデュースを担当。
⑧『ROCK DA HOUSE feat. FATMAN SCOOP』では、USの大物(巨漢)ラッパー・FATMAN SCOOPを迎え、彼特有のガナりフロウでリスナーを仰ぎ立てたままアルバム後半へと繋ぐ、上手い具合に橋渡しの役目を果たしている短編になっています。
⑨『SCREAM』はご存知、GLAY×EXILEとして発売されたヒット曲。互いの個性が混同して極大化したパワーを吸収し、新しい彼らが窺える1曲。
⑩『STAY(Sit Back Mix)』は、前作のベストアルバムに唯一新曲として収録されたナンバーを、今回新たにセルフ・リミックス。原曲よりも軽ーいウェットな仕上がりになっており、ヴォーカルの艶っぽさが一層引き立っています。
⑪『最後の告白~STAY partⅡ~』は、その通り⑩の続編の位置づけにある楽曲。トラックは、ARIA・LISAなどを手掛けた新進気鋭のメイカー・STYを起用、コーラス・ワークがキーになっているので、COLORに唄わしたらよかったかもw そしてこれを聴くと、やはりSHUNはこういう曲調は今一フィットしきらないなぁと再確認。
そして『Kiss you』を思わせるスマートなビートが効いたアップ⑫『Why oh why...?』、個性がなさすぎるシングル曲⑬『YES!』、50万枚を超すビッグ・ヒットとなったキャッチーなバラード⑭『ただ・・・逢いたくて』と続きます。
そして歌唱曲のラスト⑯『Love, Dream & Happiness』は、タイトルが自身らも社員として名を連ねる事務所『LDH』に由来していると思われるタイトルどおりハッピーなミディアム・ナンバー。メンバーが所属するユニット”COLOR””RATHER UNIQUE”のメンバーも集まり”EXILES”として、幸せいっぱいに大団円を迎えています。


という事でですね、序盤と終盤はポップ路線、そして中盤はブラック路線という位置づけは確実に存在しているはずなのですが、今ひとつそれらの意図するものを理解し兼ねるというか、てか彼ら自体ほんと何をしたいのか方向性があやふやにされてて、困惑してしまいます
SHUNもやっぱ困惑したのかもねぇ今の状況に。

⑤⑥なんかは、シングルレビューの際に酷評した⑬と同様で、とにかく二番煎じ・・・どころか五番煎じぐらいな印象しか持てませんでした。レビューする気にもならない感じ。『ありがとう』『おめでとう』『前向きに行こう!』・・・ハァ。

T.Kura&michicoは②⑦⑩⑪と、今作ではえらい働きましたがさすが技巧派、普段どおりの仕事ぶりでъ(゚Д゚)グッジョブ!!って感じです。が、いかんせんこのアルバムでは逆に浮いてしまっている印象ですねぇ・・・。今度は是非COLORの方でイパーイ提供してあげてください^-^;

といった感じで、見事なぐらいに相殺をしてしまった残念でちょっぴり痛々しいアルバムです・・。

★★★★★★★☆☆☆


EXILE 公式ページ

アルバム 全曲試聴コーナー(6月下旬まで)


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これを受けまして、近日中に『T.Kura&michico楽曲』特集をうpしたいと思います(*′ェ`*)ポッ

『FAREWELL』 伴都美子 

オカエリチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!! Part2

FAREWELL


という事で、伴都美子のソロデビューアルバム『FAREWELL』(3月29日発売)。

昨年9月に、在籍していたバンド・Do As Infinityが惜しまれつつ解散して以来、約半年の期間を経て発売されるソロ・伴都美子となっては初となるフルアルバム。
シングル曲はありませんが、その半年間に起用されたタイアップ曲を多数収録しており、どこかで耳にした事のある曲も人によってはちらほらありそうです。


収録曲 (シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。リンク付きはPVです。)

1.farewell
2.morning glory
3.うらら。
4.Essence
5.horoscope
6.complacence
7.鵺の鳴く夜
8.HOLY PLANET
9.Before Sunset
10.Hold Me...
11.-bonus track- A Dream Is a Wish Your Heart Makes


主な収録曲は、
1曲目から哀感漂うしなやかなスローナンバー、DAIの『真実の詩』にも通ずるアジアン・フレイヴァー溢れる①『farewell』
まるで朝の陽光のように煌々と柔らく波打つサウンドに乗せて、彼女が言葉ひとつひとつを切々と紡ぎ上げる②『morning glory』
彼女作の様々な葛藤からやがて光を見出す歌詞が、この楽曲のイメージにピッタリ嵌る爽快なアップナンバー③『うらら。』
WOWOWドラマW『アウトリミット』主題歌、シンプルなアレンジに身を委ねるように伸びやかに唄う彼女が印象的な瑞々しい正統派バラード⑤『horoscope』
サビのはじめがまんまDAIの『Week!』な荒々しいデジロック⑥『complacence』
NHK木曜時代劇『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』主題歌、DAI5thアルバムの『夜鷹の夢』の夜鷹に続き野鳥・鵺(ぬえ)が登場し、物々しいながらも美しいギターストロークのギミックが秀逸な和テイスト光る⑦『鵺の鳴く夜』
3拍子のブルース調のリズムと彼女のファルセット交じりの歌いっぷりとが絶妙なバランス感覚を保つバラード⑨『Before Sunset』
昨年の月9ドラマ『SLOW DANCE』のサウンドトラックにも収録され話題になった、滑らかなジャズ・サウンドで展開していくスウィートなラブ・ソング⑩『Hold Me...』
そして、『シンデレラ』のオリジナルサウンドトラックに収録されていた全英語詞によるテーマソング『A Dream Is a Wish Your Heart Makes(夢はひそかに)』まで、


実に様々なテイストの楽曲で構成されていて、Do As Infinityでは決して味わう・感じる事の出来ない新境地を切り拓いたナンバーがほとんどの有意義な1枚です。特に③⑤⑨⑩なんかは、やはり”伴都美子”だからこそ唄い得た楽曲だと思います。

作家陣の影響か、アダルトに垢抜けた曲も多かったんですが、彼女の柔軟な歌声や歌いまわしも手伝って、ほとんど苦なく聴くことが出来ました。

そして、楽曲の随所でDAI時代の懐かしい匂いがほのかに感じ取れ、やはりDAIファンをも巻き込む充実した内容になっていました。

聴くべきは、DAIファンだったあなたそして”伴都美子”を好きで止まないあなたです^-^

★★★★★★★★★☆


伴都美子 公式ページ


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『WARABEST~THE BEST OF 童子-T~』 童子-T 

IT'S COOL!!!

WARABEST~THE BEST OF 童子-T~


という事で、童子-Tのベストアルバム『WARABEST~THE BEST OF 童子-T~』(3月22日発売)。

童子-T初のベストアルバムで、今回は、最新シングル②以降のすべての楽曲を生音で録り直した、J-HIP HOP界の重鎮としての貫禄があり、でも非常に新しい感覚で聴ける豪華ベスト盤です。


収録曲 (シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Intro
2.better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ
3.Sky Triple Dancing feat.LITTLE
4.少年A
5.世界はおまえの手に
6.MARK YOURSELF
7.勝利の女神 feat.加藤ミリヤ
8.In-mail feat.千輪
9.蜃気楼 第二章
10.言葉はじくプロ
11.0時すぎのシンデレラ
12.Di Di Di
13.実りある人生を



主な収録曲は、
加藤ミリヤと田中ロウマという2人のシンガーを迎えての叙情的でメロウなバラード②『better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ』
KICK THE CAN CREWのLITTLEが参加、幅を持たせたストリングスを取り入れ、重厚なサウンド作りに成功している③『Sky Triple Dancing feat.LITTLE』
味のあるアコギによって、音の説得力も極大に備わった④『少年A』
原曲の打ち込み音によって生み出されていた淡々としたイメージが一掃される、クールなリアルサウンドで展開していく⑤『世界はおまえの手に』
軽快で奔放なホーンを取り入れたファンキーなアレンジで、童子の新しい一面を拝むことの出来た⑥『MARK YOURSELF』
レゲエ・タッチの裏打ちのリズムがあまりにも斬新すぎて感動してしまった加藤ミリヤ客演曲⑦『勝利の女神 feat.加藤ミリヤ』
シングル⑥に収録されたVerとはまた一味違った、ムーディーで優しい1曲⑧『in-mail feat.千輪』
Hookの彼の本格歌唱が原曲よりも一回り艶っぽくなっているように感じる、彼のメッセージソングの代表格⑨『蜃気楼 第二章』
Hookでは新たに女性のタル~いアディッショナル・ボーカルが重ねられており、楽曲のコンセプトに一層近づいてたスタイリッシュなオススメ曲⑪『0時すぎのシンデレラ』
そして、ピアノと壮大なストリングスのみという小細工なしのシンプルな音構成な分、楽曲の、そしてリリックの持つハートフルでボーダレスなテーマ・愛がより直に伝わるようになったラスト⑭『実りある人生を』まで、


ほんとに多彩なアプローチで魅せる、究極のアコースティック・ベストです。
楽曲たちも、こんな風にまったく新しく洗練されたものに新生出来て、さぞかし嬉しいんではないでしょうか。
こういうアンプラグドな状況であっても、リリックから伝わる根本的なものは何ら変わりはないし、それに加えて、今回は音と伴って感じ取れる新たな要素が加わって、1曲毎に真新しい気持ちで聴き入る事が出来ました。

そして何より、童子アニキの渋い声によるフラット・フロウも、人間味のある生音に乗ることによって、ただのそれに留まっていずに、色々と冒険出来ていたようなので、個人的にはそこが一番嬉しかったかなw

★★★★★★★★☆☆


童子-T レコード会社紹介ページ(全曲試聴できます)


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疲れた^-^ 

今日は朝っぱらからさっきまで、祖父の死後、四十九日の儀式に参加していました。

前日にあまり睡眠時間がとれていなかったこともあり、疲労がひどいのでひとまず仮眠しますー。

コメントくれていた方は、起きてから返事のほう書かせてもらいます!

レビューも色々したいので、『月間音楽BEST』の告知を前に一気にやってしまおうと思ってます。

そいでは、おやすみなせー<(_ _*)>
[ 2006/03/27 19:10 ] 日記・雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

EXILEのSHUNが脱退 

さよなら愛しい人よ (DVD付) (ジャケットB)


今週29日にニューアルバム『ASIA』を発売するEXILEのVo.のSHUN(清木場俊介)が、EXILE脱退する事が発表されました。

ソース⇒http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/

彼曰く『EXILEでの活動のなかで自分自身を見つけてきた。このままの状態で唄い続けていくことで、唄うこと、表現することを嫌いになってしまうんじゃないかという恐怖感すら抱き始めていた』そうで、リーダーであり、所属事務所の社長でもあるHIROも、彼の意見を尊重しているそうです。

いやぁービックリしました。(`・ω・´)
でも今考えてみれば、前々からEXILEとしての楽曲聴いたりメンバー同士の談話とか見てても、一人だけなんか浮いてる?っていうのは薄々感じずにはいられなかったりしたし、結果的にはこうなっていたのかなぁとも思いますが、それでも脱退する兆しは微塵にも感じていなかったのでやっぱり驚きでしたね。

ソロを始めてからは、EXILEの音楽性に反したロックンロールを打ち出した楽曲が軒を連ねてきていて、やっぱり”他のメンバーやEXILEとの方向性や感性の相違”と考えるのが一番妥当なのかな。今後はソロに専念してやっていくそうです。


てか、清木場シングル&エグアルバム発売に合わせたこのタイミングで発表したくるところあたり、さすがエイベ糞。手馴れてるぅー☆
もうなんかこっちも免疫出来たかも(;´∀`)

[ 2006/03/27 05:08 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(10)

『VS』 misono 

オカエリチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!! VS という事で、misonoのソロデビューシングル『VS』(3月29日発売)。 元day after tomorrowのヴォーカルで、今ノリに乗っているエロ姉さん・倖田來未の妹でも名を馳せていると思います。このソロデビュー前から『お姉ちゃんとは違い、ボーイッシュ路線で行く』と公言していて、パンチグローブを手にはめた、ちょっとあからさますぎるスタイルでのパフォーマンスが目を引いていました。 そんな彼女のデビューシングル、タイトル曲は、在籍していたdat時代も合わせると通算3度目となる人気ゲームシリーズ『TALES OF THE TEMPEST』のCMソング。在籍時よりもシャープになったロック・サウンドをベースに敷いた、疾走感溢れるダンス・ポップナンバー。 ひっさびさに彼女自身が手掛けた”自分との闘い”をテーマにした威勢のいい歌詞は”ボーイッシュ”を相当意識したものになってますが、Aメロ~Bメロではネガティブ思考ながらも、サビではやけにポジティブに物事と向き合っている”misono書き”は、dat時代の頃から何ら変わってません。 PVでは、白雪姫 VS 魔女の2役に扮したmisonoが、滑稽なバトルを繰り広げます。ふくよかだった体型は・・・ちょっとましになったか?Σ(・ω・ノ)ノ 『VS』PV(あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。) カップリングの『ガラスのくつ』では、自身初となる作曲にも挑戦。ドッシリと構えたベース音が楽曲を支えるミディアム・バラードになっています。 ”白雪姫”の次は”シンデレラ”なわけですが、こちらは女の子らしいもの優しいオーラを放っている楽曲です。 5月10日には、早くも次のシングル『個人授業』がスタンバイ。フィンガー5が唄い大ヒットした名曲が、どう新生されるのか、大変興味深いところです。 ★★★★★★★★☆☆ misono 公式ページ
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テスト 

ちょっとしたテスト投稿です。

お気になさらずに・・・
[ 2006/03/26 18:25 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(0)

今週のニューリリース:2006年3月第5週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

3月29日発売



シングル

今週は何といってもavex復活組2TOPの新作に注目。シングルでは元day after tomorrowであり、今や”倖田來未の妹”という立場逆転の代名詞でお馴染みのmisonoが遂にソロデビュー。
姉とは違いボーイッシュ路線で行くらしいですが果たして・・・。そしてEXILEのアルバムが同発のSHUNこと清木場俊介のひさびさ新作がドロップ。その他、そのEXILEツアーに同行したRhythm Zone期待の新星・NEVER LANDのメジャーデビュー作、あの名曲のカヴァーで本格ブレイクなるか植村花菜、初の両A面シングル愛内里菜などなど。



VS:misono
人間じゃろうが!/さよならの唄・・・。:清木場俊介
GLORIOUS/PRECIOUS PLACE:愛内里菜
新しい恋/長い猫:井上陽水
ジリリ キテル:Berryz工房
バ・ボ・ラ:NEVER LAND

やさしさに包まれたなら:植村花菜
NEVER GIVE UP/EVOLUTION:レモンエンジェル
BULLETS-Shooting Super Star-:Lucy
Film Makers:彩音
消えた恋:MAMALAID RAG



アルバム

復帰組misonoと同じく、昨年解散したDo As Infinityのメンバー・伴都美子も待望のソロデビュー!PV見る限り、思い切り新しい一面を開拓してるようなので期待!そしてEXILEひさびさのアルバム、こちらも参加アーティストによって非常にそそられるものに。その他、こちらもひさびさMINMIの3rd、Kiroroのファンリクエストのベスト盤、アミーゴ初のREMIX盤、故・本田美奈子の貴重な音源を収録したアルバムなどなど。



FAREWELL:伴都美子
ASIA:EXILE

Natural:MINMI
キロロのいちばんイイ歌あつめました:Kiroro
2nd~染みわたる想い~:安倍なつみ
AMIx WORLD:鈴木亜美
フレンドシップ#4:SB LAB.☆S
I LOVE YOU:本田美奈子.
15:上原奈美
BODIES:長澤奈央
PARADISE GO!!GO!!:PARADISE GO!!GO!!
ANOTHER:天野浩成
thre REMIXES PART:Ⅰ:Jazztronik
thre REMIXES PART:Ⅱ:Jazztronik
町を見下ろす丘:エレファントカシマシ
BEST:COLDFEET



てか改めて思ったけど、俺ってもんの凄いavex贔屓だなぁ・・・。^-^;


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[ 2006/03/26 01:42 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(10)

『明かりの灯る方へ』 松たか子 

4月26日にはニューアルバム発売決定!

明かりの灯る方へ


という事で、松たか子のニューシングル『明かりの灯る方へ』(3月22日発売)。

TBS系列の『恋するハニカミ!』のテーマソングとしてもお馴染みの今楽曲は、スキマスイッチがトータル・プロデュースを担当。彼ららしい人間味ある温かいサウンドが、深まりつつある春を色鮮やかに彩ります。
膨よかなストリングスは、桜の蕾が今にも咲かんとばかりに大きく膨らんだ様子を投影しているかのようです。

松さんのこざっぱりとした開放的な歌声は、今のこの季節にぴったりですよね。『明日、春が来たら』『桜の雨、いつか』など、彼女に春の名曲が多いのも頷けます。


カップリングの『山手駅』は、元COOL DRIVEのNEMOが作詞・作曲をしたレトロな魅力溢れるミディアム・ナンバー
彼女の声を最大限に生かした爽やかなアコースティック・サウンドは、日頃の内に蓄積された鬱憤をやさしく洗い流してくれそうです。何も考えずに揺蕩いながら聴きたい1曲ですw

★★★★★★★★★☆


松たか子 公式ページ


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『ピリオド』 綾瀬はるか 

出演の白夜行は昨日最終回。

ピリオド


という事で、綾瀬はるかのデビューシングル『ピリオド』(3月24日発売)。

現在女優として活躍している彼女の歌手デビューとなる今作は、作曲をMY LITTLE LOVERやMr.Childrenなどを手掛けてきた小林武史、そして作詞には小林のほか、他アーティストへの楽曲提供はこれが初めてとなるELTの持田香織が担当。実に贅沢な布陣です。

タイトル曲は、マイラバを彷彿させる味わい深く広がる小林サウンドが心地よいミディアム・ナンバー
持田の”別れ”を綴った歌詞も、まるで”現在のELTの詞”で変哲はないんですが、それが逆に今回の自然体の楽曲にぬくもりを添えています。

透明感のある彼女の歌声が、この楽曲の世界観となかなかマッチしていて、思った以上に好感触でした。まぁ現時点では唄える歌が限られては来るでしょうが・・・。

ただ、やはり初めてという事もあってか、音に身を委ねすぎすぎかなーという印象を受け、そこがちと気になりました。これを機に色んなものを吸収した後に放たれる次作に、早くも期待がかかります。

カップリングの『ともだち』は、情感タップリの友情ソング。情景もハッキリ浮かんでくる歌詞ですが、さりげなく大層なこと言ってたりするので、そこには驚かされましたw

★★★★★★★☆☆☆


綾瀬はるか レコード会社紹介ページ(試聴できます)


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『GOD SISTA』 LISA 

ゴッド姉ちゃんのお通りだよ!
GOD SISTA (DVD付)


という事で、LISAのニューアルバム『GOD SISTA』(3月23日発売)。

今回は新曲をはじめ、既存楽曲やそのREMIXも収録された全13曲で構成された”R&Bコンセプト・アルバム”でございます。

LISAといえばこれまでに実に様々なタイプの楽曲に果敢に挑んできているんですけども、やはりこの”R&B”が一番しっくりきているなぁという印象を受けます。そして今回は”vs トラックメイカー”とも銘打っているだけあって、新進気鋭からベテランまで多種多様な作家陣が参加しています。

収録曲(シングルはオレンジ、既存アルバム収録曲は緑、注目曲は赤、シングル曲+注目曲はピンクで表示しています。)

1.It’s On
2.GOD SISTA
3.hit da spot
4.Special Love
5.bootylectric
6.We Ride
7.I,Rhythm(LOS KALIBRES RAGGAETON REMIX)
8.Come Back To Me(7 Windsor Avenue kingston 5)
9.I Promise
10.Sweetest(feat. LISA/JHETT)
11.GET REAL
12.Remember me
13.SWITCH feat.倖田來未 & Heartsdales(DJ WATARAI REMIX)

主な収録曲は(トラックメイカーは緑太字で表示しています)、

ZEEBRA,Heartsdales,F.O.H,BENNIE K,倖田來未,Tylerなど、日本のシーンを率先して引っ張ってきた今井了介がトラックを手がけたダイナミズムに満ちた豪快パーティーチューン①『It's On』
⑦にも参加しているLOS KALIBRESやARIA,BRIERなどに携わってきた今大注目のメイカー・STARWAXが手がけたフロウしやすい淡々としたトラックに、強気すぎるリリックにひるみそうになるまさに”ゴッド姉ちゃん”登場曲②『GOD SISTA』
ARIAを手がけたロス在住の新進気鋭の作家・Angelo Arceによる、USのR&Bをかなり意識したスムーズに流れるムーディー・トラックと、LISAのハスキーボイスが絡み合う淫乱曲③『Hit Da Spot』
安室奈美恵をはじめ、YA-KYIM,名取香りなど、女性アーティスト中心に携わる元JIVEのNao'ymtが手がけた甘~く軽~いトラックとLISAのキャッチーなメロディーによってポップ・テイスト溢れる心地よいR&Bに仕上がった④『Special Love』
Sean Paulの『Get Busy』『Ever Blazin'』や、日本ではMOOMINのREMIXも手がけている海外からのメイカー・Steven Marsdenによるダンスホール風のトラックに体を動かさずにはいられない全英語詞曲⑤『Bootylectric』
P.Daddyなどの楽曲を手がけてきたこちらも海外の本格派作家・Eric MatlockによるゴリゴリのCrunk&Bながら、何の躊躇もないように堂々と歌い上げるLISAの奇才を再確認した⑥『We Ride』
日本のレゲトン界の新星・LOS KALIBRESが昨年のシングル『I,Rhythm』に大胆にレゲトン・アレンジを施し、更に自身らもMCで参加しているドープな1曲⑦『I,Rhythm(LOS KALIBRES RAGGAETON REMIX)』
こちらはRYO the SKYWALKER,KEN-Uらレゲエアーティスト中心に手がけているHASE-Tが、m-flo時代の名バラード『Come Back To Me』をレゲエ・リディムベースで新生させた⑧『Come Back To Me(7 Windsor Avenue kingston 5)』

そして1stアルバム収録の⑨『I Promise』、昨年のR&B企画盤・JHETT収録の⑩『Sweetest』、2ndアルバム収録の⑪『GET REAL』、⑫『Remember me』、そして倖田來未とHeartsdalesをfeat.したシングル曲をDJ WATARAIがREMIXを施したラスト⑬『SWITCH feat.倖田來未 & Heartsdales(DJ WATARAI REMIX)』まで、


新曲と既存曲に分けられて収録されている分、楽しむ要素が多いアルバムです。

前半の新曲は、彼女の紡ぎだすメロディーラインや歌詞の語感が持つ独特のポップさが曲に大きく反映されているものから、現行のR&Bを背負った本格R&Bやダンスホールを意識したものもあったりと、R&Bに留まらず、やはりトラックメイカーの意向や思惑がまず大きく反映されているものがほとんどで、そこが吉と出たり凶と出たり。

”R&Bコンセプト・アルバム”と堂々と謳えるほどの纏まりはないかなぁ
③や⑥など、1曲1曲のクオリティは非常に高いものが多かったんですが。

後半は、これまでのR&B楽曲を収録という事で、安心して聴けるものがやはり多かったです。
⑧のREMIXは期待してたものをいい意味で裏切ってくれました。


尚CD+DVD版のDVDには、①⑦の原曲、そして⑬のPVと、ライブ映像が収録されています。
で、凄く意気込んで観たんですけど、『I'm all you』の唄い出しの宇宙人の真似のような声に思わず失笑してしまいました。^-^; 『I,Rhythm』c/wの『memory』のライブが観れたのは、個人的に嬉しかったですね!

原点回帰は結果、”新しいLISA”の幕開けとなったようです!

★★★★★★★★★☆


LISA 公式ページ


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『真面目過ぎる君へ』 アンダーグラフ 

不真面目過ぎでもレビュっていいよね? ぁ

真面目過ぎる君へ(初回限定盤)(DVD付)


という事で、アンダーグラフのニューシングル『真面目過ぎる君へ』(3月22日発売)。

前作『パラダイム』から約3ヶ月ぶりの新作、コンスタントにきましたね。
”卒業”で賑わうこんなシーズンだからこそ感じてしまう、葛藤や苦悩、そんなものを抱える人たちの背中をポンッと押してくれるような潤滑油の役目を果たしてくれるミディアム・ナンバーです。

この春、物事を決断しなければいけない人や、新しい環境に戸惑いそうな人にはよく心に響き入るんではないでしょうか。

ただ、彼らって毎度のようにほとんど同じサウンド・アプローチでいい加減食傷気味ではあるんですよねぇ。カップリング共に無難すぎるというか。リスナーの琴線に触れるレベルまで届かずに、でも最低ラインだけはクリアしちゃってる感じ。微妙なニュアンスだけど分かってww ぁ

このままだと無闇にポップさを引き連れただけのバンドになる日もそう遠くはないだろう・・・
と予感したなんとも微妙なレビューなのですた。^-^;

★★★★★★☆☆☆☆


アンダーグラフ 公式ページ(試聴できます)


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『アゲ アゲ EVERY☆騎士』 DJ OZMA 

どう考えても綾小路翔です。本当にありがとうございました。

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士


という事で、DJ OZMAのデビューシングル?『アゲ アゲ EVERY☆騎士』(3月22日発売)。

本名『尾妻野純直(おづまの すみただ)』、そしてアフロヘアにサングラスをかけた奇抜で謎のDJ。
氣志團の綾小路翔とは親交が深いようで、日頃から色んな事を相談し合う仲なんだとか^-^

で、この楽曲、原曲は韓国のDJ・DJ DOCによる2000年のヒット曲『RUN TO YOU』だそうで、今回の日本発売に先駆け、台湾でも先行発売されています。ちなみに読みは『あげあげえぶり”ないと”』です。

いかにもクラバーを意識したかのようなクセの強いシンセとベースがビートに上手い具合乗っかって、思った以上に親しみやすい”アゲアゲ”ダンス・チューンになっております。

これ正体が分かる前にPVを観たんですけど、結構気に入ってしまいましたw
”ノレる”要素だけをとれば本当にいいところをついてきてて、彼の奔放すぎる破廉恥な歌詞が今回は逆にいい要素として生きています。

TV出演も決定しています。来週3月31日のMステをチェック!

★★★★★★★★☆☆


DJ OZMA 公式ページ(試聴できます)

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『bird』 bird 

大沢伸一ツヨスwwwww

bird


という事で、birdの1stアルバム『bird』(1999年7月23日発売)。

birdは'99年デビューの女性ソロアーティスト。
アーティスト名の由来にもなった、強烈なインパクトを与える鳥の巣のようなアフロヘアーと、丸みを帯びたセンセーショナルな唄いまわしが特徴で、この1stアルバムも80万枚を超すビッグ・ヒットになりました。

現MONGO GROSSOとしても活躍している大沢伸一が全体のプロデュースを担当、全曲の作詞をbird自身が、作曲を大沢伸一がそれぞれ担当・関与しています。

あらかじめ断言しておきますが、名盤すぎます。


収録曲 (シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)
1.intro~bird’s nest
2.SOULS
3.空の瞳
4.君の音が聴こえる場所ヘ
5.deep breath
6.REALIZE(feat.SUIKEN+DEV LARGE)
7.パズル
8.rainterlude
9.雨の優しさを
10.BEATS
11.満ちてゆく唇(Album Swing Mix)
12.約束
13.outro~greetings from murphy


主な収録曲は、
シンプルなビートと、彼女の伸び伸びとした歌声が織り成すハートウォーミングなデビュー曲②『SOULS』
大沢マジック炸裂のムーディーな音作りに頭が下がりっぱなしになるスマッシュ・ヒット曲③『空の瞳』
その濃厚な世界観に陶酔してしまう事必死なソウルフル・バラッド④『君の音が聴こえる場所へ』、
SUIKENとDEV LARGEという日本を代表するHIP HOPクルーのメンバーが参加し、彼女自身もユニークなラップを披露している⑥『REALIZE feat.SUIKEN+DEV LARGE』
⑧のインタールードと連結している、かつて大沢にプロデュースされた経験を持つMonday満ちるが作曲に関与したスウィートなR&B⑨『雨の優しさを』
サビの『さあ裸足で走れ 溶ける温度感じて』のとおり、”夏の砂浜”のイメージせずにはいられない臨場感タップリのアコースティック・サウンドが気持ちよすぎる⑩『BEATS』
③④ともに後にシングル・カットされ、安定しないジャジーなトラックの上でも颯爽と唄う彼女が何とも眩しい⑪『満ちてゆく唇(Album Swing Mix)』
彼女のボキャブラリーの多さに改めて驚かされる叙情的な歌詞がラストへと静かに走り出すミディアム⑫『約束』
そして⑫と同じトラックで微妙な抑揚をつけながら流れて行くピアノの旋律が、このアルバムの終幕を告げるラスト⑬『outro~greetings from murphy~』まで、


このアルバムを聴いているその時間は、彼女が”SOULシンガー”と称されている事が何よりも嬉しく感じます。
彼女の歌声は、常に無限大の顔を秘めており、楽曲に驚くほどにフィットしてきます。

大沢伸一の思考・手法が爆走する楽曲も多数で、彼らしい上質なグルーヴが彼女の歌声と極大な化学反応を起こし、とても味のある温かい世界観を築き上げています。
てかまずシングル曲からしてどれも秀逸やしねぇ。

★★★★★★★★★★


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おそらく・・・ 

12月にブログを再開して以来初めて、1日以上記事更新を怠ってしまいました。


理由は結構ドタバタしてたのと、あとなんか疲れがドッと来ちゃってて今まで寝てますた。(´<_` * )

その為、新譜中心に結構書きたい事がたまっちゃってるので、またうpします!!


それと、近いうちに新設項目ありの『月間音楽BEST 2006年3月の巻』の告知をまたしたいと思うので、今月もよかったらご参加してほしいなぁと思っています^-^
[ 2006/03/23 01:16 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(5)

『Shalala キボウの歌』 AAA 

地味ーに7ヶ月連続リリース。

CD+DVD画像


という事で、AAAのニューシングル『Shalala キボウの歌』(3月23日発売)。

てか、今週ってCDリリースが3月22,23,24と3日の間に散りばめられてるもんだから、レビュる側からすると結構ややこしいです・・・。

昨年9月のデビュー以来早く通算6枚目となるシングル。てかほんま怒涛なんやけど、今ひとつ目立たないよなぁ。。今回もお決まりの2曲入りで1コイン(500円)のものと、+PV付きで1000円のものの廉価仕様の2タイプでの発売。

タイトルどおり『シャラララ~ララ~♪』という和気藹々としたユニゾンから始まる、彼らのシングルとしては初となるミッドめのメロウ・チューンになっています。

とは言うものの、楽曲にはしっかりと躍動感も伴っていたり、サビではセンターの西島と並ぶか、或いはそれ以上のハイトーンボイスの持ち主・浦田直也が相変わらず高らかに声を張り上げていたりと、彼ららしさは従来どおり変わらずに息づいている1曲だと思います。

PVでは一足早く桜が登場。でもこの楽曲で踊っている(といってもほとんど手振りのみですが・・)のは流石に不自然に感じてしまいますねw

『Shalala キボウの歌』 PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)


このシングルと同日には初のリミックス作品集『REMIX ATTACK』が発売。1stアルバム『ATTACK』収録の楽曲をリミックスしたものを中心に収められています。

そしてAAAファン・連続リリースヲタの方に 早 く も 朗報ですが、5月10日に通算7枚目のニューシングル、発  売  決  定 しているようです。なんか彼らのCDレビューする度に次作の発売決定のお知らせしてるような気がする・・・(´<_` * )

★★★★★★★★☆☆


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『MY WAY/Sunrize』 玉置成実 

げっとわいるでぇんたぁっふ♪

MY WAY/Sunrize


という事で、玉置成実のニューシングル『MY WAY/Sunrize』(3月24日発売)。

TM NETWORKのカヴァーで話題になった前作『Get Wild』から約4ヶ月ぶりとなる新作は、初の両A面シングル。

1曲目『MY WAY』は、毎年恒例の『春の高校バレー』今年度の公式テーマソング
この大会の選手たちと同世代の彼女がすべてのアスリートたち、そして夢を抱く人たちへと送るメッセージ・ソング
大空を彷彿させるクリアなダンス・アレンジからは、元気を貰えると同時に、彼女の真骨頂のサウンドでもあるので、元々のファンの人にもきっと満足いくものになると思います。
彼女の凛々しく伸びやかな柔軟ボイスは、歌詞の言葉ひとつひとつに大きな説得力を与えているように感じます。


2曲目『Sunrize』は、1曲目よりも更にヒート・アップしたビートと乾いたトラックが疾走する気持ちのいいダンサブル・アッパー
これをはじめて聴いたとき、『やっぱり彼女はこういう楽曲が似合うなぁ』と再確認しました。
てかその前に彼女ってバラード楽曲って非常に希少なんですがね・・・(;´∀`)

そしてカップリングには既発のシングル『Prayer』を生音で新たに録り直した臨場感溢れる『Prayer~Programless Beat Mix~』を収録!.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!

4月26日には早くも次のシングル『Reslut』(仮)の発売も決定しているようです!
こちらは今春放送予定のSPアニメ『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション砕かれた世界』の主題歌だそうで、一体彼女は何度ガンダムを唄う気なんだと小1時間(ry

MY WAY ★★★★★★★★☆☆
Sunrize ★★★★★★★☆☆☆


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『Real Face』 KAT-TUN 

いよいよ、怪物グループがCDデビューへ・・・。

Real Face (通常盤)
Real Face (通常盤)
posted with amazlet on 06.03.20
KAT-TUN スガシカオ CHOKKAKU 久保田洋司 長岡成貢 原一博
J-One Records (2006/03/22)



という事で、KAT-TUNのCDデビューシングル『Real Face』(3月22日発売)。

と言っても結成自体は、2001年4月に『POP JAM』の番組内にてとっくの昔にされていたのですが、事務所側は温存に温存を重ねて、現在までCDデビューはせずに(修二と彰は例外)引っ張ってきたんですよねぇ。
しかしそれまでに、メンバー個人の活動や記録的な動員数を記録したコンサートなどを経て爆発的な人気を獲得、見事その流れのまま、このCDデビューへ持ってくることに成功しました。

そんな彼らのデビューシングル、タイトル曲は、スガシカオ作詞、B'zの松本孝弘作曲という贅沢な2人を起用、キャッチーなハードロック・チューンに。
スガシカオの自身の作品では見せないぶっ飛んだ一面を垣間見せる歌詞、そして松本孝弘の飽くまでもいつも通りな熱く滾る荒々しいメロディーによって、初めて聴いた人は決して”ジャニーズ”楽曲とは分からないぐらいに男気溢れた仕上がりに。
ただ田中聖のラップは、あれどうなんろう・・・。ただがなってるだけじゃないのかw

彼らの歌唱力って、単体で聴くと”?”って感じなんですけど、6人でユニゾンしてるところとかは流石に音も手伝って迫力ありますねぇ。
”ジャニーズ楽曲””アイドル・ポップ”っていう先入観を抱かずに是非聴きたい1曲です!


カップリングには、先日のバレーボールカップの応援ソングとしてTVでもよく耳にした勇壮なアップ『GLORIA』と、作詞をKAT-TUN自身が、作曲を他のジャニアーティストやEXILEなどにも楽曲提供をしている原一博が担当した前向きなポップ・ロック『Will Be All Right』を収録。
てか作家陣豪華すぎwwwww やっぱ力入ってますなぁ・・。

ちなみにこのシングルは通常盤の収録内容。
初回盤には『Will Be All Right』が収録されていません。キッタネー・・・
更に同日発売にこれまでのコンサートで唄われてきた新曲なども収めた『Best of KAT-TUN』もドロップ。KinKi以来の同発デビューシングル&アルバムの初登場1位はもう目に見えてますね。がんばれー(棒読み

★★★★★★★★☆☆


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『Dance Floor Lovers』 three NATION 

踊れ~~~え~ぇ~~ (キット・ヒット~踊るカルマン~より・・・)




という事で、three NATIONの2ndアルバム『Dance Floor Lovers』(3月15日発売)。

Vo.のJUNと、MCのEIGOとZANEからなる3ピースHIP HOPグループの、前アルバム『3N』から約2年ぶりというかなり待ち侘びたニューアルバム。
シングル曲は『who is it?』『PERFECT BLUE』『too close~誰より好きなのに~』の3曲を収録。前作ではHIP HOP/R&BとPOPとの枠を縦横無尽に行き来していた彼らですが、今作のコンセプトは”彼ら流のダンス・コンピレーション・アルバム”という事で、アップ目でグルーヴィーな楽曲が軒を連ねています。


収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.welcome to the dance floor
2.After Party
3.AIR 2006 feat.HI-D,CHAN,DJ IKE NELSON
4.PERFECT BLUE
5.musicmaker(EIGO solo)
6.discotheque evening
7.illuminite(extended version)
8.LIMIT
9.GO
10.speedster feat.Heartsdales
11.ZERO(ZANE solo)
12.love or nothing
13.who is it?
14.too close~誰より好きなのに~
15.GET UP(JUN solo)
16.five in the morning


尚、アーティスト特集連載『Groove!』の#05にこの『three NATION』を採択し、シングル曲はそっちの方で詳しくレビューしようと思っているので、この機会でのシングル曲のレビューは割愛させて頂きます。^-^


主な収録曲を追っていくと、
JUNの高らかに唄うHookが爽快なラガ・ビート全開の②『After Party』
④のc/wで、HI-D、US出身ラッパーCHANらをフィーチャリングしタイトルも”2006”と語尾につけ改めたクラブ・アッパー③『AIR 2006 FEAT.HI-D,CHAN,DJ IKE NELSON』
スリリングなトラックと、EIGOの高速ラップが心を煽り掻き立てるソロ曲⑤『musicmaker(EIGO solo)』
高速ビートに乗せて彼らのテンポよい掛け合いが交わされる実験的ダンス・ナンバー⑧『LIMIT』
『who is it?』がしめやかにサンプリングされている軽快なポップ⑨『GO』
同事務所+普段から親交の深いHeartsdalesの2人が参加した4MC+1Singerでのゴージャス感溢れるスムーズ・アッパー⑩『speedstar feat.Heartsdales』
ZANEの起伏の激しいフロウながらもリラックス出来てしまうスウィート・ボイスがタップリ堪能出来るソロ曲⑪『ZERO(ZANE solo)』
そして、ホーンを取り入れたアダルティなポップ・トラックと、JUNの艶っぽい歌声とが相性抜群なソロ曲⑫『GET UP(JUN solo)』まで、


さすが”ダンス・コンピ”と銘打つだけあって、レゲエやダンスホールからテクノ、トランスまで、幅を効かせたバラエティに富んだ1枚になってます

ただ、個人的には流れに沿って聴くのはちと聴き辛く感じてしまいました。
バラエティ性にこそ長けてはいるものの、配置のバランスがどうも悪いというか。
まぁこれに限っては、確実に人それぞれですが。^-^;

ダンス・ミュージックが好き、ノリノリな音楽が好き、ドライブに最適な音楽ホスィという方にはオススメじゃないでしょうか^-^

★★★★★★★★☆☆


three NATION 公式ページ


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『A Song for ××』 浜崎あゆみ 

やっぱこの頃が一番可愛いわぁ。 ぇ

A Song for ××


という事で、浜崎あゆみの1stアルバム『A Song for  ××』(1999年1月1日発売)。

今日の未明に2nd『LOVEppears』のレビューをしていたところ、見事に抹消ったので、気を取り直してこっちをw

デビュー後、徐々に支持を集め始めていた彼女が1999年元旦にドロップした渾身の1stアルバム。デビューシングル『poker Face』をはじめ、『YOU』『Trust』『For My Dear...』『Depend On You』の5枚のシングルを収録。

昨今は”ケバい”だの”パクリ”だのと、悪い噂ばかり囁かれている彼女の原点ともいえる作品です。

収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Prologue
2.A Song for ××
3.Hana
4.FRIEND
5.FRIEND2
6.poker face
7.Wishing
8.YOU
9.As if...
10.POWDER SNOW
11.Trust
12.Depend on you
13.SIGNAL
14.from your letter
15.For My Dear...
16.Present


主な収録曲を追っていくと、
おとぎの世界の扉を開くかのようなドラマチックなイントロ①『Prologue』
今や彼女の代名詞ともいえるこの曲、自分を回顧し悲痛な叫びを上げる歌詞は、彼女がそれを通して聴き手に何か大きなものを示唆しているようにも窺えるまさに”自分の為にある彼女の歌”②『A Song for ××』
彼女にしては希少な”友達”を謳った歌、ストレートなメッセージが柔らかいアレンジとともにまるで陽光のように心に差し込む④『FRIEND』。
④の続編と称された今曲はあの五十嵐充が作曲を担当し、彼女のハイトーンボイスが映えるメロディーラインが特徴的な⑤『FRIENDⅡ』
記念すべきデビュー曲、”二面性”という1枚目から一見重めのテーマにスポットを当て、でも飽くまでも前向きに生きようとする当時の彼女らしい直向さが反映されている⑥『poker face』
ラブ・ソングでここまで異彩を放てる曲も珍しいかも。ここまでピュアな恋愛抒情詩はおそらくもう彼女の元から発表されることはないだろうなぁと予感したスローバラード⑦『Wishing』
これまでの彼女の楽曲の中でも特に人気の高いナンバー、”君”という一番近いようで程遠い存在について綴った健気な歌詞が微笑ましい春めいたポップ・ナンバー⑧『YOU』
哀感に満ちた鍵盤音から幕を開けるナンバー。うわべだけの恋人関係になってしまっている事に限界を感じた主人公の、日記感覚の稚拙気味な歌詞が逆にリアルの女子の共感を得そうな⑨『As if...』
浜崎あゆみ史上最も悲観的な歌詞、その絶望にも似た世界観は何とも美しくも儚いスロー⑩『POWDER SNOW』
現moveの木村貴志作曲。彼女初のTOP10ヒットを記録した楽曲で、当時口紅のCMでよく耳にし、『唇に~少し~♪』といかにもタイアップのために取ってつけたかのようなフレーズが強力なインパクトを与えたミディアム⑪『Trust』
こちらは、今後彼女とタッグを組みヒットを連発していく菊池一仁作曲の、疾走感あるナンバー。寒空の下で歌う彼女が印象的なPVも見ものな⑫『Depend on you』
アグレッシブなアレンジがこの楽曲から感じ取るすべての感情を増幅させる、どういう状況でも自分を貫くという自由奔放な歌詞が痛快なアッパー⑬『SIGNAL』
個人的にですが、今の彼女にはこの曲を歌ってほしくないと切に願う、人の心理を深くついた歌詞に思わず胸が痛むバラード⑮『For My Dear...』
ラストは自分に関わるすべての人への感謝の気持ちを込めたナンバー、浜崎のクリアーな歌声が聴くものすべてを優しく宥めていくかのような様な⑮『Present』まで、


当時はまだまだビジュアル・声ともに初々しさと無垢さに溢れ、表面的には”可愛げある”普遍的なアイドル・アーティストにとられても決しておかしくはなかったんですが、その見た目からは想像出来なかった等身大に尽きる自分のリアリティをとことん追求した歌詞に、当時どれほどの人が驚愕したんでしょうか。

このアルバムは発売された後、5週連続1位という快挙を記録、150万枚を超すロング・ヒットとなりました。今でも時々聴くんですが、やっぱりその時分の”彼女”がこの1枚に確実に収められているという事で、18歳のσ(゚∀゚ ∬オレながら、色々と感慨深くさせられます。

正直これを聴いてから、今の楽曲聴くと( ゚д゚)ポカーンとなってしまうのは俺だけ? ぇ

★★★★★★★★★★


浜崎あゆみ 公式ページ


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ふふんふーーん☆ 

えっとぉ、とりあえずぅ、


このブログも案外記事消えやすいよねwwwww


・・・って思ったんですけど、どうやらうちのPCの方の具合がよろしくないみたいで。。なんか勝手に電源切れたり、フリーズが頻繁にあったり。。。修理必須レベルやろうけど、今PC持って行ったらこんな風に発狂しそう(このflash爆笑必死w)なんで、再セットアップ考えてみます。

ちなみに、さっきまでハマさんの『LOVEppears』の記事書いてたんやけど、跡形もなく消え去りました。しかも二度。しかも書き始めて1時間ぐらい経ったときに。

こっれーはもうダメかもわからんね。


でもご安心を、このブログに来て間もないのにそそくさと移転とかそんな事は絶対ありえないので。これは言い切れます。

て事で、こんな事にめげないように



ひとまず寝ます。 ぁ

ハマさんの記事のほうはまた後日気がのったら書きます。

おやすみなせー。 ノシ
[ 2006/03/19 05:47 ] 日記・雑記 | TB(0) | CM(8)

今週のニューリリース:2006年3月第4週 

(赤色は注目作、青色はR&B/HIP HOP関連、紫色は、R&B/HIP HOP関連楽曲+注目曲、字+リンク付きは、このブログにてレビュー済なので、そのリンクを貼っています。)

3月22,23,24日発売



シングル

今週は、アルバムともにKAT-TUN以外はビックリするほどの小粒揃いなので、どう考えても確実にチャート面ではKAT-TUNの一人勝ちです。ありがとうございました。
そして、綾瀬はるかのCDデビューに注目、どんなアプローチでくるのか気になるところです。その他、いくらなんでも生き急ぎすぎAAA、ひさびさTIA、氣志團・綾小路翔プロジェクトDJ OZMA、TRFのYU-KIソロなどなど。


Real Face:KAT-TUN
真面目過ぎる君へ:アンダーグラフ
Shalala キボウの歌:AAA
MY WAY/Sunrize:玉置成実
ピリオド:綾瀬はるか
NEXT LEVEL:YU-KI
明かりの灯る方へ:松たか子
夢の途中/校庭に見つけた春:平川地一丁目
TEAR:キリト
SLAP THAT NAUGHTY BODY/MY FATE:土屋アンナ
Bitter sweets:SweetS
情熱と衝動:真心ブラザーズ
being:KOTOKO
アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士:DJ OZMA
カオスダイバー:THE BACK HORN
Thank You:Leyona
MUSIC:LENA PARK
たこやき音頭:柴田かおり
トランスフォーマー:TRICERATOPS
ずっと ずっと・・・:TIA
graySOUNDzone:BACK DROP BOMB
リライ:うたいびと はね
咲きましょう:berry
a.k.a.:スクイズメン



アルバム

今週はなんといってもLISAのR&Bコンセプト・アルバムと、童子-Tの生音ベスト、そしてQのニューアルバム。この3つはジャパブラファンなら押さえとくべきですねぇ。その他、globeニューアル、ロンブーベスト、東方神起待望の日本1st、ULTRA BRAiN渾身のアルバムなどなど。



Best of KAT-TUN:KAT-TUN
4つのL:平原綾香
maniac:globe
LIVE PSYCHEDELICO:LOVE PSYCHEDELICO
We:SOPHIA
GOD SISTA:LISA
Heart,Mind and Soul:東方神起
寿:ロンドンブーツ1号2号

WARABEST~THE BEST OF 童子-T~:童子-T
ROSE ALBUM:Rie fu

for Japan:RUI(イ・スンチョル)
東京事変”ADULT VIDEO"Original Sound Track(アナログ):東京事変
REMIX ATTACK:AAA
NEO PUNK:ULTRA BRAiN
after six:paris match
Taste My xxxremixxxxxxx!!!!!!!! Beat Life!:土屋アンナ
LIFE e.p.:ストレンジヌードカルト
RIMITs~ベスト・デュエット・ソングス~:夏川りみ
リズム&ブルースの女王:和田アキ子
THE BANGSTA:Q
Forwarder:Shade



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[ 2006/03/19 02:39 ] 今週のニューリリース | TB(0) | CM(4)

EXILE&AI PV! 

EXILEのニューアルバム『ASIA』からのリード曲『Eastern Boyz 'N Eastern Girlz』のPVが解禁になっています。 http://www.youtube.com/watch?v=FzV__RyX7Ig&search=EXILE なんといってもT.Kura&michico夫妻タッグの久々の楽曲!(T.Kuraがプロデューサーで、michicoが作詞・作曲などを担当)アジアン・テイスト溢れる、奇妙でそしてアグレッシブな仕上がりになっています。Cool! そしてAIの4月発売のニューシングル『Believe』のPVも解禁に。 http://www.youtube.com/watch?v=j7SGzMMha9A&search=AI%20BELIEVE 若干”Story”性があるようで、AI自身がピアノを弾くシーンやちょっとばかし演技に挑戦している場面もあり、新しい彼女の一面に触れる事の出来るPVだなぁと思います。
[ 2006/03/18 19:44 ] 音楽ニュース | TB(0) | CM(4)

『さよならのうた』 mihimaru GT 

卒業した方おめでとうございます!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

さよならのうた


という事で、mihimaru GTのニューシングル『さよならのうた』(3月15日発売)。

タイトル曲は表題どおり、さよなら=卒業がテーマのミディアム・チューン
学校のチャイムのようなイントロから始まり、hirokoのハスキーめなスウィートボイスがいつものように真っ直ぐに歌い上げています。
彼ららしい心地よいポップ・グルーヴも健在。”さよなら”と銘打ちながらも清清しい気分、すなわち”新しい場所でも頑張ろう!”と、”はじまり”に素直に目を向けさせてくれる飽くまでもポジティブにしか転ばない、というか転べないハッピー・ソングです^-^

カップリングは、シックで可愛らしいラブ・ソング『Life Gauge』と、ハウス・ライクなビートと爽快感溢れるサウンドが気持ちよすぎるこちらも彼ららしい楽曲『Hurry&Dive』を収録。
どちらも2ndアルバム『mihimalife』収録曲のリマスター楽曲です。

5月には早くも次のシングルが発売予定!こちらはひさびさアッパーだそうです^-^

★★★★★★★★☆☆


mihimaru GT 公式ページ(試聴できます)


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『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』 NEWS 

また一人、このグループから”メンバー”が巣立っていきましたとさ。

サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ(初回生産限定盤)
NEWS zopp Shusui Fredrik Hult Stefan Aberg
ジャニーズ・エンタテイメント (2006/03/15)



という事で、NEWSのニューシングル『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』(3月15日発売)。

前作『TEPPEN』以来約8ヶ月ぶりのニューシングル。
てか、その内このグループ誰もいなくなるんじゃないだろうかという予感さえ当たってしまいそうな今日ですが。 ぁ

1曲目『サヤエンドウ』は、映画『ワンピース the movie カラクリ城のメカ巨兵』主題歌
友情をテーマに、『ワンピース』のストーリーとリンクさせながらのユーモラスな歌詞がやはり目を引くダンスホール・タッチのアップナンバー
てかタイアップが付いてるから仕方なくはあるけど、彼らがこの楽曲を歌ってプラスになる要素が果たしてあるのかなぁ、と考える事に危うく耽りそうになりました。 ぁ

2曲目『裸足のシンデレラボーイ』は前曲とは一転、彼らの得意とするダンサブルなアップナンバー。高音を巧みに生かしたキャッチーなメロディーラインは、誰しもが受け入れやすそうです。
ただ、既聴感がかなりする・・・((;゚Д゚)オレシラナイ

サヤエンドウ ★★★★★★★☆☆☆
裸足のシンデレラボーイ ★★★★★★★☆☆☆


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特集 #01 『役者 兼 アーティスト』特集 

本来女優である仲間由紀恵がひさびさに歌手活動を再開したと言う事で今回は、本職は役者ながらも、同時にアーティストとしての顔も持つマルチな才能を持つ芸能人を何人か取り上げたいと思います^-^ 
(歌も演技も両方行うアイドルは今回は除外させてもらいました。)

仲間由紀恵 女優 1979年生まれ
代表作:■ドラマ TRICK/ごくせん/功名が辻 ■映画 リング0~バースデイ~/g@me
 Birthday

まずは、先日『仲間由紀恵 with ダウンローズ』として、歌手活動を久々に再開した彼女。元々は、アイドルシンガーとして1996年に『MOONLIGHT to BREAK』でCDデビューを果たしていますが、泣かず飛ばず。しかし、2001年にドラマで共演した、同じく俳優兼歌手の高橋克典と共にドラマ劇中歌『愛してる』を歌い、最高30位のプチ・ヒットを記録。しかし、『ごくせん』で人気の地位を確立してからは、これまで音楽活動は一切ありませんでした。歌は上手・・・くもなく、やはり歌い手としては(゚д゚)マズーかなぁと思うんですが、昨日のMステでは、緊張に屈さずに堂々と唄う彼女がそこにいたので、それには凄く好感が持てました。

反町隆史 俳優 1973年生まれ
代表作:■ドラマ ビーチ・ボーイズ/GTO/ホットマン ■映画 男たちの大和

 HIGH LIFE ドラマ・映画と幅広く活躍する俳優。
まさにその風貌どおりのワイルドで野太い声で多くの女性を魅了してきました。CDデビューは、自身主演のドラマ『ビーチ・ボーイズ』の主題歌『Forever』。米の大物ギタリスト・リッチーサンボラを迎えた爽やかなナンバー、スマッシュヒットを記録。続く大ヒットドラマ『GTO』の主題歌『POIZON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』もドラマと共に社会現象に。その他の代表曲に『ONE』『Free』など。現在、音楽活動は休止中。彼がジャニーズ事務所出身なのは、意外と知られていません。
広末涼子 女優 1980年生まれ
代表作:■ドラマ Summer Snow/オヤジぃ。/できちゃった結婚 ■映画 秘密/恋愛寫眞
 ARIGATO!

その反町と『ビーチ・ボーイズ』で共演して大ブレイクしたのが彼女。
97年4月に竹内まりやプロデュースのシングル『MajiでKoiする5秒前』でCDデビュー、スマッシュ・ヒットを記録。続く『大スキ!』では、岡本真夜がプロデュースを担当し、約50万枚の大ヒット。その頃のアイドルとしての人気ぶりと売上が見事伴う結果となったのでした。てか彼女の楽曲プロデュース陣は他にもサザンの原由子、そして我らが広瀬香美ら、錚々たる布陣で固められてるんですよねぇ。その結果、名曲も実に多いです。現在、音楽活動は行っていません。上記以外の代表曲に『風のプリズム』『summer sunset』『明日へ』など。

ともさかりえ 女優 1979年生まれ
代表作:■ドラマ 金田一少年の事件簿/君が教えてくれたこと/神はサイコロを振らない/
 un そんな広末CDデビューの約1年前にデビューを飾っていたのが彼女。堂本剛と共演した『金田一少年の事件簿』で一躍ブレイクした彼女は、96年4月にシングル『エスカレーション』でデビュー。以後、コンスタントに新作を発表し、いずれもヒットへと導いています。鼻がかっていながらも清楚な唄い癖は、彼女の唄う素朴な楽曲に見事に絡まりあっています。
尚、期間限定で自身の名を捩り、”さかともえり”としても活動、CDを数枚リリースしています。こちらではぶっ飛んだ楽曲が多く、上手い事すみ分け出来てると思います。そして00年代に入って初のシングル『少女ロボット』は、あの椎名林檎プロデュースという事で、話題になりました。
織田裕二 俳優 1967年生まれ
代表作:■東京ラブストーリー/踊る大捜査線/ラストクリスマス ■映画 WHITE OUT
 空のむこうまで

今や出演するドラマ・映画が軒並み大ヒットの大物俳優の一人の彼。
CDデビューは、1987年の自身のデビュー映画となった『湘南暴走族』の挿入歌にもなった『BOOM BOOM BOOM』。以降、『Over the trouble』『歌えなかったラブ・ソング』『Love Somebody』など、数々のヒット曲を世に放ちます。演技の際の彼をそのまま反映させたような、熱血漢で自由奔放な歌い方には、まぁ賛否両論はありますが、俺は(・∀・)イイトオモフ!! ぇ

江角マキコ 女優 1966年生まれ
代表作:■ドラマ 月の輝く夜だから/ショムニ/マルサ!! ■映画 命
 ONE WAY DRIVE

ドラマを中心に、CMやバラエティ(今年4月から、優香らとともに”グータンヌーボ”のMCを担当)でも活躍する身長170cmの長身女優。
昨今では、自身は年金を未納していながらも、年金CMに出演していた事で大きな波紋を呼んだのがまだ記憶に新しいんではないでしょうか。
音楽活動は、後にも先にも←の『ONE WAY DRIVE』というシングル1枚のみ。ちなみにこの曲は、自身主演のヒット・ドラマ『ショムニ』の主題歌になっていました。彼女も仲間さん同様歌が上手い・・・とは言い難いですが、その体格の良さを生かしてのパンチのある歌いまわしは、聴くものに間違いなく元気を与えるでしょう。

松たか子 女優 1977年生まれ
代表作:■ドラマ ラブ・ジェネレーション/お見合い結婚/HERO/いつもふたりで
 時の舟

上に挙げたような、ヒットドラマに数多く出演している彼女は、歌手でもしっかりと評価を得ている数少ない役者の一人だと思います。
97年のデビュー曲『明日、春が来たら』がスマッシュ・ヒット。それ以降、しっとりめのナンバー中心に発表してきました。彼女の凄いところは、飽くまでも女優としての品を保ちつつ、アーティスト活動に専念出来ている、という事です。なのでどの楽曲も毒がなくシックな作品が多いです。代表曲に『I STAND ALONE』『夢のしずく』『時の舟』など。3月22日には、スキマスイッチをプロデューサーに迎えたニューシングル『明かりの灯る方へ』をリリース!

観月ありさ 女優 1976年生まれ
代表作:■ドラマ じゃじゃ馬ならし/ナースのお仕事/ボーイハント ■映画 ぼくんち
 HISTORY~ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION~(CCCD) 4歳の頃からCM・雑誌などでモデルをしていた彼女。昨今では『ナースのお仕事』でのコミカルな演技が印象強いと思います。
歌手デビューは1991年に『伝説の少女』で、その年のレコード大賞新人賞を受賞しています。彼女の場合は、自身の出演するドラマの主題歌を自身が歌うことが多く、ヒットこそあまりしていないのですが、耳にした事がある曲は多いはずです。上記以外の代表曲は『TOO SHY SHY BOY!』『happy wake up!』『PROMISE to PROMISE』など。初期から中期にかけては、小室哲哉プロデュースの楽曲もちらほらありました。
山田孝之 俳優 1983年生まれ
代表作:■ドラマ ウォーター・ボーイズ/世界の中心で、愛をさけぶ/白夜行 ■映画 電車男
 真夏の天使 現在放送中のドラマ『白夜行』でも好演を見せている彼。
実はCDを一枚だけリリースしているんです。タイトルは『真夏の天使~All I want for this Summer is you~』で2002年にリリース。
これは自身も出演した『大好き!五つ子4』の主題歌になっていました。毎年恒例のこのドラマの主題歌はスターダスト担当(山田在籍の芸能事務所)と決まっているようで、それを受けての発売となったようです。でもその割にはそこまで歌下手じゃないしこのまま活動していけばいいのにと思っていましたんですが、見事に役者に専念しちゃいました^-^; まぁ現在でもCMで『テップコヒカッリ~♪』と歌ってはいるんですがw ちなみに、『白夜行』コンビ・綾瀬はるかも3月24日に、持田香織&小林武史というゴールデンコンビでのシングル『ピリオド』で歌手デビューが決定。
柴咲コウ 女優 1981年生まれ
代表作:■ドラマ オレンジデイズ ■映画 バトル・ロワイヤル/GO/黄泉がえり/着信アリ
 Trust my feelings

その山田孝之と同日に半ば実験的にCDデビューしたのが彼女。
役者としては、昨今、映画を中心に活躍していますね。
02年に『Trust my feelings』でデビュー。この楽曲こそヒットはしなかったものの、その次の、映画『黄泉がえり』内で自身が演じたRUIに扮しての2ndシングル『月のしずく』がミリオンに届きそうな大ヒットを記録以降、『かたちあるもの』『影』など、バラードナンバーがたくさんの人に支持されました。作詞も自身が担当しているものがほとんどで、第一に女優であるにも関わらず、歌に対しても決して妥協せずに熱心でひたむきなそのスタンスは崩れる事を知りません。


正直、10人に絞るの大変でした。
まだまだ、該当する方はいますが、すべて出してたら限がありゃしないので、代表格な人たちを取り上げてみました。いかがでしょうか?

『唄わないほうが(・∀・)イイトオモフ!!』人から『・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・』な人まで、やはりピンからキリまでいますよねぇ。

まぁ正直まだまだ取り上げたい人がたくさんいたので、またいつか出来たら続編書きますね^-^


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[ 2006/03/18 01:41 ] 特集 | TB(0) | CM(7)

『Communication Break』 上木彩矢 

”あやや”じゃないよ”あや”だよ☆ 




という事で、上木彩矢のメジャーデビューシングル『Communication Break』(3月15日発売)。

1985年生まれの現在20歳の女性ロック系ソロシンガー。
以前はインディースで約1年活動、アルバムを2枚リリースしています。
そして今作でGIZAより待望のデビュー、という事だそうです。

鈴木えみ+土屋アンナのようなビューティー・フェイスとは裏腹に、彼女が歌うタイトル曲は、ガールズ・ロック特有のキャッチーさを含ませつつのパンク・ロック!
と言っても、楽曲の中身自体はそこまでハードなものでもないんですが、この上木の、心の中の蟠りを一気に吐露しているかのようなシャウトの効いた刺々しい歌いまわしがたまらなくパンクなわけなんですよ。

すぐさま全盛期の頃の久宝留理子を彷彿させました。

ただ、↑でも言いましたが、楽曲がおとなしくて彼女の声のキャラとつり合ってないかなぁというちと物足りない印象を受けました。
インディのアルバムでもこんな感じだったのかな(;´∀`)

4月12日には早くも次のシングル『ピエロ』がスタンバイ。これはB'zの次のシングル『ゆるぎないものひとつ』の同名カップリングを、稲葉浩志が歌詞を書き直した画期的なカヴァーになってるとのこと。ちなみに映画『北斗の拳』主題歌だそうですw

★★★★★★★★☆☆


上木彩矢 公式ページ(試聴できます)




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