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参加型企画『月間音楽BEST 2006年2月の巻』 

はじめに・・・

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この『月間音楽BEST』の総評をするであろう3月3~4日までは、この記事を、ブログの最上部に常時持ってくる事に決めました。このブログを訪問してくださる人には閲覧などの部分で、多大なるご迷惑をかけるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

期間内は、通常レビューなどはこの『月間音楽BEST』の記事の下に更新していきます。

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さてさて、今月もこの時期がやってまいりました!っていっても思いっきり2回目ですが。 ぁ



という事で、今月も月間音楽BESTやります!!!


これは、ここに来てくださる皆様にも参加してもらう企画で、その名のとおり、各月間の中での自分のBESTだった音楽を選んでランキング形式にしてしまおう、というものなんです。


月間だと、年間ランキングとは違い、その人が聴いていた音楽がリアルに反映されて、実に色んな発見があるんじゃないかなぁという理由から、先月に第一回目をやらせていただきました。


方法はいたって単純で簡単です。


1.ランキング付けしてもらう部門は2つ。

曲単位でランク付けする『楽曲部門』と、アルバム単位でランク付けする『アルバム部門』の2部門を、あなたの主観で、その対象月の期間という条件(今回なら、06,02の範囲内でのランキング)で、ランキング付けして、ご自身のブログ・日記で記事を書いていただきたいんです!

2.どちらか片一方の部門だけのランク付けでも構いませんし、両方やっていただいても構いません。

3.音楽は、基本、洋邦問わずで、新譜からクラシックまでの全CD・楽曲を対象とします。


つまり!あなたが1月内に『この曲はよく聴いたなぁ』とか、そういった印象づいた好きな曲を集めて、ランキング形式にしていただきたいんです!ありのままに決めちゃってください!

尚、ランキングの基本値は、TOP10にしますが、もし思いつかない!とか、もっといっぱい曲ある!と言う方は、TOP5や、TOP3、はたまたTOP20などきりのいい数字でまとめていただいてもかまいませんよ^-^


初めてここを訪問してくださった方も、何度も遊びに来てくださっている方も、是非是非、参加していただきたいなと思っています!

それではまず俺がやってみますね!例がてら、見てみてくださいませ(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

(先月は月間内にリリースされたCD・楽曲だけを対象としていましたが、今月からは自由な期間という設定でやっていきたいと思います。その方が、面白いとおもったもので。。)

ちなみに、先月のランキングはこちら


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月間音楽BEST 2006年2月の巻 

評:木津健



『楽曲部門』


No.1:Pray:SOULHEAD
No.2:Kirakuni:Crystal Kay
No.3:XXX feat.倖田來未:SOULHEAD
No.4:Is This LOVE?:ARIA
No.5:Keep Tryin':宇多田ヒカル
No.6:Boomerang:天上智喜
No.7:愛は特効薬:広瀬香美
No.8:ソツギョウ:加藤ミリヤ
No.9:Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D:ZEEBRA(from Album"The New Beginning")
No.10:.TOKYO通信~Urbs Communication~:SOUL'd OUT
No.11:fly:MONKEY MAJIK
No.12:Around The World:MONKEY MAJIK
No.13:Someday:倖田來未
No.14:Day By Day:光永亮太
No.15:IT'S IN THE STARS:w-inds
No.16:Baby Girl:Crystal Kay(from Album"Call me Miss...")
No.17:Lies:倖田來未
No.18:better days feat.加藤ミリヤ、田中ロウマ:童子-T
No.19:キスをください:北出菜奈
No.20:Escape feat. Full Of Harmony:ZEEBRA(from Album"The New Beginning")


楽曲部門の主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


先月の新鮮なランキング に対し、今回はほぼ完全に自分の趣味が反映されきったランキングに。1~8位を女性アーティストが占めました。

1位、3位のSOULHEADは、とにかく月の前半は毎日のように聴いていたのでポイントが他に比べて群を抜いております。2位のクリケイも同様。久々に痺れました。 個人的には本命だった7位の広瀬香美は上位が強すぎたため、この位置に。12位MONKEY MAJIKは先月の2位だった11位『fly』と同時ランクイン。

あとはアルバムをよく聴いたので、アルバム勢がちょこちょこいます。



『アルバム部門』


No.1:Call me Miss...:Crystal Kay
No.2:The New Beginning:ZEEBRA
No.3:Doors:湘南探偵団
No.4:FROM ME TO YOU:YUI
No.5:Letter To The Future:faith
No.6:THE LOVE ROCKS:DREAMS COME TRUE
No.7:DRAMA:Full Of Harmony
No.8:Timeless:UVERworld
No.9:Chris Brown:Chris Brown
No.10:Mizrock:Miz



アルバム部門の主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


今月は後半かなりアルバムを聴いたので、先月のTOP5→TOP10に。

1位はクリケイとZEEBRAでかなり悩みましたが、結局クリケイ1位に落ち着きました。

3位・4位・5位・8位にはフレッシュなアーティストたちの待望の1stがそれぞれランクイン。特に8位のUVERworld『Timeless』は、先月のYOSHIKA『Timeless』に続いてある意味2ヶ月連続ランクインw

先月1位のChris Brownは9位に。


総評をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


今回から楽曲の選出縛りをなくしたので、思った以上に選出が難航。楽曲部門は、先月のランキングと色々比較しながら選んでいたら、膨れ上がりすぎてTOP20になってしまいますた(;´∀`) 来月は、SOULHEAD、LISAなんかの好きなアーティストのアルバムリリースが控えていたりするので、それによって楽曲部門がどう動くかなぁと個人的に興味があります。


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という事で、初めての方は、大体要領をつかんでくれましたでしょうか?

本当に、自分の好きなように決めてくださって(・∀・)イイ!!んです!


そして、ご自身のブログ・日記などで『月間音楽BEST』をやってくださった方は、この記事に、ご一報、またはトラックバックをして頂けるとありがたいです!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ もちろん、見に伺わせていただきます!


また、何か分からない事や疑問に思う事があった場合も、こちらの記事にコメントしてくだされば、対応いたします!


ランキングのテンプレートはこちら にご用意しておりますので、ご自由にお使いくださいませ。


締め切りはとりあえずは設けませんが、3月の3・4日ぐらいにいろんな人のランキングを見た上で総評をしたいなぁという気でいるので、それまでに書いてくれたらうれしいなぁという気持ちでおりますです^-^

先月はご参加頂いた方は、ホントにありがとうございました!今月も皆さんのご参加、待ってますね!^-^

という事で!あなたの月間音楽BEST、教えてください!

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『YES!』 EXILE 

最近ではもっぱら『NO!』ばかり言ってますが何か。


YES!
YES!
posted with amazlet on 06.02.28
EXILE ATSUSHI REO
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/01)



という事で、EXILEのニューシングル『YES!』(3月1日発売)。


タイトル曲は、春の訪れを感じさせる朗らかさと彼ららしい爽やかさが融合したアップ・ナンバー


・・・と、褒めるとしたらこれが限界

今回は、ハッキリ言わせてもらいますが、駄作です。 ぁ

なんせ『Choo Choo TRAIN』『EXIT』『Carry On』という彼らの前向きアップチューンをすべて混ぜたのがコレ!って感じで、なんの新鮮味の欠片もないです。

彼らって『Together』のヒット以降アップ・ナンバーになると必ずこういう無難なポップスに仕上げるようになってきましたよね。自身らのファンに合わせた仕様なのかどうかはもはや全く検討つきませんが、毎回刺激を求めて聴こうとしているリスナーの方だっているわけですし、もうちと考えてほしくも思います。

てかもうここまで当たり障りのない曲調だと、ファンさえ遠のいてしまいそうな勢いです。


ATSUSHI作詞のポジティブに固執しきった歌詞。(毎度のことですが、さすがに肩こるわ・・・。

味気と中身のないメロディー。(毎回作家が変わるものの、伸びきらないこの出来は何・・・。

メリハリのないアレンジ。(これが一番の原因かと。お父さん世代より↑の方には、ほんとどれも一緒に聴こえてしまいそう・・・。


俺は3年前あたりまでは彼らが本当に好きで、じっくり聴いてた時期もあったんですけど、『HERO』出したあたりから見事にその熱も失速を始めて、今回遂にこうして激酷評を行う破目になってしまいますた。


デビュー時のようなもっとクオリティ高いものを~みたいな事は今更言いません。

ただ、あまりにも世間に媚びた音楽には、なんの魅力も感じないっすわ。。


まぁ彼らは『COLOR』『清木場俊介』など、個々での活動が一昨年辺りから盛んに行われてきたので、もうそっちの方にだけ力入れていくんでしょうか・・・。とりあえず3月末に発売されるEXILE名義のニューアルバムはチェックしてみようと思います。(;´∀`)


あ、『COLOR』と『清木場俊介』は大好きなので、念のため^-^;;


★★★☆☆☆☆☆☆☆



EXILE 公式ページ



このレビューを引っ提げて3月に行くの、なんかヤだな・・・ ぁ

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店主の掘り出し物処:2006年2月の巻 

という事でですね、『月間音楽BEST』の番外編ではないですが、今回は、『月間・・・』のランキングにも入ってこずに、CDレビューや期待のヒカリでも取り上げもしなかったけれど、この月間内で個人的に最近気になった・気に入った・注目しているアーティストのCD・楽曲を、ここで一気に紹介してしまおう、というものです。言ってみれば、期待のヒカリの延長線です。


必然とマイナーアーティスト中心の紹介になってしまうかと思いますが、そのアーティストの特徴なんかを簡潔にまとめていこうと思っていますので、この中から自分の気に入りそうなアーティスト・CD・楽曲を見つけていただければ本望です!!まぁ基本的には俺のチラシの裏です。 ぇ




and yet/Dream of youth:サザーランド (06.02.08)

and yet

2年ほど前の『プロミス』のCMソング『Silent movie』でデビューを飾った4ピースバンドの1年1ヶ月ぶりの4thシングル。『and yet』『Dream of youth』ともにポジティブな歌詞と、突き抜けるようなVoの阿部の開放感タップリの澄んだ声が十二分に生かされたナンバー。ポップな要素も多く、誰にでもすぐに馴染めるでしょう!Mr.Children・ゆず・CHARCOAL FILTER・PRINCESS PRINCESS好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Sunshine Love:So'Fly (06.02.15)

Sunshine Love(DUMMEEZ Mix)  
GIORGIO(MC他)とTOKO(Vo.)による2人組HIP HOPユニットの2ndシングル。

抜群なPOPセンスで織り成す、清涼感のあるアップナンバー。

『空を飛びたいねー♪』というHook(サビ)が実にキャッチー!

Heartsdals・BENNIE K・mihimaru GT・m-flo好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Good Time:Baby B (06.1.25)

Good Time(DVD付)

AYUMIとKANAの高1ガールズユニットのデビューシングル。

クールでポップなトラックに、まだまだ育ち盛りの超ロリ声がマッチするグルーヴィーチューン!

新世代のHIP HOPの匂いがプンプンします。

こちらはHeartsdales・BENNIE K・YA-KYIM・Sowelu・上原奈美・Berryz工房が好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Discover:美月 (06.01.25)

Discover/chain~あなたがいない星は私もいきられない~
21歳の女性ソロアーティストのメジャーデビューシングル。

芯の細く、でも安定した歌唱力を持っていて、親しみやすい可愛らしい歌声をしています。

タイトル曲は、ギターの引き立ったシンプルアレンジのミディアムバラードで、彼女の歌声を味わうには最適の楽曲になってると思います!タイアップが多数ついているので、耳にした事がある人も多いかもしれません。

Kiroro・倉木麻衣・星村麻衣・古内東子・山崎まさよしが好きな人は要Check!!

公式ページ



4seasons:鈴木みらい (06.02.01)

4 seasons

1981年生まれの女性シンガーソングライターの1stシングル。

幼い歌声は、前述の”美月”にも通じるところがありますが、彼女の方がハスキーで抑揚の付け方が上手いなぁと思います。タイトル曲は、別れを前向きに捉えた歌詞が同世代からの共感を得そうなビートの効いたミディアムナンバー。日本のポップ趣向のR&Bが好きな方には、結構ウケがいいんじゃないかなぁと思います!

加藤ミリヤ・北出菜奈・Lead・光永亮太・日之内絵美・岸本早未が好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



サクラ:THE LOCAL ART (06.01.25)

SAKURA

躍動感と重量感のあるバンド・サウンドが聴くものに訴えを投げかけ、元気を与えます。

Vo.の岡田悟志のレミオロメン+アジカン+ハイロウズのVo.を足したようなふくらみと伸びのあるパワフルボイスは、LIVEには最適、といったところでしょう!

レミオロメン・AJIAN KUNG-FU GENERATION・↑THE HIGH-LOWS↓・BUMP OF CHICKENが好きな人、そしてガッツ欲しい人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



Love Is Power.ラヤラヤ/柊:Eliana (06.02.08)

Love Is Power.ラヤラヤ/柊

2003年、DJ KAORIプロデュースでデビューを果たした1985年生まれのEliana(エリアンナ)ひさびさのニューシングル。

彼女のルーツでもあるブラックミュージックが確かに流れるディスコ・サウンドをベースにしたアップチューン。R&Bファンはもちろん、ポップスファンにも順応したグルーヴには脱帽!!

BoA・AI・michico・YOSHIKA・Full Of Harmonyが好きな人は要Check!!

公式ページ・・・何故か見つかりません。 ぇ(現行のものが。)情報求む!



グーテンモルゲン:sunbrain (06.02.22)

グーテンモルゲン
昨年2月にデビューを果たした元々は音楽作家出身の2人からなるユニット。今回の楽曲は3rdシングル。バンド・サウンドを基盤としながらも、実にソフトで穏やかなアレンジがかなり新鮮。

二人の情感タップリの歌声も相まって、ジックリ聴かせる1曲に。前2作のシングルではハードな一面を惜しげもなく披露しております。こちらも注目!

くるり・ストレイテナー・レミオロメン・THE YELLOW MONKEY・RAG FAIRが好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



恋つぼみ:奥華子 (06.02.15)
恋つぼみ
昨年7月に『やさしい花』でデビューした女性シンガーソングライターの3rdシングル。

素朴で、人間味ある声が彼女の持ち味。その存在は、地味だけれど、しっかりと根を張って咲くタンポポのように、力強く温かいです。聴けば自ずと涙が出そうな切ない旋律のこの楽曲と共に、癒されてください!

aiko・槇原敬之・つじあやの・河口恭吾・風味堂が好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



WONDERLAND:MAY (06.02.22)

WONDERLAND

韓国出身の女性シンガーソングライターのデビューシングル。

フォークロックという事で、懐かしさと真新しさの混同した何とも華やかなサウンドで、彼女の片言チックで透明度の高い歌声は実にチャーミング!楽曲に広がる壮大な世界観を、是非体感してみてください!

YUI・Do As Infinity・大塚愛・平川地一丁目・サスケが好きな方は要Check!!

公式アーティスト紹介ページ



くつずれ松田亮治 (06.02.15)

くつずれ

23歳のイケメン男性シンガーソングライターのメジャーデビューシングル。

よく伸びる滑らかなハイトーンボイスが心地いいです。タイトル曲は、ブラックの要素が盛り込まれたミディアム・バラード。カップリングの方にはR&B/SOULが積極的に取り入れられており、こっちのドシッと構えた歌いまわしもGood。これからの活躍が楽しみなアーティストです!

Stivie Wonder・ゴスペラーズ・平井堅・Folder・Marvin Gaye・Alicia Keysが好きな人は要Check!!

公式ページ(試聴できます)



えーという事でですね、早くも来月まで続かないような企画を編み出してしまったわけなんですけども、今月は思った以上に注目勢が目立ったので、こうしてご紹介させていただきましたー。


来月には・・・期待しないで・・・ ぁ

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[ 2006/02/27 01:06 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(0)

『Super Stereo』 Summer Snow Surprise 

ARTIMAGEからまた新星登場!


 

という事で、Summer Snow Surpriseのデビューシングル『Super Stereo』(2月22日発売)。


メンバーは、Maa(MC)LOUD(MC)そしてLead・Heartsdalesなどのトラックメイカーとしても活躍するHaya(MC・Trackmaker)の3ピースRAPグループ。

バンド形態ではないながらも、トラックにバンドサウンドを積極的に取り入れたりと、これまでありそうでなかったサウンドアプローチで話題になっている次世代アーティスト。

ちなみにアーティスト名は『夏に雪が降るぐらい世間を驚かせたい』という言ってみればまんまの意味合いを込めたそうです。


という事でですね、形態・外見でいえば、あちこちにいるミクスチャー部門のアーティストとそう変わらないなんですけど、どうも俺は一味違う感じがしてですね、かなり注目しております。


現在m-flo,DOUBLEそして最近プチブレイクしたfaithらが所属するレコード会社・ARTIMAGEの期待の星です。(ちなみに今回期待のヒカリ扱いにはしませんでしたw)


タイトル曲は、Gorieもカヴァーした『Mickey』を彷彿させる威勢のいい掛け声から始まるデジタル・ポップ・ロック・ヒップホップチューン


分かりやすいように敢えて長ったらしく書かせてもらったんですけど、実に様々なサウンド・エレメントをミックスしており、一筋縄では語りきれない奥深さ、そして面白さを持った楽曲です。


南国を思わせるドライで簡潔なデジタル・サウンドをベースに、その上に前述したとおりロック・サウンドを重ねています。


ミッドな位置でウロウロするサビのメロディーがちともどかしくもありましたが、これがかなりキャッチー。

一回聴けば次からは大体口ずさめるようになるという、親しみやすい絶妙なポップさを持ち合わせています。


まぁこういうところすべてがORANGE RANGEにソックリだったりするんですが、(今回の楽曲もちと『以心電信』に似てるかな)昨今レンジの方の勢いが急落しているので、今の隙をついてうまいこと世代交代・・・とスムーズに行って欲しいものですね・・・^-^-^-^


カップリングの『My Way』も実にキャッチー。


レンジ好きな方にはもちろん、ミーハーな人には結構ウケそうな気はするけど、なぁ・・・。華があるかないかと言われたら(ry


★★★★★★★★☆☆



Summer Snow Surprise 公式ページ(試聴できます)

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『Doors』 湘南探偵団 

様々な音楽が混同したハイ・ポテンシャルなアルバム。


Doors
Doors
posted with amazlet on 06.02.26
湘南探偵団 佐藤嘉風 浦清英 笹路正徳
ザ・ミュージックカウンシル (2006/02/22)



という事で、湘南探偵団の1stアルバム『Doors』(2月22日発売)。

昨年4月にシングル『Imaginary』でメジャーデビューを飾った彼ら、それまでは、その名のとおり湘南を中心に活躍をしていました。

佐藤嘉風(よしのり)(Vo./Guitar)、大坂孝之介(Piano)、会田一輝(Dr.)の3ピースバンド。

バンドといっても、決して荒々しいものではなく、様々なサウンドを配合した絶妙なポップ・グルーヴで魅せる楽曲、Vo.の佐藤の癒しを導くマイルドで何か熱いものを滾らせた歌声など、全ての要素において、安心とゆとりを預けられるどちらかといえば落ち着きをもったバンドです。


そんな彼らの1stアルバムには、メジャーデビュー以降のシングル『Imaginary』『心のルーペ』『Anomie』『BLUE』の4枚のシングルが収録。



収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンク、カップリングかつ注目曲は紫で表示しています。)


1.Anomie
2.Doors
3.Imainary
4.去り際
5.夢の続き
6.心のルーペ
7.SLOW LIFE
8.水玉オンパレード
9.BLUE
10.永遠なるDream
11.とまり木
12.あかね


主な収録曲を追っていくと、

ラテンやボサノバ・ジャズといったサウンド・エッセンスをMixしたまさに彼ららしい大人な1曲目①『Anomie』

ピアノが映える爽やかなアルバムタイトル曲②『Doors』

記念すべきメジャーデビューシングル、店主・木津健も一発で触発された、サビでのファルセットが曲と溶け合う切な系ミディアムチューン③『Imaginary』

MONDO GROSSOの『LIFE』・晩夏を彷彿させる、ラテン・ナンバー④『去り際』

一見スタンダードなスローナンバー、しかし聴けば聴くほど味の出る⑤『夢の続き』

彼らの持ち味であるピアノを最大限に生かした軽快なポップ・チューン⑥『心のルーペ』

楽曲の本来持つ『静』の性質に、裏拍のリズムが重なり『動』にもとれる不思議なナンバー⑦『SLOW LIFE』

コミカルな歌詞で愛を謳う、クールなジャジー・ナンバー⑩『永遠なるDream』

そしてラストを飾るアコースティックな魅力タップリのバラード⑫『あかね』などなど、


実に様々な種の楽曲があった事には、今更ながら驚かされました。

アルバムを聴いて思ったのが、どんな音楽を好き好んで聴いてらっしゃる人にも案外スッポリとハマってしまいそうだなぁと。

たとえばロック、たとえばクラシック、たとえばブラック・ミュージック


そんな数々の音楽要素を、彼らが抽出・料理し、自分たちの音楽として再構築しているので、初めて彼らを聴く人もそこまで抵抗もなく聴けてしまうはずです。


どんな枠組みにも簡単にははめる事の出来ない彼ら独自の世界観で織り成す”美”アルバムです。オススメ^-^


★★★★★★★★★★



湘南探偵団 公式ページ(全曲試聴できます)

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『Ultra Foxy』 Heartsdales 

アートワークが極めて微妙な件。


Ultra Foxy
Ultra Foxy
posted with amazlet on 06.02.26
Heartsdales
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/02/22)


という事で、Heartsdalesのニューアルバム『Ultra Foxy』(2月22日発売)。


昨年から今年にかけて、3rdアルバムを発売した後、3枚のシングルをリリースしてきた彼女ら。

このアルバムにはその3枚のシングル『Hey DJ!』『Angel Eyes』『冬 gonna love』が収録されています。


今回のアルバムはタイトルどおり、彼女らが”狐”のごとく様々な楽曲に挑戦していくというのがコンセプトになっていたようですが、正直、そっこまで広がりがないような気がしました。



収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1. Welcome to Ultra Foxy

2. Love City
3. Sweet Candy

4. 冬 gonna love
5. Party Central

6. Rum Interlude/Classical Barbie
7. My Melody

8. Crazy

9. So Safari
10. Jewels Interlude/Rocksta Chic
11. Devil may Rock
12. Hey DJ!
13. MIC PLAY

14. Let's Go Angels

15. Angel Eyes

16. Oh Boy /JHETT feat.Heartsdales(DJ WATARAI Remix)



上で赤く塗りつぶしてあるのが、特に果敢に挑んだなぁと思われる楽曲。


⑨So Safariはレゲトン、⑪はDevil my Rockはロック、そして⑬MIC PLAYはトラックに元ネタあり。


この3曲は新鮮に聴けました。


ただ、言わせてもらうと⑨⑪は楽曲自体も全然申し分はないんですけど、⑨なら『レッゲトーーン』、⑪なら『~Rock!』と、MCが若干あざといかなぁとだけ思いました。そんな言葉で”新しい”という事を頭にインプットしようとされても、逆になかなか馴染まないものです。


そして⑬、トラックにまんまDJ MASTERKEYの『GOLDEN MIC』をネタとして使用していて、原曲が馴染んでしまっているだけに、ちょっと慣れるのに戸惑いましたが、これは・・・やってよかったんかな。支持者が抜群に多い元ネタだけに、絶対賛否両論出るかと思います。これほど楽曲のピークっていうのがハッキリしてる曲もないでしょっていうぐらいのHookなのに、当のRumは『ナッナナーナッナナー』って・・・。このアルバムのボーナストラックとしても収録されているJHETTの『Oh Boy』でも、ディープなトラックとこの『ナナナー』っていう最悪のコントラストにたまらない嫌悪感を感じて今ひとつ好きになれなかったんですけど、そのときの感覚に似ていると思いました。


歌唱力の危うさに関しては、もはや言及しないですけど、それで楽曲を生かすも殺すも自分自身にかかっているという事、分かってるんかな・・・。


残りの楽曲は、ところどころにゴスペルなどの要素を含ませながらも、ほとんど3rdで確立されてしまった『HIP POP』・・・というよりかはもはや『POP HIP HOP』の楽曲です。(分かりにくいでしょうが・・

ポップをベースに敷いて、その上にHIP HOPを上乗せしていってるイメージ。


ポップな彼女らの方が生き生きしていて、最近ではシングルを含め、もっぱらこっちの一面の方が好きになってしまったんですが、シングルだけでも十分お腹一杯なポップさだったりするので、アルバム楽曲はもうひと捻り欲しかった!さすがにどれも同じ曲に聴こえてしまいました。


そしてインタールードの入れ方が下手すぎ。楽曲の折角の流れをぶち壊して墓穴掘ってる印象を受けました。



最後にアレですけど、このアルバムは先週ではクリケイに次ぐ注目株でした^-^

なのでそれだけかなり大きく拍子抜けしてしまいました。 楽しみにしすぎたかな。


もうちょっと聴いたら印象変わってくるかも。もしスルメアルバムだったらこのレビューシャレにならんな。 ぁ

という事で、ひっさびさの酷評気味レビュースマソ。これからも影ながらに応援していくんで、頑張って!


★★★★★☆☆☆☆☆



Heartsdales 公式ページ

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『Twinkle Star』 HALCALI 

キーラーキーラーひーかーるー


Twinkle Star
Twinkle Star
posted with amazlet on 06.02.25
HALCALI RYO-Z DJ FUMIYA ナカムラヒロシ ナイス橋本
ERJ (2006/02/22)



という事で、HALCALIのニューシングル『Twinkle Star』(2月22日発売)。

前作『Tip Taps Tip』から2月余りという、いつもの彼女らにしてはありえない位のハイペースリリースとなってます。レコード会社が変わったのが大きく影響しているっぽいですね。


タイトル曲は、ひさびさのO.T.F(RIP SLYMEのDJ FUMIYArとRYO-Zのプロデュース・チーム)がトータル・プロデュースを手がけている相変わらずポップで、そしてHALCA・YUCALIの無機質な声が色んな意味で危険なアップナンバー


んで、これどっかで聴いた事ある曲だなぁ。。と思っていたら、映画音楽としても知られる『荒野の七人』をサンプリングしていました。みなさんも一回ぐらいは聴いたことあるんではないでしょうか。


このサンプリングの使用の仕方は結構上手いんじゃないかなぁと思います。それなりにあくの強い題材ではありますが、あくまでもメイントラックを前面に押し出して、『荒野の七人』にはあくまでも脇としての役柄をしっかり担わそうという制作側の意図が自ずと窺えた楽曲でした。確かにあからさまに使用しているところなんかのインパクトは強烈ですが、いいアクセントになっている、と言う表現が相応しいですね。



カップリングには、今度は『静かな湖畔』を引用?と思わず口を滑らしそうになってしまうメロウなフックがお茶目な『Check!!Check!!it!!』を収録。


★★★★★★★☆☆☆



HALCALI 公式ページ(試聴できます)


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『FROM ME TO YOU』 YUI 

意外と攻撃的で刺激的な彼女でした。


FROM ME TO YOU
FROM ME TO YOU
posted with amazlet on 06.02.24
YUI northa+ hideyuki DAICHI suzuki yukamatsumoto COZZi
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/02/22)



という事で、YUIの1stアルバム『FROM ME TO YOU』(2月22日発売)。


昨年2月に月9主題歌でデビューした彼女。その麗しくチャーミングなルックスと声で、人々を魅了してきました。そのデビューシングル『feel my soul』から、『Tomorrows' way』『LIFE』『TOKYO』の4枚のスマッシュヒットシングルを収録。デビューから丁度1年となるこの月にリリースされたこのアルバム、18歳の彼女はどんな新しい一面をみせてくれているのでしょうか。


収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1. Merry.Go.Round

2. feel my soul
3. Ready to love

4. Swing of life
5. LIFE
6. Blue wind
7. I can't say

8. Simply white

9. Just my way
10. Tomorrow's way
11. I know
12. TOKYO
13. Spiral&Escape



主な収録曲を追っていくと、


1曲目からいきなり新鮮な風が。人の苦悩や葛藤を”メリーゴーラウンド”に例えたなキャッチーなロックナンバー①『Merry.Go.Round』

月9ドラマ『不機嫌なジーン』主題歌、10万枚を超えるスマッシュ・ヒットを記録したまだまだ初々しい②『feel my soul』

シャープなギターリフが実に◎。主人公の心の叫びとも取れそうなサビの高音に胸が痛む④『Swing of lie』

アニメ『BLEACH』ED、サビのラスト”簡単にいかないから生きていける”がすべてを物語る⑤『LIFE』

YUI自身が、試行錯誤を繰り返しながら作ったというのが、歌詞の奥深さや、繊細な旋律からも受け取れる穏やかなナンバー⑥『Blue wind』

曲から風を目一杯感じ取れる気持ちのいいナンバー、若さ溢れる⑧『Simply white』

こういうのをアルバムで待っていた!ライブでも大盛り上がりするというスタイリッシュ・ロック⑨『Just my way』

木津健イチオシシングル曲、人間を儚く捉えた歌詞と、珠玉の泣きメロに脱帽のミディアム⑩『Tomorrow's way』

彼女がオーディションで歌った言わば彼女の原点となっている楽曲⑪『I know』

上京してくる際の胸の蟠りを歌ったシングル曲⑫『TOKYO』

サビの『スパイラルーエスケイィープー』のフレーズがクセになるもの悲しさを含んだラスト⑬『Spiral&Escape』などなど、



とにかく何度か聴いてみて思ったこと。


『タメとはとても思えねぇ感性・・・恐るべし。』


正直、20代以降の人がこのアルバムを聴いたら、ビックリすると思います。

絶妙な音楽センス、彼女の怖いぐらいに真っ直ぐな視点、等身大以上で綴られ聴くものを圧倒する歌詞、そして怯えたように微妙な振動を伴った幼げなボイス・・・。


なんなんだろ、終わった後に感じる何とも言えないモヤモヤ感は。

それは決して悪い意味でのモヤモヤではなく、何かを欲してるようなんですよね。

『彼女を、もっと知りたい』『彼女の歌をもっと聴きたい』『彼女の持つ世界観をもっともっと楽しみたい』・・・こんな感覚。(決して変な意味ではなくてwww)


彼女同様、実に不思議な魅力に満ちたアルバムです。一聴あれ。


★★★★★★★★★☆


YUI 公式ページ(全曲試聴できます。)

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『一瞬のトワイライト/旅人たちのうた』 馬場俊英 

・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・


一瞬のトワイライト
一瞬のトワイライト
posted with amazlet on 06.02.24
馬場俊英 五十嵐宏治 伊東ミキオ
フォーライフミュージックエンタテインメント (2006/02/22)


という事で、馬場俊英のニューシングル『一瞬のトワイライト/旅人たちのうた』(2月22日日発売)。


おそらくほとんどの方が知らないと思うので、詳しいプロフィールは↓のURLへ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E4%BF%8A%E8%8B%B1


色々調べてみると、結構敏腕のソングライターさんのようです。最近では内村光良率いる”NO PLAN”に楽曲提供もしております。自身でも結構CDリリースしてますし。


『一瞬のトワイライト』は、90年代の日本の音楽全盛期を思わせるギターサウンドに、彼の芯の太いボリュームある声がマッチングしたミディアム・ナンバー。全体的に濃ゆいアダルトな空気で覆われており、

昨日のドリカム同様30代~40代の方(特に男性)に支持されそうな楽曲だなぁと思いました。彼自身も30代後半という事もありますし。もし興味を持った方は、是非一度↓の公式ページで試聴なさってみてください。


声のイメージは、コブクロの黒田+鈴木雅之÷2で薄めたってとこですね。解りにくいとは思うんですが、おそらくドンピシャに近いんではないでしょうかw


両Aのもう1曲『旅人たちのうた』は、シャープなギターアレンジが爽やかな楽曲に馴染む男の放浪ソング。 ホント一人旅で電車の車中で聴きたい1曲、といった感じ。


オススメは3曲目『駒沢セレナーデ』。タイトルがいかにもうさん臭くはありますが。 ぇ

でも楽曲からは何か恐ろしく美しいものを感じます。 シンプルなアレンジのおかげで、ジーンと胸を揺さぶる旋律が浮き彫りになって、まさに”泣けるバラード”に。



一瞬のトワイライト ★★★★★★★☆☆☆

旅人たちのうた ★★★★★★★☆☆☆



馬場俊英 公式ページ(試聴できます)

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『音速パンチ』 Cocco 

ひとまず日本の荒川静香、女子フィギュア金メダルおめでとう!!

これ生で見てたんやけど、マジ一緒に喜びましたわぁ。いやぁ素晴らしかった!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


そしてこちらはマジでオカエリチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!


音速パンチ (初回限定盤DVD付)
Cocco 根岸孝旨 長田進
ビクターエンタテインメント (2006/02/22)



という事で、Coccoのニューシングル『音速パンチ』(2月22日発売)。


2001年に活動を休止して以来、『こっこちゃんとしげるくん』や、『SINGER SONGER』といった企画ユニットでは活躍していたものの、ソロとしては実に約5年ぶりのニューシングルですか。ははぁ。


ラストシングル『焼け野が原』をMステで歌って、そのままどっかに去っていってしまったのは印象深かった・・・w


そんなニューシングル、タイトル曲は、実に5年という長い月日を一気に払拭するかのように突き進んでいくシャイニーなロックナンバー。柔らかな一面と、荒い一面を持ち合わせた強力な二面性楽曲。

これは原点回帰でもなんでもなく、完全なる新境地ですよね。ダンスミュージックの要素も入ってたりするし、すんごい新鮮。歌いだしの『さぁ~はじまりのキスを~』から鳥肌立ちまくりだわ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


サビは緩いメロディーなんですけど、”音の速さ”って目に見えないほど速いから、サビのゆったりさは実は逆にもんのすごい速さで歌ってるのかもwwwwww



そしてカップリングの『どしゃ降り夜空』は、従来のどこか”影”を持った彼女が登場。

でも確実に”光”の要素も見受けられて、そこからは明らかな彼女の変化が窺えます。


もう1曲の『流星群』は、ビートを刻むをドラムの3連符が強烈なインパクトを放つ、キラキラ・アップナンバー。『音速パンチ』に通じるものをひしひしと感じました。



という事でですね、帰ってきたCoccoは何者かに体をのっとらr・・・ではなく、完全に新しい身体に生まれ変わっていたようです。 


★★★★★★★★★☆



Cocco 公式ページ

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『THE LOVE ROCKS』 DREAMS COME TRUE 

ドリカム節、健在です。


THE LOVE ROCKS (初回限定盤DVD付き)
DREAMS COME TRUE 中村正人 吉田美和
ユニバーサルJ (2006/02/22)



という事で、DREAMS COME TRUEのニューアルバム『THE LOVE ROCKS』(2月22日発売)。

15周年を記念した『DIAMOND15』から約1年2ヶ月ぶりとなる通産13枚目となるアルバム。

昨年はシングル『何度でも』『JET!!!/SUNSHINE』の2枚のシングルをリリース、それがいずれもスマッシュ・ヒットを記録しました。


その3曲も収録されている今作は、今まで以上に”吉田美和”がフォーカスされている1枚で、彼女の書き上げる歌詞・声・すべての魅力がこのアルバムで最大限に生かされています。

躍動・キラキラ・パワフル・気さく・・・そんな、我々が彼女から受けるイメージがそのまま反映されていて、このアルバム自体が”吉田美和”と言っても決しておかしくない作品になってます。


収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1. 愛がROCKするテーマ
2. PROUD OF YOU
3. また「つらい」が1UP
4. めまい
5. JET!!! ~album version~
6. 哀愁のGIジョー
7. SUNSHINE ~album version~
8. ていうか
9. WIFEHOOD ステ奥伝説 PART1 ~主婦の精 妻の精
10. ウソにきまってる
11. 空を読む ~album version~
12. 何度でも ~album version~
13. SPOON ME,BABY ME



主な収録曲を追っていくと、


抑え目な合唱から、徐々にボルテージを上げてアルバムの幕を開けていく①『愛がROCKするテーマ』

①②ともにFull Of Harmonyがコーラス参加、①の流れを汲んだ賛美歌のようなしなやかで壮大な世界観と、オーケストラヒットを効かせたパンチのあるアレンジとのコントラストが実に彼ららしい②『PROUD OF YOU』、

これぞ吉田美和、哀しさ・切なさをコミカルに綴った歌詞が印象的な③『また「つらい」が1UP』

サビの吉田の伸びある歌声が涙腺を緩ませるソウルフルなバラード、3月放送予定の主演のSPドラマ『愛と死を見つめて』主題歌④『めまい』

イントロが少し長くなったシングル曲⑤『JET!!!~album version~』

こちらは本場・ドミニカ人のラッパーをフィーチャーしたレゲトンナンバー⑦『SUNSHINE~album version~』

真っ先にKの『抱きしめたい』を思い出しました。でもドリカムが歌うと一見チープな歌詞もサマになっちゃうアッパー⑧『ていうか』

シングルの時注目してなかったんですがこんな(・∀・)イイ!!曲だったんですね。こんな発見もアルバムの(・∀・)イイ!!ところと改めて分からせてくれたスローナンバー⑪『空を読む~album version~』

ドラマ『救命病棟24時』の主題歌でもお馴染み、とことんリアルで前向きな歌詞が、自分と向き合う機会をくれる名曲⑫『何度でも~album version~』

SPOONには”いちゃつく・抱き合う”みたいな意味もあるそうです、色んな要素の音楽が見事に融合したラスト⑬『SPOON ME,BABY ME』などなど、



毎度毎度ながら思いますが、これが”ドリカム”とリスナーを頷かせ唸らせる13曲を収録してます。ここらへん全く期待を裏切ってこないですよねぇ。

吉田美和の歌詞は、未だにバブルな時代を引きずってるところありますけど、彼女の場合、言葉ひとつひとつを決して軽率には使わないというか、言葉の選び方・使い方、そして歌詞の書き方が実にうまいので、どっかの格好のいい言葉並べただけの安い歌詞に比べたら、こっちの方が全然ズシッと心に響いてきます。


まぁそう言いながらも思ったこと。


『30代以上に抜群にウケそうなアルバムだなぁ。』というとんでもないまとめスマソ。 ぁ


★★★★★★★★☆☆



DREAMS COME TRUE 公式ページ(ほぼ全曲試聴できます)

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『IT'S IN THE STARS』 w-inds. 

相変わらずよく声出るねぇ・・・


IT’S IN THE STARS(初回限定盤)(DVD付)
w-inds. shungo. Koma2 Kaz Hayato Tanaka
ポニーキャニオン (2006/02/22)


という事で、w-inds.のニューシングル『IT'S IN THE STARS』(2月22日発売)。


タイトル曲は、少しレトロな匂いも漂いながら楽曲の世界観は近未来的なダンサブル・ナンバー。サビの『IT'S IN THE STARS~♪』の高音コーラスが実に不気味で、清清しい。まぁダンサブルといったら『w-inds.の場合毎回そうじゃないかYO!』って思う人も多いかと思われますが、今回は一味違うんですよ。

情報によると、今回はハウスを取り入れてるんだとか。サビの盛り上げ方が実に秀逸です。



これ俺大好きなんですよww

一回聴いた時からもの凄く気に入ってしまって。彼らの曲ってアイドルにしては、クオリティの高い楽曲が多い気がします。個人的には『Another Days』『Feel The Fate』『Long Load』など、好きな曲多いです。


そして今回は、カップリング2曲とノンストップでつながっており、3曲=1曲として、色んな角度から楽しむ事が出来ると思います。


2曲目『Philosophy』は、1曲目の流れを汲んだアップナンバー。んーあまり当たり障りないかも。でもキャッチーさでいえば1曲目<<2曲目です。


3曲目『Special Thanx!』は、自分に関わるすべてのものへの感謝を歌ったダンスナンバー。って、昨今のw-indsの楽曲にはやはり”ノリの(・∀・)イイ!!楽曲”っていうのが最重要視されるみたいやねぇ。でもくれぐれも似たり寄ったりの楽曲だけはやめてあげてください・・・ ぇ


★★★★★★★★★☆



w-inds. 公式ページ

『カレーライス』 KAN 

はじめに・・・


俺が行ってるレンタル屋やっぱ品揃え悪いかも。 いや、詳しく言うと、品揃えは豊富、でもさ、今日発売のシングルが昼過ぎ行ったらもうほとんどレンタル中とかこれはいくらなんでもひどいっしょ。入荷してる枚数が少ないのよね。だから広く浅くって感じで嬉しいのやら悲しいのやらわかんねww



てことで、そんな戦の跡と化していたシングルコーナーからレンタルしてきた中の1枚を。


カレーライス
カレーライス
posted with amazlet on 06.02.22
KAN
アップフロントワークス(ゼティマ) (2006/02/22)


という事で、KANのニューシングル『カレーライス』(2月22日発売)。


前作『SUPER FAKER』から約5年5ヶ月ぶりですか。すげぇブランク。まぁTRFには敵わんか・・・ ぁ

『愛は勝つ』が大ヒットしたことで知られる彼、すっかり『あの人は今?』状態でしたが、今回昼ドラの主題歌でひさびさに始動し出しました。

まぁ、同レーベルの後藤真希に楽曲提供したりはしてましたが、自身の本格的なリリースはホントにひさびさ。


タイトル曲は、彼の真骨頂ともいえるこじゃれたメロディーと温かみのあるギターが、心に懐かしさを吹き込むミディアムナンバー


”カレーライス”という一見大衆的で普遍的な題材を歌詞に取り入れてくるところなんかも実に彼らしいですよね。その割に案外壮大な世界が広がってたりするし。



ちなみにこの曲、元モー娘。の矢口真里初主演のTBS系ドラマ『銭湯の娘!?』主題歌。

この前初めて一回見たんですけど、演技ヒッドイヒドイ。男勝りな役柄なんですけど、単調すぎて思わず失笑。最近のアイドルの中でもなかなかの大根です。もうあの人絶対向いてないtt(銃声


言い過ぎたごめんなさい^-^;;


と、思っていた矢先に、早速4月から始まる新ドラマ『ギャルサー』 で渋谷を徘徊するギャル役で出演が決定。どうなることやら・・・(;´∀`)共演は藤木直人・戸田恵理香・鈴木えみらです。


って話ずれますた^-^;


★★★★★★★☆☆☆



KAN 公式ページ(試聴できます)

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Groove! #02 『HI-D』 

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という事で、Groove!第二発目は、HI-D(ハイディー)


  

●プロフィール&Grooveポイント●


1990年、北欧・フィンランドへ渡り、『3rd Nation』というハウスユニットの専属ダンスメンバーとして活躍、シングル『I Believe』がビルボードのクラブチャート8位に入り、成功を収めます。
その後日本に帰国し、ボーカルユニット『Fore Ground』で活躍した後、1999年、遂にソロシンガーとして活動を開始。インディーズでシングルをリリースしたり、DABOなど様々なアーティストとのコラボレーションを遂げて、2003年夏、あのZEEBRAとの楽曲『Girlfriends』で遂にメジャーデビューを果たします。
以後、シングル3枚、アルバム(コラボレーションアルバムなど含む)4枚をリリース。(06.2.13現在)
他アーティストとのコラボレーションも多く、R&B/HIPHOPファンならおそらく誰でも1回は彼に触れる機会があったと思います。それ以外にも楽曲プロデュースなども行っており、マルチな才能で音楽業界を揺るがし続ける歌って踊れるR&Bシンガー、それがHI-Dです。

HI-Dでまず特筆するべき点は、線の細い繊細なボイスです。クラブ系シンガーと謳われながらも、決して重過ぎずないライトな声を持っているんですが、時折男臭い一面が顔を覗かせるそのギャップがとてもいいアクセントになっており、女性の方は彼が歌うと瞬時でコロッといっちゃうんだとかw

まぁ男女問わず、この声には毎回たくさんの人が酔いしれ、魅了されてるようです。


そして彼の書くリリックの主人公は、それこそ女性から見る”理想の男性像”であろう姿を見事に表現していると言える、相手思いなお人好しの男性が多く、思わず現実逃避をしてしまう人も決して少ないことでしょう。


去年の12月に3枚目となるニューアルバム『ME Ⅱ YOU』を発売しました。



●主な代表作(ディスコグラフィー/提供曲/客演)●

『Girlfriends feat.ZEEBRA』 (メジャーデビューシングル/03.07.02)

『君がいるから』 (2thシングル/03.10.22)

『WORD OF MAJESTY』 (1stアルバム/03.11.05)

『GET BACK IN LOVE/夢のキオク』 (3thシングル/04.07.14)

『GREAT SECOND』 (2thアルバム/04.09.08)

『LOVE or HATE』 HI-D&TWIGY (コラボレーションアルバム/05.07.13)

『ME Ⅱ YOU』 (3thアルバム/05.12.07)


◎HI-D 詞提供曲◎

『Be Shining』 三浦大知 (from Single "Free Style")

『Make It Happen』 三浦大知 (from Album "D-ROCK with U")

『SLOWLY』 Rain(ピ) (from Single "SAD TANGO")

『Get Ready- NITE 2 Remember- feat.Sowelu&BIG-O』 JHETT


◎客演曲◎

『恋はオートマ』 DABO (02.08.28)

『男一匹 feat.HI-D』 童子-T (from Album "童夢"/05.02.23)

『Welcome 2 Da Party feat.HI-D,AI』 DJ WATARAI (from Album "HARLEM ver.3.0"/04.06.23)

『I know you love me duet with HI-D』 Tyler (from Album "Amethyst"/04.02.18)

『I'm Your Sea feat.HI-D』 Meyou (from Single "花"/04.02.04)

『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』 Voice of Love (03.12.10)




●木津健レビュー●

 

『Girlfriends feat.ZEEBRA』 (メジャーデビューシングル/03.07.02)  <PVを観る>
ZEEBRAをフィーチャリング、そしてZEEBRAの所属するFIRSTKLASがプロデュースを行ったメジャーデビューシングル。ZEEBRAの脱力系フロウ・海中をイメージさせるぼやけたトラック・そして艶っぽいHI-Dの歌声が見事なケミストリーを起こしているアッパー・チューン。PVも彼のセクシーな一面満載で(ちと度がすぎてるところもありますが・・・)見ごたえありです^-^
『君がいるから』 (2ndシングル/03.10.22)
HI-D=スウィートバラードという構図の原点ともいえる楽曲。
いつもは強がってるけど、こうして頑張れるのは君のおかげと、ひしひしと歌う彼に感極まってしまうナンバー。シンプルなトラックが◎です。
『WORD OF MAJESTY』 (1stアルバム/03.11.05)
上で紹介した2枚のシングルを含む1stアルバム。
客演もほとんどがラッパーで、R&BアーティストながらかなりHIP HOP色が強い1枚に。
DABOやTWIGYらをフィーチャーした威圧的なナンバー『What's going on?』、ファンの間では1,2を争う人気の名バラード『Missing you feat.Asiah』、クラブでの盛り上がりが目に浮かぶ『Raise the roof feat.BUTCHER』、そして終盤を飾る美しい『How many times』『We are the music』などなど、彼の多彩な世界が際限なく広がる名盤。
『夢のキオク/GET BACK IN LOVE』 (3rdシングル/04.07.14)

佐藤江梨子がPVに出演しているダンスR&Bナンバー『夢のキオク』と、山下達郎の名バラードのカヴァー『GET BACK IN LOVE』の両A面シングル。特に後者は、ヤマタツの原曲とは違った、静と癒が混同するアレンジに、HI-Dの豊かな表現力が備わった歌声が心に響き渡る心あったまる楽曲です。泣けます。俺は泣きました。 ぇ

『GREAT SECOND』 (2ndアルバム/04.09.08)

前作から1年経たずしてドロップされた2枚目のアルバム。

前作同様R&BとHIP HOPが絶妙に絡まりあった構成になっておりますが、今作の方が若干歌で聴かせるものが多いかなと思います。オリジナリティを追求し続ける力強いリリックがあまりにも眩い『Guess who's back』、『Girlfriends』を彷彿させる軽快なノリの『Give me some more』、濃厚な愛を綴ったミディアムR&B『Deeper』、ラストを飾る心地よいグルーヴがたまらないバラード『what kinda man would I be』などなど、まさにタイトルどおり『素晴らしい二枚目』になってます。

『LOVE or HATE』 (コラボレーションアルバム/05.07.13)

大型HIP HOPクルー・KAMINARI-KAZOKUやプロデュースなどで活躍しているTWIGYと共に作り上げたスペシャルなアルバム。

歌い手とラッパーという客演ではよく見られるこの組み合わせでアルバムを1枚作ってしまったわけですが、全体的に、それぞれがお互いの個性を打ち消してるような気もして、それは少し残念なんですけど、ほぼ真逆のキャラクターがこうして1枚のアルバムによって混同するっていうのはなかなかない機会なので、そういうところで楽しめたのは確かです。

『ME Ⅱ YOU』 (3rdアルバム/05.12.07)

前作のコラボアルバムから間髪入れずに届けられたのがこのアルバム。前2作のオリジナルアルバムのようなHIP HOP色はほぼ皆無で、ラッパーのフィーチャーもなし。変わりにポップ色が強まり、まさにHI-Dの真髄である”歌で魅せる”アルバムに仕上がっております。『ディープなHIP HOPがちと苦手』っていう人は、まずこのアルバムから聴いてみる事をオススメします!

力強いメッセージが込められた『Don't Stop』『Light Up』、PVも制作されたバラード2曲『Be With You』『My Life』、MIHO BROWNをフィーチャーしたこのアルバム唯一のシャープ・チューンともいえる『Can I Getta』など、前2作が好きだった人には、物足りなく感じるかもしれませんが、俺は新たな一面をたくさん見せてもらった、と大変満足です^-^




●何でもBEST●


スウィート・ラブソング BEST5


No.1:君がいるから (2thシングル。男臭いリリックと絡み合う優しいメロディーを体感せよ!)
No.2:Missing You feat.Asiah (from Album"WORD OF MAJESTY") 
No.3:Be With You (from Album"ME Ⅱ YOU") 
No.4:MY LIFE (from Album"ME Ⅱ YOU") (3枚目のアルバムからのナンバー。リリックがストレートな分、胸にじわりと広がるその安らぎの感覚がかなりヒーリング。)
No.5:What kinda man would I be (from Album"GREAT SECOND") 


客演ソング BEST5

No.1:Welcome 2 Da Party feat.HI-D,AI (DJ WATARAI) (クラブで流したらアゲアゲ間違いなしの、HI-D+AIのGOLDEN TAGによるスペシャルパーティーチューン!)
No.2:Uh with HI-D And JUN 4 SHOT from FIRE BALL (Sowelu)
No.3:恋はオートマ feat.HI-D (DABO) (DABOのガラ悪フロウに、HI-Dのウィスパー・ファルセットが心地よいHookは必聴!)
No.4:I know you love me duet with HI-D (Tyler)
No.5:You said,You did feat.HI-D (日之内絵美)



●最新情報●


3月15日リリースのthree NATIONの2ndアルバム『Dance Floor Lovers』に収録される『AIR 2006』に客演で参加決定!どんなものになっているのか、カナリ楽しみです!


歌にも踊りにもそして男にも磨きがかかる彼、今後の活躍にも期待がかかります。


こんなアーティストが好きな方に! EXILE・Sowelu・Rhymester・三浦大知

キーワード
HI-D 公式ページ
three NATION 公式ページ   Sowelu 公式ページ   DABO 公式ページ   ZEEBRA 公式ページ
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いかがだったでしょうか?二発目なんですけど、今のところいい感じでいってます、自分の中では。

それでは、次のピックアップアーティストのヒントです。難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆


ヒント1:ティーンの男性ソロアーティスト。


ヒント2:変声期が彼のターニングポイント。


ヒント3:HI-D同様、ダンス上手すぎ。(HI-Dとも親交が深いです。)


ヒント4:小さい頃から業界にいて、その頃から話題になっていました。


ヒント5:携帯の画像が、変わるよ☆


1~2で分かった方は、素晴らしい!

それでは!

[ 2006/02/22 00:53 ] Groove! | TB(0) | CM(0)

『西麻布伝説』 MINMI 

レンタルの返却がなんせ当日なんで、手元にCDがあるうちにぱぱっとレビュっちゃいます。


西麻布伝説
西麻布伝説
posted with amazlet on 06.02.22
MINMI DJ HAZIME SATOSHI YOSHIKAWA KENTY-GROSS Seiji “JUNIOR” Kawabata
ビクターエンタテインメント (2006/02/22)



という事で、MINMIのニューシングル『西麻布伝説』(2月22日発売)。


前作の最強サマーアンセム『サマータイム!!』より約8ヶ月ぶりとなる新作。

前作があまりにも自分の中で大ヒットだったんで、今回もかなり期待しておりました。


タイトル曲は、前作以上にポップな一面を全面に押し出してきた、ホーンのアレンジとハンドクラップ・ビートが心地よいファンキーなアップナンバー


もちろん彼女のルーツでもあるレゲエの要素も取り入れており、それもしっかり肌で感じ取れるクラバーにも優しい仕上がりに。

リリックもダンス・ホールを意識した開放的なものになっており、とにかくテンションを上げたいときには歌いながら聴くといいんじゃないでしょうかw


ただ、彼女独特のパワフルさが目一杯出てなかったかなぁと思いました。落ち着いてしまった・無難にとどめたという印象。



カップリングには、ちょっとDABO似のダンスホールレゲエ・アーティスト・KENTY GROSSをフィーチャリングした『真珠ノ涙 underconstuction ver』収録。こちらは、ウェットなダンスホール・トラックと、浮気を問い詰める彼女と白を切る彼とのやり取りが面白いリリックが特徴。KENTY節炸裂の関西弁でのコミカルなフロウが痛快ですw


ちなみに『西麻布伝説』とは、MINMIが湘南乃風らと行っている実在するイベントの名前なんだとか。


★★★★★★★☆☆☆



MINMI 公式ページ(TOPにて試聴できます)

『Around The World』 MONKEY MAJIK 

お、お師匠さん!!


Around The World
Around The World
posted with amazlet on 06.02.22
MONKEY MAJIK Maynard Blaise tax
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/02/22)


という事で、MONKEY MAJIKのニューシングル『Around The World』(2月22日発売)。


彼らは以前期待のヒカリ でも挙げさせてもらったんですけど、その前作『fly』が見事にスマッシュ・ヒット。

それから僅か1ヶ月でドロップされる新作がこれ。


皆様ご存知、香取慎吾主演の月9ドラマ『西遊記』の主題歌。

タイトル曲は、西遊記にちなんでか、ドラなんかの楽器も積極的に取り入れているチャイニーズ・フレイヴァー溢れるシックなロックナンバー


ドラマ制作側に依頼されたんでしょうけど、この異国な世界観、普通にフィットしていて全然苦じゃないんです。ましてや元々”カナディアン・ロック”という言ってみればこれまた全く別の国の音楽でこれまで支持されてるのにも関わらず、ここまでスムーズにマッチさせてくるところ辺り、やっぱり期待してた甲斐がありました。


カップリングには、こちらも爽やかな全英語詞の『Falling』『びゅりほーさーあーいと』(Beautiful Sight)というフレーズがなんとも軽快なミディアム『everyone』を収録。

てか、これもう何から何まで完全に洋楽ですね。歌ってるのもカナダ人やし。


UKのロックが好きな人は、結構ハマりそうなバンドだと思います。


★★★★★★★★★☆


Monkey Majik 公式ページ(試聴あり)

『Call me Miss...』 Crystal Kay 

(*´д`*)パッション!!な新作!


Crystal Kay
Call me Miss...


という事で、Crystal Kayのニューアルバム『Call me Miss...』(2月22日発売)。


いやぁ、今年になって今のところ一番の注目株っすわ。昨年は『恋におちたら』で大ブレイク、その後の『Two As One』もヒットしたわけなんですけど、やっぱり日本で売れるには必須条件といっても過言ではない”軽ーいポップス”になってしまった、っていうのは否めないところですよね。


んで、その音楽性に関しては、俺もあまり賛同出来ないんですけど、別に反対もしないよって感じで。だからブレイクした後の楽曲も好きですし。


でも先日発売された『Kirakuni』聴いてそんな考えが一気にぶっ飛んでしまいました。

『やっぱCrystal Kayはこうでなくっちゃ!』と、一人でおかえりなさいの万歳三唱しましたとも。 ぇ



まぁ冗談はこの辺にしますw 今回のアルバムは、『恋におちたら』『Two As One』のような純ポップ路線と『Kirakuni』のようなブラック路線が融合した心地いい空気が漂っているアルバムです。

比率でいえば、ブラック要素の方が若干多いような気がします。 でも案外サラーッと聴けちゃうという。



収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)

1.Baby Girl
2.Kirakuni
3.恋におちたら
4.Hero
5.テレパシー
6.KTK
7.I Know
8.nobody but you

9.Together
10.fly to you
11.きっと
12.Two As One
13.Happy Life
14.涙があふれても
15.Kiss(Orchestra version)



初っ端からのコテコテR&Bチューン①『Baby Girl』

ジャム&ルイスプロデュースでもはやお馴染み②『Kirakuni』

この曲で遂に大ブレイク、30万枚を売り上げたキラキラポップチューン③『恋におちたら』

再びディープなR&Bナンバー、音使いがコミカルな④『Hero』

タイトルは『倦怠期』の略語、彼女自身が作詞作曲を担当したギターストロークが爽快なアップ⑦『KTK』

m-floの『miss you』そっくりな切ない系パーティーチューン⑧『I Know』

テレ東系トリノオリンピックテーマソング⑨『Together』

彼女の名バラード『Motherland』を大胆サンプリング、three NATIONの『OLIVIA once again』を思い出させた⑩『fly to you』

このアルバムの看板バラードになりそうなスウィートな⑪『きっと』

彼女初の、ヴォーカリストのコラボレーション、TOYOTAのCMソングでも話題になった⑫『Two As One』

映画『ダークウォーター』主題歌、胸を裂かれそうに切ない旋律がラストを儚く彩る⑭『涙があふれても』

そして昨年のシングル『Kiss』を、オーケストラ・アレンジで歌も録り直した⑮『Kiss(Orchestra version)』は初回盤のみ収録。



・・・と、前作に劣らず、実に様々な楽曲に挑戦、そして自ら作詞作曲も多数手がけるという、まさに彼女の成長・進化を窺うのに最適なアルバムです。声も着実にかなーり色っぽくなってますし、

ブラック要素がかなり濃かったのも、古株ファンにとっては、かなり嬉しいと思いますよ!


駄点は特に気にならなかったんですが、強いて言うなら中盤歌い方が少し単調だったのがひとつ悔やまれるなぁと。雰囲気が似た楽曲が続いてたので、そこはメリハリをつけてほしかったです。


そんな彼女も2月25日に20歳の誕生日を迎え、大人の仲間入りって事なんですが、これはまさに大人になるまでのイノセントな彼女の魅力が凝縮されたちょっぴり甘酸っぱいアルバムです。必聴です^-^


総評 ★★★★★★★★★☆



Crystal Kay 公式ページ(全曲試聴あり)


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『CRY NO MORE』 中島美嘉 

新境地?原点回帰?


中島美嘉
CRY NO MORE


という事で、中島美嘉のニューシングル『CRY NO MORE』(2月22日発売)。


タイトル曲は、TBS系アニメ『BLOOD+』のEDテーマで、これまでのシングルでは決してみせなかったゴスペル要素の強い哀愁ブルースナンバー


まるで何かを解き放つかのように力強く遠くへ声を飛ばしている彼女。彼女の歌声っていい意味で危なっかしいんですよねぇ。グラグラしてて、今にも崩れ落ちそうな細く弱々しいオーラを放ってて。でも不思議な事に、曲との相性は毎回抜群で、それが必ず吉に転んでくるという。今回もズバリそれだと思います。


こういうブルースとか、前のベストで綾戸智絵と共演した『AMAZING GRACE』なんかもほんまジャスト!って感じやったし、ええ作家さん・スタッフに囲まれてると思います。


PVも今までにないナチュラルな演出です。そしてかなりの映像美。


カップリングにはCOLDFEETのLoli Fineが提供したファンキーロックナンバー『BLACK&BLUE』を収録。イメージとしては、3rdの『Rocking Horse』+『GLAMOROUS SKY』って感じですかねぇ。

ちなみに彼女出演の『KATE』CMソング。


★★★★★★★★☆☆



中島美嘉 公式ページ

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『The New Beginning』 ZEEBRA 

待ってましたよシマウマさん。


ZEEBRA, TWIGY, D.L, Full Of Harmony, CO-KEY, KM-MARKIT
The New Beginning


という事で、鼻息の荒いシマウマことZEEBRAのニューアルバム『The New Beginning』(2月15日発売)。


タイトルどおり『原点回帰』がコンセプトになっている今作は、自身の歴史やルーツを今まで以上に等身大に綴る濃ゆい内容のリリックから、彼の気合の入りようが普段以上にひしひしと感じ取れます。と言いつつも、決して硬く難解なものでもなく、トラックともに意外にかなりポップ。すぐ身体に馴染んでいくのが分かりました。

彼自身も誰にでも分かりやすく聴きやすい内容を目指していたらしく、まさにその思惑は大当たりといったところでしょう。



収録曲(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1.The New Beginning(Intro)
2.Street Dreams
3.The Three 16’s(The Return)feat.Twigy&D.L
4.Story Of A Sucka MC
5.Escape feat.Full Of Harmony
6.Taste Of Honey feat.CO-KEY&KM-MARKIT
7.Oh Yeah
8.Let’s Get It Started feat.Swizz Beatz

9.Wildin’ Part 2 feat.Q&AKTION
10.BEAT BOXING feat.Braidz
11.The Motto feat.OJ FLOW&UZI
12.Slow Down(Album Mix feat.NaNa)
13.BEAT BOXING feat.Hibikilla
14.Save The World
15.Do What U Gotta Do feat.AI,安室奈美恵&Mummy-D



こうして見ると、やはりゲスト陣が豪華。彼の厚い人望が最大限に生かされた形となりました。当然ながらHIP HOP/R&Bシーンのアーティストが中心なものの、それでもかなり幅広いです。



主な収録曲を追っていくと、
彼のHIPHOPルーツが細部にまで窺えるシングル曲②『Street Dreams』④『Story Of A Sucka MC』、R&Bファンは必聴!FOH参加のスムースチューン⑤『Escape feat.Full Of Harmony』彼としてはかなり斬新なダンスホール・トラックで思わず体が動き出すシングル⑦『Oh Yeah』BeyonceMariah Careyらを手がける著名プロデューサー・Swizz Beatzが直々に参加した軽快な⑧『Let's Get It Started feat.Swizz Beatz』、シングル②のカップリングの続編ともいえる内容で、真木蔵人ことAKTIONも参加の⑨『Wildin' Part2』、こちらはUsherの『Yeah!』、最近ではChris Brownの『Run It!』をプロデュースした事でも知られるScott Storchがトラック提供を行った⑪『The Motto feat.OJ FLOW&UZI』、レゲエDJ・Hibikillaとのコミカルなやり取りに思わず失笑しそうになるSkit⑬『BEAT BOXING feat.Hibikilla』、艶のあるトラックが堪らない⑭『Save The World』、そして、安室奈美、AI、RhymesterのMummy-Dをフィーチャリング、ZEEBRA VS Mummy-Dの高速フロウでストレスも一気に吹っ飛ぶ豪華ファンキー・フリーキーチューン⑮『Do What U Gotta Do feat.AI、安室奈美恵&Mummy-D』などなど、



とにかく顔も性格も違う楽曲が15曲並んでいるので、初っ端からラスト1秒まで、決してだれる事はないでしょう。個人的に嬉しかったのは、R&Bファンも悦ぶであろう楽曲が多数収録されていたという事。

特に⑤⑧⑭なんかは、トラックだけでも聴き応えありますよ^-^



そして、冒頭でも言いましたが、歌詞カードを見なくともすんなり耳に入ってきて胸を打つリリック、これを是非体感してみてください。

ワルっぽさとセクシーさを兼ね揃えた声も健在。開放的な振幅が効いている、これぞまさにJ-HIP HOPの真髄ではないでしょうか。


★★★★★★★★★★



ZEEBRA 公式ページ(試聴できます)

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『Keep Tryin'』 宇多田ヒカル 

話題の楽曲、遂にリリース。


宇多田ヒカル
Keep Tryin’


という事で、宇多田ヒカルのニューシングル『Kepp Tryin'』(2月22日発売)。


昨年からコンスタントにシングルをリリースしてきている彼女、今作は、LISMO! au LISTEN MOBILE SERVICE のCMソングですっかりおなじみですね。


そのタイトル曲は、相変わらずな熱くコミカルなヒッキー節が繰り広げられている歌詞と、相変わらず上質なアレンジと、前作の要素をうまく引き継いだかのような変則的なメロディーに思わず声をあげて悦んでしまいそうになる清涼感のあるポップナンバー


と、今回も毎度の如く独自の世界観でガッチリ固めてきてはいるんですが、そこにはちゃんとリスナーへの”逃げ道””入り口”がキッチリ用意されていて、そういうところにはいつも感心しておりますです。


”夢を持ちなさい 動き出しなさい”と自論を振りかざすちと押し付けがましい歌詞は、今回もかなり物議を醸し出しそうではありますが、まー感じ方は人それぞれですよね。俺はそこまで気になりませんでしたけど、『もうちょっとオブラートに包むか柔らかくしなさいよ・・・』と思うところは確かに多々あります。金も地位もゆとりも持ち合わせている人だからこそ胸を張って発表できる内容ではあると思います。

これが彼女の個性!と言い切ってしまえば本当にそれまでなんですがw


PVでは彼女のコスプレ大会が繰り広げられております。特に高校生の制服は、下手すりゃもう二度と拝めないかもよ? ぁ   雰囲気・演出が実に『traveling』ぽいです。


そして!!カップリングには、ひっさびさとなる新曲が収められております。タイトルは『WINGS』

前作『Passion』を薄めたかのようなイメージの、哀しく、そして壮大な世界観に、キャッチーなメロディーラインが乗っています。


★★★★★★★★☆☆

宇多田ヒカル 公式ページ(試聴できます)

倖田來未・12週連続シングルリリース 大総評! 

と、いう事でですね!いよいよ12週連続シングルリリースが今週で終わりを迎える、という事で、このブログでは大総評と題しまして、PVから何までを思いっきり振り返りたいと思います。


ひとまず、12週目を迎えた時点での俺個人のランキングは以下のようになりました!(Boys♥Girlsは両A面にはなっていますが、12週に合わせて、対象から外させていただきました。ご了承ください。)


1位:D.D.D feat.SOULHEAD

2位:Lies

3位:you

4位:Shake It Up

5位:Someday

6位:WIND

7位:Birthday Eve

8位:今すぐ欲しい

9位:feel

10位:No Regret

11位:KAMEN feat.石井竜也

12位:Candy feat.Mr.Blistah


すべての総評は、一番↓にしてあります^-^それではまず、シングルをひとつずつ振り返ってるので、どうぞ!(記事書くのに3時間かかったのはナイショ)


you

1週目:you

最終的評価 89/100点

店主ランキング:3位

PV内容:ストーリー仕立て第1弾。俳優の塚本高史が出演。写真家の彼とそのモデルの主人公との、恋人同士のもどかしいすれ違いを描いた作品。映像綺麗です。→PVを見る



1週目から勢いよく初登場1位を獲得したこのナンバー、ジャケットのビジュアルイメージはアラスカ

当時Mステで、これから始まる12週の事について話してたのがなんだか懐かしいです。(それでも約2ヵ月半前・・・)無難すぎるバラードっていうのも、もしかしたらあるのかもしれないですけど、これは発売後から今まで、安定して聴いていたような気がします。


Birthday Eve (5万枚限定生産盤)  

2週目:Birthday Eve

最終的評価:74/100点

店主ランキング:7位

PV内容:彼氏の誕生日の前日に、ケーキを作ろうと奮闘する主人公。途中、今思えば10週目の兆し?ともいえるKAMEN男とのダンスシーンがありぃので、コミカルに仕上がっています。→PVを見る



12週全体を通しても珍しいキュートでポップなナンバー、ジャケットのビジュアルイメージはアメリカ

2週目にして”エロカワ”を封印してきたのにはビックリしましたが、色んな自分を見て欲しいという向こうの意向が見受けられ、かなり好感持てました。


D.D.D.feat.SOULHEAD (5万枚限定生産盤)  

3週目:D.D.D feat.SOULHEAD

最終的評価:100/100点

店主ランキング:1位

PV内容:牢獄を前に、倖田來未とSOULHEADの三人が、ムキムキ男性を引きずったり、鞭でひっ叩いたり、強烈SMプレイを炸裂。3人は回転台の上に乗り、カメラの前で歌い踊り狂います。倖田來未のゴスロリ風ファッションが非常に◎ ぇ →PVを見る



俺の中で堂々の1位に輝いたのはやっぱりこの曲!ジャケットのビジュアルイメージはロンドン

熱ーいグルーヴが飛び交うアグレッシブなこの曲は、聴いてすぐに恋に落ちました。

SOULHEADとの相性も◎ 続くSOULHEAD名義の『XXX』にもベタ惚れでした。

今度は是非、これを歌ってる倖田來未を見たいと思いました。LIVEしかないか^-^;

ちなみに『D.D.D』とは『3 Diamonds』の意。


Shake It Up (5万枚限定生産盤)

4週目:Shake It Up

最終的評価:82/100

店主ランキング:4位

PV内容:バーチャル的要素を多く含んだこの舞台、タイトルどおりサビでは、振り付けを是非マスターして!と言わんばかりにキャッチーなダンスをアピール。3人の倖田來未が合成で同時に登場するのは、撮影大変そうですな。。前3作に比べてシンプルな構成に。→PVを見る



リスナーから安定した人気だったのがD.D.Dとこの曲。ジャケットのビジュアルイメージはブラジル

彼女曰く、ジャケットは楽曲のイメージとフィットするものを選んだらしいのですが、これが一番合ってたんじゃないかなぁ。躍動感のあるジャケというか。『おいおいおー』というかなりインパクトのあるサビで、曲を覚えやすかったのも事実で、俺も気が付けばハマッてました^-^;


Lies (5万枚限定生産盤)

5週目:Lies

最終的評価:95/100点

店主ランキング:2位

PV内容:ストーリー仕立て第2弾。モデル兼俳優の尚玄が出演。シャワーの中裸で抱き合うショットや、ポールを使ってのパフォーマンスなど、かなり大胆なPVです。ショウ・ガールの主人公と、同じくショウ・ボーイで浮気性でもある彼。そんな彼にとうとう愛想を付かせた彼女が、PVのラストにちと逆襲をします^-^それは是非、ご自身の目で、お確かめください。。。→PVを見る



当初地味ーな楽曲だなぁと思っていた5週目、ジャケットのビジュアルイメージは中国

単に自分の好みの楽曲だっただけかもしれないですが、聴けば聴くほど味が出る出る。まわりにも評判がいいみたいですし、ほんと先入観というものほど当てにならないものはないなぁと思いました。


feel (5万枚限定生産盤)

6週目:feel

最終的評価:64/100点

店主ランキング:9位

PV内容→ストーリー仕立て第3弾。といっても、正確な時系列は(Candy)→you→feel→Lies→Somedayと微妙に違っていますのでご注意を^-^ 俳優の忍成修吾出演。12週の中でも飛びぬけて性描写があからさまな作品。もう暗示どころじゃないわw 歌い手と、男の恋・・・なんですけども、実はこれにはとんでもなオチがあります。それをしかとご覧下さい。。。→PVを見る



サビが全英語詞のミッドナンバー、ジャケットのビジュアルイメージはスペイン

これ発売当初は思いっきり酷評してて我ながら『これは酷いな・・・☆』と思ってたんですけど、12週終わった現在、かなり印象UPしました。まぁそれでもアルバム向け楽曲なのは確か・9位ですけど(;´∀`)

なんか、あれはあれでああいう空気を楽しむものなのかなぁと少し視点を変えてみたら、なんだか心地よくなっていく自分がいました。


Candy feat.Mr.Blistah (5万枚限定生産盤)

7週目:Candy feat.Mr.Blistah

最終的評価:46/100点

店主ランキング:12位

PV内容:舞台は架空のお話。金や地位に興味のなく、味気ない日々を送っていたお城のお姫様(倖田來未)に、ある日地底の王子(Mr.Blistah)が魔法の箱を持って出向き、姫を満足させようとしますが、なかなか上手くいきません。が、最後には、愛(ハート)の入った箱を気に入り、その瞬間姫は現代にタイムスリップ。その現代にたどり着いた時の衣装が『you』の時の衣装だったので、時系列は『you』の前じゃないかと推測されています。このPVで着ている彼女の衣装が浜崎あy(ry にそっくりで、一瞬見間違えました。→PVを見る



MIC BANDITZMr.Blistahをフィーチャーしたこの曲、ジャケットのビジュアルイメージはアフリカ

アラビアテイストの幻想的な楽曲なのですが、最後の最後まで一番影が薄くCGを使った折角の大掛かりなPVさえ話題にならず・・・。 よく言えば、12週だからこそシングル化が実現したものなんでしょうがね(;´∀`)


No Regret

8週目:No Regret

最終的評価:60/100点

店主ランキング:10位

PV内容:光沢感と疾走感のある映像がPVを活気づけているように思います。エロカッコいいの、”カッコいい”の部分を上手く強調出来ている作品です。中盤以降、倖田來未が大掛かりなアクションに挑戦しているのも見所。→PVを見る



1週目以来7週ぶりに発売された永続盤シングル、ジャケットのビジュアルイメージはインド

アニメ『うえきの法則』OPで、タイアップ効果も狙っての永続盤なのかもしれないですけど、思った以上に売上が伸びなかったんですよね。まぁそれもそのはず、この週のはじめ、倖田來未のベスト第2弾の発売が遂に正式に発表されたのです。これに落胆したファン・リスナーがどれだけいた事か・・・分かってます?クソさん? ぇ  彼女自身は、先日のめざましテレビでこのベスト発売の事について『ファンの皆さんをぼったくってるような気がして』と辛そうな面持ちで心境を語っていて、彼女もなんだかんだ言って会社の思うがままなのね・・・と思った瞬間でもありました。


今すぐ欲しい (5万枚限定生産盤)

9週目:今すぐ欲しい

最終的評価:65/100点

店主ランキング:8位

PV内容:とにかく全体的に濃厚で、不思議な世界観。エロの度合いも半端ないです。ストーリーはおそらく、お偉いさん(倖田來未)が、自分に合う相棒のオーディションを実施。(何の相棒かはry)何人か候補者が出てきて、順番にパフォーマンスをしてみせますが、なかなかいい相手にめぐり会えずに居ます。ですが、ラストには無事、自分に見合う相手を発見できたようで、彼女が立ち上がり、その人の元へ・・・と、なんとも意味深なカットで終わります。クネクネと気味の悪い動きをするダンサーや、怪しいおばさんなど、変な組織を想像させます。→PVを見る



Sugar Soulの名曲のカヴァー、ジャケットのビジュアルイメージはフランス

あからさまなセックス描写のおかげで、”エロカッコイイ”が一層定着すると策略したんでしょうけど、PVともに、これじゃただの”淫乱女”でしかないっすよ。もっと清潔感のある色っぽい仕上がりにしてほしかったのがひとつと、倖田來未のラップがやはり最後の最後まで慣れませんでした。手の施しようによっては、かなりいいものに仕上げる事も出来ただろうに・・・そこが惜しくてしかたないっす。


KAMEN feat.石井竜也 (5万枚限定生産盤)

10週目:KAMEN feat.石井竜也

最終的評価:54/100点

店主ランキング:11位

PV内容:布団にくるまる彼女が、自然体過ぎて何だか怖いww タイトルどおり、仮面を被った石井竜也と倖田來未が軽く揺れながらイチャイチャしてるシーンがずっと続く感じです。ただ、楽曲との相性は抜群といっていいでしょう。→PVを見る



石井竜也をフィーチャーしたこのシングル、ジャケットのビジュアルイメージはハワイ

石井が作詞作曲を担当、しかしあまりに彼の色が強い+イロモノを狙いすぎたのか、あまりに路を外れた渋いムード歌謡に。確かに12週もあるんだから、1週ぐらいこういうのもあっていいと思いますが、肝心のリスナーからは相当敬遠されてるようですしね・・・。”倖田來未”が霞みすぎてしまったのが一番の原因かも。ちなみに当初のジャケは、9週目の『今すぐ欲しい』に使用されるはずが前後してしまい、結果この楽曲のイメージには程遠いハワイのジャケが使われる事になったそうです。



11週目:WIND

最終的評価:76/100点

店主ランキング:6位

PV内容:『愛の発明』と題して、次々と発明品を編み出していく主人公。が、思うように上手くいきません。しかしそれでもめげずに試行錯誤を繰り返していく彼女。発明品は『温暖化防止フリスビー』→竜巻発生で吹き飛ばされる。『どこでも咲く花の種』→食虫植物ならぬ食人植物が咲き、倖田食われる。『好きな人の元へとひとっ飛びのジャンプマシン』→飛びすぎて空の彼方に消える。『巨大化クッキー&小人化クッキー』→愛犬ラムちゃんが巨大化・倖田小人化。『絶滅生物製造機』→シロナガスクジラ(かな・・)が発生。空を泳ぐ。こんな感じですね。→PVを見る



フジテレビ系『トリノオリンピック』テーマソングで今やたらと流れているこの曲、ジャケットのビジュアルイメージはトリノのあるイタリア。散々話題に挙がってますが、ほんとhitomiっぽい楽曲なのは確かですね。作曲者が一緒なので、無理もないかもですが。でも歌詞の内容が、トリノ五輪に出場する選手だけじゃなく、様々な人を励ましてるのはも確かかなぁと思いまして。もんの凄いベタな内容ではあるんですけど、ベタな方が無駄に頭を使わずに、色んな事が感じ取れたりするのも確か。展開のメリハリもついてますし、俺は結構気に入っております^-^



12週目:Someday/Boys♥Girls

最終的評価:79/100

店主ランキング:5位

PV内容(Someday):ストーリー仕立て完結篇。『you』『Lies』『feel』での3人の恋模様のその後が少しずつ描かれています。『you』→二人がすれ違って終わりでしたが、ちゃんと出会い、よりを戻す。

『Lies』→復讐をしてその場を去るが、すぐさま彼が謝り、こちらもよりを戻す。

『feel』→彼の○○で終わったはずが、その後その○○のはずの彼女が後ろから声をかけてくる。

という3人とも一応ハッピーエンドで終わってます。そして、各PVで見せた衣装でこの『Someday』を交互に歌っています。『Someday』オリジナルのカットでは、非常にナチュラルな黄色いシャツに身を包んだ彼女が。12週最後となるPV、色々な感情を噛み締めながらご覧下さいw→PVを見る



そして最終週は両A面、ジャケットのビジュアルイメージは日本

PV・歌詞の内容ともにこの12週の集大成ともいえる内容で、彼女の根底にあるポジティブ精神・ナチュラルな一面がよく表れている温かい曲だなぁと思いました。

12週をシメるには、最適な楽曲ですね。





長々と見てくださった方、どもありがとです(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ



12週を終えて


まー個人個人好きな曲・嫌いな曲あったとは思いますが、12週っていうのをやり遂げてしまうっていうのは、あらためて、やっぱりすごいなぁと思いました。まぁ例の会社の話題集めにすぎないのかもしれないですけど、彼女の慌しい中でもひた向きに自分の音楽を作り上げていく姿勢はかなり評価してあげたいところです。明らかにアルバム向け楽曲なんかもありましたけど、それは12週だからこそ成せる特権でもあり、その点では色々挑戦・冒険出来てプラス要素につながってるんではないでしょうか。

それにしても、下手すればすぐ飽きられてしまうであろう状況下の中で、ここまで検討してるって事は、ほんとに今最も勢いあるアーティストっていうのは間違いないですよね。

こりゃベストも売れるんだろなぁ・・・。


主な特殊曲の構成は12曲中、featアリ3曲、エロ払拭2曲、カヴァー1曲でした。


個人的にはですが、7週目あたりからダレてきて、興味ははじめのときの半分以下になりました。

やけど、生温かく見守ってはいたよ? ぇ

俺から見て12週連続という試みは、はじめは『えぇ、無謀すぎるだろ・・・』って感じではありましたけど、毎週毎週それなりに楽しませてもらったし、結果的に実に有意義な期間だったと思います。





て事で最後になりますが、12週・3ヶ月間ずっと倖田來未と走り続けて来た方、実際にCDショップへ必死になって走り続けて来た方(ぇ、本当に御疲れ様でしたーーー。ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

そして何より、実際に精一杯走り続けてきた倖田來未に、お疲れ様と言ってあげたいっすね^-^


このまま半年ぐらい休んだら本当にエロ女としか人々の頭には残らなそうですが・・・ ぁ ぁ ぁ

ひとまずBEST第2弾は3月8日発売ですー。



倖田來未 公式ページ






・・・っと、よかったら、これを見てくださってる貴方様の意見も聞かせてください!^-^


テンプレを用意したので、コメント欄・トラックバックでも全然構わないのでどなたでも気軽にご参加ください♪(以下の項目はすべて12週連続リリースシングルのみが対象です。尚、テンプレは自由に改良してくださって結構です。)


【好きな曲 BEST5】

1位

2位

3位

4位

5位

【好きなPV BEST3】

1位

2位

3位

【好きなジャケット BEST3】

1位

2位

3位

『Letter To The Future』 faith 

さてさて、こちらにブログを再び移してから初のアルバムレビュー+ひさびさの全曲レビューでございます。


faith, Jam
Letter To The Future

という事で、faithの待望の1stアルバム『Letter To The Future』(2月15日発売)。


昨年7月にデビュー後、クラシック meets HIP HOPという斬新なスタイルでクラブシーンを中心に騒然とさせて来た彼女ら。そんな彼女らのヒット・シングル3曲を含む1stアルバムをレビューします!

そして今回は、約半年ぶりぐらいに全曲レビューにも挑戦したいと思います。少々長くなりますが、分かりやすいレビューを目指していきますので、ついてきてくださいね^-^




収録曲
(シングルはオレンジ・カップリングは緑・注目曲は赤・シングルかつ注目曲はピンクで表示しています。)


1.Opening~桜草~
2.Love Song
3.Precious Place
4.2girls~in the sepiatone~
5.Jam on tha groove
6.RIP TRACK
7.Gensyoku
8.ELEMENTS
9.in the factory
10.ストーク
11.FREEZ
12.QUEST OF MAZE
13.SWEET WAY~play the piano~
14.SWEET WAY
15.The Long Sailing
16.Outro~casablanca~




1.Opening~桜草~

小さな子供の鼓笛隊が春を横断しているかのような、優しく麗らかなピアノから幕を開けるイントロ・ナンバー。


2.Love Song ★★★★★★★★☆☆ (faith入門曲に!) 

記念すべきデビューシングル。なだらかなピアノと、伸びのあるストリングスが絡まりあう、美メロラブソングです。VoのWEEVAの声がアルバム中一番映えている曲でもあります。


3.Precious Place ★★★★★★★★☆☆

軽やかで少し乙女チックなポップチューン。BENNIE Kの昨今のアルバムにも同じようなタイプの楽曲が多く散りばめられていたような気がします。


4.2girls~in the sepiatone~ ★★★★★★★★★☆

3rdシングル。スマッシュヒットを記録しました。スムーズな歌いまわし・サウンドアレンジ・どれをとっても一級品の贅沢な気分になれるミディアムチューン。


5.Jam on tha groove

ビートに乗せ、リズミカルなスクラッチ音が唸るインストールメンタル。


6.RIP TRACK ★★★★★★★☆☆☆

Rap担当のJamをフィーチャーしたクラバーにはたまらないであろうフリーキーチューン。

オーディエンスとの掛け合いでボルテージを上げましょう^-^


7.Gensyoku ★★★★★★★★☆☆

シリアスそうで、実は遊び心たっぷりなトラック・ヴォーカルアレンジが面白いナンバー。

展開がハッキリしてる分、かなりキャッチーかなと思います。歯切れのいいストリングスがHIP HOPトラックに馴染みきって、飛び跳ねているように聴こえるのがなんとも微笑ましいところ。


8.ELEMENTS ★★★★★★★☆☆☆

ドシッと重量感のあるトラックと、力強い生命力を感じさせるVerseが感情を揺るがすミディアムチューン。


9.in the factory ★★★★★★☆☆☆☆

前曲8からのいい流れを受け継ぐストリートナンバー。ただ、ちとシングルでもある14『SWEET WAY』と似たり寄ったりな印象を受けます。


10.ストーク ★★★★★★★☆☆☆

シングル『SWEET WAY』のカップリング。ここらへんからR&B/ソウルの要素を多く盛り込んだ曲が軒を連ねてきます。


11.FREEZ ★★★★★★★☆☆☆

クラシカル・ソウルを軽ーく仕上げた印象を受けるミディアム。叙情的なリリックと歌い回しがたまりません。


12.QUEST OF MAZE ★★★★★★★★☆☆ (faithを味わって!) 

いい流れできてます。こちらはシングル『Love Song』のカップリング。"クラシック meets HIP HOP"を深く味わうならこの楽曲をオススメします。彼女らの持ち味がよく生かされているダークなR&Bチューン。タイトルがまず.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!  ダレやすくなる10曲目以降をうまく纏め上げている曲だと思います。


13.SWEET WAY~play the piano~ ★★★★★★★☆☆☆ (14と比べて聴いて!)

faithの”手紙”もそろそろ文末に近づいています。次の楽曲14を、リスナーに受け入れやすくしているかのような上質でウェットなピアノ弾き語りに、『SWEET WAY』のメロディーが重なるアダルト・ジャジーナンバー。


14.SWEET WAY ★★★★★★★★☆☆

これこそ、faithだ!と今になって思えばこういう謳い文句で太鼓判を押せる2ndシングル。

タイトルどおり、甘~~い(ぁ ストリングスとWEEVAの歌への抑揚のつけ具合がクセになるミディアムチューン。昔は割りと普通だなぁとか思ってたんですけど、今ではイントロのJamの『アイムレイディース』(聴き取り難)が始まると、自然と心が高鳴るようになってしまいましたw


15.The Long Sailing ★★★★★★★☆☆☆

ラストを飾るのは、壮大なスローナンバー。緩やかに展開していくメロディーラインは上下が激しくなく、比較的謙虚でおとなしめ。なので、ほんと心を落ち着かせて聴く事が出来ます。それに対して、力強く訴えかけるリリックは、彼女らの伝えたい言葉がここに全て集約されている、と言ってもきっと過言ではないでしょう。


16.Outro ~casablanca~

そして、”手紙の2枚目”が始まりそうな予感がしなくもない、スリリングなアウトロナンバー。

この楽曲のおかげで、聴いた後の余韻の波紋が一気に広がり、実に斬新な気持ちで終わる事が出来ます。




という事で、いかがだったでしょうか?

若干ムラがある楽曲があったものの、十分合格点だと思います。シングルでは決して見せなかった顔も多く、ほとんど中だるみもなく楽しめました。最初から最後までじっくり聴くのに長けているアルバムだと思いますよ!


総評 ★★★★★★★★☆☆



faith 公式ページ

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12週目『Someday/Boys(ハート)Girls』 倖田來未 




という事で、倖田來未の12週連続リリース、ラストを飾るのは『Someday/Boys?Girls』(2月22日発売)。

両A面の1曲目『Someday』は、ドラマ『新・京都迷宮案内』主題歌。

別れも前向きに受け止めてお互い歩いていこうよと歌う、ライトなミディアムナンバー。

この曲はやはり、PVも一緒に楽しんでほしいです。

↓↓↓↓↓以下ネタバレ↓↓↓↓↓


PVは、12週の前半に織り込まれていた『you』~『feel』~『Lies』の3つのストーリーの完結篇ともいえる内容で、それぞれの物語のその後が少しずつ描かれており、どれもハッピーエンドで終わっております。そしてもう一つの見所は、『you』『feel』『Lies』で見せた3つの衣装・シチュエーションの倖田來未が、この『Someday』を交互・同時に歌っているシーンがある事です。

さすが集大成、ここらへんは実に凝っております。 12週を共に走ってきたファン・リスナーにとっては、このPVはかなり微笑ましいものになってるんじゃいかなぁ。俺もこれを見て、『あー終わるんだなぁ』と肩を撫で下ろしたと同時に、少し物寂しくなったりもしました。

『Someday』 PV(あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。)




そして両A面の2曲目は『Boys?Girls』。こちらは小栗旬主演の映画『WATERS ウォーターズ』主題歌。こちらは彼女のルーツでもあるダンスミュージックをふんだんに盛り込んだ踊れるナンバー





・・・まぁーなんだかんだ言いながらきた12週ではありましたが、この12週連続リリースっていうのは業界にとっても俺らリスナーにとっても相当大きな”事件”だった事には間違いないでしょう。

そしてそれを終えた今、倖田來未になぜか、不思議な愛着がわいてる俺なのでした。(会社の戦略にうまいことはまったか・・・?)とにかく、おつかれさんでした。>神田來未子さん&ファン&リスナーの皆様 ぁ



そして!今回のレビューを早めに済ませたのには当然ながら理由がありましてですね、それは近いうちに12週連続リリースを大総評してしまおうという事なんですわはい^-^


長かったようで実に短かったこの期間に発売された12枚のシングルをとことん振り返ります!


『Someday』 ★★★★★★★★☆☆

『Boys?Girls』 ★★★★★★★☆☆☆


倖田來未 公式ページ

『影』 柴咲コウ 

相変わらず独特っすわねぇ。


柴咲コウ, 前嶋康明, 市川淳


という事で、柴咲コウのニューシングル『影』(2月15日発売)。


タイトル曲はご存知、ドラマ『白夜行』主題歌。 隠し子が発覚したばかりの山田孝之が主演ですね^-^


ちなみにこの二人、同じ芸能事務所ってだけが共通点ではなく、結構あるんです。

挙げてみますと、


2002年、同日にCDデビュー。(柴咲『Trust My Feeling』最高50位、山田『真夏の天使~All I want for this Summer is you~』最高49位と、昼ドラタイアップも後押しして山田の方が売上は高かったわけです。その後、柴咲はRUIとして2ndシングル『月のしずく』で大ブレイク。)


*山田孝之主演のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』主題歌が柴咲コウの『かたちあるもの』


そして今回の再タッグとなったわけです。まぁあの事務所は元々抱き合わせで売り出す事が多いので、探してみれば他にも結構あると思います。



さてさて、タイトル曲は、まさに『白夜行』の主人公二人の心情を投影したかのような歌詞が、愛を、そして悲しみを物語る壮大なミディアムナンバー。彼女の独特な歌いまわしによってやりきれなくなってしまいます。



彼女のシングルって、毎回結構大きなタイアップを取ってるんですよね。

『この胸、いっぱいの愛を』 『黄泉がえり』 『セカチュー』 『笑顔の法則』 『Dr.コトー診療所』 『着信アリ』 そして『白夜行』と、TV・映画メディアとのタイアップのラインナップをこう見るだけでも素晴らしいねなんか。



カップリングには、『Glitter』を思わせる普遍的な愛を歌った幸せな歌詞がなんとも心躍らせるラテンフレイヴァー溢れる『interference』、そしてアコギを大きくフィーチャーした哀愁あるスロー『あのひとこのひと』を収録。個人的にはカップリング2曲のほうを、『影』よりも聴いてます^-^


自身出演の映画が次々と控えている彼女、たまにはブラウン管の方にも戻ってきてね? ぁ


★★★★★★★★☆☆



柴咲コウ 公式ページ(試聴できます)

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『君の涙を無駄にしたくない』 滴草由実 

GIZA ②。


滴草由実, Yumi Shizukusa, Yoshinobu Ohga, Yoko Blaqstone, Tomoo Kasahara
君の涙を無駄にしたくない

という事で、滴草由実のニューシングル『君の涙を無駄にしたくない』(2月15日発売)。

あーこれもタイトルなげぇーな。


タイトル曲は、J-R&B界のクイーンといっても過言ではない同じくGIZAのYoko Blackstoneが制作に携わったドラマティックなロックチューン。

それにしてもYokoひさびさに名前見たな・・・。


滴草は、デビュー当初は思いっきりブラックの要素取り入れていたのに、いつの間にかロックにまで変わっておりましたw 

それでもかなり名曲は多いと思います。声もしっかり芯が通ってるし、歌唱力もGIZA勢の中では1,2を争うぐらいだなぁと思います。


1984年生まれなので、現在21歳かな。なんか写真見る限りではもの凄く幼く思えます。

個人的に、GIZAに置いとくのは勿体無い!と思っている一人だったり(;´∀`)


続く3月1日には、ひっさびさの3枚目となるアルバム『花 Kagari』をリリース。

これまで実に多彩な楽曲に挑戦してきてる彼女だけに、アルバムがどんなものなのか、かなり気になるところです。


★★★★★★★★☆☆


滴草由実 公式ページ

『愛のワナ』 三枝夕夏 IN db 

GIZA ①。


三枝夕夏 IN db, 三枝夕夏, 水野幹子, 古井弘人, 小澤正澄
愛のワナ


という事で、三枝夕夏 IN dbのニューシングル『愛のワナ』(2月15日発売)。

前作から約3ヶ月ぶりのニューシングル。


タイトル曲は、前作同様水野幹子が作詞・作曲に携わった可愛らしいガーリッシュ・ロックナンバー

Voの三枝夕夏のいかにもおっちょこいそうな茶目っ気タップリな歌声は、こういう曲任せたら映える映える。

逆に、スローな曲はうまくかみ合ってない感じを受けてちともどかしかったりします。

今回の歌詞は遊び心満点だけど、んーアイドルっぽいなぁ。 てかアイドルよね? ぇ


カップリングにはシャープなロックナンバー『雨上がりの空に咲く虹のように』と、えっと、三枝夕夏が作詞・作曲両方を担当した『もう自分が自分に嘘をつかないように』・・・・・って長いわマジwwwww


GIZAのアーティストの楽曲といえば、↑みたいな長タイトル・そしてサビののっけにタイトルのフレーズがある・PVがやけに安っぽいの3拍子って感じのが多いですけど、あまりに個性強すぎて好き嫌いが人によってほんと激しく分かれそうですよね。

ちなみに俺は、昔は好きなアーティスト結構いましたが、今はほとんどいません^-^;


★★★★★★★☆☆☆

三枝夕夏 IN db 公式ページ(試聴できます)

『ワールドアパート』 ASIAN KUNG-FU GENERATION 

はい、どんどんいきます。


ワールドアパート
ワールドアパート
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ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文
KRE (2006/02/15)


という事で、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのニューシングル『ワールドアパート』(2月15日発売)。


タイトル曲は、Voの後藤のシャウトと強烈な世界観を放つ詞が暴走する疾走感溢れるロックナンバー。

てかもう↑で言ってることは毎回ですねw

アジカンって俺の中では当たり外れが極めて激しくてですね、今回はどうなる事やらって感じだったんですけど、なかなか(・∀・)イイ!!

サビで思いっきり声張り上げてシャウトかますんですけど、俺ってロック/パンク特有のそれが結構苦手でしょうがなかったんです。ちゃんと声出せよ、と。こんな気になっちゃう。


でも、全然大丈夫っすね今回のは。『あー感情がパンクしてるんだな』こんな気になってハラハラさせられました。



でも実はカップリングの2曲の方が好きだったり(*´д`*)パッション!!

2曲目『永遠に』は1曲目とは打って変わり穏やかなナンバー。


そして3曲目『嘘とワンダーランド』では、なんとアジカンのギター・喜多健介が初ヴォーカルを担当しております。 スピッツの草野マサムネっぽい人間味のあるまろやかな声してますよー。声も初にしては全然出てるし、高音も出ちゃってるし、普通にどっかのバンドにいそうですw


3月にはおよそ1年半ぶりにアルバム『ファンクラブ』発表。待ち侘びてたファンの皆様、お待たせっすね!^-^


★★★★★★★★☆☆


ASIAN KUNG-FU GENERATION 公式ページ

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『GIFT/愛は特効薬』 広瀬香美 

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ギフト/愛は特効薬
ギフト/愛は特効薬
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広瀬香美 井上ヨシマサ 鈴木Daichi秀行 中西亮輔
ビクターエンタテインメント (2006/02/15)


という事で、広瀬香美のニューシングル『GIFT/愛は特効薬』(2月15日発売)。

前作のアルバムから約1年2ヶ月ですか。いやぁ長かったようで短かった。 ぇ


俺は女なら『広瀬香美』、男なら『小田和正』といった感じで、ほんと広瀬さんを尊敬しておりましてですね、

もうかなり年いってるのに(失敬)あんなに伸びある表情豊かな声出せる人ってそういないなぁと。それは小田さんも一緒で。

昔っから圧倒されながらも応援しとりました。


そんなこんなで新作ですが、カップリング含め3曲すべてにタイアップついてます。


まず『GIFT』は、ドラマコンプレックスバレンタイン特番『時代屋の女房』テーマソング。まぁお分かりでしょうが、もう放送終わってます。 ぁ なんか内容が渋すぎたので見てません^-^

曲は、彼女お得意のシンプルなアレンジで包む温かいスローナンバー。

この曲は、CDではじめて聴く事となったんですけど、正直バラードだとは思いませんでした。彼女らしい曲に仕上がってると思います。



そして、両A面の『愛は特効薬』はTBS系の昼ドラ『病院へ行こう!』主題歌。彼女のデビュー曲『愛があれば大丈夫』が映画『病院へ行こう』主題歌だったので、そのご縁、と呼べるものかどうかは分かりませんが、それを受けての起用かな。このドラマ初めて見たとき『すごい耳に残る曲やなぁ』とか思ってたんですけど、まさか彼女の曲だったとは(;´∀`)

んでこの曲なんですけど・・・さすが、広瀬香美




変態すぎwwwwwwwww




いや、いい意味なんですけどね^-^;

タイトル・曲調・歌詞・歌いまわしそのすべてがバブリーで、聴いてると思わず赤面 or 失笑って感じなんですけど、俺からすれば”もうこれこそ広瀬香美っしょ!”ってところです。むしろこうきてくれて嬉しいくらい^-^


サビのメロディーラインが、特に素敵に変態。 ぁ でもすぐに病み付きになりました。
『甘い愛は特効薬 辛い時の常備薬』 こーりゃぁつんく♂でも下手すりゃ採用しないかも。 ぇ
なんか褒めてんのか貶してんのか分からないですけど、一応ベタ褒めのつもりよ? ぇ

カップリングにはブリジストンのCMソング『甘いお話 Part3』を収録。

今回は『冬!』といったような楽曲ではないですが、ひさびさ+両A面+相変わらず時代さk(ry だけあって、固定ファンの人は本当満足してると思うよ、この内容。


今回はかなり依怙贔屓しそうだったので、☆評価は省略させていただきます。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ



広瀬香美 公式ページ

『better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ』 童子-T 

およそ3日ぶりの新譜レビューです^-^


better days feat.加藤ミリヤ、田中ヒロマサ
童子-T 加藤ミリヤ 田中ロウマ Miliyah Shingo.S M.TAKESUE
ユニバーサルJ (2006/02/15)


という事で、童子-Tのニューシングル『better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ』(2月15日発売)。


タイトル曲は、別れの決まった二人の残してきた素晴らしき日々<<better days>>を時系列で振り返っていく切ないミディアムテンポのラブソング。クラシカルなアレンジもGood。普段、重ーいHipHopが嫌いな人にも自信を持って薦められる1曲です。

客演には、加藤ミリヤそして、今春デビュー予定の期待のシンガー田中ロウマの二人が参加。


童子-Tは前回のアルバムの『実りある人生を』なんかでも思いましたけど、こういうメロウな楽曲を歌わすと一番しっくりくるMCだなぁと思ったりします。ハスキーでフラットだけど、味のある深い声してますよね。


加藤、田中の二人はフックとブリッジで参加。二人の相性はかなりいい感じです。

加藤と童子は以前に童子側のシングル『勝利の女神』で共演済なので、今回が二度目の共演かな?

田中ロウマは、この客演で先行デビューってとこですね。JAY'ED に似た重厚な声ですが、この楽曲聴いただけだとちと無難にこなしすぎかも。でもさすがアメリカ・カリフォルニア出身だけあって、英語の発音は完璧っす。『ベターデイズ』を『ベッルァァーデェーェィズ』にはハマりそうですw ひとまず彼自身のメジャーデビューを心待ちにします!


カップリングにはこちらも童子の名曲『世界はおまえの手に』のtrio versionを収録。

これはじめは、加藤と田口が入って3人(trio)で歌ってるのかなぁと思って、聴く前からすんごいウハウハしてたんですけど、実際は”三重奏”(trio)で歌ってる童子-Tがいましたとさ

でも、トラックは原曲とは打って変わり思い切り生音ぽくて(てか生音)、かなり新鮮です。ベースが渋い^-^ こっちの方は変なチャラさがなく、スマートにキマってますよ!


★★★★★★★★★☆



童子-T 公式ページ(試聴できます)

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Groove! #01 『SOULHEAD』 

という事で、いよいよGroove!一発目かましますが、どうか生暖かく見守って・・・ ぇ


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第一発目アーティストに選んだのは、SOULHEAD(ソウルヘッド)



●プロフィール&Grooveポイント●


姉YOSHIKAと、妹TSUGUMIによる姉妹デュオ。02年8月、シングル『STEP TO THE NEW WORLD』にて鮮烈デビュー。以後、シングル11枚、アルバム(Remix含む)3枚を発表。(06.2.12現在)

またYOSHIKAは、Sowelu・Crystal Kayなど他のアーティストへの楽曲提供も行っており、才能の幅を見事に生かしています。


楽曲は、もはやSOULHEADのためにいるといっても過言ではないプロデュースチーム・OCROPUSSYとの共作がほとんどで、R&B/HipHopの枠をもはや飛び出した自由な切り口の楽曲が多く、完全にオリジナリティを確立してしまっている感じ。それにより、聴き手の心には毎度、彼女らの楽曲が新鮮に飛び込んできます。

俺もはじめは、そのあまりにも新鮮な感じとかが性に合わなくてじっくり聴くまでは至らなかったんですが、今では本当に虜です。

本場アメリカの業界著名人からもお墨付きをもらっているんだとか。素晴らしい。


昨今では、今最も人気のあるであろう女性アーティスト・倖田來未とコラボレーションし、その名を一気に世間に知らしめました。


最新作『Pray/XXX feat.倖田來未』が2月1日にリリースされたばかり。




●主な代表作(ディスコグラフィー/提供曲/客演)●

『STEP TO THE NEW WORLD』 (トリンプ『天使のブラ』 CMソング/デビューシングル/02.08.21)

『LOVER,KNIGHT,MAN』 (ソニー『ダブルドット』 CMソング/2thシングル/02.1130)

『Oh My Sister』 (1stアルバム/03.03.05)

『YOU CAN DO THAT』 (メナード『春のメイクアップシリーズ』 CMソング/6thシングル/04.01.21)

『NO WAY』 (7thシングル/04.03.24)

『BRAIDED』 (2thアルバム/04.04.28)

『SPARKLE☆TRAIN』 (アルペン CMソング/10thシングル/05.12.14)


◎YOSHIKA 提供曲◎

『Fortune』 Sowelu

『I Wanna Know』 Sowelu (from Album "Geofu")

『Candy』 Crystal Kay

『jealousy』 平井堅 (from Album "SENTIMENTALovers")


◎客演曲◎

『Like A Queen feat.SOULHEAD』 富田ラボ (05.02.23)

『D.D.D feat.SOULHEAD』 倖田來未 (05.12.21)




●木津健レビュー●



『空』 (3rdシングル/03.02.05) <PVを観る>

今思えばSOULHEADにしては珍しい、ゆったりしたナンバーなんですが、この曲に流れるGrooveは、いつもの彼女らと変わらない躍動感のあるストリート性の強いもの。

どういう曲ででも”彼女ららしさ”を一杯に体感できる事こそ、彼女らの音楽の醍醐味だと思っています。

 
『Oh My Sister』 (1stアルバム/03.03.05)
爆発的な躍進を遂げてきた彼女らの1stアルバム。低音のHookがなんとも刺激的な『Break Up』、メランコリーなトラックに哀愁ごもった二人のハーモニーが木霊する『Playboy』、そしてラストを飾る名バラード『Song For You』まで、まさに”お互い、相手の事を敬愛している”からこそ成せる素晴らしい楽曲が並ぶ全16曲です。


『I'm just going down』 (4thシングル/03.05.02) <PVを観る>
2拍子のビートが不意に心をくすぐるミディアムパーティーチューン。
世界基準のスリリングなトラックが、聴き手を煽り、興奮させる事でしょう。


『NO WAY』 (7thシングル/04.03.24)

『NO WAY~♪』というHookがとてつもなくキャッチーで、一度聴くとおそらく二度と離れる事はないでしょう。

タイトルは口語で『そんなつもりは全然つもりない』という意味。彼にうまく思いが伝わらないもどかしさを綴ったリリックは、聴けば聴くほど情感が湧き出て切なくなります。


『Fiesta』 (9thシングル/05.06.15) <PVを観る>

前作から1年以上経ってドロップされたひさびさの新作でした。

もちろん、期待など裏切らないフリーキーなアップチューン。HGみたいな衣装に身を包んだ男性がところどころに出演する情熱的なPVもカッケー。

『Pray/XXX feat.倖田來未』 (11thシングル/06.02.01) <PVを観る/Pray>  <PVを観る/XXX>

ただいま超ヘビロテ中のこの最新曲2曲、今はもう居ない人への想いを渾身で唄うSOULHEAD史上最速曲『Pray』、『D.D.D feat.倖田來未』の続編で、倖田來未を逆フィーチャリングしたヘビーな『XXX feat.倖田來未』の2曲。この2曲で、『あ、俺今彼女らにハマってるな』と確信させられました。毎日10回は聴いてるんちゃうかな。



●何でもBEST●


BPM速度 BEST5(シングルのみ)
BPMとは・・・音楽で、楽曲の速さ(テンポ)を表す単位。1 分間あたりの拍数(四分音符の数)で表します、つまり、数値が高いほど速い曲、という事になるんです。BPMはあくまでも平均値です。目安としてお考え下さい。


No.1:Pray (127)
No.2:Fiesta (116)
No.3:XXX feat.倖田來未 (115)
No.4:GET UP! (113)
No.5:SPARKLE☆TRAIN (111)


次点:YOU CAN DO THAT (110)




●最新情報●


3月8日に前作からおよそ2年ぶりとなる3枚目となるアルバム『Naked』が発売決定!

さらに、それを引っさげてのツアー『SOULHEAD tour 2006 "Naked"』も決定。行きてーw



まさに向かうところ敵なし状態の彼女ら、今後の活躍にも期待がかかります。


こんなアーティストが好きな方に! BENNIE K・CHEMISTRY・SOUL'd OUT

キーワード
SOULHEAD 公式ページ
OCTOPUSSY 公式ページ   倖田來未 公式ページ   Sowelu 公式ページ   Crystal Kay 公式ページ
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という事で、いかがだったでしょうか?SOULHEADを味わう事は出来ましたでしょうか?

一発目なので、これから色々と手を加えていくかもしれません。

なんで、もっとこうした方が見やすいとか、こういうものを取り入れてみてはどうかみたいなご意見や、取り上げて欲しいアーティストのリクエストなんかも、お待ちしてます^-^(リクエストは、必ずしも受理されるとは限りませんのでご了承ください。)尚、上でご紹介したPVは、あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。


そして、次のピックアップ予定のアーティストなんですが、今からそのアーティストについての5つのヒントを出しますので、そのヒントから一体誰なのか?というのを推理してみてください。こうなったら細部まで楽しめるものにしてやる・・・フフ ぁ  ヒントは後に発表されるものほど分かりやすいものになっていくので、音楽ヲタの方は、早い内に当てちゃってください!


ヒント1:正統派R&B男性ソロアーティスト


ヒント2:ダンスも天下一品の坊主頭。


ヒント3:様々なアーティストとのコラボレーションが盛ん。

ヒント4:指が一本ないけど、そんなもの音楽には関係ありません。


ヒント5:甘いラブソングが得意。きっと彼の恋はオートマでしょう^-^


1~3で分かった人は、素晴らしい!もし分かった方は何個目のヒントで分かったか、是非教えてくださいね^-^


それでは!

[ 2006/02/13 21:28 ] Groove! | TB(0) | CM(0)






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