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9週目『今すぐ欲しい』 倖田來未 

あの名曲を、倖田來未がカヴァー。


という事で、倖田來未9週目となるシングル『今すぐ欲しい』(2月1日発売)。


これは、1997年にDJ HASEBEが、Sugar Soul、そしてZEEBRAを迎えてリリースした同名曲を、約10年の歳月を経て、倖田來未がカヴァーしています。


そのあからさまな官能的なリリックと生温いトラックが、身体随所の感覚を占領して、一瞬にして楽曲の世界へと飛び立たせるこのナンバーは、今でも名曲として言い継がれています。

そんなナンバーを、DJ HASEBE自身がまたもやプロデュースを担当、そして今まさに乗りに乗っている彼女がカヴァーという事で、前々から興味はあったのですが、正直今の彼女には合わないだろうって思ってたんですよね。


確かに彼女は”エロかっこいい”だの”セクシー”だの言われてるけど、艶っぽさに欠けると思うんで、そういう要素が非常に重視されるこの楽曲には声云々がフィットしないんじゃないか?と。


んで、聴いてみましたが、案の定・・・でした。


普段どおりの倖田節で歌いまわしていますが、それが完全に裏目に出ていて、青臭く感じてしまいます。

良く言えば”まったく別の歌”、悪く言えば”何これ”とでもいいましょうか。


そしてもうひとつ、原曲ではZEEBRA(めっちゃ声ワカス)が担当しているラップのVerseを、この楽曲では倖田來未自身が担当、つまり、歌もラップもすべてを一人でこなしているというわけなんですけど、それも歌詞変えたまではいいけど、普段どおりの可愛い子ぶった声でフロウされちゃったもんだから、見事拍子抜け。


この楽曲にこそ、ラッパーフィーチャーしたほうがいいんと思うんですが・・・。


今の彼女のスタンスと、この楽曲が持つ世界観は重なるものがあるので、それで今回のカヴァーに踏み切ったのが濃厚でしょうけど、いくらなんでもやっつけ仕事すぎやしませんか、エイベクソさん^-^


まぁこれを”彼女の歌”って思えば少しは楽になれるかな・・・。 ぇ

なんか、このブログ心機一転一発目の記事でこんな酷評かましちゃった俺って・・・(;´∀`)


★★★★★★☆☆☆☆



倖田來未 公式ページ(試聴できます)

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『月間音楽BEST10 2006年1月の巻』総評 


はい、という事でですね、早速ですが、向こうから続く記事を!



この度月間音楽BEST10 2006年1月の巻 (多分見れます ぇ)という企画を、前のブログでやりまして、多数の方にご参加いただきました!


そこで今回は、その総評をしたいとおもいます!



企画はじめという事もあり、初めは、やってくれる人いるかなぁと少し不安ではありましたが、4人もの方がこの度参加してくれて、どれも本当に興味深く見させていただきました!



この中で特に気になった項目を挙げてみると、



天上智喜の『Boomerang』が俺を含め5人中3人で1位、V3を獲得。

これには驚きましたけど、やっぱ楽曲のよさが効いたのかなと思いました。


木村カエラ『You』・倖田來未楽曲が安定したランクイン。

俺も挙げていたこの両楽曲ですが、ほかのみなさんのランキングにも軒並みランキングされており、非常に嬉しかったっすw特に倖田來未は只今12週連続という怒濤のリリース中なので、ランクインされてる曲も、人によって違っていたりと、面白かったです。


・個性が光るランキング

そして何より、自由にランキングをつけるわけですから、当然ながらその人その人の音楽趣味が100%反映されてたって事が、このランキング企画を企画した俺からすると、まさに企画して成功だなぁと思わせる瞬間でした。

人の音楽趣味を普段、覗き見るっていうのは、なかなか機会がないもんですけど、この企画は、ズバリ、ランキングを見ただけで「あぁこの人はこういう曲が好きなのか」とかそういう新しい発見があったりして凄く有意義な機会になりました。



来月も、今回のように月末にまた企画したいと思ってますので、よかったらまた参加してくださいませませ!

今回参加してくださった皆さんは、本当にありがとうございました!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ



『月間音楽BEST 2006年1月の巻』 


さてさて、1月ももう残りわずか。実に早いですねぇ、正月からもう1ヶ月、か・・・orz


そんな中最近ふと、思ったんですよね。


年間の音楽のランク付けって結構あちこちで見かけたけど、月間のランク付けしてるのってあまり見かけたことないなぁと。


そして月間は、年間とは違い、31ないし30日間の間でのランキングだから、その人がその期間の中でこういうものを聴いてた!っていうのが年間よりもリアルに映し出されると思ったんです。



という事で、みなさんの1月の音楽BEST10、教えてください! ぇ



方法は、いたって簡単です。


1.曲単位でランク付けする『楽曲部門』と、アルバム単位でランク付けする『アルバム部門』の2部門を、あなたの主観で、その対象月の期間という条件(今回なら、06,01の範囲内でのランキング)で、ランキング付けして、ご自身のブログで記事を書いていただき、それをトラックバック(http://www.abcoroti.com/~ondon/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/55)としてこの記事に送っていただきたいんです!


2.別にどちらか片一方のランク付けでも構いませんし、両方やっていただいても構いません。


3.音楽は、基本、洋邦問わずで、新譜からクラシックまでの全CD・楽曲を対象とします。


つまり!あなたが1月内に『この曲はよく聴いたなぁ』とか、そういった印象づいた好きな曲を集めて、ランキング形式にしていただきたいんです!ありのままに決めちゃってください!(テンプレをご用意してますので、よければ、この記事の追記をご覧下さい。)


尚、ランキングの基本値は、TOP10にしますが、もし思いつかない!とか、もっといっぱい曲ある!と言う方は、TOP5や、TOP3、はたまたTOP20などきりのいい数字でまとめていただいてもかまいませんよ^-^





それでは、例としまして、俺がちとやってみますね^-^以下の”■”の囲み内が、月間音楽BEST10の概要になります。(俺の場合は、この月間内に発売されたCD・楽曲のみ対象としています。)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■





『楽曲部門』



No.1:Boomerang:天上智喜
No.2:fly:MONKEY MAJIK
No.3:You:木村カエラ
No.4:Play Another One feat.Mummy-D:K (from Album"Beyond the Sea")
No.5:すみか:メレンゲ
No.6:Lies:倖田來未
No.7:魔法の人:奥華子
No.8:No Limit feat.宇多丸:三浦大知
No.9:Hand In Hand:和田昌哉
No.10:輪廻:扇愛奈



主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


1位の天上智喜はまず考えていて、以下、MONKEY MAJIK・木村カエラと、爽やかロックがランクイン。
4位のKはアルバム曲。PVをやっていて、一気にのめりこみました。その4位Mummy-Dと7位宇多丸は、
Rhymester同士仲良くランクイン。 5位のメレンゲ、7位の奥華子、9位の和田昌哉は何よりも楽曲の持つ空気みたいなものが非常によかったです。歌詞楽曲ともにしんみりしたナンバーで、肩をホッと撫で下ろす事が出来ました。





『アルバム部門』



No.1:Chris Brown:Chris Brown
No.2:D-ROCK with U:三浦大知
No.3:timeless:YOSHIKA
No.4:Beyond the Sea:K
No.5:STILL ONLY ONE:YA-KYIM



主な選出理由をどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


今月はあまりアルバムを聴いていなかったのでBEST5にまとめました。期待値をグンと上げておいて挑んだChris Brownの日本盤が結果、ウンと唸らせてくれ1位。以下、同じ日に購入した三浦大知、クオリティの高さに驚いたYOSHIKAと続きます。衝動買いしたYA-KYIMのアルバムは5位に落ち着いてしまいました。





総評をどうぞ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓


楽曲部門・アルバム部門ともに選出前は、女性アーティスト中心になるかなとか思ってたんですが、見事に男女半々という結果になりました。ジャンルも結構バラけましたし、初めてにしては、フェアでいい結果になったんではないでしょうか。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



と、一見ただの自己満足のランキングには見えますが!多種多様なランキングが集まれば、新しい発見があるんじゃないかなぁとか思ってます^-^


参加資格なんぞいうものは一切ありません。初めてここを訪れて下さった方でも、是非ご参加ください!
締め切りは、特には指定しませんが、一応月の最後の日に総評をさせていただきたいと思います!


 







って、誰も参加してくんなかったらどうしよ ぇ



『SAD TANGO』 RAIN(ピ) 



最近韓国勢がほんと勢いあります。





Sad Tango (初回盤DVD付)


Sad Tango (初回盤DVD付)
posted with amazlet on 06.01.27


Rain(ピ) 今井了介 パク・チニョン バン・シヒュク HI-D クォン・テウン
キングレコード (2006/01/25)





 



という事で、RAIN(ピ)の日本語1stシングル『SAD TANGO』(1月25日発売)。


以前から韓国では、もんの凄い人気だという彼が遂に日本語でのデビューという事で、待ち侘びていたファンの方は非常に多いんではないでしょうか。


曲は、スリリングな中に悲哀じみた空気が漂い、まるでひとつの物語が展開していっているかのようなトラックが印象的なダンスナンバー。


一見冷静な印象を受けるこの楽曲は、彼のキャラクターそのものを投影しているのかなぁと思ったり。


彼の売りといえば、真っ先に思い浮かぶのはダンスなわけですが、ちと先日LIVE映像を見させてもらったんですが、凄いです。ひとつひとつの動作が滑らかで、表現力ありすぎ。


まぁでも同じく韓国歌手のSE7ENと顔のタイプが酷似してるんで、間違える事しばしば・・・。(ちなみにSE7ENも結構好きでございます)


今最も俺が推している”天上智喜”といい、ほんと韓国が熱いねぇーみなさん、見くびっちゃいけませんね(;´∀`)



ちなみに、RAIN(ピ)は、一応”ピ”と表記はしてはおりますが、『レイン』と読んでほしいんだそうです。(本人談)詳しくはこちら


★★★★★★★☆☆☆



RAIN(ピ) 公式ページ




『Bittersweet』 Miz 



ここ最近は男性アーばかりのレビューでしたが、ここで女性を。



Bittersweet


Bittersweet
posted with amazlet on 06.01.26


Miz Hakan Glante Mia Bergstrom Tobias Gustafsson Petter Andersson H.Nakamura Minoru Tanzawa Dr.Shingo
ビクターエンタテインメント (2006/01/25)






という事で、Mizのニューシングル『Bittersweet』(1月25日発売)。


ひとまずMiz(みず)のプロフィールはこちらへどうぞ。


曲は、全英語詞で一気に駆け抜ける、少し影のあるロックチューン。


前作『Backseat Baby』ではチャーミングな女の子って印象だったんですが、今作では一変してます。


で、この曲で思ったんですけど、彼女って声質Kelly Clarkson+Hilary Duffて感じだよね。 ぇ
Kellyのような張りのある声と、Hilaryのようなフワッとした軽量感のある柔らかな声の丁度境目な印象を受けました。
楽曲もなんとなくHilaryの『Fly』っぽいしね(;´∀`)


2月22日は、1stアルバム以降、彼女がシングルで挑み続けてきたロックの集大成ともいえるであろう2ndアルバム『Mizrock』が発売になります。


日本で昨今、ガールズロックやってるアーティストって多いようで少ないと思うんで、彼女には是非頑張ってもらいたいです!


★★★★★★★★☆☆



Miz 公式ページ(試聴できます)




ここ最近は男性アーばかりのレビューでしたが、ここで女性を。



Bittersweet


Bittersweet
posted with amazlet on 06.01.26


Miz Hakan Glante Mia Bergstrom Tobias Gustafsson Petter Andersson H.Nakamura Minoru Tanzawa Dr.Shingo
ビクターエンタテインメント (2006/01/25)






という事で、Mizのニューシングル『Bittersweet』(1月25日発売)。


ひとまずMiz(みず)のプロフィールはこちらへどうぞ。


曲は、全英語詞で一気に駆け抜ける、少し影のあるロックチューン。


前作『Backseat Baby』ではチャーミングな女の子って印象だったんですが、今作では一変してます。


で、この曲で思ったんですけど、彼女って声質Kelly Clarkson+Hilary Duffて感じだよね。 ぇ
Kellyのような張りのある声と、Hilaryのようなフワッとした軽量感のある柔らかな声の丁度境目な印象を受けました。
楽曲もなんとなくHilaryの『Fly』っぽいしね(;´∀`)


2月22日は、1stアルバム以降、彼女がシングルで挑み続けてきたロックの集大成ともいえるであろう2ndアルバム『Mizrock』が発売になります。


日本で昨今、ガールズロックやってるアーティストって多いようで少ないと思うんで、彼女には是非頑張ってもらいたいです!


★★★★★★★★☆☆



Miz 公式ページ(試聴できます)






『衝動』 B'z 

今年も彼らの年となるのか!?



衝動


衝動
posted with amazlet on 06.01.26


B’z 稲葉浩志
バーミリオンレコード (2006/01/25)






という事で、B'zの約5ヶ月ぶりのニューシングル『衝動』(1月25日発売)。


名探偵コナンの主題歌ですね。
彼らには、俺自身そんなに執着してないんですが、楽曲でいえば、決して外してはこないんですよねぇ、毎回。
曲は、彼らのスタンダードともいえる、パンキッシュなナンバー。
サビの最後の『しょーーぅどーぅ!(衝動)』が気に入ってしまって、よく聴いてますw


もう15年以上もキャリアがあるというのに、勢いを落とす事なくここまでやって来ている彼ら。
今回の楽曲も音楽的な部分はもちろん、ボーカルの稲葉作の歌詞なんかを見ても、モダンだしパンチがあるし、そして何よりすんげぇカッコいい。今もたくさんの人から支持されるのも頷けると思います。まぁ今更ですがねw


カップリングにはドラマ『喰いタン』主題歌『結晶』を収録。カップリングがドラマ主題歌っていうのも、実に珍しい・・・。


★★★★★★★★★☆



B'z 公式ページ(試聴できます)

『5センチ。』 WaT 

本日、今週発売のシングルが一気にドロップされました。その中の一枚。

5センチ。


5センチ。
posted with amazlet on 06.01.25


WaT 華原大輔 前嶋康明
ユニバーサルミュージック (2006/01/25)






という事で、WaTの2ndシングル『5センチ。』(1月25日発売)。


まさか、レビューするとは思ってもみませんでしたが、気分がWaTだったので。 謎
前作でデビュー曲でもある『僕のキモチ』がスマッシュ・ヒット。年末の発売ながら、昨年の紅白歌合戦に出演、歌の途中、マイクスタンドが倒れるという滅多に見られないハプニングに見舞われたあの彼らです。 ぇ


曲は、前作に続いて彼ら自身が作詞作曲を担当、キャッチーなラブソングに。
はじめて聴いた人には、『なんだこの当たり障りのない曲』と突っぱねてしまう人もいるでしょうが、案外聴けると思います。


青春を象徴するかのような甘酸っぱいメロディに、前作に比べると繊細になっている歌詞、そして何より”5センチ”というタイトルが、心なしか切なく、程よい青臭さを醸し出しているようにも感じます。


まぁ昨今のバラエティの顔になったウエンツが、こんなピュアな曲歌うのかぁーと想像してしまうと、少し失笑してしまいそうですが、音楽は音楽で、音楽として楽しめればそれでいいんだよ!!


と、謎な事を言ってみる。。。


★★★★★★★☆☆☆



WaT 公式ページ


『D-ROCK with U』 三浦大知 



昨日のChris Brownに続き、”Usher候補”のご登場です。



D-ROCK with U


D-ROCK with U
posted with amazlet on 06.01.25


三浦大知
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)






という事で、三浦大知待望の1stアルバム『D-ROCK with U』(1月25日発売)。


これとChris Brownは、昨日の朝CDショップに行った時まだ置いてなかったので、和田昌哉だけ買ってきて、夕方もう一度行って買ってまいりました。


Folderの頃からいちファンだった俺としてはほんと待ち遠しかったわけなんです!



作家陣は、デビューシングルも担当したゴスペラーズの黒沢薫や安岡優、今井了介、HI-D、SOYSOULなんかの日本のR&Bシーン多大な貢献をしている人らから、Usherの『Yeah!』の作者としても知られる大物プロデューサー・Patrick J.Que Smithまで、それぞれの作家の個性豊かなキャパによって、彼の個性が上手い具合に引き出された楽曲が軒を連ねています。


何せ1曲目のイントロ『I'm Back』からして彼の迫力ある声が大きく雄叫びを上げており、『お、なんか凄いのが始まりそうだ』っていう期待をまず心にしっかり持たせてくれたのが凄く好印象でした。



そんなこんなで、サクッと楽曲をご紹介。
3曲目の『No Limit』では、シングルで客演したRhymesterの宇多丸に代わり、SOYSOULのK-ONが参加。凄いですよね、ラッパー変わっただけで受けるイメージがまったく変わってしまいました。アレンジも若干変更になってるようです。


4曲目の『Make It Happen』は、今井了介による、今井節全開のスウィングチューン。作詞はHI-Dが担当しており、そして何より、彼自身がファルセットに挑戦している事が斬新すぎました。今までずっと地声ばっかでしたからねぇ。


8曲目『Knock Knock Knock』は、彼にしては珍しい落ち着いたスローチューン。ラブソングっていうのも、彼としては新境地ですね。オススメの1曲。


9曲目『Word!』では、J.Queが直々に作ったCrunk&Bに挑戦。これには一番期待してましたが、本場中の本場の人間が作っている割には、少し日本の空気が混ざりすぎていると勝手に思いました。バキバキではないんですね。 まぁ三浦大知自身の声質に和の成分が多い事が起因しているのか、あえて聴きやすくしたのかもしれませんが。


12曲目『Bad Day』は、Doubleなどとの仕事で知られる山木隆一郎によるセクシーなアップチューン。HookのメロディラインがなんとなくHI-D(アーティストとして)の楽曲を彷彿させます。


そしてラスト『17Ways』では、初の作詞(J.Queとの共作)に挑戦。昨年の17歳最後のライブの際に書き綴ったというこの詞、歌う事に対しての決意、自分というひとりの人間との対峙が描かれており、同い年の俺としては、それらが実にリアルに伝わってきました。



・・・といった感じです。全体的にはさすが長いキャリアを積んでいる彼だけあって、青臭い部分は一切ないです。ただ、彼の声質とトラックや空気感とがあまりフィットしていなかったりして、すぐさまこれは(・∀・)イイ!!と太鼓判を押せない楽曲が結構あったかなぁと思います。 やっぱ相性は必要ですよね。でも冒険は常に必要だと思うし、そこらへん難しいところです。
でも、"Japanese R&B"という、これまで実に定義が曖昧だったジャンルを、しっかりと明示してくれたアルバムには間違いないと思います。次回作は、今回の上を行くものを頑張って作って欲しい、という意味合いで若干採点は低めに見積もりました。


★★★★★★★☆☆☆



三浦大知 公式ページ(試聴できます)




『Chris Brown』 Chris Brown 



遂に、このアルバムについて語るときが来ましたぜっ^-^
そして、およそ1ヶ月ぶりの洋楽紹介。



クリス・ブラウン(初回生産限定盤)


という事で、Chris Brownのデビューアルバム『Chris Brown』日本盤(1月25日発売)。



いやぁ、俺がこの時をどれほど待っていたか・・・。
Chrisといえば、『Run It!』が全米ビルボードHot100で5週連続No.1、そして男性アーティストのデビュー曲のNo.1としては、実に10年ぶりという快挙も成し遂げた事がほんと衝撃的で記憶に新しいですね。


俺もその『Run It!』で惚れた口で、続く『Yo(excuse me miss)』も、前作とは一味違った魅力があって、これはアルバム買いだと思って、ボーナストラック付き期間限定2000円(ほんとお買い得に弱い・・・)を本日購入してまいりました。


といっても、洋楽に関しては、奥深く掘り下げるというなどの大事は、とても俺には出来ないほどまだまだ知識不足なので、サクッとレビューしてまいります。



全体的な構成としましては、少し進化したR&Bといいましょうか。さすが次世代の音楽シーンを担う彼だけあって、このアルバムからは新しい匂いしかしてきません。


シングル『Run It!』『Yo』が軸になり、まだ16歳という彼の甘酸っぱいハイトーンボイスが映えるナンバーが続く前半、心さらうミディアムが軒を連ねる後半と、まったく違った心意気で聴くことが出来ます。


特におすすめは、『Run It!』も手がけた新進気鋭のプロデューサー・Scott Storchが手がけた黒光りしたトラックが脳裏を刺す『Gimme That』、こちらも『Run It!』の制作に参加し、Usherの『Yeah!』の制作にも携わった事でも知られるSean Garrett作のスムースナンバー『Ain't No Way(You Won't Love Me)』、16歳らしいリアリティ溢れる恋愛観を描いたリリックがなんとも微笑ましいミディアム『Is This Love?』などです。


バラードナンバーもありましたが、個人的にはあまり向いてないかなぁと思いました。^-^;
でもそいでも楽曲がしっかりまとまっていたし十分満足^-^ いい買い物したぁ(安かったしね


★★★★★★★★★☆



Chris Brown 公式ページ


って、俺ほんと洋楽のレビュー下手ね・・・orz
しばらく自粛するかな。




『Hand In Hand』 和田昌哉 



早速買ってきましたぜ!



Hand In Hand


Hand In Hand
posted with amazlet on 06.01.24


和田昌哉 Masaya Wada Keith Edward Crouch Kipper Jones Rahsaan Patterson
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)






という事で、和田昌哉3枚目のシングル『Hand In Hand』(1月25日発売)。


結婚する友達へ贈ったというこの曲は、切ない旋律にのせて、歌詞に込められた”温もり”が心に直に響くバラードナンバー。とにかく音が少ないので、静寂の中でポツン、と歌っている印象が見受けられますが、これによって一層、”愛”という尊いものを歌っていることが引き立ち、リアルに伝わると思います。
ピアノには、川口大輔が参加しており、絶妙な抑揚をつけながら、彼の歌と絶妙に絡み合います。


カップリングには『Hand In Hand』の英語Ver『Here We Are』や、デビューシングル『Turn The Page』を髣髴させる爽やかな『Because Of You』などを収録。


さまざまなアーティストへの楽曲提供・コーラスの参加などで知られる彼ですが、自身の楽曲でも、決して妥協は許してはいません。


★★★★★★★★★☆



和田昌哉 公式ページ(試聴できます)



『Beyond the Sea』 K&『timeless』 YOSHIKA 



書きたい事があまりにも多すぎて、ついつい後回しになってしまいましたので、2枚同時にレビュー。



Beyond the Sea


Beyond the Sea
posted with amazlet on 06.01.23


K
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/01/18)






まずは、Kの待望の1stアルバム『Beyond the Sea』(1月18日発売)。


ヒットシングル『over...』『抱きしめたい』『Girlfriend』『Only Human』含む全12曲。
既発のシングルはすべてスロー&ミディアムだったので、どうしても物足りなくてしょうがなかったんですが、アルバムからの『Play Another One feat.Mummy-D』が今までにないハードな一面をみせてシビれてしまったので、これは聴いてみる価値ありかも、と、手を伸ばしましたが、なかなかの作品でございます。


今週新曲をリリースする和田昌哉が作曲・コーラスで参加したアッパーチューン『Cover Girl』や、上でもお伝えしたRhymesterのMummy-Dフィーチャリングの刺激強めのパーティーチューン『Play Another One』、アルバムの最後を締めくくるKなりのグラジュエーションソング『Bye My Friends』なんかの、シングルでは決して味わう事の出来なかった気持ちいいナンバーはもちろん、壮大なスロー『陸の上の舟』、ゴスペラーズの黒沢薫がコーラスで参加の『Friends before Lovers』なんかのお得意のスローナンバーまで、とにかくさまざまなタイプの楽曲にソツなく挑んでいるアルバムになってます。


アルバム全体から感じ取ったイメージとしまして、平井堅の一昔前のアルバムが思い浮かびました。
構成だったり、適度にR&B/ソウルっぽい曲を歌っていたり、明と暗の比率だとか。
1st『un-balanced』や、最近だと5th『Life is...』とかが、丁度このアルバムと同じような空気を醸し出していると思います。


★★★★★★★★☆☆



K 公式ページ(試聴できます)






そして、YOSHIKAのメジャー初のアルバム『timeless』(1月18日発売)。



timeless


timeless
posted with amazlet on 06.01.23


YOSHIKA VERBAL
ワーナーミュージック・ジャパン (2006/01/18)





m-floとの『let go』で一躍有名となった彼女。その後、m-floとまた一枚、そしてソロで2枚シングルをリリースした後のアルバムとなっております。


正直、あまり期待してませんでしたが、意外や意外、すんげえ濃ゆい内容になってます。


甘~~い歌声に失神しそうなミディアムの2曲目『happiness』でいきなり『えっ』と声を漏らしそうになってしまった。
昨今の日本女性の曲でここまでR&Bが特化した曲ってあったかなぁ・・・と考えてみた。



ないな。



んで、BONNIE PINKプロデュースのシングル曲『Call Me』、m-floのVERBALが当然のごとく参加の『Sunshine』、珠玉のスロー『STAY』、Omarionの”Touch”を思わせる乾燥したトラックが印象的な『one day feat.B-BANDJ』ソウル要素たっぷりの『Ooh Child』、初期の楽曲『JOLIE』を思わせるシックなミディアム『alive feat.WISE』など、楽曲1曲1曲で見ると、ほんとに多彩。今のJ-POPの流れに逆らっているかのようなディープで存在感のある世界観、参りました。英語詞が非常に多いのにもかかわらず、軽々と歌いこなしてしまうところも、海外在住経験のある彼女だからこそ出来る”業”でしょう。



ただ、YOSHIKAの声の抑揚の使い分けが、常に一定で当たり障りがなかったのと、この手のアルバムに多い後半の楽曲の流れがちと退屈だったのが惜しいところではありました。


それ以外はズバリ、太鼓判。


★★★★★★★☆☆☆



YOSHIKA 公式ページ




『メランコリニスタ』 YUKI 



相変わらずノリノリですw





メランコリニスタ


メランコリニスタ
posted with amazlet on 06.01.23


YUKI Yoku Kaztake Takeuchi Katsuhiro Idomoto Emma Taro Kawauchi
ERJ (2006/01/25)





 



という事で、YUKIのニューシングル『メランコリニスタ』(1月25日発売)。
昨年から、シングル&アルバム『Joy』(1月)、『長い夢』(4月)、『ドラマチック』(6月)、『歓びの種』(9月)、そしてこの曲と、コンスタントにリリースを重ねてきている彼女ですが、楽曲の質は決して落ちたりなんかはしておらず、YUKIらしい女の子らしさが凝縮されたアッパーなポップチューンに仕上がっております。シャンプーのCMでもおなじみですね!常に自然体な彼女が微笑ましくなるPVも要チェクです!


『メランコリニスタ』PV(あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。)


ちなみにメランコリニスタは、YUKIの造語で、女性の名前を指してるらしですが、おそらく憂鬱な人って意味合いも含んでるかと思います。俺なりの分析なので、あしからず(;´∀`)


それにしてもYUKIって年齢30超えてるんだよなぁ・・・見えないなぁ。
PVでやけに子供みたくはしゃいでたりするから、その影響もあるかもねぇ^-^;


★★★★★★★★☆☆



YUKI 公式ページ(試聴できます)




8週目『No Regret』 倖田來未 



さて、8週目ですね。みなさーん、ついてきてますかー?^-^





No Regret


No Regret
posted with amazlet on 06.01.22


倖田來未 渡辺徹 h-wonder 加藤薫
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)





 


8週目は『No Regret』(1月25日発売)。


アニメ『うえきの法則』OP。
『Butterfly』を彷彿させる疾走感溢れるアップナンバーです。
彼女はこういう曲が一番合ってると個人的には思うのですが、いかがでしょうか。


ただ、アレンジとかはそれなりにパンチがある仕上がりにはなっているんですが、そこまでインパクトが強いっていうわけでもなくw (;´∀`)
可も不可もなく、なんとも無難な楽曲に落ち着いてしまってるのが、もどかしいところです。


カップリングには、中期の名曲『Rain』のアンプラグドVerが収録されており、これは古くからファンの方にとっては、微笑ましい収録となるんではないでしょうか。


そして、彼女にとっては久々の永続盤で、枚数限定ではありません。なので、12週すべて集めようと思っている方は、ゆとりを持って、CD屋に足を運べるんじゃないかなと思いますw(と言いつつ、初回盤と通常盤があります)


『No Regret』PV (あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。)


★★★★★★★☆☆☆



倖田來未 公式ページ


次回は、これどうなんやろ・・・個人的には反対です。Sugar Soulの名曲のカヴァー9週目『今すぐ欲しい』をレビュー。




期待のヒカリ #12 『デリカテッセン』 

気分が乗ってきたので、もうひとつ記事を書きます。^-^

Startend
Startend
posted with amazlet on 06.01.21
デリカテッセン Sir-Yang Marky BA-K Hyoutan
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)


という事で、期待のアーティストご紹介・期待のヒカリ5組目は、デリカテッセン

Hyoutan(ヒョウタン)・BA-K(バク)・Marky(マーキー)・Sir-Yang(サーヤン)の1DJ+3MCからなるヒップホップグループ。
去年、avexからシングル『STEPPIN'』でメジャーデビューを果たしております。

それまでは大阪を拠点にして活動をしており、話題にはなっていたんだとか。
また、Markyはa.miaのシングルに参加、BA-Kは先日TAKAと『クリスマスキャロルの頃には』をリメイクした事が記憶に新しいですね。

そんな彼らの3枚目のシングルとなる『Startend』(1月18日発売)。

レコードから拝借したのか、ノイズがかったクラシックなムード漂う緩ーいトラックの上で、非常に緩ーいフロウが交わされていきます。
彼らの生み出すリリックは、1stシングルの頃から共通して、リリカルで、現代の悩める人(特に若者)に対する大きな気力剤になるであろう強いメッセージ性があって、決して堅苦しくないポップでソフトなラップフロウによって、それが自然に身体に染み込んでいきます。きっと誰にでも。

ラッパーにとって重要な要素でもある”声”も3種3様の魅力があり、実にバラエティに富んだグループだと思います^-^

2月15日には、1stアルバム『デリカテッセン』がスタンバイ。
今年のHip Hop界に新たな風を吹き込む事が果たして出来るか!?

★★★★★★★★☆☆


デリカテッセン 公式ページ(Startend他試聴できます)
[ 2006/01/21 04:40 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(1)

期待のヒカリ #12 『デリカテッセン』 

気分が乗ってきたので、もうひとつ記事を書きます。^-^

Startend
Startend
posted with amazlet on 06.01.21
デリカテッセン Sir-Yang Marky BA-K Hyoutan
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)


という事で、期待のアーティストご紹介・期待のヒカリ5組目は、デリカテッセン

Hyoutan(ヒョウタン)・BA-K(バク)・Marky(マーキー)・Sir-Yang(サーヤン)の1DJ+3MCからなるヒップホップグループ。
去年、avexからシングル『STEPPIN'』でメジャーデビューを果たしております。

それまでは大阪を拠点にして活動をしており、話題にはなっていたんだとか。
また、Markyはa.miaのシングルに参加、BA-Kは先日TAKAと『クリスマスキャロルの頃には』をリメイクした事が記憶に新しいですね。

そんな彼らの3枚目のシングルとなる『Startend』(1月18日発売)。

レコードから拝借したのか、ノイズがかったクラシックなムード漂う緩ーいトラックの上で、非常に緩ーいフロウが交わされていきます。
彼らの生み出すリリックは、1stシングルの頃から共通して、リリカルで、現代の悩める人(特に若者)に対する大きな気力剤になるであろう強いメッセージ性があって、決して堅苦しくないポップでソフトなラップフロウによって、それが自然に身体に染み込んでいきます。きっと誰にでも。

ラッパーにとって重要な要素でもある”声”も3種3様の魅力があり、実にバラエティに富んだグループだと思います^-^

2月15日には、1stアルバム『デリカテッセン』がスタンバイ。
今年のHip Hop界に新たな風を吹き込む事が果たして出来るか!?

★★★★★★★★☆☆


デリカテッセン 公式ページ(Startend他試聴できます)
[ 2006/01/21 04:40 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(1)

『冬 gonna love♥』 Heartsdales 

いやぁ冬ですなぁ。いやぁ冬だ。 ぇ

冬 gonna love(DVD付)
冬 gonna love(DVD付)
posted with amazlet on 06.01.21
Heartsdales Rum Jewels CRAZY A 山本領平
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)



という事で、Heartsdalesの新曲『冬 gonna love(ハートマーク)』(1月25日発売)。
曲は、粉雪(レミオロメンじゃなくて、空から降る方ね)を思わせるキラキラしたトラックがちと幻想的なミディアムパーティーチューン。

彼女らって、セルフプロデュースするようになってから、一気にポップになって、賛否両論あると思うんですけど、俺は、それならそれで間違ってないと思ってるんなら、このまま続けて頑張ってほしいと思いますねぇ。
Hookとか、より一層キャッチーになって大衆的になるのは、彼女らを知っていく人がぐんと増えるって事でもありますしね^-^ まぁでも妥協はしないでほしいですが(;´∀`)

それにしてもアレなんだよなーJewelesの歌がなぁー嫌いじゃないんだけど、すんげぇ音取りが危なっかしい。これだけは毎度の事思う。聴いてる方が『こいつ、いつか外しそう・・・』って気が気じゃないのはよくないですよねー。^-^;
それだけがほんとタマに瑕です!

2月22日には4枚目のアルバム『Ultra Foxy』が発売決定。前アルバムで自分たちのスタイルを完全に確立してたので、今回はどんな進化を遂げているのか、非常に楽しみなところです^-^

Ultra Foxy
Ultra Foxy
posted with amazlet on 06.01.21
Heartsdales
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/02/22)


★★★★★★★☆☆☆


Heartsdales 公式ページ

『コンピューターシティ』 Perfume 

凄い不思議な世界観やけど、なぜか凄い聴いてる。



コンピューターシティ



Perfume 中田ヤスタカ 木の子
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2006/01/11)





という事で、3人組女性グループのPerfumeのニューシングル『コンピューターシティ』(1月11日発売)。


樫野有香、大本彩乃、西脇綾香の3人組。てか色々調べて分かったんですが、アイドルやったんですね。(ので結構可愛い)そしてテクノポップを歌っている、全員高2、アキバ系に人気などなど、色んな事実が発覚してきております。


曲は、テクノにのせて、斬新な切り口で(てか近未来が舞台)愛を描いており、ヴォーカルの何考えてるのか分からないような、やんわりしたフラットボイスが、完全なる別世界に連れて行ってくれます。


ダンスミュージックが好きな人とか、アイドル好きっていう人はチェックしてみてはどでしょ?
俺は、アイドルはあんま興味なかったりするんですが、この子らの曲は好きです。


あまりにもキャッチーなので、中毒性があります。注意! ぇ
特に、『スウィートドーナッツ』(デビューシングル)『モノクロームエフェクト』。


てか、事務所アミューズなのね。そのくせして、事務所は売る気ナッシングですかそうですか(;´∀`)


★★★★★★★★☆☆



Perfume 公式ページ

『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』 VOICE OF LOVE POSSE 

たまには、ちと前の音楽を振り返って見ましょう^-^



VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう



VOICE OF LOVE POSSE 今井了介 AI Hi-D LISA MICHICO Tina EMYLI LENA PARK F.O.H
BMGファンハウス (2003/12/10)
売り上げランキング: 4,321






ということで、今井了介が企画した大型チャリティープロジェクト・VOICE OF LOVE POSSEの『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』についてちと書いてみようかなぁと。


チャリティーCDということで、売上の一部が、NGO団体に寄付されています。
これもう2年前なんですよねぇ。さっきPV見てたんですが、いつ見ても生唾もののメンツです。(俺的に)


HIP HOP界のドン・ZEEBRA、今や大衆的な人気を獲得したAI、BENNIE K、m-floとの活躍でも知られるEMYLI、山本領平、そしてLISA、正統派R&Bシンガー・HI-D、F.O.H、Tyler、L.L Brothers、Tina、今どこにいる?JOYCE、kazami、シンガーやプロデューサーなど、多方面でも輝かしい活躍を遂げているMICHICO、セクシーDJといえばこの人・DJ KAORI、そして、海外からはあのTLCの二人と、韓国の歌姫・LENA PARKなどなど、国内外問わず、Hip Hop/R&Bシーンを代表するアーティストが実にたくさん参加しているんです。今井了介ってすんげぇ顔広いんだなぁ。



曲は、あの『上を向いて歩こう』をアレンジして、クラブサウンドに生まれ変わらせています。
PVには、これらのメンツらが1フレーズずつぐらいのメドレーを繰り広げています。これにまた顔が綻ぶんだなぁw


『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』PV(あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。)


最近のこういうコラボレーションの中では、一番豪華ではないでしょうか。
現在では、安室奈美恵がシーンの頭角を現し始めて、彼女一人いるだけでだいぶ華やかになりますが。


さあ、あなたは誰がどこを歌っているのか、すべて分かりますか?^-^

『TOKYO』 YUI 



昨年、このブログで2005年の最優秀新人賞というなんの価値もない賞を贈与したYUIのニューシングル。



TOKYO


TOKYO
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YUI COZZi Northa+
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/01/18)






タイトルは『TOKYO』(1月18日発売)。
これぞ、YUIの真骨頂といった感じの緩いアコースティクサウンドと、地元・福岡から上京する際の心情を綴った歌詞からは、まさにタイムリーというか、色々な事が思い起こされます。個人的には歌詞の最後『正しいことばかり選べない それくらいわかってる』の一文に、なんか今の俺自身を色々重ねてしまって、勝手にしんみりきてたわけなんですが。そうなんだよなぁ、分かってるんだよ、でも分かってるからこそ『もし、間違っていたら・・・』という予感が駆け巡って怖い。そのおかげで、今では一歩も積極的に動こうとしない性格になってしまいました。ダメだな・・・。まぁ間違ってるか、正しいかどうかなんか結局は自分の秤で決めるものなのかもしれませんね。うーむ・・・



って、ちと話それましたね(;´∀`) またこの話は別の機会にでも・・・。



YUIの歌声っていうのは、幼くて可愛げがあって、でも何故か、”絶望”とか”孤独”を歌わせたら映える映える。なので、こういう『一人ポツン』な無情感とかは、YUIを堪能するには最適なシチュエーションなんだなぁと思いますね。(これでも褒めてます(;´∀`)


個人的には、もう少しアッパーで爽やかな楽曲でも聴いてみたいかも。この楽曲のカップリング『HELP』が結構爽やかなんですが、もうちと、テンポあがれば最高! ぇ
シングルはどれもどこか”影”のある楽曲ばかりなので、そんなイメージを一気に払拭してしまえるほどのパンチのある楽曲、期待してますぜw 


そんな彼女は、2月22日にメジャーデビュー後、初となるアルバム『FROM ME TO YOU』の発売が決定しており、この中に、上で希望したような楽曲があればいいなぁ。





FROM ME TO YOU


FROM ME TO YOU
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YUI
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/02/22)





 



★★★★★★★★☆☆


YUI 公式ページ(試聴できます)




期待のヒカリ #11 『MONKEY MAJIK』 



という事で、今日4つ目の記事です。
なんか書きたい事が溜まってるのか・・・。





Fly


Fly
posted with amazlet on 06.01.18


MONKEY MAJIK Blaise Maynard tax Misao
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)





 



これまでの女性アーティストの記事ばかりの流れをぶった切るのが、期待のヒカリ・4組目にご紹介する『MONKEY MAJIK』


このアーティストを知ったのは、先週の事。新曲『Fly』(1月18日発売)のPVを見て、なんかビビビッ(とっくに死語)ときてしまい、現在、ご注目しているアーティストなんです。


プロフィールはというと、


Maynard(Vo・G)、Blaise(Vo・G)、tax(Dr)、DICK(Ba/by-SOUL ADDICTION)の4人組。(以下公式ページより引用)


ツインヴォーカル&ツインギターを務めるプラント兄弟が生み出すカナディアンロックは、他に類をみないサウンドを生み出し、噂が噂を呼び一躍人気バンドとなった。
2005年2月にリリースされたファーストミニアルバム「Lily」は、2月という季節にぴったりはまり、切ないメロディーが多くのリスナーの心に沁みた。もちろん仙台地区主要6店舗では全店初登場1位を記録、オリコンインディーズチャート16位を記録。
そのわずか2ヶ月後、セカンドミニアルバム「Get started」をリリース、仙台で行われたサイン会には延べ2000人以上のファンが駆けつけ、オリコンインディーズチャート8位を記録 そしてインディーズラスト盤となる「eastview」が2005年9月にリリース。


そして、このシングルでメジャーデビューを果たしたようです。


そうなんだよなぁ、ビビビッときたと同時に何かが引っかかっていたんですけど、”声”だったんですね。
ヴォーカルがカナダ人という事で、少しクセのある日本語なんですが、それがね、もんのすごいイイんですよ。 一度聴いたらなかなか忘れられない、際立った少しハスキーな声。誰かのたとえると、少ーしSOUL'D OUTのDiggy-Mo'のエッセンスが入ってるかも、ちょっとですがw


曲は、センセーショナルなメロディーが聴き手を魅了しそうなカナディアンロック。
この、『カナディアンロック』というもの、俺は当然のごとく全然知らないです^-^;
『Fly』からは、あまりにコテコテロック、というのではなく、非常に爽やかな印象を持ちました。(まぁカナディアンロックが一概にこれだとはとても言い切れないので、念のため^-^;)
でも、ここまでなんというんでしょうか、虜にしてしまうものだとしたなら、もう少しリサーチしてみる甲斐は十分あるかも!


普段バンド系統の曲は苦手で、よっぽどの事がない限りじっくり聴いたりしないんですが、たまぁにあるんですよ、こうしてのめり込んでしまう事が。
なので、女性アーティストばかりやポップス、クラブノリの楽曲をよく聴く人でも、一聴の価値はあるかも!


2月には早くも2ndシングル『Around The World』が発売決定しており、この曲は、香取慎吾主演の月9『西遊記』の主題歌に大抜擢されております!こちらも要チェックです!(さすが、西遊記=MONKEY MAJICですね)


★★★★★★★★★☆


こんなアーティストが好きな方は是非!→レミオロメン・ORIGINAL LOVE・湘南探偵団・Def Tech



MONKEY MAJIK 公式ページ(試聴できますよ!)





[ 2006/01/18 04:27 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #11 『MONKEY MAJIK』 



という事で、今日4つ目の記事です。
なんか書きたい事が溜まってるのか・・・。





Fly


Fly
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MONKEY MAJIK Blaise Maynard tax Misao
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)





 



これまでの女性アーティストの記事ばかりの流れをぶった切るのが、期待のヒカリ・4組目にご紹介する『MONKEY MAJIK』


このアーティストを知ったのは、先週の事。新曲『Fly』(1月18日発売)のPVを見て、なんかビビビッ(とっくに死語)ときてしまい、現在、ご注目しているアーティストなんです。


プロフィールはというと、


Maynard(Vo・G)、Blaise(Vo・G)、tax(Dr)、DICK(Ba/by-SOUL ADDICTION)の4人組。(以下公式ページより引用)


ツインヴォーカル&ツインギターを務めるプラント兄弟が生み出すカナディアンロックは、他に類をみないサウンドを生み出し、噂が噂を呼び一躍人気バンドとなった。
2005年2月にリリースされたファーストミニアルバム「Lily」は、2月という季節にぴったりはまり、切ないメロディーが多くのリスナーの心に沁みた。もちろん仙台地区主要6店舗では全店初登場1位を記録、オリコンインディーズチャート16位を記録。
そのわずか2ヶ月後、セカンドミニアルバム「Get started」をリリース、仙台で行われたサイン会には延べ2000人以上のファンが駆けつけ、オリコンインディーズチャート8位を記録 そしてインディーズラスト盤となる「eastview」が2005年9月にリリース。


そして、このシングルでメジャーデビューを果たしたようです。


そうなんだよなぁ、ビビビッときたと同時に何かが引っかかっていたんですけど、”声”だったんですね。
ヴォーカルがカナダ人という事で、少しクセのある日本語なんですが、それがね、もんのすごいイイんですよ。 一度聴いたらなかなか忘れられない、際立った少しハスキーな声。誰かのたとえると、少ーしSOUL'D OUTのDiggy-Mo'のエッセンスが入ってるかも、ちょっとですがw


曲は、センセーショナルなメロディーが聴き手を魅了しそうなカナディアンロック。
この、『カナディアンロック』というもの、俺は当然のごとく全然知らないです^-^;
『Fly』からは、あまりにコテコテロック、というのではなく、非常に爽やかな印象を持ちました。(まぁカナディアンロックが一概にこれだとはとても言い切れないので、念のため^-^;)
でも、ここまでなんというんでしょうか、虜にしてしまうものだとしたなら、もう少しリサーチしてみる甲斐は十分あるかも!


普段バンド系統の曲は苦手で、よっぽどの事がない限りじっくり聴いたりしないんですが、たまぁにあるんですよ、こうしてのめり込んでしまう事が。
なので、女性アーティストばかりやポップス、クラブノリの楽曲をよく聴く人でも、一聴の価値はあるかも!


2月には早くも2ndシングル『Around The World』が発売決定しており、この曲は、香取慎吾主演の月9『西遊記』の主題歌に大抜擢されております!こちらも要チェックです!(さすが、西遊記=MONKEY MAJICですね)


★★★★★★★★★☆


こんなアーティストが好きな方は是非!→レミオロメン・ORIGINAL LOVE・湘南探偵団・Def Tech



MONKEY MAJIK 公式ページ(試聴できますよ!)




[ 2006/01/18 04:27 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

『You』 木村カエラ 



PV見たら、髪にパーマ施してました。印象変わりましたね。



You


You
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木村カエラ 渡邊忍
コロムビアミュージックエンタテインメント (2006/01/18)






木村カエラ今年1発目、通産5枚目のシングル『You』(1月18日発売)。
従来の彼女のシングル曲と比べるとだいぶ大人しく、シックな音に仕上がっています。
そして程よい気怠さを発する彼女の歌声には、楽曲自体を不思議な空気に包みますよね!


人なら誰でも感じるであろう”弱さ””孤独”と、それからくる”強がり”。それに対して彼女は、まずは今の自分を受け止めてみよう、と一人一人を励ますように凛と歌い上げています。
この歌詞、かなりストレートで、実に普遍的な世界観なんですが、それが逆に、曲を心に響かすアシストなる役割を果たしています。人によっては不意に泣けてしまうかも。


★★★★★★★☆☆☆



木村カエラ 公式ページ(試聴できます)



『Everlasting』 BoA 

Everlasting


Everlasting
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BoA 渡辺なつみ 原一博 山本成美 K-Muto
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)





ホント、似てる気がする・・・


いやね、今回のBoAのシングル『Everlasting』(1月18日発売)、サビのメロディーがアンダーグラフの『ツバサ』、そしてロードオブメジャー『親愛なるあなたへ・・・』にソックリなわけですよ、てか一緒。
前作から約2ヶ月ぶりのシングル。BoAとしては珍しい威勢のあるバラード。


正直サビさえどうにか変えれば、結構いい楽曲になったんじゃないかなぁと思ったり。
あれじゃ、感情を委ねる事さえそれが頭よぎるため、出来ないですね・・。


もうちょっとどうにか出来なかったのかえ、エイベクスさん。


★★★★★☆☆☆☆☆


BOA公式ページ


『Everlasting』PV(あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。)

『STILL ONLY ONE』YA-KYIM 

財布の中身ヤバかってんけど、買っちまいましたよコレが。
STILL ONLY ONE(期間限定盤)
STILL ONLY ONE(期間限定盤)
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YA-KYIM
ビクターエンタテインメント (2006/01/11)
ジャンル/ ポップス要素 ★★★★★★★★★★ クラブ要素
レビュー・アルバム鑑賞前期待度/★★★★★★★☆☆☆
1.Clap’n Clap
2.
Happy the globe PART2
3.
Elec-Trick
4.Dance With Me
5.Dial my number
6.baby,boo,my boy☆
7.
Happy the globe
8.
Woo,Woo,Wow
9.
Honey Bunny

10.Baby Boy U Don’t Know
11.My Ex-Boyfriend
12.You Belong To Me
13.
Happy the globe PARTⅢ(feat.NORISIAM-X,P-CHO,SPHERE of INFLUENCE & RICKIE G)
14.
Clap’n Clap(D.C Reggaeton MIX)

*シングル曲はピンク、オススメ曲は赤、シングル曲かつオススメ曲は紫で表示しています。
と、アメブロ時代のブログ以来の、表を起用してみましたw 少しは見やすくなかったかな? YA-KYIM待望の1stアルバム。 MIKU・ALISA・YURIEの3人からなる、まだ高校生ではありますが、キャリアは十分にあるガールズヒップホップグループ、それがYA-KYIM。ダンスも3人ともピカイチで、デビュー前から注目され続けています。 昨年4月、シングル(1)でデビューを果たし、それからは2枚目(7)(2)、3枚目(3)とコンスタントにシングルをリリースしてきています。 YA-KYIMはデビュー時の頃から好きで、曲がドロップされる度によく聴いていたんですが、特に3枚目の『Elec-Trick』が俺にとってかなりのキラーチューンで、惚れ込んでずっと聴いていました。それからすぐにアルバム発売との情報をキャッチしていたので、当初は絶対買おうと意気込んでいたのですが、いざとなると、お金がヤバくなり、やむを得ず購入を自粛しておりましたら、さっきCD屋で、 ”期間限定プライス! 2500円” と書かれたこのアルバムを見かけまして、気が付けばCDを持ってレジに・・・orz 俺こういうのに弱いんよねぇ・・・。 後からちと後悔したけど、まぁ遅いと思い家へ。(ちなみにFOHのニューアルも検討したんですが、こちらは定価だったので、自粛しました^-^>KATSUさんw) さてさて、とりあえず今までに3回ほど通して聴いたんですが、1枚分聴き終わるのがすんごい早く感じる。特別1曲1曲が短いわけじゃないし、なんやろうこの『あっちゅう間』感は。そして余韻も程よく残って、これまたいい感じ。 前半は、クラブノリではありますが、比較的Hip Hop寄りの楽曲多し、R&B好きの俺は、さっきよりも後悔。まぁ、”Hip Hop”グループですからね、期待する方がおかしい、っていうのが本当ですがw しかし!後半(7曲目あたりから)、そのますます凹んだ印象を一気に巻き返すかのようなR&Bナンバーが炸裂、一気に引き込まれました。シングルでもここまで凝ったのしてなかったのに、やぱ最後まで聴いてみないとわからんね、とすぐさま気持ちが寝返ってしまいました。 プロデューサー陣は、Nao'ymt(安室奈美恵、Crystal Kayなど)今井了介(HI-D、DOUBLE、ZEEBRAなど)ら強力な布陣が集結。楽曲の細部まで丁寧に作り上げられています。 そして、何と言ってもRemix作品が文句なし。(13)では、ゲストにNORISHIAM-X、P-CHO(DOBERMAN INC)ら、豪華なメンバーが参戦してマイクリレーを繰り広げております。(14)はデビューシングル(1)を、今流行のレゲトンアレンジにRemix。原曲よりもシャープなノリになり、まったくの別物で楽しむ事が出来ます。 そのほか、ダンスホールや、ポップテイストの楽曲にも挑戦しており、シングルだけでは味わえなかった、YA-KYIMの、新しい”魅力”に出会えますよ^-^是非、触発されてください。
総評 ★★★★★★★★☆☆
→のアーティストが好きな方は是非! Rhymester・Heartsdales・加藤ミリヤ
MINMI・RIP SLYME
YA-KYIM 公式ページ(試聴できます)

期待のヒカリ #10 『天上智喜』 



ここで期待の新星登場。それも他国からのお客様です。





Boomerang(通常盤)
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天上智喜 天上智喜 feat.Sunday
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)





韓国を中心に活躍している天上智喜(日本読みではテンジョウチキ、韓国読みではチョンサンジヒ、と読みます。)の日本デビューシングル『Boomerang』(1月25日発売)。


グループ名からみて、『あ、もしかして・・・』と思いましたが、やはり韓国出身でしたw
メンバーはLina・Dana・Stephanie、そしてSundayの女性4人組。韓国では既にデビューしており、現在は中国なんかでも活躍しているらしいです。
ここまでのワードでピンときたあなた、実に素晴らしいw


そう、メンバーのSundayは、天上智喜のこのデビュー以前に、”Sunday"という名前で、いち早く日本でビューしています。最新シングルの『ウソツキBOY』ではm-floのVERBALを華麗にフィーチャリングしております。
Sunday自体は前々から知っていましたが、まさかこのメンバーだとは思いませんでした。
まず音楽性が違うし、顔立ちや雰囲気も違うように感じる。
なので、この事実を知った時すんごい驚いた驚いたw 『えっ、あの子?』って。
皆さんも是非、下の公式サイトより、見比べをどうぞ。 ぇ



さてさて、肝心な曲はというと、4人それぞれの個性的なヴォーカルが魅せるR&Bチューン。
歌詞はこの手の楽曲にはよくある『浮気性の彼を見限る』内容。


で、この曲、只今俺のヘビロテなんですが、とにかく上にも書いてますが、4人の声が本当それぞれに違う魅力があって、そしてもちろん上手いです。特に積極的にフェイクしてる太い声の子がたまらなく上手い(PV参照)。日本語も外国人にしては最低のハードルはクリア出来てるので聴き辛い事もないです。PVや音源からみるところ、Sundayがやはりみんなを少しリードしてるなぁーっていう印象を受けます。


韓国のアーティストっていうのは、毎回流すように聴いてはいるんですが、どれもどこかとっつき難い印象がありまして、(はぬるさんすみません(;´∀`))でもこれは楽曲が自分に見事フィットした、という事もありまして、見事ヘビロテの座に踊り出た・・・というわけですw 韓国にもこんなクオリティ高い曲あったのか!のかと思うと、今までの自分を省みては少し恥ずかしくなりました。


それでも、韓国のアーティストは受け付けない、っていうあなたは、一度PVをご覧になってください。


下のURLよりPVをご覧になれます。(あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧下さい。)


『Boomerang』天上智喜 PV


3月にはラッパーをフィーチャーした新曲が、早くもスタンバイしているらしく、早く聴いてみたいですw
このポテンシャルの高さ、疑う事は出来ないはず!
もしかしたらCD買うかも・・・


★★★★★★★★★★


こんなアーティストが好きな方は是非!→安室奈美恵・BoA・SOULHEAD・三浦大知


天上智喜 公式ページ(試聴できます)


Sunday(天上智喜メンバー) 公式ページ(試聴できます)





[ 2006/01/17 04:16 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #10 『天上智喜』 



ここで期待の新星登場。それも他国からのお客様です。





Boomerang(通常盤)
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天上智喜 天上智喜 feat.Sunday
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/25)





韓国を中心に活躍している天上智喜(日本読みではテンジョウチキ、韓国読みではチョンサンジヒ、と読みます。)の日本デビューシングル『Boomerang』(1月25日発売)。


グループ名からみて、『あ、もしかして・・・』と思いましたが、やはり韓国出身でしたw
メンバーはLina・Dana・Stephanie、そしてSundayの女性4人組。韓国では既にデビューしており、現在は中国なんかでも活躍しているらしいです。
ここまでのワードでピンときたあなた、実に素晴らしいw


そう、メンバーのSundayは、天上智喜のこのデビュー以前に、”Sunday"という名前で、いち早く日本でビューしています。最新シングルの『ウソツキBOY』ではm-floのVERBALを華麗にフィーチャリングしております。
Sunday自体は前々から知っていましたが、まさかこのメンバーだとは思いませんでした。
まず音楽性が違うし、顔立ちや雰囲気も違うように感じる。
なので、この事実を知った時すんごい驚いた驚いたw 『えっ、あの子?』って。
皆さんも是非、下の公式サイトより、見比べをどうぞ。 ぇ



さてさて、肝心な曲はというと、4人それぞれの個性的なヴォーカルが魅せるR&Bチューン。
歌詞はこの手の楽曲にはよくある『浮気性の彼を見限る』内容。


で、この曲、只今俺のヘビロテなんですが、とにかく上にも書いてますが、4人の声が本当それぞれに違う魅力があって、そしてもちろん上手いです。特に積極的にフェイクしてる太い声の子がたまらなく上手い(PV参照)。日本語も外国人にしては最低のハードルはクリア出来てるので聴き辛い事もないです。PVや音源からみるところ、Sundayがやはりみんなを少しリードしてるなぁーっていう印象を受けます。


韓国のアーティストっていうのは、毎回流すように聴いてはいるんですが、どれもどこかとっつき難い印象がありまして、(はぬるさんすみません(;´∀`))でもこれは楽曲が自分に見事フィットした、という事もありまして、見事ヘビロテの座に踊り出た・・・というわけですw 韓国にもこんなクオリティ高い曲あったのか!のかと思うと、今までの自分を省みては少し恥ずかしくなりました。


それでも、韓国のアーティストは受け付けない、っていうあなたは、一度PVをご覧になってください。


下のURLよりPVをご覧になれます。(あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧下さい。)


『Boomerang』天上智喜 PV


3月にはラッパーをフィーチャーした新曲が、早くもスタンバイしているらしく、早く聴いてみたいですw
このポテンシャルの高さ、疑う事は出来ないはず!
もしかしたらCD買うかも・・・


★★★★★★★★★★


こんなアーティストが好きな方は是非!→安室奈美恵・BoA・SOULHEAD・三浦大知


天上智喜 公式ページ(試聴できます)


Sunday(天上智喜メンバー) 公式ページ(試聴できます)




[ 2006/01/17 04:16 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

『Where to begin』 TRF 



遂に奴らが帰ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



Where to begin(DVD付)


Where to begin(DVD付)
posted with amazlet on 06.01.16


TRF 川原京 原一博 イズタニタカヒロ Tomiko Van 小室哲哉 sin
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/18)






別に、”帰ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!”というわけではなく、ひそひそと活動はしていたわけですが^-^;という事で、TRFひっさびさすぎるシングル『Where to begin』(1月18日発売)。


彼らが最後にシングルを出したのが、丁度俺が音楽にのめり込みだした時で、それと入れ替わるかのようにフェイドアウトしていったから、実に6年5ヶ月ぶりですか!(何という計算のし方・・・


でも、現在でもTRFファンの人ってすごい多いみたいですねぇ。a-netionに行った時もTRFの時は盛り上がりが違いました。リアルタイム世代でない俺でも『あ、この曲知ってる2!』って感じで十二分に楽しめましたし。


全盛期時代が一気にフラッシュバックして来そうなイントロは、ボーカルのYU-KIの声からスタート。これんじはファンならずともゾクゾクするはず。(ちなみに、今回は小室プロデュースではありませんが・・)


あまりに長すぎたブランクをも感じさせないホットでダンサブルなナンバー。とにかくキャッチー、とにかくポジティブ、元気になりたいそこのあなた、必聴でしょう!


そして、TRFといえばキレのあるダンス、という事で、PVの方も是非併せて見て頂きたいです。
なんか、凄い貫禄出てきてますw カッコいいですw


カップリングには、先日解散したDo AS Infinityの伴都美子がTRFの楽曲『TRUTH'94』のカヴァーに挑戦しており、こちらにも注目。
更に。2月にはオリジナルアルバムとエイベ歌手のトリビュートアルバムそしてDVDの付属した豪華アルバムが発売予定!


★★★★★★★★★☆



TRF公式ページ(試聴できます)




『2girls~in the sepiatone~』faith 

”期待のヒカリ”にするのには、ちょっと熟しすぎてると思ったんで、普通の音楽レビューってことにしました。ラッパーとヴォーカルの女性2人組、faithの新譜『2girls~in the sepiatone~』(1月11日発売)をレビュー。

2girls~in the sepiatone~
2girls~in the sepiatone~
posted with amazlet on 06.01.16
faith Jam
キングレコード (2006/01/11)


去年7月のメジャーデビューシングル『Love Song』の頃から一応注目はしていたんですが、今回の曲は特に聴き応えあったので、書かせていただきます。しかも、結構売れてるようです。

柔らかく流れていくメロディーとストリングスを取り入れたトラックが心地よいスローチューン。

ラップ&コンポーズ担当のJam(ジャム)とヴォーカル&リリック担当のWEEVA(ウェーバ)の2人組。
1MC+1Singerといえば、最近ではBENNIE Kの活躍などがあり、今でこそメジャーに感じますが、それまではあまり居なかったような気がします。(Heartsdalesぐらいか。。)

しかし、この二人は他とはちと違う。トラックにクラシックミュージックを本格的に取り込んで、かつそこにHIP HOPやR&Bといったブラックミュージックの要素をブレンド、音楽経歴の長く深い二人だからこそ出来るのであろうオリジナリティに富んだ新しい風を見事、吹き込んでくれたと思います。

それは聴いてもらえれば、分かるはず!ゆとりと安らぎのある落ち着きを持った世界観は、一気に引き込まれてしまいます。『眠くなるような緩い曲は好きじゃない』と豪語する人でも、きっと満足いくであろうその絶妙なツボの押さえようには、圧巻。


2月15日には待望の1stアルバム『Letter To The Future』が発売。
これを機に、彼女らの世界に酔いしれてみてはどうでしょうか?

Letter To The Future
Letter To The Future
posted with amazlet on 06.01.16
faith Jam
キングレコード (2006/02/15)


★★★★★★★★☆☆


faith 公式ページ

7週目『Candy feat.Mr.Blistah』 倖田來未 

さてさて、このブログの復旧作業も何とか無事に終わりそうな予感がしておりますが、そんな中彼女とはというと、12週連続シングルの中間地点を折り返し、今週から後半戦に入っております。


Candy feat.Mr.Blistah (5万枚限定生産盤)


7週目は『Candy feat.Mr.Blistah』(1月18日発売)。


まず、この”Mr.Blistah”って何者よ?っていうのを皆さん思われると思うんですが、『MIC BANDITZ』というラッパー集団の内の一人で、倖田來未とは既に2枚目のアルバム『grow into one』の”Teaser”という曲でコラボレーションを果たしており、今回が二回目のコラボとなるんです。


ちなみにこの『MIC BANDITZ』、あのm-floのVERBALがメンバーとして参加しており、基本的にメンバー各々が別々の場所でコラボやプロデュース・LIVE活動をしたりして活躍している事が多いです。詳しくは↓のリンクへどうぞ。



先週の『feel』で、俺としてはかなり珍しく、★3つという酷評をしたんですが、今週は・・・んー、またもやすんごい微妙。。


まず、トラック。確かに公式レビューにもあるようにいかにもアラビアって感じです。アラジントラックっていう命名が相応しいかとw クラブに流れるとすれば、踊れるほど弾けたトラックでもないし、ユラユラ横揺れしてるだけだとなんか物足りないような気もするし、なんとも半端な位置にあるトラックかと。。
でもってちと、50centの『Candy Shop』に似てるかな?っていう気がしなくもない・・・。


Mr.Blistahの方は、少々ハスキーでマイルドないい声してますが、如何せん目立ってません。
まあfeatっていうのはそれぐらいが丁度いいのかもしれませんが。


そしてPVなんですが、



浜崎あゆみさんがいました。



というのは冗談ですが、衣装がかつて浜崎がPVで着ていた衣装にソックリで、そのシーンはどうしても浜崎に見えてしょうがなかった。さすがに、落ち目な浜崎の事を今更意識なんかはしないよ・・・な?
まぁ浜崎自体がパクr(ry なのでどうしようもないですが^-^;;
それと、最後に『you』の時の衣装で出てきてるけど、もしかして繋がってるんかな?



という事で、何とも微妙な感じです。



★★★★★☆☆☆☆☆


来週は枚数限定はないよ★8週目『No Regret』をレビュー。



倖田來未 公式ページ

『No Limit feat.宇田丸』 三浦大知 

No Limit



三浦大知今年一発目、通産4枚目となるシングル。


Rhymesterの宇田丸をフィーチャリングしたこの楽曲、巷では”R&Bアーティスト”と呼ばれている彼ですが、今回はそんな枠から一歩踏み出たアッパーなダンス・ロックチューン。
彼の高音は、程よい爽快感があって、聴いた後にミントの香りのような清い空気が身体いっぱいに広がるようです。
1月25日にはソロ初となるアルバム『D-ROCK with U』の発売が決定しており、今シングルはアルバムタイトルにもあるとおり、『彼のロック精神』が、一足早く世に出たものといってもいいでしょう。


★★★★★★★★☆☆







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