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4週目『Shake It Up』 倖田來未 

Shake It Up (5万枚限定生産盤)


はい、4週目でございます『Shake It Up』(12月28日発売)。

ここまで来るとダレてくるかなぁ?と1週目発売前から思っていましたが、意外とそうでもなく、いい流れなんではないでしょうか。(今のところ)

『おいおいーーおー』から始まるサビが非常にキャッチー、前作とはまた違った暖なダンサブルなノリに。
かといって、インパクトの方は、前3作と比べると、どうしても薄く、物足りなく感じてしまいます。(結構単調です。)
これもちと初期っぽいサウンドですよね。シングルだとちょと『m・a・z・e』っぽいかな?
・・・全然違いますかそうですか^-^;;

★★★★★★★☆☆☆

次回は、完全アルバム向け楽曲だけど、個人的に結構お気に入りの5週目『Lies』をレビュー!
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期待のヒカリ #08 『扇愛奈』 

2006年・元旦。のっけから超期待の新星が何かしでかしてくれそうです!


輪廻


ということで、およそ半年振りの期待のヒカリでございますw
HPをブログスタイルにしてからは第一回目となる今回は、1月1日にシングル『輪廻』をリリースする扇愛奈(おうぎ あいな)をご紹介!


1985年生まれ、20歳のシンガーソングライター。
2005年8月24日、デビューミニアルバム『扇愛奈入ります。』でメジャーデビューを飾った彼女。
その類稀なるもの凄い存在感で、いきなり圧倒させられる事となるのですが、正直こういう類の曲は個人的にはあまり好きではなかったりします。(;´∀`)


でもなんて言うんでしょうねぇ、一筋縄では表現できない世界観なんで、関心は凄いあります。
その関心が湧くちゃんとしたきっかけとなったのが、このシングルが主題歌として起用された、ホラー映画『輪廻』なんです。

主演は優香で、監督は『呪怨』で知られる清水崇。来年1月7日公開予定なんですが、かなり期待を寄せてるんですよねぇ、俺が。 ぇ もともと和製ホラーが好きで、実は怖がりでもあるんですけど、それでもスリルが病みつきになってですねぇ、あはは・・・


おっとぉ、話が少し反れましたね^-^


まぁそれでその予告とかよく見るんですけど、そこで毎回バックで流れているのが、この映画タイトルと同じ『輪廻』。扇を気に入った清水監督が今作の主題歌をオファーしたんだとかw

一度聴いただけで、そのメロディー・声・サウンドひとつひとつが耳にこびりつき忘れる事が出来ない、まさにタイトルどおり『頭をグルグルと駆け廻り続ける』キラーチューン。
この切迫感が映画を見終わった後の余韻を思いっきり抉り立てるんでしょうね・・・ヽ(*´∀`)ノ ぇ
こういうタイアップと一緒になってると、普段苦手そうな曲も聴きやすいものになりますよねー不思議だ。

まぁ、百見は一聞にしかず(わざとっすw)じゃないですが、とりあえず聴いてみてくださいww

扇愛奈 公式ページ(試聴できます)


こんなアーティストが好きな方は是非!→椎名林檎・NUMBER GIRL・ASIAN KUNG-FU GENERATION

★★★★★★★★☆☆

[ 2005/12/27 03:45 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #08 『扇愛奈』 

2006年・元旦。のっけから超期待の新星が何かしでかしてくれそうです!


輪廻


ということで、およそ半年振りの期待のヒカリでございますw
HPをブログスタイルにしてからは第一回目となる今回は、1月1日にシングル『輪廻』をリリースする扇愛奈(おうぎ あいな)をご紹介!


1985年生まれ、20歳のシンガーソングライター。
2005年8月24日、デビューミニアルバム『扇愛奈入ります。』でメジャーデビューを飾った彼女。
その類稀なるもの凄い存在感で、いきなり圧倒させられる事となるのですが、正直こういう類の曲は個人的にはあまり好きではなかったりします。(;´∀`)


でもなんて言うんでしょうねぇ、一筋縄では表現できない世界観なんで、関心は凄いあります。
その関心が湧くちゃんとしたきっかけとなったのが、このシングルが主題歌として起用された、ホラー映画『輪廻』なんです。

主演は優香で、監督は『呪怨』で知られる清水崇。来年1月7日公開予定なんですが、かなり期待を寄せてるんですよねぇ、俺が。 ぇ もともと和製ホラーが好きで、実は怖がりでもあるんですけど、それでもスリルが病みつきになってですねぇ、あはは・・・


おっとぉ、話が少し反れましたね^-^


まぁそれでその予告とかよく見るんですけど、そこで毎回バックで流れているのが、この映画タイトルと同じ『輪廻』。扇を気に入った清水監督が今作の主題歌をオファーしたんだとかw

一度聴いただけで、そのメロディー・声・サウンドひとつひとつが耳にこびりつき忘れる事が出来ない、まさにタイトルどおり『頭をグルグルと駆け廻り続ける』キラーチューン。
この切迫感が映画を見終わった後の余韻を思いっきり抉り立てるんでしょうね・・・ヽ(*´∀`)ノ ぇ
こういうタイアップと一緒になってると、普段苦手そうな曲も聴きやすいものになりますよねー不思議だ。

まぁ、百見は一聞にしかず(わざとっすw)じゃないですが、とりあえず聴いてみてくださいww

扇愛奈 公式ページ(試聴できます)


こんなアーティストが好きな方は是非!→椎名林檎・NUMBER GIRL・ASIAN KUNG-FU GENERATION

★★★★★★★★☆☆
[ 2005/12/27 03:45 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

2005年総決算!音丼屋音楽大賞 



という事でですね、いよいよ2005年もあと1週間となった今日、ここ音丼屋でも、2005年度の音楽シーンを振り返るとして、独自の賞『音丼屋音楽大賞』略して”On&On”を決めたいと思います!


・・・といっても、完全なオレ観点の自己満足な賞決めですが、でもどっかの年末定番の事務所出来レースの賞番組のようにだけはならないように有意義!な賞を目指したいと思います^-^
まぁ、そんな大げさなものではないですが・・・。


各賞と、選出アーティスト、または曲は賞は以下のとおりです。尚、洋楽は、まだまだ知識不足ですので、対象外にさせていただきました。



最優秀新人賞:YUI
若干18歳。(俺とタメ)可愛らしい風貌にも関わらず、まわりに媚びない”らしさを追求したストリートサウンド””等身大の歌詞”で聴き手を魅せて、1年を一気に駆け抜けてくれました。来年の更なる飛躍に期待!


最優秀R&B賞:DOUBLE『Rock The Party』
DOUBLE姉さん2年ぶりとなるニューシングル。レゲトン・ラテンなど、今流行の要素を吸収し、自身のホームフィールド”R&B”と融合させてしまうところあたり、ひたすら脱帽ものでした。来年の活躍にも期待!


大衆賞:ケツメイシ
2月発売の名曲『さくら』、6月発売の『ケツノポリス4』共に、ビッグ・セールスを記録。前年までも、安定した人気を誇っていましたが、今年のヒット作連発により、若者以外の多くの層にも浸透したんではないでしょうか。


最優秀レコード会社:TOY'S FACTORY
そんなケツメイシや、Mr.Chihldren、ゆず、BUMP OF CHICKENら数多くのヒットチャート常連の人気アーティストを抱える事務所に贈賞。特に6月から7月にかけてのチャートでの彼らの暴れようは凄まじいものを感じました。(ケツメイシ『ケツノポリス4』とMr.Children『四次元 Four Dimensions』は、同日発売で、それぞれチャート初登場1位を記録、両者とも、1週間で記録的な売上を記録。)
来年は、melody.や湘南乃風、AIR DRIVE、藍坊主らに期待させられます!


特別賞:本田美奈子.
やっぱ贈るならこの方かな、と。先日白血病で亡くなった彼女ですが、皮肉なことに、生前に録られていたアルバム『アメイジング・グレイス』が彼女の死後チャートを急上昇、スマッシュ・ヒットとなっています。
特番も放送され、それらにより、いかに彼女が素晴らしいアーティストかという事を、今になって再認識させられた年でした。


今年とてもがんばったで賞:倖田來未
やっぱ、今年の音楽シーンを語るに、この人ははずせないな、とw
デビュー5年目の今年、ついにブレイクした彼女。その勢いは、現在の女性歌手の最高位とも呼べる”浜崎あゆみ”の座をじきに奪い取れると言われているほど。(まあ浜崎自体勢いがかなり落ちてきていますが・・・)というのも、彼女がブレイクするきっかけになったのが、露出度の高い大胆すぎる衣装。
これが巷では”エロカッコいい”とされ、かなり支持を受けて、それに伴い曲も注目され始め、あれよあれよという間にトップ・アーティストの仲間入りに。男はそのスタイルに悩殺され、女はそのファッションに憧れ、真似するといった感じで、若者を中心に絶大な人気を誇っている彼女。現在前代未聞の12週連続シングル発売を試みている最中ではありますが、来年も果たして今年のような勢いが見られるのか、注目です!


来年がんばりま賞:宇多田ヒカル
そんな倖田來未とは対を成し、『あ・・・この人終わった?』と思わされた彼女。
今年は珍しく、立て続けに2作のシングルを発表したものの、以前のような勢いも見られず、話題にもならず。(俺は未だに結構好きだったりします。)去年のUSデビューも大惨敗に終わったヒッキーですが、遂に日本にも負の波が押し寄せ始めたのかもしれません。来年はアルバムを発売する予定だということなので、それが正念場。果たして、歴代アルバムNo.1のメンツを来年も保守できるか、注目が集まります。


最優秀楽曲賞:navy&ivory『指輪』
最優秀新人賞にしようかなぁ、とも迷ったのですが、やはり曲の印象が強かったのでこちらにしました。
今年2月発売の彼らのメジャーデビューシングル。当初から、もの凄い曲が出てきたなぁと思ってましたが、まさか有線大賞新人賞を受賞するとは・・・それだけこの曲には世を頷かせる素晴らしい要素がたくさん含まれているんですよね。まず、結婚式という普遍的な事について綴った歌詞。無駄な言葉は一切なく、その真っ直ぐ心に入ってくるストレートなメッセージに何度泣かされそうになったことか。
そしてヴォーカルの正統派の美声・ハーモニー。これらが合わさり、聴いて幸せになれない人、正直いないっしょ!ぇ ほかにも名曲はたくさん浮かびましたが、どうしてもこの曲のオーラが強すぎて頭離れなかったので、文句なしの受賞です。おめでとうー ぇ 聴いたことない方は、とりあえず一聴してみてください。結婚式のスタンダードとなってもおかしくない・・・というか是非ともなってほしい1曲です。navy&ivory公式ページ



そして!
最優秀歌唱賞:平井堅
そして今年、楽曲はもちろん、アーティストとして最も優れていたと思うのは、彼かなぁと。
表向けの活動としては、上半期はほとんどなかったものの、下半期のシングル『POP STAR』はひさびさのアップテンポで、”アップの平井の楽曲はコケる”というジンクスを見事に払拭してのNo.1ヒット、そして何より、デビューから10年を記念して発売されたベストアルバム『歌バカ』が200万枚近い”バカデカい”ヒットを記録。これはやはり彼が、幅広い層から支持され愛されている、という何よりもの証拠ではないでしょうか。



という事で、2005年を総決算して、各賞(?)を発表してまいりましたが、いかがだったでしょうか?
来年は、今年よりもっともっと音楽シーンが活性化して、名曲が、名アーティストがたくさん生まれることを期待しましょう!!



2005.12.25 木津 健




3週目『D.D.D feat.SOULHEAD』 倖田來未 

D.D.D.feat.SOULHEAD (5万枚限定生産盤)

3週目は『D.D.D feat.SOULHEAD』(12月21日発売)です。
とりあえず、大本命キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じw
まず、feat.SOULHEADに過敏に反応。どんなものになるんやろう、とか漠然と色々と妄想を繰り広げておりましたが、遂に聴く機会が・・・。


こりゃヤバイわ。


最近の倖田來未の曲は、確かにピンとくるものが比較的多いんですが、なんというか、もう一つ上の段階での”ピン!”がないんですよね。
だから結構消化不良で終わってしまう事が多かったんですが、やっとの事でそれにも終止符が打てそうですw

初期楽曲を思わせるヘビーでダンサブルなノリ。そしてそこにSOULHEADの見事なハーモニーやラップフロウが合わさり、アッパーといえども味わい深いものになっています。(SOULHEADが作詞作曲を担当)これで一気に刺激され、今は初期楽曲ばかりを聴いてますね。

なんか肝心のセクシーな要素では正直あまり刺激されていない俺が、まさかこういう形で心擽られてしまうとは、不覚ですた。(;´∀`)
SOULHEADはちょくちょくほかのアーティストにプロデュースしてるのは見かけますが、feat.として参加したのは冨田ラボとやったのとこれだけかな?もし誰かほかのコラボ作品知ってらっしゃる方いましたらご報告お願いします(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ まあSOULHEADはこれまであまり深く聴かんかったし、これを機にじっくり聴いてみてもいいかなぁと思いますたとさ ぇ

ジャケも何気かっこいいしw

★★★★★★★★★★

次回は4枚目『Shake It Up』をレビュー!


倖田來未 公式ページ(試聴ページ)

2週目『Birthday Eve』 倖田來未 



Birthday Eve (5万枚限定生産盤) 

はい、続いて2週目は『Birthday Eve』(12月14日)。

前作『you』とは一変、可愛らしいポップソングに仕上がっております。

タイトルどおり、彼氏の誕生日前日に、ケーキ作りをする女の子の奮闘劇
セクシーなイメージがずば抜けて強い彼女ですが、こういういかにも女の子らしいキャピキャピした感じでも十分みせてくる(見せ+魅せ)ところ辺りが、新しい時代のカリスマになりつつある彼女が支持される理由なのかなぁと思ったりもします。(PVもセクスィ衣装は封印してますw)

でもなぁー歌詞に絵文字は、ねぇ・・・見方によっちゃ可愛げあるけど、一気に陳腐に感じてはしまうかな。彼女の歌詞は説得力あるものは凄いあるから好きなのですが、こういう風な仕上がりなのを見ると、やっぱ”12週”という事が激しく影響しているかなぁと思わなくもないです。

まあ、嫌いではないっすよ^-^

★★★★★★★☆☆☆

次回は3枚目『D.D.D feat.SOULHEAD』をレビュー!


倖田來未 公式ページ(試聴ページ)




1週目『you』 倖田來未 

よくこういう事考え付いたなぁとw


you


今まさにノリにのっている倖田來未が前代未聞の12週連続でシングルを発売!という事で、ここでは、彼女が週替わりに出す12枚のシングルをとことんのようでサクッと追っていきたいと思います。


えっと、今日までに既に12枚中3枚のシングルがドロップされてるわけですが、とりあえず、1から書いていきたいと思います^-^



まず1週目。タイトルは『you』(12月7日発売)。


恋人との切ない距離を唄うスロー。
その情景は、PVを見るとよく伝わってくると思います。(PVには塚本高史が出演)


これ結構好きですねw 当の本人も、『1週目に1番好きな曲を持ってきた』らしいです。凄くシンプルなサウンド・メロディラインではあるけど、それが返って余計な事を頭の中に入れることなくしんみり出来るいい要素になってます。まあ俺の場合、『どっかで聴いたことあるような感じ・・・』という念がついて離れなかったわけですが^-^;
ジャケットからは、寒・悲・儚っていうような曲の世界観がそのまま反映されてるように思いましたが、考えすぎかww


★★★★★★★★☆☆


次回は、2週目『Birthday Eve』をレビュー^-^







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