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期待のヒカリ #03 『三浦大知』 


遂に・・・遂に、戻って参りましたよヤツが!!

という事で今回は、3月30日にCDデビューが決まった三浦大知を紹介!


まずは、彼のプロフィールを!

1987年8月24日生まれ。
好きなアーティスト:アッシャー、ジャスティン・ティンバーレイク
'97年、沖縄出身の小中学生7人組ユニットFolderのヴォーカルとして9歳でデビュー。「パラシューター」など数々のヒットを飛ばした。その後変声期を迎えたため、'00年4月から音楽活動を休止していたが、その間本場アメリカで歌とダンスのレッスンを受けていたという。そして、'05年3月、「Keep It Goin' On」で満を持して17歳でソロ・デビューを果たす。




という事で、俺とタメなわけですが(汗。

一時期『Folder』というユニットのメインヴォーカルを務めていた彼なのですが、

『Folder』は今でも本当に好きなグループの一つですね。


Folderは、DAICHI、AKINA、NATSU、MOE、ARISA、HIKARI、JOEの男2人女5人のアイドルグループ。

彼らの魅力、それは、曲の良さも然ることながら、

アイドルという肩書きを払拭しても十分やっていけそうなぐらいの歌唱力だと思います。



アーティスト: Folder, 小森田実, クロスチヒロ, 今井了介, トーマス・ランドルフ・ベル, リンダ・クリード, 大槻“KALTA”英宣
タイトル: 7 SOUL




デビュー曲『パラシューター』や、JACKSON5を大胆にカヴァーした『I WANT YOU BACK』など、数々のヒット曲で話題になりますが、


ヴォーカルだった大地が(当時は大地と名乗っていた)、

変声期を理由に音楽活動を一時休止してしまいます。


そして後に、Folderのメンバーだった女の子5人で結成されたのが、ご存知『Folder5』なんです。
(JOEは一体どこへ・・・)

まあ、こっちのお話はまたゆっくりとお話出来る機会があれば。




アーティスト: Folder, 小森田実, ベル・リンダ・クリード, トーマス・ランドルフ, 大槻“KALTA”英宣, megmity
タイトル: Everlasting Love



一方の三浦は、今日までの約5年間、ダンスとボイスレッスンを受けていたんだそうです。

そして昨年、所属事務所のクラブイベントにファンの初顔見せを果たし、話題になります。


そして!3月30日にシングル『Keep It Goin' On』でソロデビューを果たす、というわけなんです!

いやー俺自身どれだけ待ったことか・・・汗

もうこのままフェードアウトしてしまうのか心配でしたが一安心です。


既に、MTVやM-ON TV!などCS放送ではヘビロテされていて、

毎日よく聴く機会があるんですが、

これが、かなりキテるんですよ。


ゴスペラーズの黒沢薫が曲を提供しているというこの曲、

トラックは、グルーヴィーで爽やかな感じに仕上がっており、

そこに三浦の伸びのある歌声が重なり、こっちまですがすがしくなれる事必死です。


ってか、変声期をしてるからとは言え、

昔の声の質が多少残っているような気がします。

特に思うのがサビの高音部分。


Folder時代は、変声期前なのでとても高くて、無邪気さ全開でしたが、

その面影が少し残っているようで、こちらにすれば嬉しかったですね。


そしてロサンゼルスで撮影したというPVでは、さすが海外でレッスンを受けていた事もあり、

プロ顔負けのキレのある素晴らしいダンスを披露しています。

クレイジーレックスら豪華共演陣にも要注目です!


是非機会があれば、ライブパフォーマンスも見てみたい限りです。


今後は、夏・秋とシングル・アルバムリリースが控えてるそうで、活躍が期待されますが、

その分、今回の曲が三浦大知にとって、

"自分を築いていく上でベースとなる大事な楽曲"

である事には間違いないようです。


帰ってくるのを心待ちにしていた皆さん、そして、今回を機に三浦大知を知った皆さんも、

彼のスタート地点であり、集大成でもあるこの曲に、とことん酔いしれてみてはいかがでしょうか?

期待度:★★★★★★★★★★


アーティスト: 三浦大知
タイトル: Keep It Goin’On









という事で、今回は三浦大知を紹介したのですが、いかがだったでしょうか?

それではまた!


三浦大知 公式ページ



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[ 2005/03/24 03:21 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #03 『三浦大知』 


遂に・・・遂に、戻って参りましたよヤツが!!

という事で今回は、3月30日にCDデビューが決まった三浦大知を紹介!


まずは、彼のプロフィールを!

1987年8月24日生まれ。
好きなアーティスト:アッシャー、ジャスティン・ティンバーレイク
'97年、沖縄出身の小中学生7人組ユニットFolderのヴォーカルとして9歳でデビュー。「パラシューター」など数々のヒットを飛ばした。その後変声期を迎えたため、'00年4月から音楽活動を休止していたが、その間本場アメリカで歌とダンスのレッスンを受けていたという。そして、'05年3月、「Keep It Goin' On」で満を持して17歳でソロ・デビューを果たす。




という事で、俺とタメなわけですが(汗。

一時期『Folder』というユニットのメインヴォーカルを務めていた彼なのですが、

『Folder』は今でも本当に好きなグループの一つですね。


Folderは、DAICHI、AKINA、NATSU、MOE、ARISA、HIKARI、JOEの男2人女5人のアイドルグループ。

彼らの魅力、それは、曲の良さも然ることながら、

アイドルという肩書きを払拭しても十分やっていけそうなぐらいの歌唱力だと思います。



アーティスト: Folder, 小森田実, クロスチヒロ, 今井了介, トーマス・ランドルフ・ベル, リンダ・クリード, 大槻“KALTA”英宣
タイトル: 7 SOUL




デビュー曲『パラシューター』や、JACKSON5を大胆にカヴァーした『I WANT YOU BACK』など、数々のヒット曲で話題になりますが、


ヴォーカルだった大地が(当時は大地と名乗っていた)、

変声期を理由に音楽活動を一時休止してしまいます。


そして後に、Folderのメンバーだった女の子5人で結成されたのが、ご存知『Folder5』なんです。
(JOEは一体どこへ・・・)

まあ、こっちのお話はまたゆっくりとお話出来る機会があれば。




アーティスト: Folder, 小森田実, ベル・リンダ・クリード, トーマス・ランドルフ, 大槻“KALTA”英宣, megmity
タイトル: Everlasting Love



一方の三浦は、今日までの約5年間、ダンスとボイスレッスンを受けていたんだそうです。

そして昨年、所属事務所のクラブイベントにファンの初顔見せを果たし、話題になります。


そして!3月30日にシングル『Keep It Goin' On』でソロデビューを果たす、というわけなんです!

いやー俺自身どれだけ待ったことか・・・汗

もうこのままフェードアウトしてしまうのか心配でしたが一安心です。


既に、MTVやM-ON TV!などCS放送ではヘビロテされていて、

毎日よく聴く機会があるんですが、

これが、かなりキテるんですよ。


ゴスペラーズの黒沢薫が曲を提供しているというこの曲、

トラックは、グルーヴィーで爽やかな感じに仕上がっており、

そこに三浦の伸びのある歌声が重なり、こっちまですがすがしくなれる事必死です。


ってか、変声期をしてるからとは言え、

昔の声の質が多少残っているような気がします。

特に思うのがサビの高音部分。


Folder時代は、変声期前なのでとても高くて、無邪気さ全開でしたが、

その面影が少し残っているようで、こちらにすれば嬉しかったですね。


そしてロサンゼルスで撮影したというPVでは、さすが海外でレッスンを受けていた事もあり、

プロ顔負けのキレのある素晴らしいダンスを披露しています。

クレイジーレックスら豪華共演陣にも要注目です!


是非機会があれば、ライブパフォーマンスも見てみたい限りです。


今後は、夏・秋とシングル・アルバムリリースが控えてるそうで、活躍が期待されますが、

その分、今回の曲が三浦大知にとって、

"自分を築いていく上でベースとなる大事な楽曲"

である事には間違いないようです。


帰ってくるのを心待ちにしていた皆さん、そして、今回を機に三浦大知を知った皆さんも、

彼のスタート地点であり、集大成でもあるこの曲に、とことん酔いしれてみてはいかがでしょうか?

期待度:★★★★★★★★★★


アーティスト: 三浦大知
タイトル: Keep It Goin’On









という事で、今回は三浦大知を紹介したのですが、いかがだったでしょうか?

それではまた!


三浦大知 公式ページ


[ 2005/03/24 03:21 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #02 『風味堂』 


さぁて、今日の期待のヒカリは!!

俺がお世話にもなっている、このアメーバブログにオフィシャル・ブログを儲けている
風味堂をご紹介します!

まずは、彼らのプロフィールを!

渡和久(vo&piano)、中富雄也(dr&cho)、鳥口マサヤ(ba&cho)の3人からなる。

2000年10月、結成。福岡市内にて活動開始。
全員九州出身で、メンバー募集の張り紙を見た渡が中富に連絡を取り意気投合。

01年からコンテストで優勝するなど名前が知られるようになり、03年に上京。

同年から首都圏でライヴ活動を開始し、1stミニ・アルバム『花とりどり』と2ndミニ・アルバム『sketchbook』をインディーズ・レーベルからリリース。

04年になると、これまでの地に足のついた活動が実を結び、日本各地で人気が急上昇。

7月にリリースした限定シングル「真夏のエクスタシー」は初回限定だったにもかかわらず、2千枚以上を売り上げた。

この人気を受け、同年11月に「眠れぬ夜のひとりごと」でメジャー・デビュー。

ちょっとフォーキーでソウルフルな味わい深いロック・サウンドは、年代を問わず幅広い世代に人気がある。

Vo.ワタリによるソウルフルな声、歌い回し、オリジナリティと温かさあふれる詞曲の世界に、

音楽のルーツが全く異なる3人の個性が混じり合い、それらが「風味」となり、

POPな中にジャズのスパイスを効かせ、ロックを奏でる、彼ら独自の世界を構築している。

そして、2005年1月25日、ニューシングル『ナキムシのうた』が発売されたばかり。


・・・という3人組なんですけれども、

これがもの凄く(・∀・)イイネ!!(・∀・)イイネ!!(・∀・)イイネ!!


・・・すみませぬ、取り乱しましたが、それぐらい(・∀・)イイネ!! ぇ



ピアノ・ベース・ドラムという結構新鮮な編成なのですが、これがまたドツボだったりするんですねぇ。


僕が風味堂と出会ったのは、『ナキムシのうた』で、当時、CS放送でヘビーローテーションされていて、聴く機会が凄く多かったんです。

でも、その『ナキムシのうた』が始まる度、飽き性のはずの俺が、結局最後までPV見てしまってるんですよww

ライトリーなピアノの音色が、心にビックリするぐらいスッと入ってきて、

ジワーッっと一気に広がって、忘れられなくなります。


その音色に、『泣きたい時には思い切り泣けばいいのさ』という聴く人聴く人を優しく見守るような前向きな歌詞が、本当にマッチしています。


それで、気がついてたらハマっていたと。w


そして、あれよあれよと、『ナキムシのうた』、そして1stミニ・アルバム『花とりどり』をamazonにて購入・・・。

それまでの過程がもの凄く短期間だった気がしますw

それほど、魅力に取り付かれてしまっていた、という事なんでしょう。


『花とりどり』は、言ってみれば『風味堂の味詰め合わせ』とでも言いましょうか。

とにかく、『ピアノ・バンド』という形を最大限に生かして作られた秀作だと思います。

1. Swinging Road
2. Rainy day
3. 罪深きヒガイ者
4. ラヴ・ソング
5. 花とりどり
6. ママのピアノ
7. Have a goodnight sleep...


1曲目の『Swinging Road』の、風味堂節全開のアップテンポで始まり、

3曲目の『罪深きヒガイ者』では、少しダークな一面も見せつつ、

6曲目の『ママのピアノ』では、3拍子の哀愁漂うメロディーを、情感タップリに歌い上げています。

しかも、このアルバムは、聴けば聴くほど味がどんどん染み出てくる『スルメアルバム』だと思うので、

きっと、皆さんを飽きさせない事でしょう!


ピアノやジャズがお好きな方や興味のある方には特にオススメしたいアーティストですね!


何をするのも気分が乗らない時だったり、少し落ち込んでしまった時だったり、また"ナキムシ"となってしまった時なんかに、

この、『素晴らしい風味のハーモニー』は絶大な力を貸してくれる事でしょう!



ということで、今回は、『風味堂』をご紹介しました!

いかがだったでしょうか?

それではまた!!


公式ページ(『花とりどり』の視聴コーナーあり)

『花とりどり』以外のシングルの視聴はこちら




今日ご紹介したCD




アーティスト: 風味堂, Kazuhisa Watari, 森俊之
タイトル: ナキムシのうた








アーティスト: 風味堂
タイトル: 花とりどり

[ 2005/03/02 03:02 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #02 『風味堂』 


さぁて、今日の期待のヒカリは!!

俺がお世話にもなっている、このアメーバブログにオフィシャル・ブログを儲けている
風味堂をご紹介します!

まずは、彼らのプロフィールを!

渡和久(vo&piano)、中富雄也(dr&cho)、鳥口マサヤ(ba&cho)の3人からなる。

2000年10月、結成。福岡市内にて活動開始。
全員九州出身で、メンバー募集の張り紙を見た渡が中富に連絡を取り意気投合。

01年からコンテストで優勝するなど名前が知られるようになり、03年に上京。

同年から首都圏でライヴ活動を開始し、1stミニ・アルバム『花とりどり』と2ndミニ・アルバム『sketchbook』をインディーズ・レーベルからリリース。

04年になると、これまでの地に足のついた活動が実を結び、日本各地で人気が急上昇。

7月にリリースした限定シングル「真夏のエクスタシー」は初回限定だったにもかかわらず、2千枚以上を売り上げた。

この人気を受け、同年11月に「眠れぬ夜のひとりごと」でメジャー・デビュー。

ちょっとフォーキーでソウルフルな味わい深いロック・サウンドは、年代を問わず幅広い世代に人気がある。

Vo.ワタリによるソウルフルな声、歌い回し、オリジナリティと温かさあふれる詞曲の世界に、

音楽のルーツが全く異なる3人の個性が混じり合い、それらが「風味」となり、

POPな中にジャズのスパイスを効かせ、ロックを奏でる、彼ら独自の世界を構築している。

そして、2005年1月25日、ニューシングル『ナキムシのうた』が発売されたばかり。


・・・という3人組なんですけれども、

これがもの凄く(・∀・)イイネ!!(・∀・)イイネ!!(・∀・)イイネ!!


・・・すみませぬ、取り乱しましたが、それぐらい(・∀・)イイネ!! ぇ



ピアノ・ベース・ドラムという結構新鮮な編成なのですが、これがまたドツボだったりするんですねぇ。


僕が風味堂と出会ったのは、『ナキムシのうた』で、当時、CS放送でヘビーローテーションされていて、聴く機会が凄く多かったんです。

でも、その『ナキムシのうた』が始まる度、飽き性のはずの俺が、結局最後までPV見てしまってるんですよww

ライトリーなピアノの音色が、心にビックリするぐらいスッと入ってきて、

ジワーッっと一気に広がって、忘れられなくなります。


その音色に、『泣きたい時には思い切り泣けばいいのさ』という聴く人聴く人を優しく見守るような前向きな歌詞が、本当にマッチしています。


それで、気がついてたらハマっていたと。w


そして、あれよあれよと、『ナキムシのうた』、そして1stミニ・アルバム『花とりどり』をamazonにて購入・・・。

それまでの過程がもの凄く短期間だった気がしますw

それほど、魅力に取り付かれてしまっていた、という事なんでしょう。


『花とりどり』は、言ってみれば『風味堂の味詰め合わせ』とでも言いましょうか。

とにかく、『ピアノ・バンド』という形を最大限に生かして作られた秀作だと思います。

1. Swinging Road
2. Rainy day
3. 罪深きヒガイ者
4. ラヴ・ソング
5. 花とりどり
6. ママのピアノ
7. Have a goodnight sleep...


1曲目の『Swinging Road』の、風味堂節全開のアップテンポで始まり、

3曲目の『罪深きヒガイ者』では、少しダークな一面も見せつつ、

6曲目の『ママのピアノ』では、3拍子の哀愁漂うメロディーを、情感タップリに歌い上げています。

しかも、このアルバムは、聴けば聴くほど味がどんどん染み出てくる『スルメアルバム』だと思うので、

きっと、皆さんを飽きさせない事でしょう!


ピアノやジャズがお好きな方や興味のある方には特にオススメしたいアーティストですね!


何をするのも気分が乗らない時だったり、少し落ち込んでしまった時だったり、また"ナキムシ"となってしまった時なんかに、

この、『素晴らしい風味のハーモニー』は絶大な力を貸してくれる事でしょう!



ということで、今回は、『風味堂』をご紹介しました!

いかがだったでしょうか?

それではまた!!


公式ページ(『花とりどり』の視聴コーナーあり)

『花とりどり』以外のシングルの視聴はこちら




今日ご紹介したCD




アーティスト: 風味堂, Kazuhisa Watari, 森俊之
タイトル: ナキムシのうた








アーティスト: 風味堂
タイトル: 花とりどり
[ 2005/03/02 03:02 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)






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