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Groove! #05 『three NATION』 

約2ヵ月半ぶりの『Groove!』です。忘れてませんでした・・・よね? ^-^
という事で、日本のHip Hop/R&Bシーンを彩るアーティストを紹介していくGroove!第5回目は、以前から予定していたthree NATION(すりいねいしょん)をピックアップ


3N        (CCCD)

●プロフィール&Grooveポイント●

  JUN(Vo./写真中央)、EIGO(MC/同右)、ZANE(MC/同左)からなる3人組HIP HOPグループ。
2000年結成。2003年5月に、神奈川地区での限定シングル『Hey Now(what U wanna do?)の大好評を受け、7月にシングル『ナナコロビ』でメジャーデビューを果たします。以降、これまでに7枚のシングルと、2枚のアルバムリリース。(2006年5月17日現在)。
ラジオ局のDJ経験があったり、自身らの楽曲がヘビーローテーションになったりと、ラジオと密接な関わりを持っています。

JUNの中性的なボイスからなるエレガントなヴォーカルは、唯一無二の存在。EIGOの奔放でスリリングなフロウと、ZANEの落ち着いた甘ーーいボイスによるフロウはまさに好対照です。しかしそれらをしっかり纏め上げているのは、やはり彼らの”音楽”です。

どの楽曲もエッジが利いていて遊び心タップリ。
特にサンプリング面では、杏里の『オリビアを聴きながら』と古内東子の『誰より好きなのに』の2曲をこれまでに使用し、その原曲の持ち味を崩す事なく自分たちの音楽に溶け込ませ、自由自在に操ってしまうのには、やはり彼らの音楽ポテンシャルの高さが大きく影響していると思います。圧巻です。
 
 
 
   



●ディスコグラフィー&レビュー●
ナナコロビ     (CCCD)

『ナナコロビ』 (デビューシングル/03.07.24) PVを観る

記念すべきデビューシングル。迷わず夏を彷彿させるドライなトラックと、これがデビュー作とは思えない3人の堂々とした暴れっぷりに惚れてしまう事請負なアップ・ナンバーです。

『OLIVIA once again』 (4thシングル/04.06.16) PVを観る

杏里の名曲『オリビアを聴きながら』を大胆サンプリングした切ないミディアム・チューン。Hookのキャッチーさは然ることながら、JUNの普段よりも抑えたヴォーカルが楽曲に絶大な緊張感と説得力をもたらし、HIP HOPながらも、その世界観の深さに涙せずにはいられない名曲
です。

PERFECT BLUE

『PERFECT BLUE』 (6thシングル/05.06.15) PVを観る

今や一大ブームを巻き起こしている”レゲトン”を取り入れた2005年・夏の強力サマーアンセム。ドリカムの『SUNSHINE』同様、レゲトンと言えども、
親しみやすいメロディ・トラック・ラップの3拍子が揃っていて、誰でも気軽にレゲトンの世界を堪能出来るキャッチーな1曲になっています。

too close~誰より好きなのに~

『too close~誰より好きなのに~』 (7thシングル/05.12.07) PVを観る

『OLIVIA once again』に続きこちらは、古内東子の『誰より好きなのに』をサンプリングした意欲作。感情を目いっぱい込めてウィスパー気味に唄うJUNや、ピアノやストリングスといった壮美な音色が多用されたトラックに感極まって、胸がつかえます。



 ●最新情報●
メンバーのZANEが、クレイジーケンバンドのメンバーが率いる小野瀬雅生ショウが5月17日に発売したミニアルバムにfeat.ラッパーとして参加しています!曲名は『Under the sea』。詳しくは公式HPへ!


圧倒的なクリエイト力で毎回リスナーを楽しませてくれる彼ら。
あまりパッとしていませんが、これからもどんどん精力的に活動していってほしいところです!


こんなアーティストが好きな方に! Heartsdales・BENNIE K・faith・HIGH and MIGHTY COLOR

キーワード
three NATION 公式ページ

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いかがだったでしょうか?
それでは、次のピックアップアーティストのヒントです。簡単かな^-^;

難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆


ヒント1:2002年にデビューした女性ソロアーティスト。

ヒント2:クセを持ちながらも芯があり感情豊かなヴォーカルは、彼女のシンボル。

ヒント3:昨今では他アーティスト楽曲のプロデュース業がメインとなっており、その仕事ぶりには定評がある。

ヒント4:夫も音楽プロデューサーで、海外でも好評価を受けている。

ヒント5:安室!クリケイ!EXILE!Sowelu!


1~2でピンときた方は、素晴らしい!次回の『Groove!』は、近日中にUPします!


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[ 2006/05/20 16:09 ] Groove! | TB(0) | CM(4)

Groove! #04 『EMYLI』 

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Groove!第四発目は、EMYLI(えみり)

Flower of Life


●プロフィール&Grooveポイント●


1988年4月23日生まれの17歳。
音楽好きな両親の間に生まれ、幼少の頃からR&Bを筆頭に様々な音楽に慣れ親しみ、更に、3歳から歌と踊りを始めていたというかなりの早熟者。そしてその頃からライブ・コンサートにも足しげく通い、その際に、マイケル・ジャクソンやジェームス・ブラウンら錚々たるメンツに抱っこされた経験があるらしいです。

デビューのきっかけはAlicia Keysの『Fallin'』。これをオーディションで歌い審査員たちを唸らせ、2003年6月、シングル『Rain』で満を持してデビューした、というわけなんです。当時まだ15歳!

それから今までに3枚のシングル、1枚のアルバム、そしてm-floとしての客演参加曲を2枚(3曲)リリース。

昨年は、発売元をインディーズに移し、シングル『Come Home』をリリース。



●ディスコグラフィー&レビュー●


『Rain』 (デビューシングル/03.06.25) <PVを観る>

Rain

記念すべきデビューシングル。彼女の大地をも揺るがしそうな豪快なフェイクから幕を開けるこの楽曲は、大人っぽさと甘酸っぱさが交錯するグルーヴィーなダンスチューン。
好きな子が別の女子といるのを目撃してしまった主人公は、雨に打たれてそれを浄化、前向きに歩き出そうとする・・・というなんとも切なく生々しい内容の歌詞はEMYLI自身が担当、15歳だからこそ、等身大の彼女だからこそ書ける”リアル”がここには詰まっています。
『Someday』 (2ndシングル/03.09.10) <PVを観る>
Someday 今作も彼女が作詞を担当(以後ほとんどの作品の作詞を彼女自身が担当)、遠く離れてしまった彼との間に葛藤や懐古しながらも、その一途な想いを歌う壮大なバラード。彼女の抑揚の幅を効かせた歌い回しと、この楽曲との相性は最強。思わず涙を誘います。
『the other side of love』 (m-flo feat.Sister E/客演シングル/04.11.17)
 Let go
EMYLIが"Sister E"名義でシークレット・ゲストとして参加したm-floのシングル。 (A面は『let go』。)
かつて坂本龍一が、”坂本龍一 featuring Sister M"名義でリリースした同曲のカヴァー。(ちなみにこの際の”M”というのは中谷美紀。)”Sister E”というのも、かつてアルバムでもlovesで参加してもらった坂本教授に対するオマージュの意が強いんだと思います。
原曲のしっとりしたスローチューンとは違い、ドライ・タッチのムーディー・アッパーに仕上がっております。EMYLIは、さすがバイリンガル、全英語詞のこの楽曲も、そつなく華麗に歌いきっています。
『Come Home』 (3rdシングル/05.09.02) <特集ページ(両方試聴できます)>
 COME HOME
前作から約2年ぶりにリリースされたひっさびさの新作。
が、m-floとのコラボレーションでも活躍した後にも関わらず、何故か発売元がBMGからインディーズに。色々あったのかな。
楽曲は、シンプルなアレンジと美しい旋律が後を引くバラード。
でも俺は断然カップリングの『I do』の方が好きだったりします。
適度にビートを効かせたトラックがポップに絡むミディアム・チューン。m-floとのコラボ2曲が好きな方も、気に入るんじゃないかなぁと勝手に思ってます^-^;

(EMYLIの1stアルバム『Flower of Life』は、近い中にアルバム単体でレビューしたいと思います。てか、これ以降の”Groove!"”は、特殊な場合を除いて、シングルのみレビューをして、アルバムは別のカテゴリにて日を改めてやる意向でいます。)



 ●最新情報●

んー、なんとも情報が入ってこない・・・すみません(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
彼女のブログがあるので、そちらに注目していれば、その内リアルタイムで新しい情報が入ってくるかもしれません。(なんていい加減な・・・^-^;
http://blogs.yahoo.co.jp/emylixx


時を重ねるごとに着実にスキル・アップしていく彼女の勢いは、留まる事を知りません!
出来れば、もっと短いインターバルで新作を発表してほしいところですが^-^;

こんなアーティストが好きな方に! BoA・AI・Full Of Harmony・SOULHEAD・Sowelu

キーワード
EMYLI 公式ページ(インディーズ移籍前)
m-flo 公式ページ  
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いかがだったでしょうか?

それでは、次のピックアップアーティストのヒントです。結構な難しさかも。

難易度 ★★★★★★★★☆☆


ヒント1:1Singer+2MCの3人組。


ヒント2:HIP HOP/R&B系の音楽番組『流派-R』のテーマソング常連。

ヒント3:デビュー曲のタイトルは、”***”八起き。

ヒント4:サンプリング・シングルで注目を浴びる。元ネタの1つが『**ビアを聴きながら』。

ヒント5:アーティスト名を直訳すると、"3人の国民”。


1~3でピンときた方は、素晴らしい!



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[ 2006/03/13 00:05 ] Groove! | TB(0) | CM(5)

Groove! #03 『三浦大知&Folder』 

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という事で、Groove!第三発目は、三浦大知(みうらだいち)


No Limit   

●プロフィール&Grooveポイント●


1987年8月21日生まれの18歳。

彼といえば、小学校4年生の頃から、SPEEDらを輩出した沖縄アクターズ・スクール出身の『Folder』という7人組ダンスグループに所属、ボーカリストとして活躍しており、若さの特権でもあるハイトーンボイスを十二分に生かした歌唱で、その頃からたくさんの人に支持されてきておりました。俺も彼と同い年ながらも当時からのFolderファンで、その歌声に今日までの長い期間魅了され続けてきた一人だったりします。この頃は、『ポンキッキーズ』と連動してた事が凄く印象強いです。


そして当時の芸名・三浦大地から、本名の”三浦大知”に改名して約5年ぶりにシーンに帰ってきてからは、幅を持たせた圧倒的な歌唱力で、”天才キッズ・シンガー”の復帰を心待ちにしていた人たち、そして世間の度肝を抜きまくったわけです。


Folder時代、そして現在のソロを含めて、全体的にグルーヴの強いアップナンバー中心に歌ってきており、彼の真髄でもあるキレのあるアグレッシブなダンスを最大限に生かすにつきる楽曲が軒を連ねます。


昨年から某大型掲示板で、以下のような彼のAA(アスキーアート)という文字絵が大流行しているわけですが、そんなワイド(?)にウケている彼の軌跡を、Folder時代も併せて、大まかに振り返っていきたいと思いますw

     ,, -‐''" ̄ ̄`゙ ヽ、
   /          \
  /             i
 ノ         ___ノ
(____,,--‐‐'''"⌒:::::l.川
  . |(●),   、(●)、.:|川  ?
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|リリ
.   |   mj |=‐ァ'  .::::|(((
 彡\,〈__ノニニ´ .:::/ミミ
  /ノ  ノ -‐‐一´\


詳しい三浦大知プロフィールはこちら

三浦大地(Folder時代・”大知”に改名前)プロフィールはこちら



●ディスコグラフィー&レビュー●

 

Folder時代~

『パラシューター』 (デビューシングル/97.08.01)
記念すべきデビューシングル。当時『ポンキッキーズ』でよく流れてました。大地と明那(後のAKINA)のまだまだお子ちゃまな甘酸っぱい2ボーカル・ユニゾンが気持ちよすぎなアップ・ナンバー。合間にラップも挟んでおり、この頃から本格派の匂いがプンプンしておりました。
『Glory Glory』 (5thシングル/99.03.01)
こちらも『ポンキッキーズ』で散々流れていた1曲。哀愁を漂わせたトラックに、人の強さ・儚さを訴えた歌詞がよく響いてくるミディアム・ダンスナンバー。これFolderや三浦大知を含んだ中で一番好きな曲かもしれないです。この頃からフェイクを威勢よくかましたりしてるし、脱帽。PVはまさにジャケットどおりといった感じです。色彩が素晴らしかった記憶アリ。
『I WANT YOU BACK』 (6thシングル/99.08.25)
ご存知・JACKSON5の大ヒットナンバーの日本版カヴァー。
大地の高らかな、そしてよく映えるハイトーン・ボイスが、幼きMichael Jacksonをなんの躊躇もなく彷彿させてくれます。
DJ HASEBEら数々のクラブDJが、当時この曲の限定アナログ盤を発売、購買希望者が殺到するなど、クラブシーンではかなり話題になっていた楽曲。
『Everlasting Love featuring Daichi』 (7thシングル/99.12.15)

今の三浦大知の先駆けともいえる、Folderから大地をフィーチャーしたソロシングル。(実は、このほかにも三浦大地名義で、アニメ『ミクロマン』主題歌のシングル出してたりします。)

ゴスペル要素を取り入れ、壮大な愛を唄ったミディアムR&Bナンバー。丁度変声期の真っ最中だったので、従来の子供の声と、低音がよく効いている落ち着いた声とが混ざり合い、この1曲だけ、Folder史の中でも異彩を放っています。


~三浦大知

『Keep It Goin'On』 (1stシングル/05.03.30)

そして!およそ5年の沈黙を破ってドロップされたのがこれ。

ゴスペラーズの黒沢薫が楽曲制作に参加した、Folderでは決して味わうことの出来なかったアダルト・グルーヴが楽曲を覆うミディアムナンバー。歌唱もダンスも一段と洗練されて帰ってきて、リスナーはみんなして感慨無量だったはずです。(ちなみに当時、期待のヒカリでも取り上げさせてもらいました。記事はこちら 。)

『Free Style』 (2ndシングル/05.06.02)

Usherの『Yeah!』で知られるコンポーザー”J・キュー”による、甲高いシンセが心を掻き立てるスピーディーな楽曲。この曲が使われたCM『Vodafone live!BB』は、上記のAAが出来るきっかけとなったCMで、今日まで一大センセーションを巻き起こしておりますw ちなみにカップリングの『Be Shining』は前回の『Groove!』でピックアップしたHI-D の作詞によるもの。

『D-ROCK with U』 (1stアルバム/06.01.25)

そして、満を持して発売された”大知”名義での待望の1stアルバム。アルバムの幕開けを告げるシャープなナンバー『I-N-G』、彼にしては斬新なファルセットを巧みに使った『Make It Happen』、ライブでも定評のあるラブ・バラード『Knock Knock Knock』、Crunk&Bに挑戦した勇ましい『Word!』、大知が作詞を担当、どことなく初期の頃の初々しさも感じられる『17 Ways』まで、18歳とは思えないほどしっかり確立された世界観に只々驚愕の1枚。Folder時代のアルバムと聴き比べてみると、面白いかも。



●何でもBEST●


.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!! PV BEST5

No.1:Free Style (2thシングル。スムーズなダンスがGood!)
No.2:No Limit (地下道が舞台でカッコいいです!)

No.3:I WANT YOU BACK by Folder (ミラーボールの下で、アフロのカツラを被り踊る7人が実にユーモラス!)
No.4:Keep It Goin'on

No.5:Southern Cross



●最新情報●


アルバム『D-ROCK with U』を引っさげて行ったツアーのファイナル公演を収めたDVD『Live Chapter-2 “D-ROCK with U”』が3月29日にリリース決定。ライブでしか味わう事の出来ないグルーヴがこの中にはきっと収録されている事でしょう!


まだまだ若いグレートキャリア・ボーイ。同年代の人間としてもアーティストとしても、これからも応援していきたいと思います!


こんなアーティストが好きな方に! EXILE・w-inds.・HI-D・Usher・安室奈美恵

キーワード
三浦大知 公式ページ
Folder's Home Page(Folder関連ファンサイト)   Folder5 公式ページ   AKINA 公式ページ   
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いかがだったでしょうか?

それでは、次のピックアップアーティストのヒントです。難易度 ★★★★★★★★☆☆



ヒント1:4月に18歳を迎える女性ソロアーティスト。


ヒント2:デビューのきっかけとなったオーディションで、Alicia Keysの『Fallin』を唄う。


ヒント3:しばらくの間リリースがないと思ったら、インディーズに移籍し、シングル発売。


ヒント4:m-floと交流深し。


ヒント5:DO・DO・DO・DOOOPAMINE!!!


1~2で分かった方は、素晴らしい!

それでは!


[ 2006/03/06 13:39 ] Groove! | TB(0) | CM(0)

Groove! #02 『HI-D』 

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という事で、Groove!第二発目は、HI-D(ハイディー)


  

●プロフィール&Grooveポイント●


1990年、北欧・フィンランドへ渡り、『3rd Nation』というハウスユニットの専属ダンスメンバーとして活躍、シングル『I Believe』がビルボードのクラブチャート8位に入り、成功を収めます。
その後日本に帰国し、ボーカルユニット『Fore Ground』で活躍した後、1999年、遂にソロシンガーとして活動を開始。インディーズでシングルをリリースしたり、DABOなど様々なアーティストとのコラボレーションを遂げて、2003年夏、あのZEEBRAとの楽曲『Girlfriends』で遂にメジャーデビューを果たします。
以後、シングル3枚、アルバム(コラボレーションアルバムなど含む)4枚をリリース。(06.2.13現在)
他アーティストとのコラボレーションも多く、R&B/HIPHOPファンならおそらく誰でも1回は彼に触れる機会があったと思います。それ以外にも楽曲プロデュースなども行っており、マルチな才能で音楽業界を揺るがし続ける歌って踊れるR&Bシンガー、それがHI-Dです。

HI-Dでまず特筆するべき点は、線の細い繊細なボイスです。クラブ系シンガーと謳われながらも、決して重過ぎずないライトな声を持っているんですが、時折男臭い一面が顔を覗かせるそのギャップがとてもいいアクセントになっており、女性の方は彼が歌うと瞬時でコロッといっちゃうんだとかw

まぁ男女問わず、この声には毎回たくさんの人が酔いしれ、魅了されてるようです。


そして彼の書くリリックの主人公は、それこそ女性から見る”理想の男性像”であろう姿を見事に表現していると言える、相手思いなお人好しの男性が多く、思わず現実逃避をしてしまう人も決して少ないことでしょう。


去年の12月に3枚目となるニューアルバム『ME Ⅱ YOU』を発売しました。



●主な代表作(ディスコグラフィー/提供曲/客演)●

『Girlfriends feat.ZEEBRA』 (メジャーデビューシングル/03.07.02)

『君がいるから』 (2thシングル/03.10.22)

『WORD OF MAJESTY』 (1stアルバム/03.11.05)

『GET BACK IN LOVE/夢のキオク』 (3thシングル/04.07.14)

『GREAT SECOND』 (2thアルバム/04.09.08)

『LOVE or HATE』 HI-D&TWIGY (コラボレーションアルバム/05.07.13)

『ME Ⅱ YOU』 (3thアルバム/05.12.07)


◎HI-D 詞提供曲◎

『Be Shining』 三浦大知 (from Single "Free Style")

『Make It Happen』 三浦大知 (from Album "D-ROCK with U")

『SLOWLY』 Rain(ピ) (from Single "SAD TANGO")

『Get Ready- NITE 2 Remember- feat.Sowelu&BIG-O』 JHETT


◎客演曲◎

『恋はオートマ』 DABO (02.08.28)

『男一匹 feat.HI-D』 童子-T (from Album "童夢"/05.02.23)

『Welcome 2 Da Party feat.HI-D,AI』 DJ WATARAI (from Album "HARLEM ver.3.0"/04.06.23)

『I know you love me duet with HI-D』 Tyler (from Album "Amethyst"/04.02.18)

『I'm Your Sea feat.HI-D』 Meyou (from Single "花"/04.02.04)

『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』 Voice of Love (03.12.10)




●木津健レビュー●

 

『Girlfriends feat.ZEEBRA』 (メジャーデビューシングル/03.07.02)  <PVを観る>
ZEEBRAをフィーチャリング、そしてZEEBRAの所属するFIRSTKLASがプロデュースを行ったメジャーデビューシングル。ZEEBRAの脱力系フロウ・海中をイメージさせるぼやけたトラック・そして艶っぽいHI-Dの歌声が見事なケミストリーを起こしているアッパー・チューン。PVも彼のセクシーな一面満載で(ちと度がすぎてるところもありますが・・・)見ごたえありです^-^
『君がいるから』 (2ndシングル/03.10.22)
HI-D=スウィートバラードという構図の原点ともいえる楽曲。
いつもは強がってるけど、こうして頑張れるのは君のおかげと、ひしひしと歌う彼に感極まってしまうナンバー。シンプルなトラックが◎です。
『WORD OF MAJESTY』 (1stアルバム/03.11.05)
上で紹介した2枚のシングルを含む1stアルバム。
客演もほとんどがラッパーで、R&BアーティストながらかなりHIP HOP色が強い1枚に。
DABOやTWIGYらをフィーチャーした威圧的なナンバー『What's going on?』、ファンの間では1,2を争う人気の名バラード『Missing you feat.Asiah』、クラブでの盛り上がりが目に浮かぶ『Raise the roof feat.BUTCHER』、そして終盤を飾る美しい『How many times』『We are the music』などなど、彼の多彩な世界が際限なく広がる名盤。
『夢のキオク/GET BACK IN LOVE』 (3rdシングル/04.07.14)

佐藤江梨子がPVに出演しているダンスR&Bナンバー『夢のキオク』と、山下達郎の名バラードのカヴァー『GET BACK IN LOVE』の両A面シングル。特に後者は、ヤマタツの原曲とは違った、静と癒が混同するアレンジに、HI-Dの豊かな表現力が備わった歌声が心に響き渡る心あったまる楽曲です。泣けます。俺は泣きました。 ぇ

『GREAT SECOND』 (2ndアルバム/04.09.08)

前作から1年経たずしてドロップされた2枚目のアルバム。

前作同様R&BとHIP HOPが絶妙に絡まりあった構成になっておりますが、今作の方が若干歌で聴かせるものが多いかなと思います。オリジナリティを追求し続ける力強いリリックがあまりにも眩い『Guess who's back』、『Girlfriends』を彷彿させる軽快なノリの『Give me some more』、濃厚な愛を綴ったミディアムR&B『Deeper』、ラストを飾る心地よいグルーヴがたまらないバラード『what kinda man would I be』などなど、まさにタイトルどおり『素晴らしい二枚目』になってます。

『LOVE or HATE』 (コラボレーションアルバム/05.07.13)

大型HIP HOPクルー・KAMINARI-KAZOKUやプロデュースなどで活躍しているTWIGYと共に作り上げたスペシャルなアルバム。

歌い手とラッパーという客演ではよく見られるこの組み合わせでアルバムを1枚作ってしまったわけですが、全体的に、それぞれがお互いの個性を打ち消してるような気もして、それは少し残念なんですけど、ほぼ真逆のキャラクターがこうして1枚のアルバムによって混同するっていうのはなかなかない機会なので、そういうところで楽しめたのは確かです。

『ME Ⅱ YOU』 (3rdアルバム/05.12.07)

前作のコラボアルバムから間髪入れずに届けられたのがこのアルバム。前2作のオリジナルアルバムのようなHIP HOP色はほぼ皆無で、ラッパーのフィーチャーもなし。変わりにポップ色が強まり、まさにHI-Dの真髄である”歌で魅せる”アルバムに仕上がっております。『ディープなHIP HOPがちと苦手』っていう人は、まずこのアルバムから聴いてみる事をオススメします!

力強いメッセージが込められた『Don't Stop』『Light Up』、PVも制作されたバラード2曲『Be With You』『My Life』、MIHO BROWNをフィーチャーしたこのアルバム唯一のシャープ・チューンともいえる『Can I Getta』など、前2作が好きだった人には、物足りなく感じるかもしれませんが、俺は新たな一面をたくさん見せてもらった、と大変満足です^-^




●何でもBEST●


スウィート・ラブソング BEST5


No.1:君がいるから (2thシングル。男臭いリリックと絡み合う優しいメロディーを体感せよ!)
No.2:Missing You feat.Asiah (from Album"WORD OF MAJESTY") 
No.3:Be With You (from Album"ME Ⅱ YOU") 
No.4:MY LIFE (from Album"ME Ⅱ YOU") (3枚目のアルバムからのナンバー。リリックがストレートな分、胸にじわりと広がるその安らぎの感覚がかなりヒーリング。)
No.5:What kinda man would I be (from Album"GREAT SECOND") 


客演ソング BEST5

No.1:Welcome 2 Da Party feat.HI-D,AI (DJ WATARAI) (クラブで流したらアゲアゲ間違いなしの、HI-D+AIのGOLDEN TAGによるスペシャルパーティーチューン!)
No.2:Uh with HI-D And JUN 4 SHOT from FIRE BALL (Sowelu)
No.3:恋はオートマ feat.HI-D (DABO) (DABOのガラ悪フロウに、HI-Dのウィスパー・ファルセットが心地よいHookは必聴!)
No.4:I know you love me duet with HI-D (Tyler)
No.5:You said,You did feat.HI-D (日之内絵美)



●最新情報●


3月15日リリースのthree NATIONの2ndアルバム『Dance Floor Lovers』に収録される『AIR 2006』に客演で参加決定!どんなものになっているのか、カナリ楽しみです!


歌にも踊りにもそして男にも磨きがかかる彼、今後の活躍にも期待がかかります。


こんなアーティストが好きな方に! EXILE・Sowelu・Rhymester・三浦大知

キーワード
HI-D 公式ページ
three NATION 公式ページ   Sowelu 公式ページ   DABO 公式ページ   ZEEBRA 公式ページ
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いかがだったでしょうか?二発目なんですけど、今のところいい感じでいってます、自分の中では。

それでは、次のピックアップアーティストのヒントです。難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆


ヒント1:ティーンの男性ソロアーティスト。


ヒント2:変声期が彼のターニングポイント。


ヒント3:HI-D同様、ダンス上手すぎ。(HI-Dとも親交が深いです。)


ヒント4:小さい頃から業界にいて、その頃から話題になっていました。


ヒント5:携帯の画像が、変わるよ☆


1~2で分かった方は、素晴らしい!

それでは!

[ 2006/02/22 00:53 ] Groove! | TB(0) | CM(0)

Groove! #01 『SOULHEAD』 

という事で、いよいよGroove!一発目かましますが、どうか生暖かく見守って・・・ ぇ


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第一発目アーティストに選んだのは、SOULHEAD(ソウルヘッド)



●プロフィール&Grooveポイント●


姉YOSHIKAと、妹TSUGUMIによる姉妹デュオ。02年8月、シングル『STEP TO THE NEW WORLD』にて鮮烈デビュー。以後、シングル11枚、アルバム(Remix含む)3枚を発表。(06.2.12現在)

またYOSHIKAは、Sowelu・Crystal Kayなど他のアーティストへの楽曲提供も行っており、才能の幅を見事に生かしています。


楽曲は、もはやSOULHEADのためにいるといっても過言ではないプロデュースチーム・OCROPUSSYとの共作がほとんどで、R&B/HipHopの枠をもはや飛び出した自由な切り口の楽曲が多く、完全にオリジナリティを確立してしまっている感じ。それにより、聴き手の心には毎度、彼女らの楽曲が新鮮に飛び込んできます。

俺もはじめは、そのあまりにも新鮮な感じとかが性に合わなくてじっくり聴くまでは至らなかったんですが、今では本当に虜です。

本場アメリカの業界著名人からもお墨付きをもらっているんだとか。素晴らしい。


昨今では、今最も人気のあるであろう女性アーティスト・倖田來未とコラボレーションし、その名を一気に世間に知らしめました。


最新作『Pray/XXX feat.倖田來未』が2月1日にリリースされたばかり。




●主な代表作(ディスコグラフィー/提供曲/客演)●

『STEP TO THE NEW WORLD』 (トリンプ『天使のブラ』 CMソング/デビューシングル/02.08.21)

『LOVER,KNIGHT,MAN』 (ソニー『ダブルドット』 CMソング/2thシングル/02.1130)

『Oh My Sister』 (1stアルバム/03.03.05)

『YOU CAN DO THAT』 (メナード『春のメイクアップシリーズ』 CMソング/6thシングル/04.01.21)

『NO WAY』 (7thシングル/04.03.24)

『BRAIDED』 (2thアルバム/04.04.28)

『SPARKLE☆TRAIN』 (アルペン CMソング/10thシングル/05.12.14)


◎YOSHIKA 提供曲◎

『Fortune』 Sowelu

『I Wanna Know』 Sowelu (from Album "Geofu")

『Candy』 Crystal Kay

『jealousy』 平井堅 (from Album "SENTIMENTALovers")


◎客演曲◎

『Like A Queen feat.SOULHEAD』 富田ラボ (05.02.23)

『D.D.D feat.SOULHEAD』 倖田來未 (05.12.21)




●木津健レビュー●



『空』 (3rdシングル/03.02.05) <PVを観る>

今思えばSOULHEADにしては珍しい、ゆったりしたナンバーなんですが、この曲に流れるGrooveは、いつもの彼女らと変わらない躍動感のあるストリート性の強いもの。

どういう曲ででも”彼女ららしさ”を一杯に体感できる事こそ、彼女らの音楽の醍醐味だと思っています。

 
『Oh My Sister』 (1stアルバム/03.03.05)
爆発的な躍進を遂げてきた彼女らの1stアルバム。低音のHookがなんとも刺激的な『Break Up』、メランコリーなトラックに哀愁ごもった二人のハーモニーが木霊する『Playboy』、そしてラストを飾る名バラード『Song For You』まで、まさに”お互い、相手の事を敬愛している”からこそ成せる素晴らしい楽曲が並ぶ全16曲です。


『I'm just going down』 (4thシングル/03.05.02) <PVを観る>
2拍子のビートが不意に心をくすぐるミディアムパーティーチューン。
世界基準のスリリングなトラックが、聴き手を煽り、興奮させる事でしょう。


『NO WAY』 (7thシングル/04.03.24)

『NO WAY~♪』というHookがとてつもなくキャッチーで、一度聴くとおそらく二度と離れる事はないでしょう。

タイトルは口語で『そんなつもりは全然つもりない』という意味。彼にうまく思いが伝わらないもどかしさを綴ったリリックは、聴けば聴くほど情感が湧き出て切なくなります。


『Fiesta』 (9thシングル/05.06.15) <PVを観る>

前作から1年以上経ってドロップされたひさびさの新作でした。

もちろん、期待など裏切らないフリーキーなアップチューン。HGみたいな衣装に身を包んだ男性がところどころに出演する情熱的なPVもカッケー。

『Pray/XXX feat.倖田來未』 (11thシングル/06.02.01) <PVを観る/Pray>  <PVを観る/XXX>

ただいま超ヘビロテ中のこの最新曲2曲、今はもう居ない人への想いを渾身で唄うSOULHEAD史上最速曲『Pray』、『D.D.D feat.倖田來未』の続編で、倖田來未を逆フィーチャリングしたヘビーな『XXX feat.倖田來未』の2曲。この2曲で、『あ、俺今彼女らにハマってるな』と確信させられました。毎日10回は聴いてるんちゃうかな。



●何でもBEST●


BPM速度 BEST5(シングルのみ)
BPMとは・・・音楽で、楽曲の速さ(テンポ)を表す単位。1 分間あたりの拍数(四分音符の数)で表します、つまり、数値が高いほど速い曲、という事になるんです。BPMはあくまでも平均値です。目安としてお考え下さい。


No.1:Pray (127)
No.2:Fiesta (116)
No.3:XXX feat.倖田來未 (115)
No.4:GET UP! (113)
No.5:SPARKLE☆TRAIN (111)


次点:YOU CAN DO THAT (110)




●最新情報●


3月8日に前作からおよそ2年ぶりとなる3枚目となるアルバム『Naked』が発売決定!

さらに、それを引っさげてのツアー『SOULHEAD tour 2006 "Naked"』も決定。行きてーw



まさに向かうところ敵なし状態の彼女ら、今後の活躍にも期待がかかります。


こんなアーティストが好きな方に! BENNIE K・CHEMISTRY・SOUL'd OUT

キーワード
SOULHEAD 公式ページ
OCTOPUSSY 公式ページ   倖田來未 公式ページ   Sowelu 公式ページ   Crystal Kay 公式ページ
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という事で、いかがだったでしょうか?SOULHEADを味わう事は出来ましたでしょうか?

一発目なので、これから色々と手を加えていくかもしれません。

なんで、もっとこうした方が見やすいとか、こういうものを取り入れてみてはどうかみたいなご意見や、取り上げて欲しいアーティストのリクエストなんかも、お待ちしてます^-^(リクエストは、必ずしも受理されるとは限りませんのでご了承ください。)尚、上でご紹介したPVは、あくまでも個人で楽しむ範囲で、ご覧下さい。


そして、次のピックアップ予定のアーティストなんですが、今からそのアーティストについての5つのヒントを出しますので、そのヒントから一体誰なのか?というのを推理してみてください。こうなったら細部まで楽しめるものにしてやる・・・フフ ぁ  ヒントは後に発表されるものほど分かりやすいものになっていくので、音楽ヲタの方は、早い内に当てちゃってください!


ヒント1:正統派R&B男性ソロアーティスト


ヒント2:ダンスも天下一品の坊主頭。


ヒント3:様々なアーティストとのコラボレーションが盛ん。

ヒント4:指が一本ないけど、そんなもの音楽には関係ありません。


ヒント5:甘いラブソングが得意。きっと彼の恋はオートマでしょう^-^


1~3で分かった人は、素晴らしい!もし分かった方は何個目のヒントで分かったか、是非教えてくださいね^-^


それでは!

[ 2006/02/13 21:28 ] Groove! | TB(0) | CM(0)






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