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期待のヒカリ #28 『twenty4-7』(Fly Out) 

twenty4-7


約1年3ヶ月ぶりの新人アーティスト紹介&応援記事「期待のヒカリ」でございます。
そんなにブランク空いちゃってたのね・・・。
そんなひさびさの今企画でご紹介するのは、先月29日にシングル『Fly Out』でメジャーデビューを果たしたtwenty4-7(とぅえんてぃーふぉーせぶん)

MIKA(MC)とME(Singer)からなる2人組で、2004年頃から本格的に音楽活動を開始。
デビューまでの間には、あのAshantiのLIVEのフロントアクトを務めた事もあるという実力派なんです。

そして2006年、あのavex内のレーベル「rhythm zone」主催のもとで行われた大規模オーディション「STARZ AUDITION」で、5000通を超える応募の中、大阪大会で優勝するという快挙を成し遂げます。

その後インディーズで1枚ミニアルバムをリリースした後、8月29日発売のシングル『Fly Out』で、待望のメジャーデビューを果たしました。



俺が彼女たちと出逢ったのは、ミニアルバム収録の「I CRY」という楽曲でした。
キャッチーなフックのメロディと、流れるようなフロウに一気に惹き付けられ、その後タワレコで行われたインストアLIVEにも足を運び、彼女たちの魅力、実力を確信したのです!w

MIKAのシャープな男前フロウと、MEの色香高い歌唱が、どの曲でも絶妙な塩梅での掛け合いを繰り広げており、聴き心地はこの上なく抜群。彼女たち自らがペンを執る、説得力があって、かといって押し付けがましくないリリックも、「twenty4-7」を語る上では、必要不可欠な重要要素のひとつといえるでしょう。

そんな彼女らのメジャーデビューシングル『Fly Out』は、「メジャーデビュー盤にして集大成」というコピーを冠したいほど、彼女らの等身大の魅力が凝縮された孤高の1枚に仕上がっています。
ポジティブなリリックとtazzプロデュースの晴れやかなトラックで魅せるアッパーなタイトル曲、落ち込んでいる時にポンと背中を押してくれるような神々しい雰囲気を纏ったスロー『ONLY ONE』、夜の秘め事について歌った大胆極まりない攻撃的ヒップホップ『to the NEXT』と、タイプもコンセプトも異なった3曲が収録されており、シングルながらtwenty4-7入門盤としてお薦め出来る1枚になっています。

先日もこのシングル発売を記念したインストアLIVE&サイン会に立て続けに参加して、その両方を最前列のセンターを陣取って観て来たんですが、ほんま申し分のないライブアクトで感動しました。人柄も温かくて、めちゃめちゃいい方たちなんですよねぇ。今後も応援しているので、頑張ってください♪

早くも11月21日には、次のシングルがスタンバイしているようです。次回作はバラードとか。


期待度 ★★★★★★★★★★

こんなアーティストが好きな方に・・・
BENNIE K,YA-KYIM,ARIA,HI-D,ET-KING



公式ページ(PV流れます)









『Fly Out』                     『I CRY』
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[ 2007/09/19 00:01 ] 期待のヒカリ | トラックバック(-) | CM(2)

期待のヒカリ #27 『田中ロウマ』 (One/No Change No End) 

もちろん買ってきました!

One/No Change No End


という事で、今回の期待のヒカリは田中ロウマ(たなかろうま)

今年2月の童子-Tのシングル『better days』に加藤ミリヤと共に客演参加を果たし話題を呼び、6月7日にシングル『One/No Change No End』にて遂にデビューする男性R&Bソロシンガーです。彼を知って以降今回の門出を心から祝いたい!と思った俺は今日この時まで、このブログで激プッシュしてまいりましたw

プロフィールは、
カルフォルニア州サンフランシスコで育つ。高校入学時にはR&B、HIP HOPに傾倒し、ダンスでは高校在学中にプロダンサーの資格を取得。「カルチャーショック」というプロダンスチームに所属し、LA、ラスベガス、NYで活動した。その後、LAなどのダンススクールでコーチをしつつ、オーディションにも積極的に参加し、「アメリカン?アイドル?オーディション」*では最終選考近くまで残る。
2006年2月に童子-Tの「better days」に加藤ミリヤとともにフィーチャリング参加。現在は、本場仕込みの本格派ダンスを取り入れ、エンターテイメント溢れるLIVEを展開中!!
(以上公式ページより引用)

とあるように、シンガーであると同時に、れっきとしたプロダンサーでもあるんですよね。積み重ねてきたキャリアも十分。やはりこういう点からも、HI-Dや三浦大知を自ずと思い浮かべてしまいます。またルックスも純朴で垢抜けた好青年って印象ですね。顔より下はマッチョでちょとゲイっぽい雰囲気あるけど。 ぇ


さて、今回のシングルの内容ですが、両A面仕様になってます。

まず1曲目『One』は、午前に吹く風のようにナチュラルな音を刻むギターサウンドが清々しいアップ?チューン。作詞作曲共にロウマ自身が担当しており(作曲はBENNIE Kなどを手がけたMine-Changとの共作)、彼の透明感がありながらも芯の太いヴォーカルを活かした高音パートが随所に配置された、親しみやすい仕上がりになっています。リリックは、今の彼の心情だからこそ書けたのであろうポジティブな内容。一見よくあるパターンの歌詞に見えるものの、今の彼が唄うことによって、そこに生じるリアリティが格別です。

『One』 PV



一方の2曲目『No Change No End』は、彼のルーツ=共に歩んできた音楽ともいえるR&B+HIP HOPのテイストが色濃く出たグルーヴィーなミディアム?チューン。作詞作曲は無論彼自身、そして編曲には、加藤ミリヤなどを手がけてきた3rd Productionsを迎えています。1曲目から一転してシリアスでディープなラブソングですが、やはりこちらの曲の方が彼のヴォーカルが活き活きしているような気がします。そして!この曲の醍醐味は、やはり彼のダンス。本場仕込みのキレのよすぎるスタイリッシュなダンスをPVで披露しています。必見です!(下のリンクからどうぞ)

確かな実力が備わった彼のこれからの活躍に、あらためて期待したいと思います!ガバレ!


田中ロウマ レコード会社公式ページ(PV試聴できます)
オリコン 特集ページ(動画試聴できます)

期待度 ★★★★★★★★★★
こんなアーティストが好きな方に???HI-D、三浦大知、久保田利伸、Skoop On Somebody、Sowelu


ブログランキングにも参加しています。よければクリックお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

  

[ 2006/06/06 15:30 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(14)

期待のヒカリ #27 『田中ロウマ』 (One/No Change No End) 

もちろん買ってきました!

One/No Change No End


という事で、今回の期待のヒカリは田中ロウマ(たなかろうま)

今年2月の童子-Tのシングル『better days』に加藤ミリヤと共に客演参加を果たし話題を呼び、6月7日にシングル『One/No Change No End』にて遂にデビューする男性R&Bソロシンガーです。彼を知って以降今回の門出を心から祝いたい!と思った俺は今日この時まで、このブログで激プッシュしてまいりましたw

プロフィールは、
カルフォルニア州サンフランシスコで育つ。高校入学時にはR&B、HIP HOPに傾倒し、ダンスでは高校在学中にプロダンサーの資格を取得。「カルチャーショック」というプロダンスチームに所属し、LA、ラスベガス、NYで活動した。その後、LAなどのダンススクールでコーチをしつつ、オーディションにも積極的に参加し、「アメリカン?アイドル?オーディション」*では最終選考近くまで残る。
2006年2月に童子-Tの「better days」に加藤ミリヤとともにフィーチャリング参加。現在は、本場仕込みの本格派ダンスを取り入れ、エンターテイメント溢れるLIVEを展開中!!
(以上公式ページより引用)

とあるように、シンガーであると同時に、れっきとしたプロダンサーでもあるんですよね。積み重ねてきたキャリアも十分。やはりこういう点からも、HI-Dや三浦大知を自ずと思い浮かべてしまいます。またルックスも純朴で垢抜けた好青年って印象ですね。顔より下はマッチョでちょとゲイっぽい雰囲気あるけど。 ぇ


さて、今回のシングルの内容ですが、両A面仕様になってます。

まず1曲目『One』は、午前に吹く風のようにナチュラルな音を刻むギターサウンドが清々しいアップ?チューン。作詞作曲共にロウマ自身が担当しており(作曲はBENNIE Kなどを手がけたMine-Changとの共作)、彼の透明感がありながらも芯の太いヴォーカルを活かした高音パートが随所に配置された、親しみやすい仕上がりになっています。リリックは、今の彼の心情だからこそ書けたのであろうポジティブな内容。一見よくあるパターンの歌詞に見えるものの、今の彼が唄うことによって、そこに生じるリアリティが格別です。

『One』 PV



一方の2曲目『No Change No End』は、彼のルーツ=共に歩んできた音楽ともいえるR&B+HIP HOPのテイストが色濃く出たグルーヴィーなミディアム?チューン。作詞作曲は無論彼自身、そして編曲には、加藤ミリヤなどを手がけてきた3rd Productionsを迎えています。1曲目から一転してシリアスでディープなラブソングですが、やはりこちらの曲の方が彼のヴォーカルが活き活きしているような気がします。そして!この曲の醍醐味は、やはり彼のダンス。本場仕込みのキレのよすぎるスタイリッシュなダンスをPVで披露しています。必見です!(下のリンクからどうぞ)

確かな実力が備わった彼のこれからの活躍に、あらためて期待したいと思います!ガバレ!


田中ロウマ レコード会社公式ページ(PV試聴できます)
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期待度 ★★★★★★★★★★
こんなアーティストが好きな方に???HI-D、三浦大知、久保田利伸、Skoop On Somebody、Sowelu


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[ 2006/06/06 15:30 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(14)

期待のヒカリ大放出! (21,22,23,24,25,26) 

前半こそ少なかったものの、後半予想以上に多かった今月のCDリリース量。

当然、期待のヒカリに匹敵するアーティストも多数輩出されました。
一応、期待のヒカリとして気になるアーティストは度々採り上げさせてもらっていますが、今月は1組1記事として紹介していくのがとても追いつかない状況だったので、今回この機会に一気に紹介していきたいと思います!

 



Tomgirl(とむがある)
『Give It A Try』 5月17日発売

5歳から18歳までバイオリンを習っていたという女性フィメールラッパー。16歳の頃にHip Hopに感化されて、その世界にのめり込んで行った彼女。2005年9月には、『Give It A Try』の自主制作CDをリリース。そして今作で、念願の全国発売となったわけです。BENNIE KのCICOを上品にしたような滑らかなフロウイングは必聴!更にシンガーとしての顔も持ち、ラッパーの時とはまた違った、女性的な一面を垣間見せつつも堂々と歌い上げています。オススメは1曲目『Player』。威圧感のあるトラックと、男をすぐ信用してしまうダメな女の物語が綴られているユーモラスなリリックに注目してください。

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・BENNIE K・AI・NORISIAM-X・YA-KYIM・KREVA

 



ASIAN VIBRATIONASIAN2(えいじあんつう)
『ASIAN VIBRATION』 5月24日発売

TATSU,TWENTY"20",HIDEO,KENSUKE,SHOJIからなる5人組ミクスチャー系ロックバンド。今作がメジャーデビュー作になります。まだインディーズだった昨年には、観月ありさとのコラボシングルもリリースしており、その頃から話題になっていました。
その強面な外見と、それからは到底想像出来ないキャッチーな世界観とのギャップが面白く、そして個性がぶつかり合う痛快なマイクリレーは是非とも堪能してほしいところ!メジャー(avex)になったので、これからの更なる飛躍に期待!

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Dragon Ash・THE YELLOW MONKEY・FLOW・B'z・矢井田瞳



MiracleHAYABUSA(はやぶさ)
『Miracle』 5月17日発売

佐潟武と坂室賢一からなる2人組ユニット。今作がデビュー作になります。温かみと力強さを兼ね備えた佐潟の絶妙なヴォーカル、そして作曲をはじめアレンジ・ギター・コーラスなど、縁の下の力持ちとして何でもこなしてしまう坂室の万能ぶりが、このバンドの肝になっています。今作は、感動的なメロディーに乗せて、奇跡によって出逢えた人への想いをありのままに綴ったミディアムチューンです。

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・コブクロ・河口恭吾・19・ビリケン・YUI

 



みどりCHEHON(ちぇほん)
『みどり』 5月24日発売

大阪のコリアンタウン・鶴橋出身のソロレゲエシンガーです。
昼は整骨院の院長、そして夜はレゲエDJというユニークな顔を併せ持つ彼なんですが、楽曲はかなりの本格派!
トラックには、レゲエの本場・ジャマイカの人気レーベル”CASH FLOW”の”GUILTY Riddim”を使用しており、本場さながらの本格サウンドで聴かせてくれます。”みどり”という何かと訳アリな彼女を溺愛する男視点で描かれたコミカルなラブソングに仕上がっています。Hookの『愛して相手の名前はみどり~♪』という気だるいフレーズが耳に残って離れませんw

レコード会社紹介ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・ケツメイシ・湘南乃風・MEGARYU・EAST END



mur mur(まぁまぁ)
『ラブレター』 5月24日発売

『ある特定の人間はこのアー名見て、動揺するんでしょうね^-^』っていうこっちの話はおいといて、mur murは現在27歳の女性ソロシンガーでこれが2ndシングルになります。公式の写真見る限りでは、かなり小奇麗な方で。タイトル曲は、恋人と別れて一度は終わってしまった恋愛を忘れらないひとりの女性が主人公の、切ないミディアム・バラード。彼女の生活感のある素朴な歌声が、楽曲に濃いリアリティをもたらしています。こういう叙情的な楽曲は、パワフルにかつ上手に歌いこなすよりも、彼女のようにいい意味で若干不安定に唄うほうが、切なさがグッと増しますね。

公式ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Every Little Thing・伴都美子・松田聖子・Lyrico・小田和正


 

千織(ちおり)
『Best Friends?/Love&Peace』 5月24日発売

若干19歳の女性ソロR&B系ヴォーカリストの2ndシングルです。メジャーデビュー前には、MISIAの全国ツアーのフロントアクトも担当した事があり、そのハスキーボイスを活かした圧倒的な歌唱力には定評があります。前作では緩いテンポでのソウルフルな1曲でしたが、今回はダンスホール調の豪快なアップ・チューンで、彼女の歌声が映えに映えている1曲です。同世代から多大な支持を得そうな歌詞にも注目。

レコード会社紹介ページ(試聴できます!)
期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に・・・MINMI・MISIA・小柳ゆき・宮川愛



こんな感じでーす。これらを聴いてみた感想もお待ちしてます^-^


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[ 2006/05/28 19:43 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ大放出! (21,22,23,24,25,26) 

前半こそ少なかったものの、後半予想以上に多かった今月のCDリリース量。

当然、期待のヒカリに匹敵するアーティストも多数輩出されました。
一応、期待のヒカリとして気になるアーティストは度々採り上げさせてもらっていますが、今月は1組1記事として紹介していくのがとても追いつかない状況だったので、今回この機会に一気に紹介していきたいと思います!

 



Tomgirl(とむがある)
『Give It A Try』 5月17日発売

5歳から18歳までバイオリンを習っていたという女性フィメールラッパー。16歳の頃にHip Hopに感化されて、その世界にのめり込んで行った彼女。2005年9月には、『Give It A Try』の自主制作CDをリリース。そして今作で、念願の全国発売となったわけです。BENNIE KのCICOを上品にしたような滑らかなフロウイングは必聴!更にシンガーとしての顔も持ち、ラッパーの時とはまた違った、女性的な一面を垣間見せつつも堂々と歌い上げています。オススメは1曲目『Player』。威圧感のあるトラックと、男をすぐ信用してしまうダメな女の物語が綴られているユーモラスなリリックに注目してください。

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こんなアーティストが好きな方に・・・BENNIE K・AI・NORISIAM-X・YA-KYIM・KREVA

 



ASIAN VIBRATIONASIAN2(えいじあんつう)
『ASIAN VIBRATION』 5月24日発売

TATSU,TWENTY"20",HIDEO,KENSUKE,SHOJIからなる5人組ミクスチャー系ロックバンド。今作がメジャーデビュー作になります。まだインディーズだった昨年には、観月ありさとのコラボシングルもリリースしており、その頃から話題になっていました。
その強面な外見と、それからは到底想像出来ないキャッチーな世界観とのギャップが面白く、そして個性がぶつかり合う痛快なマイクリレーは是非とも堪能してほしいところ!メジャー(avex)になったので、これからの更なる飛躍に期待!

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こんなアーティストが好きな方に・・・Dragon Ash・THE YELLOW MONKEY・FLOW・B'z・矢井田瞳



MiracleHAYABUSA(はやぶさ)
『Miracle』 5月17日発売

佐潟武と坂室賢一からなる2人組ユニット。今作がデビュー作になります。温かみと力強さを兼ね備えた佐潟の絶妙なヴォーカル、そして作曲をはじめアレンジ・ギター・コーラスなど、縁の下の力持ちとして何でもこなしてしまう坂室の万能ぶりが、このバンドの肝になっています。今作は、感動的なメロディーに乗せて、奇跡によって出逢えた人への想いをありのままに綴ったミディアムチューンです。

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期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・コブクロ・河口恭吾・19・ビリケン・YUI

 



みどりCHEHON(ちぇほん)
『みどり』 5月24日発売

大阪のコリアンタウン・鶴橋出身のソロレゲエシンガーです。
昼は整骨院の院長、そして夜はレゲエDJというユニークな顔を併せ持つ彼なんですが、楽曲はかなりの本格派!
トラックには、レゲエの本場・ジャマイカの人気レーベル”CASH FLOW”の”GUILTY Riddim”を使用しており、本場さながらの本格サウンドで聴かせてくれます。”みどり”という何かと訳アリな彼女を溺愛する男視点で描かれたコミカルなラブソングに仕上がっています。Hookの『愛して相手の名前はみどり~♪』という気だるいフレーズが耳に残って離れませんw

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こんなアーティストが好きな方に・・・ケツメイシ・湘南乃風・MEGARYU・EAST END



mur mur(まぁまぁ)
『ラブレター』 5月24日発売

『ある特定の人間はこのアー名見て、動揺するんでしょうね^-^』っていうこっちの話はおいといて、mur murは現在27歳の女性ソロシンガーでこれが2ndシングルになります。公式の写真見る限りでは、かなり小奇麗な方で。タイトル曲は、恋人と別れて一度は終わってしまった恋愛を忘れらないひとりの女性が主人公の、切ないミディアム・バラード。彼女の生活感のある素朴な歌声が、楽曲に濃いリアリティをもたらしています。こういう叙情的な楽曲は、パワフルにかつ上手に歌いこなすよりも、彼女のようにいい意味で若干不安定に唄うほうが、切なさがグッと増しますね。

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期待度 ★★★★★★★☆☆☆
こんなアーティストが好きな方に・・・Every Little Thing・伴都美子・松田聖子・Lyrico・小田和正


 

千織(ちおり)
『Best Friends?/Love&Peace』 5月24日発売

若干19歳の女性ソロR&B系ヴォーカリストの2ndシングルです。メジャーデビュー前には、MISIAの全国ツアーのフロントアクトも担当した事があり、そのハスキーボイスを活かした圧倒的な歌唱力には定評があります。前作では緩いテンポでのソウルフルな1曲でしたが、今回はダンスホール調の豪快なアップ・チューンで、彼女の歌声が映えに映えている1曲です。同世代から多大な支持を得そうな歌詞にも注目。

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期待度 ★★★★★★★★★☆
こんなアーティストが好きな方に・・・MINMI・MISIA・小柳ゆき・宮川愛



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[ 2006/05/28 19:43 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(1)

期待のヒカリ #20 『MAY』(消えない虹) 

記念すべき20発目の期待のヒカリは、MAY(めい)をご紹介!

消えない虹

韓国出身の女性ソロシンガー。1982年生まれの23歳で、好きなアーティストに安藤裕子。
2006年2月にavex ioよりメジャーデビューを果たしています。
彼女自身が爪弾く素朴なギターサウンド、そしてスッキリとした余韻を残す繊細なヴォーカルは、誰しもを一気に虜にしてしまう不思議な魅力があります。


そして今回ご紹介するCDは、5月17日にリリースされたばかりの2ndシングル『消えない虹』
デビューシングル『WONDERLAND』も、このブログの前身となるアメブロの方でちょこっとご紹介させてもらいました。

タイトル曲は、韓国の人気番組のED曲として起用されヒットし、向こうでは彼女の代表曲となっているドラマチックなミディアム・バラードナンバー。とにかく日本人顔負けの、言葉の1つ1つを大事にした圧倒的な表現力に脱帽してしまいます。それからくる抑揚のつけ方なんかも素晴らしくて、初めて聴いた時は思わず唸ってしまいそうになりましたw アコースティック系の韓国アーティストが俺の中では結構斬新だったので(向こうには日本と同じく山ほどいるんでしょうが)、邪念のない素直な気持ちで楽曲に浸れました。

カップリングの『You』は韓国語+英語で構成されており、清涼感のあるヴォーカルに曲中何度も心が洗われます。

7月26日には早くも次のシングル『SURRENDER』がスタンバイ!注目です^-^


MAY 公式ページ(試聴できます!)


期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・矢井田瞳、植村花菜、安藤裕子、mink、サスケ

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[ 2006/05/20 16:04 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #20 『MAY』(消えない虹) 

記念すべき20発目の期待のヒカリは、MAY(めい)をご紹介!

消えない虹

韓国出身の女性ソロシンガー。1982年生まれの23歳で、好きなアーティストに安藤裕子。
2006年2月にavex ioよりメジャーデビューを果たしています。
彼女自身が爪弾く素朴なギターサウンド、そしてスッキリとした余韻を残す繊細なヴォーカルは、誰しもを一気に虜にしてしまう不思議な魅力があります。


そして今回ご紹介するCDは、5月17日にリリースされたばかりの2ndシングル『消えない虹』
デビューシングル『WONDERLAND』も、このブログの前身となるアメブロの方でちょこっとご紹介させてもらいました。

タイトル曲は、韓国の人気番組のED曲として起用されヒットし、向こうでは彼女の代表曲となっているドラマチックなミディアム・バラードナンバー。とにかく日本人顔負けの、言葉の1つ1つを大事にした圧倒的な表現力に脱帽してしまいます。それからくる抑揚のつけ方なんかも素晴らしくて、初めて聴いた時は思わず唸ってしまいそうになりましたw アコースティック系の韓国アーティストが俺の中では結構斬新だったので(向こうには日本と同じく山ほどいるんでしょうが)、邪念のない素直な気持ちで楽曲に浸れました。

カップリングの『You』は韓国語+英語で構成されており、清涼感のあるヴォーカルに曲中何度も心が洗われます。

7月26日には早くも次のシングル『SURRENDER』がスタンバイ!注目です^-^


MAY 公式ページ(試聴できます!)


期待度 ★★★★★★★★☆☆
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[ 2006/05/20 16:04 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(0)

期待のヒカリ #19 『MALCO』(男だ☆光るぜ) 

ここからじゃあんまやけど、ジャケを直に見ると、板尾のあらゆる汚さにかなり引きます。

男だ☆光るぜ


という事で、今週の期待のヒカリは、MALCO(まるこ)。

宗ひろし(Vo.,G)、松浦たく(B)、みん(Dr)からなる3ピースロック・バンド。2001年結成。
(以下公式ページより引用)
2003年より渋谷・下北沢を中心に精力的なライヴ活動を展開。心に突き刺さる歌詞と、一度聴いたら忘れられないメロディで頭角を現す。MALCO主催のライヴ「まぜる」をコンスタントに企画し、バンドのみならず芸人を出演させるなど、独自のライヴで話題となる。若者の現実、男の本音を歌うメッセージ性のある歌詞とシニカルな笑い、アグレッシヴなライヴで話題となる中、2005年9月、シングル「男はバカなのか俺がバカなのか」でデビュー。男の本音をストレートに歌った歌詞と板尾創路氏出演のVIDEO CLIPでも話題となり、高い評価を得る。2006年更に飛躍が期待される3ピースバンド。


いやぁーこないだ『HEY!×3』の新人ピックアップみたいなコーナーに出演していて、そこで初めて音楽以外で彼等の見せる一面と対面する事が出来たんですけど、何とも言えない独特な空気を作り出す面白いキャラクターだなぁと思い気付けば頭から離れなくて、今回採り上げさせてもらいましたw

昨年に発売されたデビューシングルの完成度の高さにも感服したんですが、今回5月10日に発売された2ndシングル『男だ☆光るぜ』も、それに負けないパンチの強い1曲になっています。
普遍的なんだけど、あまりにも的確にリアルを映し出している歌詞が、ほんとダイレクトに心に響いてくるんですよね。この楽曲の主人公は、いかにも男臭そうなんですが、その時々に垣間見せる純粋無垢で恋に夢見がちなところなんか、”男のリアル”をしっかり捉えていると思います。それに書法がユーモアで、聴いていると自ずと気持ちが穏やかになれます。

そして、ズンズンと押し迫ってくるアグレッシブなロック・サウンド。ひとつひとつの音にまとまりを持たせながらも柔軟性があり、歌詞のみならず説得力が半端じゃないです。『あんたMALCOの何知ってんのよ?』といわれてしまえばそれまでかもしれませんが、彼らはこの要素が存在して初めて、”イケてるバンド”なんだと思います。恋に臆病になっている人なんかは、彼らの曲を聴くと、そのありのままさに自分の恋愛観がちっぽけに感じてしまうかも。充実した現在を送っている人にも、はたまた現実逃避している人にも、是非1度触れてもらいたいバンドです。


MALCO 公式ページ(PV&音源試聴できます)


期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・ガガガSP・ORANGE RANGE・GOING UNDER GROUND・くるり・ミドリカワ書房


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[ 2006/05/13 23:52 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(2)

期待のヒカリ #19 『MALCO』(男だ☆光るぜ) 

ここからじゃあんまやけど、ジャケを直に見ると、板尾のあらゆる汚さにかなり引きます。

男だ☆光るぜ


という事で、今週の期待のヒカリは、MALCO(まるこ)。

宗ひろし(Vo.,G)、松浦たく(B)、みん(Dr)からなる3ピースロック・バンド。2001年結成。
(以下公式ページより引用)
2003年より渋谷・下北沢を中心に精力的なライヴ活動を展開。心に突き刺さる歌詞と、一度聴いたら忘れられないメロディで頭角を現す。MALCO主催のライヴ「まぜる」をコンスタントに企画し、バンドのみならず芸人を出演させるなど、独自のライヴで話題となる。若者の現実、男の本音を歌うメッセージ性のある歌詞とシニカルな笑い、アグレッシヴなライヴで話題となる中、2005年9月、シングル「男はバカなのか俺がバカなのか」でデビュー。男の本音をストレートに歌った歌詞と板尾創路氏出演のVIDEO CLIPでも話題となり、高い評価を得る。2006年更に飛躍が期待される3ピースバンド。


いやぁーこないだ『HEY!×3』の新人ピックアップみたいなコーナーに出演していて、そこで初めて音楽以外で彼等の見せる一面と対面する事が出来たんですけど、何とも言えない独特な空気を作り出す面白いキャラクターだなぁと思い気付けば頭から離れなくて、今回採り上げさせてもらいましたw

昨年に発売されたデビューシングルの完成度の高さにも感服したんですが、今回5月10日に発売された2ndシングル『男だ☆光るぜ』も、それに負けないパンチの強い1曲になっています。
普遍的なんだけど、あまりにも的確にリアルを映し出している歌詞が、ほんとダイレクトに心に響いてくるんですよね。この楽曲の主人公は、いかにも男臭そうなんですが、その時々に垣間見せる純粋無垢で恋に夢見がちなところなんか、”男のリアル”をしっかり捉えていると思います。それに書法がユーモアで、聴いていると自ずと気持ちが穏やかになれます。

そして、ズンズンと押し迫ってくるアグレッシブなロック・サウンド。ひとつひとつの音にまとまりを持たせながらも柔軟性があり、歌詞のみならず説得力が半端じゃないです。『あんたMALCOの何知ってんのよ?』といわれてしまえばそれまでかもしれませんが、彼らはこの要素が存在して初めて、”イケてるバンド”なんだと思います。恋に臆病になっている人なんかは、彼らの曲を聴くと、そのありのままさに自分の恋愛観がちっぽけに感じてしまうかも。充実した現在を送っている人にも、はたまた現実逃避している人にも、是非1度触れてもらいたいバンドです。


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期待度 ★★★★★★★★☆☆
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[ 2006/05/13 23:52 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(2)

先週の『期待のヒカリ16,17,18』一気に紹介! 

て事で、先週はリリース数が多くて、『期待のヒカリ』で採り上げるはずだったアーティストが複数いたのにも関わらず、なかなか採り上げる暇がないまま、結局今の時点で採り上げられているのが『AYUSE KOZUE』のみだったので、今回はこの記事でそのほかのアーティストをサクッとご紹介したいなぁと思います!(以下で紹介するCDは、すべて4月19日発売です。)


ダーリン I Love You
好色人種
KAYO(Vo),MAKI(Vo),CON-DOO(Vo/Rap).YAMA-chang(Ba),一休(Key/Prg)からなる5ピースグループ。REGGAE/HIPHOP/R&Bの(・∀・)イイ!!とこどりをしたグルーヴィーなサウンドが特徴。

『ダーリン I Love You』
彼等のメジャーデビューシングルです。上記にも書いたように、様々な音楽の要素をブレンドした、一言では表現しきれないグルーヴ感が最高なパーティーチューンです!浮気性の彼とその彼女の心の動きを実にコミカルに綴ったリリックも楽曲とビックリするぐらいマッチ!KAYOとMAKIの2ヴォーカルは、コーラスもユニゾンも息が合っていて、綺麗にキマっています。
カップリングは、レゲエ・テイストの色濃く出した内容になっています。

公式ページ(試聴できます)   

期待度 ★★★★★★★★★★ 
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・Vo Vo Tau・BENNIE K・SOUL'd OUT・MINMI





Hoi Festa
あち(Vo),みなみ(Ba),ハム(Dr.),コーヘー(G),マーシー(Key)からなる沖縄出身のこちらも5ピースバンド。昨年8月に、シングル『バリバリ HOT』でデビュー。

『JET』
3rdシングルです。去年から大注目で今作もかなり期待していましたが、うん、魅力的!
紅一点Voの、あちの弾けっぷりがたまらない開放感タップリのロック・チューンです。
Voのファンキーな唄いまわしやキャッチーなサウンドからは”シャカラビ”を彷彿させられる方が多いかとは思いますが、それよりも幾分もシャープでロック寄り。まさに可愛らしさと男前さを兼ね備えた中性的なバンドです。オススメ!

公式ページ(試聴できます)

期待度 ★★★★★★★★★★
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・SHAKA LABBITS・JUDY AND MARY・NIRGILIS・Avril Lavigne・福山雅治




宮川愛
現在19才の女性アーティスト。子供の頃から劇団に在籍、大役もこなす。インディーズ時代から何かと騒がれており、彼女のファンはかなりの数に上る。昔から愛聴しているというブラック・ミュージックに独自のポップ・グルーヴを掛け合わせた耳当たりのいいサウンドが特徴。

『Here I am!』
彼女のメジャーデビューシングルです。
”初期の倉木麻衣”のようなR&Bのエッセンスが配合されたJ-POPサウンドは、無闇に力んだりもしていなく、緩やかに流れていきます。マイペースな彼女のヴォーカルもなかなかです。歌詞は”19才彼女”故、綴れるのであろう甘酸っぱい恋模様で、同年代の方からの共感もたくさん得られるんではないかなぁと思います。

『Here I am!』PV (あくまでも個人で楽しむ範囲でご覧ください。)

期待度 ★★★★★★★★☆☆
このようなアーティストが好きな方にはオススメ!・・・倉木麻衣・BoA・上原奈美・FLAME




今週もこの『期待のヒカリ』に該当しそうなアーティストが多数いますので、またご紹介したいと思います^-^

 


[ 2006/04/23 19:14 ] 期待のヒカリ | TB(0) | CM(4)






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