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『愛してる』 Base Ball Bear 

愛してる

若手有望株ロック・バンドBase Ball Bearのニューシングル『愛してる』(10月31日発売)。
『真夏の条件』以来約3ヶ月ぶりとなる今年4枚目の新作は、”愛”の不透明さ、漠然さをエモーショナルに歌った爽やかなアッパーチューン。恋人同士のやりとりを繊細なストーリー仕立てにして綴った歌詞は相変わらずおセンチな香りが芳しく、グングン風を切っていけそうなギターサウンドに乗って、尚懐かしく心に響きます。そして!今作ではシングルでは『Electric Summer』以来ひさびさに、メンバーのコーラス担当の関根史織のボーカルが大きくフィーチャーされています。彼女の声はえらく無機質で、決してどの色にも染まらなさそうな確固たる個性が備わっているので大好きなんですよねぇー。ソロパートもあるので、必聴ですよ!

カップリングの『カジュアルラヴ』は、その名のとおりラフなサウンドで肩の力を抜いて聴けるキャッチーな1曲。ナンバガことナンバーガールとよく比較される彼らですが、この楽曲は言ってみればスピッツのような浮遊的なメジャー性をひしひしと感じます。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

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『ホントのじぶん』 Buono! 

ホントのじぶん(限定盤)

ハロプロ発の新混合ユニット・Buono!のデビューシングル『ホントのじぶん』(10月31日発売)。
メンバーはBerryz工房から嗣永桃子、夏焼雅、そして先日シングルをリリースした℃-uteの鈴木愛理からなる3人組で、グループ名のBuono!(ぼーの)とは、イタリア語の「おいしい」から来ています。

そんな彼女らのデビュー作は、とびきりポップなアレンジで展開する応援ソング。彼女らが結成する切欠にもなったアニメ『しゅごキャラ!』OPテーマソングに起用されています。全員が平成生まれという事もあってか、ボーカル面ではとにかく若さが弾ける弾ける!ただあまりに安定感のあるポップ路線に走りすぎたせいか、サウンド面ではイマイチ面白みに欠けるっていうw まぁ今更ハロプロに音楽の多様性を求めちゃいませんけどねw(*ノ∀`*)ペチッ チャートでは思った以上に健闘している彼女ら、何だかんだでハロプロはまだ需要あるんやろうなぁ(ヲタク的な意味で)。

カップリングの『こころのたまご』は、1曲目同様『しゅごキャラ!』のEDテーマに起用されているエレクトロ色の強いキラキラアップ・ナンバー。

★★★★★★☆☆☆☆


『旅立ちの唄』 Mr.Children 

旅立ちの唄

Mr.Childrenのニューシングル『旅立ちの唄』(10月31日発売)。
B面ベスト「B-SIDE」以来の5ヶ月ぶりのリリース作品となる今作は、人と人との堅く密接な繋がりを歌った素朴なミディアム・バラード。携帯小説が原作の映画『恋空』主題歌と、『NTT東日本』CMソングに起用されています。「人間の凛とした在り方」を、「旅立ち」という誰しもに訪れる1シーンを切り取って我々聴き手に提示する歌詞は、これまで以上に親しみを感じられるので、多くの人の共感を得るはずです。温かいバンドサウンドや落ち着きを放つメロディーは、どこか名曲『くるみ』にも通ずるものがありますね。旅立ちがテーマという事で、約半年後に迫った卒業シーズンにも重宝されそうな1曲です。

カップリングには、人間の性をシニカルに描いたキャッチーなナンバー『羊、吠える』と、アルバム「IT'S WONDERFUL WORLD」に収録されていた楽曲のLive Ver.で、オーディエンスとの一体感が魅力の『いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA』を収録。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)

『メロンパンのうた』 ゆっぴ 

メロンパンのうた

若干9歳ながらオリジナル曲を20曲も持つというおそらく史上最年少のシンガーソングライター・ゆっぴのデビューシングル『メロンパンのうた』(10月24日発売)。口コミで話題の今楽曲は、The Carpentersの「Top of the world」を彷彿させるゆる~いアコギの音色が心地よい魅惑の食べ物ソング。歌詞は「あんパンにはあんこが入ってる メロンパンにはメロンが入ってない~♪」「あたしが一番好きなのは~メロンパン~だけどメロンは入ってな~い♪」という独特の鋭い感性による何ともやりきれない内容になっているんですが、純真無垢な声を通して歌われるそれは、一度聴くと妙に口ずさみたくなりますw メロディーセンスはバツグンといったところでしょうか。ただ全体的に声のピッチが怪しいのがやはり気になるかなぁ。まぁ今はまだ9歳というこれから基盤が形成される時期ではあるので、調子が安定するまでは頑張って経験と努力を積んでほしいものです。でも楽曲のところどころに挿される『残念ー!』『かなぁー?』といった合いの手調の台詞パートは、まさに若さゆえに成せる業だと思いますww 顔は若干女優の福田麻由子に似てるかも?

カップリングの『ドライブのうた』も、「ド~ラ~イ~ブ~ド~ラ~イ~ブ~♪』とアンニュイに歌うサビフレーズが強烈な脱力感を巻き起こす明るいナンバー。

そして早くも12月7日には、次のシングル『リサイクルのうた/カモメかもね』のリリースが控えています。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ

『もう君がいない』 FUNKY MONKEY BABYS 

もう君がいない

FUNKY MONKEY BABYSのニューシングル『もう君がいない』(10月31日発売)。
「ちっぽけな勇気」以来約5ヶ月ぶりとなる新作は、哀愁を掻き立てるストリングスで幕を開ける失恋を題材にしたミディアムナンバー。シングルA面楽曲での失恋ソングは初となるわけですが、これが案外聴き応えがあるんですよねぇ。初めこそ「うーん今回もやっぱりこういう路線なのね・・・」程度に思ってたのが、リリックの言葉選びにおけるセンスはなかなかやし、品のあるアレンジも冬特有の物悲しい風情を表現できてるしで、オリジナリティの部分とは違う、言わば+αの要素が上手く際立てられています。一見、シーンに蔓延る他の同系統アーティストと音楽性のコンセプトなどはさほど変わらなく見られがちな彼らなんですが、彼らの場合、その同様の売れ線アーティストに顕著に見受けられる”あざとさ”がほとんどないという点に好感が持てるんですよねぇ。キャラクターもどうも憎みきれないしw ちなみに今回のジャケット&PV担当は、今のU-20女優の代表格・戸田恵梨香です。

カップリングの『ぼくはサンタクロース』は、タイトルからも見て取れるように、メルヘンチックなクリスマスソング。程よい気だるさを放つフロウに寧ろ強い説得力を感じます。軽快な4つ打ちビートも、誰しもが抱くクリスマスに対する高揚感を忠実に表現出来てて(・∀・)イイネ!!

12月12日には、2枚目となるアルバムがリリース予定です。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)


『恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之』 Every Little Thing 

恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之

Every Little Thingのニューシングル『恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之』(10月31日発売)。「キラメキアワー」以来約3ヶ月ぶりとなる新作は、素朴な恋愛の素晴らしさを歌う優しい雰囲気に包まれたウィンターバラード。もっちー自身が出演するサッポロの定番ビール「冬物語」のCMソングとして既にオンエアされています。。作曲にはこれまでELTと多く手を組み、『fragile』『UNSPEAKABLE』などのヒットを飛ばしてきた菊池一仁を久々に迎え、まさに”王道”と呼ぶに相応しい珠玉の1曲に仕上げてきました。てか前作でも思ったんやけど、もっちー着実に声の調子良くなってきてます!特に高音なんかは、聴くに堪えなかった昨年に比べて格段に改善されています。実際このシングルを引っ提げて出演した歌番組でも、CD音源に引けを取らない安定したボーカルを披露しており、こちらとしては肩の荷が下りた気分ですww

2曲目は、かつて「冬物語」CMに起用され大ヒットを記録した槇原敬之のシングル曲のカバーで、槇原自身も演奏とコーラスで客演参加しています。前述のボーカルはもとい、原曲よりも洗練された瑞々しいポップアレンジが予想以上の出来でビックリしました。2曲揃って、今年のウィンターアンセムになる事請負です。

ちなみに2曲ともの歌詞に共通して、「ビール」というCMにちなんだワードが登場するのは何とも微笑ましいところw それにしてもこのジャケのもっちー可愛すぎ!(*´д`*)ハァハァ

★★★★★★★★★★
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『小さな掌』 Aqua Timez 

小さな掌

Aqua Timezのニューシングル『小さな掌』(10月31日発売)。
「ALONES」以来約3ヶ月ぶりとなる新作は、大切な人への感謝の気持ちを率直すぎるスタンスで綴ったミディアムナンバー。仲間由紀恵と泉ピンコ主演のドラマ『ジョシデカ!-女子刑事-』主題歌に起用されています。かけがえのない誰かに対するハートウォームな内容ながら、まるで日記のような淡々とした筆致が印象的な歌詞なんですが、相変わらず薄っぺらくて陳腐やなぁ・・・。色眼鏡で見るわけじゃないですけど、彼らの楽曲って、作品を発表する度に、聴いてさえないのに内容が怖いぐらいありありと想像出来るんですよねぇーしかもそのイメージがズバリ当たっちゃうからまた切ないw 
ただ若年受けは間違いなくいいですよね。明解な歌詞や手堅いメロディーっていうのは、ミーハーな若者が好き好む音楽には必要不可欠な要素ですし。でも俺も大概ミーハーなはずやのに彼らの良さがイマイチわからないってことは・・・年とったってこと?(´・ω・`)ショボーン せめて音をもうちょっと捻ってくれたら今より聴く気にはなるかもww ボーカルは言ってみればれっきとした個性やしこの際(・ε・)キニシナイ!! w

11月21日には、2枚目となるフルアルバム『ダレカの地上絵』がリリースされます。
一応チェックは入れるつもりですw(*ノ∀`*)ペチッ

★★★★★☆☆☆☆☆
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『息を重ねましょう』 安倍なつみ 

息を重ねましょう

先日人身事故で書類送検された安倍よそみこと安倍なつみのニューシングル『息を重ねましょう』(10月24日発売)。『Too far away~女のこころ~』以来5ヶ月ぶりとなる新作は、ロマンティックなムードに包まれたミディアムスローナンバー。リズミカルなビートを用いたバースから、柔らかなタッチのサビへと展開していくんですが、元来声質に独特の色気がある彼女だけに、サビでの伸びやかな高音は絶品です。最近の元モー娘。勢+あややはこぞってこういった大人びた路線の楽曲を歌わされてますが、彼女が一番聴いてて自然に感じるんよなぁ~中澤姉さん以上にw あとはすっかり世間に定着してしまったスキャンダラスなイメージさえ払拭出来ればねぇ・・・。「息」じゃなくて「罪」を重ねちゃってますからね・・・('A`)

カップリングの『小説の中の二人』は、彼女のボーカルにフォーカスを当てた流麗なピアノバラードに仕上がっています。

★★★★★★★☆☆☆

『ぼくらの道』 永山尚太 

ぼくらの道 ジャケット写真

織田哲郎主催のオーディションに合格して業界入りを果たした沖縄出身シンガー・永山尚太のニューシングル『ぼくらの道』(10月24日発売)。前シングル『ありがとう』以来約1年ぶりとなる新作は、清楚なアレンジと透明感のあるボーカルがこの上なく清清しい和の骨頂といえるバラードソング。琉球民謡で有名な沖縄出身という事もあってか、中孝介にも通ずる優しい節回しがボーカルに於ける特筆すべき特徴といえますが、中に比べて独特の”民謡臭さ”がほとんどないので、キャッチーなメロディーと相まって、寛容なポップスリスナーは勿論、耳の凝り固まったコアな音楽愛聴者にも、比較的容易に受け入れられそうな1曲に仕上がっています。こういうナイーブな楽曲はいつ聴いてもいいわぁ(*´д`*)ハァハァ

カップリングには、アコギが大活躍する都会的なミディアムナンバー『風揺れる街』を収録。

★★★★★★★★★☆
公式ページ(試聴できます)

『Yellow』 木村カエラ 

Yellow

木村カエラのニューシングル『Yellow』(10月24日発売)。
前作『Samantha』以来約3ヶ月ぶりとなる新作は、作曲にASPARAGUSの渡邊忍を迎えた刺激的な音捌きが秀逸のロックチューン。渡邊忍によるスリリングに展開していくメロディーが聴けば聴くほどにクセになります。カエラ作品に彼が関わったものには他に『You』『TREE CLIMBERS』などがあるんですが、どれも個性の際立った名曲ばかりなんですよねぇ。特に今作は『TREE~』が好きな方には持って来いな1曲に仕上がっていると思いますw カエラの強気なボーカルも、楽曲の世界観に上手い事乗っかって、様になってます(*ノ∀`*)ペチッ

カップリングには、イギリスのバンドFarrahのカバーソング『No Reason Why』と、スペーシーなデジタル・サウンドと、奥田民生が多用しそうな奇抜なギターフレーズが耳に焼きつく軽妙なアッパーソング『Dejavu』を収録。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ

↓『Yellow』PV試聴↓







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