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『The Sweet Escape』 Gwen Stefani 

                          『Wind It Up
The Sweet Escape      

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Wind It Up 2. The Sweet Escape feat. Akon 3. Orange County Girl 4. Early Winter 5. Now That You Got It 6. 4 In The Morning 7. Yummy feat. Pharrell 8. Fluorescent 9. Breakin' Up 10. Don't Get It Twisted 11. U Started It 12. Wonderful Life 13. Wind It Up(Live)


No Doubtの紅一点シンガーとしても知られる、米が世界に誇るポップ・アイコンGwen Stefaniのニューアルバム『The Sweet Escape』(1月31日発売/日本盤)。ソロ作品としては通算2枚目となるオリジナルアルバムになります。これに先駆けリリースされた、「ワニだーっ」「下痢下痢ガ~ル」といった空耳フレーズ満載の、変態でいてピュアな1stシングル『Wind It Up』も手堅くヒットを収め、ソロ第二期のスタートも好調な滑り出しを見せた彼女会心の1作になっています。ただ再三申し上げてますが、日本盤の発売遅すぎ!('A`)

主な収録曲は先述ののほか、
自身の作品が現在軒並みヒット中のAkonプロデュース&客演のオールド・ポップ②『The Sweet Escape』、Hip Hopを意識したクラップ・ビートを敷いたトラックがとびきり異彩を放つ③『Orange Country Girl』、前ALにも大いに携わった辣腕・Nellee Hooperのスケール感を持たせたサウンド・プロダクションが秀逸な切ないバラード④『Early Winter』、Swizz Beatzの著しいマンネリズムが反映された軽妙ポップス⑤『Now That You Got It』、AL中最大の5曲のプロデュースを請け負ったThe NeptunesのPharrellが客演でも参加する、個性剥き出しのシングル・カット予定作⑦『Yummy』、フラットなビートを背に爽やかなメロディが軽やかに舞い踊るエレクトロ・チューン⑧『Fluorescent』、陰気なムード漂うシンセをもろともせず高らかに歌い上げるネプ色全開曲⑨『Breakin'Up』、Fergieの「London Bridge」を思わず彷彿させたくすぐったいメロディーラインが琴線を刺激する愉快なレゲトン・チューン⑩『Don't Get It Twisted』、Madonnaの顔が瞬間脳裏を過ぎった重厚なエレクトロダンス・ナンバー⑫『Wonderful Life』などなど、

安定感のあるコンテンポラリー・ポップスが多数収録された、”ポップ・アイコン”の名に恥じない1作に仕上がっています。散々待った甲斐がありました(*´д`*)ハァハァ ただ前作に比べると随分と派手さが削がれているので、聴く人によっては、見事なまでに肩透かしを食らわされちゃうかも・・・!

★★★★★★★★★☆
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[ 2007/01/31 21:40 ] 洋楽レビュー | TB(0) | CM(8)

『V』 Vanessa Hudgens 

                         『Come Back To Me』
ブイ      

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Come Back To Me  2. Let Go  3. Say OK  4. Never Underestimate A Girl  5. Let's Dance  6. Drive  7. Afraid  8. Promise  9. Whatvever Will Be  10. Rather Be With You  11. Psychic  12. Lose Your Love  (以降日本盤ボーナストラック)13. Too Emotional   14. Drip Drop  15. Come Back to Me Chris Cox Remix RADIO MIX  16. Come Back to Me Chris Cox Remix CLUB MIX


昨年発売されたサントラが全米で350万枚オーバーの驚異的セールスを記録したディズニーのオリジナル・ムービー『High School Musical』にガブリエラ役で主演したVanessa Hudgensの歌手デビュー作『V』(1月17日発売/日本盤)。正直前述のサントラには一切興味がなかったりするんですが、今作は先行シングルの①に惹かれて、半ば勢いで購入。当初輸入盤を試聴した際にはまったくピンとこなかったのに、何でやろ・・・。

主な収録曲を追っていくと、
Avril Lavigneの「Complicated」からのインスパイヤも臭わせる、Antonina Armatoプロデュースのエロカワ系R&B①『Come Back To Me』、メランコリックな中にも爽やかの香るダンスホール・トラック②『Let Go』、恋愛間の些細なすれ違いを透明感あるヴォーカルでアンニュイに歌い上げる2ndカット③『Say OK』、一見月並みの裏打ち系エレポップながら重々しいベース音からはパンチを感じる⑤『Let's Dance』、穏やかなギターカッティングが表題どおりムーディーなドライブを演出してくれそうな西海岸調アコースティック・ポップ⑥『Drive』、R&BとPOPが共存する表情豊かな⑧『Promise』、鬱々としたリリックが優しいトラックに溶けていくバラード⑨『Whatever Will Be』、線の細いしゃくり上げもよく冴えているUKテイスト芳しいロック・チューン⑩『Rather Be With You』、如何にもThe Neptunesが生産しそうな立体的な打ち込みトラックにグイグイ引き込まれる⑫『Lose Your Love』、そしてNelly Furtado「Maneater」とRihanna「SOS」を足して二で割ったような刺激強めのスパイシーポップ・トラック⑭『Drip Drop』などなど、


音楽を多方面から意欲的に捉えた、ソロデビュー盤らしいカラフルな1枚に仕上がっています。歌唱も思ってたよりずっと芯が通ってて感心!ただ1曲目を除けば大半が純正のポップ楽曲で、各所が”R&B”と強調して銘打ってるほど黒々とはしてませんので、購入の前には是非、試聴をオススメします。まぁ思いっきりR&B目的で買った俺はというと、結果的には結構満足してたりw

★★★★★★★★☆☆
日本 公式ページ
[ 2007/01/21 22:59 ] 洋楽レビュー | TB(0) | CM(0)






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