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先週のニューリリース:2006年7月第1週 

それでは今週も、先週のリリース勢の中でまだレビューが出来ていないものをざっとレビューしていきたいと思います。今週はシングルレビューの数が多めで一苦労^-^; 1週間のレビューの配分真剣に考えないとなぁ。

邦楽 シングル

 
Pray

まずはTommy heavenly6の『Pray』。2ヶ月連続の2ヶ月目となるシングル。疾風のごとく駆け抜ける硬質ロック・チューン。アニメ『銀魂』OPテーマになっており、その影響でいつもより好調な売れ行きをみせています。
★★★★★★★☆☆☆

公式ページ(試聴できます)

夏が来れば

続いてSunSet Swishの『夏が来れば』。スマッシュヒットした前作『マイペース』を経て放たれた新作です。ノスタルジーなオーラを纏ったミッド・チューンで、突き抜けるハイトーンなメロディーラインがいかにも彼ららしい1曲です。PVには前々作、前作に続き、俳優の要潤が出演。
★★★★★★★★☆☆

公式ページ(試聴できます)
竹中直人&ワタナベイビー/今夜はブギー・バック(smooth rap) 続いて竹中直人&ワタナベイビーの『今夜はブギーバック』。タイトルから分かるように、かつてスチャダラパー&小沢健二のタッグでヒットした同名曲のカヴァーです。竹中のラップがまったくの”地”でちょっと笑えるんですが、仕上がりはモダンでなかなかのもの。ワタナベイビーの変態ヴォーカルも素敵!
★★★★★★★★☆☆

映画『男はソレを我慢できない』公式ページ
 真夏のストレート(初回生産限定盤)(DVD付) 続いてザ・ハイロウズのVo.甲本ヒロトのソロシングル『真夏のストレート/天国うまれ』。1曲目は強烈なまでの彼の個性が反映された3拍子ののどかな1曲。『ドンキホーテサンチョパンサー』というサビのフレーズが絶妙な語感で笑わせてくれますw 2曲目は口笛チックな音をフィーチャーしたマーチ調の1曲。
★★★★★★★☆☆☆

公式ページ
 
旅へでよう/ANY COLORS 続いてRAM RIDERの『旅へでよう/ANY COLORS』』。通算6枚目のシングルは、やはり個性が傑出した夏らしいダンス・チューンに仕上がっています。彼らの楽曲は安定感があり飽きも来にくいので、長いスパンに渡って聴く事が可能なんですよね。是非この1曲を、夏のお供に^-^
★★★★★★★★☆☆

公式ページ(試聴できます)

 
夏のレイル 続いてNatural Punch Drunkerの『夏のレイル』。ひさびさとなる新作は、臨場感タップリのバンドサウンドで展開するホットなロック・チューン。覇気のあるギターサウンドが、心をズンズン突き動かします。海辺で演奏する彼らが印象的なPVにも注目。
★★★★★★★☆☆☆

公式ページ(試聴できます)
ケセラセラ 続いて湧口愛美の『ケセラセラ』。彼女の不思議系ポワワンヴォーカルが冴えるうららかでキュートなポップチューンになっております。リズミカルなパーカッションが可愛さを効果的に演出しています。★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)
Voices 続いて2ピースHIP POPユニットTATE&MARKIEの『Voices』
メッセージ性の強い爽やかアップチューンになっており、MARKIEのソフトなヴォーカルが、説得力を尚強めています。彼らの楽曲にはmihimaruやSo'Flyらと同じようなキャッチーで甘ったるいものももちろんあるんですが、基本は彼らよりもずっと素朴でシンプルな作りなものの方が圧倒的に多いかな。それが強みでもあります。★★★★★★★★☆☆

公式ページ(試聴できます)
恋のメガラバ 続いてマキシマム・ザ・ホルモンの『恋のメガラバ』。超がつくほど荒削りな音なのに対し、サビのメロディーも超がつくほどキャッチー。このギャップがもうたまらないww そしてVerseでは相変わらず発狂しちゃってるし、ほんまロックですよね、いろんな意味で。 ★★★★★★★★☆☆
公式ページ
 サイハテホーム 続いてサクラメリーメンのメジャーデビューシングル『サイハテホーム』。長澤まさみ出演の『カルピスウォーター』CMソングで耳にした事のある方も多いかと思います。長距離恋愛を唄った、まさにカルピスのように仄かな甘酸っぱさを含んだポップ・ロックチューン。個人的にはもっと音にパンチを利かしてほしかったんですが、デビューシングルでもあるし、これぐらい無難な仕上がりでも十分かとい思います。これからの活躍に期待。★★★★★★★☆☆☆
公式ページ
ジラシテ果実 田原俊彦のジャケット写真 続いて田原俊彦の『ジラシテ果実』。通算60枚目のシングルという事で、どんな曲が飛び出すのかと思いきや、特にコメントする事もない普通のポップスですw ネチネチした歌い方も相変わらず健在でww オサーン特有の痛々しさを放つ1曲、といったところかな。
★★★★★★☆☆☆☆
Listen Japan(試聴できます)
 170*170 続いてmidnightPumpkinの1stシングル『VEGA/CRY BABY』。今流行のスカチックなサウンドが特徴なんですが、2Vo.の形をとっていたりまだまだロックに傾いたサウンドなど、特異な要素が多いだけに、非常に注目なバンドです。★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)
 夏の魔法 ~summer magic~ 続いて今週の一押し、MORISHINS'の『夏の魔法~summer magic~』。盛田真吾のソロユニットのデビューシングルです。この盛田真吾という人の素性がよく分からないんですが、曲はとにかく良質!夏っぽさ全開のポップチューンで、サビで弾ける激キャッチーなメロディーや、ビビッドな打ち込みサウンドにもう病みつきです。是非ご一聴あれ! ★★★★★★★★★★
オフィシャルブログ
 D.D.D/願い~wishing~ 続いてD.D.Dの『願い~wishing~』。TBS系ドラマ『新キッズ・ウォー2』の主題歌としてお馴染みのこの曲は、ダンサブルな前作から一転したしなやかなスローチューンになっています。んー可もなく不可もなくで。妹曰く『ドラマで1回聴いただけでかなり耳に残った』という事なんですが、俺はもう飽き気m(ry
★★★★★★★☆☆☆
レコード会社紹介ページ
邦楽 アルバム
 ARASHIC(初回限定盤)(DVD付)
01.WISH 02.ランナウェイ・トレイン 03.Raise Your Hands 04.きっと大丈夫 05.Ready To Fly 06.キャラメル・ソング 07.COOL&SOUL 08.旅立ちの朝 09.I Want Somebody 10.Secret Eyes 11.超2ありがとう 12.CARNIVAL NIGHT part2 13.シルバーリング 14.LOVE PARADE(Bonus Track)

続いて嵐の『ARASHIC』。通産6枚目のオリジナルアルバムで、俺にとって嵐のアルバムデビューになった作品です。先行シングル④、ドラマ『花より男子』主題歌でヒットした①を含む全14曲で構成され、その他似たような曲が他にありそうと睨んだポップな②、アイドルソングの王道を行く切ないラブ・ミッド⑥、メンバー全員がラップに挑戦した音が(・∀・)カコイイ!!⑦、80年代のジャニソングの臭いが芳しい⑨、超ハイトーンなメロディでメンバーが必死になって張り上げる様が容易に想像できる痛快アッパー⑫などなど、結構色んなジャンルの楽曲があって楽しめました。楽曲も1曲1曲しっかり作りこまれるものが多かったし。ジャニソングはやっぱ侮れないですわぁ。8月2日には早くも次のシングル『アオゾラペダル』がスタンバイ。★★★★★★★★☆☆
 3夏夏ミニベリーズ
01.ジリリ キテル 02.マジ夏すぎる 03.夏 Remember you 04.Yeah!めっちゃホリディ 05.チュッ!夏パ~ティ 06.ハレーション サマー
続いてBerryz工房の『3夏夏ミニベリーズ』。彼女ら3枚目となるアルバムで、今回は全6曲×夏曲が軒を連ねたミニ&コンセプトアルバム仕様になってます。初めに念押しときますが、決してヲタではないのでw 収録曲は既発のシングル①のほか、ド奇抜なタイトルから受けたイメージとは裏腹に可憐な乙女心を唄ったミッド②、このアルバム一番の目当てだったあややのヒット曲カヴァー④と、よりデジタルっぽさが増した三人祭カヴァー⑤、ゴマキの『ガラスのパンプス』を彷彿させたつんく大得意のキャッチーソング⑥などなど、ハロプロ、ロリータアイドルなどの概念を勇気を持って払拭さえすれば、それなりに聴ける曲多しです。
更に嵐と同じく8月2日にニューシングルがスタンバってます。
★★★★★★★☆☆☆
耳鳴り
01.東京ハチミツオーケストラ 02.さよならGood bye 03.ウィークエンドのまぼろし 04.ハナノユメ(ALBUM Mix) 05.どなる、でんわ、どしゃぶり 06.一等星になれなかった君へ 07.おとぎの国の君 08.恋の煙(ALBUM Mix) 09.恋愛スピリッツ 10.終わりなきBGM 11.プラズマ 12.メッセージ 13.ひとりだけ
続いてチャットモンチーの『耳鳴り』。初フルアルバムとなる今作には、既発のシングル⑧⑨含む全13曲を収録。都会を夢見る女性の繊細な心を描写したOPチューン①、デビューミニアルバム収録の人気曲をニューアレンジで収録した④、鬱々としたサウンドに衝撃を受ける⑤、痛々しいメッセージを載せた鈍重ミッド⑦、彼女らお得意のいじらしい女子が主人公の歌詞が微笑ましい⑩、中盤以降の盛り上がりぶりが圧巻のLIVEではお馴染み楽曲⑬などなど、相変わらずリアリズムに溢れた等身大のオルタナロックが炸裂しています。何度も言ってますが、彼女らの歌詞は見れば見るほど素晴らしいw
★★★★★★★★★☆ 
公式ページ(試聴できます)
つじベスト
Disc1(Disc2は公式ページを参照のこと)
01.そばにいるから 02.クローバー 03.心は君のもとへ 04.君にありがとう 05.恋人どうし 06.愛のかけら☆恋のかけら 07.風になる 08.雨音 09.桜の木の下で 10.ありきたりなロマンス 11.パレード 12.春風 13.Shiny Day 14.愛の真夏 15.ゆびきり 16.星降る夜のクリスマス
続いてつじあやのの『つじベスト』。初ベストとなる今作は2枚組仕様。Disc1には過去のシングルを網羅し、Disc2には本人セレクトの楽曲を収録という充実の内容。今回はDisc1をレビュー。 Disc1唯一の新曲となる映画『笑う大天使』主題歌のつじ流和やかポップ①を皮切りに、耳馴染みのいいメロディが癒しを運ぶ②、映画『猫の恩返し』主題歌としてスマッシュヒットを記録した⑦、彼女にしては珍しい正統派スローバラード⑨、『カルピスウォーター』CMソングだった軽快チューン⑩、山下達郎の名曲を忠実にカヴァーした⑪、小西康陽プロデュースの親しみある1曲⑫、最新シングル⑮⑯などなど、素朴な歌声はもちろん、味わい深い音楽をとくと堪能出来る1枚。16曲とボリューム感がありますが、しつこい曲が一切ないので、何度も何度もリピート出来てしまうところが魅力!
★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)
ミホミホマコト(DVD付)
01.I want to be loved 02.Gone The Rainbow 03.Three Topazs 04.Sunset Blue 05.ラバトでキャメル 06.I want to be loved(japanese version)
続いてミホミホマコトの『ミホミホマコト』。90年代後半にヒットを連発したあの川本真琴と、もりばやしみほ、朝日美穂という二人の”ミホ”からなる3人組コーラスユニットのデビューミニアルバムです。とにかく相当ご無沙汰な川本真琴の歌声が一刻も早く聴きたくて大注目でした。収録曲は、当時の唄い方そのままな川本に安心したアメリカンテイストのポップ・チューン①、『シューシューシューラルー』ではじまる呪文のようなフレーズに洗脳される②、一転して歌謡色の濃い④『Sunset Blue』、これぞ!川本の2nd『gobbledygook』の世界観をそのまま反映させたような胸キュンソング⑤などなど、キュートながらパンチのある楽曲の数々にもうイチコロです。川本節は依然として楽曲をカラフルに染め上げます!
★★★★★★★★★☆ 
レコード会社公式ページ(試聴できます)
洋楽 アルバム
 ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤)
01.Bright Idea 02.No Tomorrow 03.Happiness 04.Already Over 05.Downtown 06.Tryin' to Help 07.So Ahead of Me 08.Last Night 09.Look Around 10.Save the World 11.Okay Song 12.I Can't Go For That(No Cand Do) 13.Bright Idea(Acoustic Version)
ラストはOrsonの『Bright Idea』。UKを中心にヒットを記録しているリード曲『No Tomorrow』が話題の5人組おっさんバンドの日本デビュー盤です。その豪快なサウンドとパワフルな唄い回しが魅力の『No・・・』はもちろん②に収録。そのほかタイトルどおり幸せを唄うミッド・ロック③、気だるさと甘ったるさが見事なまでにマッチしている④、ツイスト系の軽妙なノリに体が動く⑦、切ない旋律が心を掻き立てるスロー⑨、曲に備わるすべての要素がポジティブのオーラを作り上げているメッセージソング⑪などなど、ちょい不良(ワル)ロックと謳われているだけあって、シャープでキレのいい楽曲がほとんどですが、⑨みたいなしっとり聴かせるものもあったりで、予想以上に楽しめました。そしてやはり”ちょい不良”というだけあって、サウンド面にクラシックさではなくモダンさをとことん追求し取り入れており、古臭く垢抜けないものを端から嫌う若年層も取っ付きやすそうな瑞々しいポップ・ロックアルバムに仕上がってます。
★★★★★★★★☆☆
レコード会社 紹介ページ(試聴できます) 
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[ 2006/07/09 22:46 ] 先週のニューリリース | TB(0) | CM(4)

先週のニューリリース:2006年6月第4週 

さて今週も、先週のリリース作品でまだレビューしていないものをザッと紹介していきます。
今回は、日頃邦楽レビューに追われてこのブログではなかなか話題にのぼらない洋楽CDの方も簡単にではありますが、紹介していきたいと思います。ではどうぞー。(全12作品)

邦楽 シングル

 
Aha!(All We Want)(初回限定盤)

まずはLOVE PSYCHEDELICOの新作『Aha!(All We Want)』。ドコモのCMソングでお馴染みの、軽妙で悠々としたデリコらしいアップチューン。でも個人的には前シングル『Right Now』と被ってしまってそれがなかなか拭えきれません('A`)初回盤にはオリジナルピンボールゲームが付属。
★★★★★★★☆☆☆
 


ホントは幸せ

続いて河口恭吾の新作『ホントは幸せ』。彼女に対しての愛情表現が不得手な男性の繊細な心の動きを綴ったラブソング。これまでゆったりしたナンバーが強く印象に残っていた彼ですが、こういう純真な楽曲ならアップチューンでも全然合いますね。
★★★★★★★★☆☆
思い出のすぐそばで/真昼の花火 続いて中孝介の新作『思い出のすぐそばで/真昼の花火』。”男版 元ちとせ” ”地上でもっともやさしい歌声”と謳われる彼の新作は、映画『着信アリ FINAL』主題歌になっている人間の儚さを描いたスローバラード。前作は近寄りがたい独特のオーラを放っていたんですけど、今作では正統派なポップスに挑戦、だいぶ親しみやすい存在に成ったんではないでしょうか。
★★★★★★★★☆☆
公式ページ(試聴できます)
 LAST SUMMER 続いてSo'Flyの新作『LAST SUMMER』。彼らお得意のドラムンベースで展開する和やかなHIP POPです。それにしても彼らはmihimaru GTもビックリなほどポップ貫くなぁ・・別に嫌いじゃないけど、甘ったるすぎてじきに苦手になるかも。
★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)
 
30年後の君へ(初回限定盤) 続いて2ピースバンド・ヤドカリのメジャーデビュー作『30年後の君へ』。表題どおり30年後の未来へと宛てたポジティブなメッセージが彼ららしいアップ・チューン。インディの頃からいくつか音源は聴いてるんですが、今作も含めて一貫した”温かみ”があります。サスケやスキマスイッチが好きな人は是非チェックしてみてください。
★★★★★★★★☆☆
公式ページ
 
汚れた下着(DVD付)
続いて現在20歳のシンガーソングライター中村中のデビュー作『汚れた下着』。浮気をテーマにした過激で衝撃的な内容のブルージーロック。結構アクの強い声質で好き嫌いは分かれるかと思いますが、素質はうんと感じます。
★★★★★★★☆☆☆
公式ページ(試聴できます)
邦楽 アルバム
 MONSTER
01.ALL-OUT ATACK 02.SPLASH! 03.ゆるぎないものひとつ 04.恋のサマーセッション 05.ケムリの世界 06.衝動~MONSTER Mix~ 07.無言のPromise 08.MONSTER 09.ネテモサメテモ 10.Happy Birthday 11.ピエロ 12.雨だれぶるーず 13.明日また陽が昇るなら 14.OCEAN~2006Mix~



続いてB'zの『MONSTER』。 前アルバム『CIRCLE』より約1年3ヶ月ぶりの新作です。今年発売したシングル②③⑥をはじめ、ドラマ『海猿』主題歌だった⑭も収録。 その他OPからぶっ飛ばしまくりの超激ハードロック①『ALL-OUT ATACK』、決して蒸し暑くない程よい熱を含んだB'z流夏のポップ・チューン④『恋のサマーセッション』、アコギの音色でしっとり聴かすイチオシスローチューン⑦『無言のPromise』、誕生日の歌という彼らにしては斬新奇抜な設定の爽快アップチューン⑩『Happy Birthday』、③のカップリング曲で、上木彩矢が同日発売でカヴァーした事でも話題になった⑪『ピエロ』などなど、相変わらずクールで野性的な男臭い楽曲が軒を連ねていて嬉しかったですねw 歌詞もどれも彼らの生き様が投影されていると言えるであろう内容で説得力ありました。★★★★★★★★☆☆ 公式ページ(試聴できます)
 Splurge - PUFFY
01.Radio Tokyo 02.ナイスバディ 03.Tokyo I'm On My Way 04.Shall We Dance? 05.恋のエチュード 06.女マシンガン 07.Sunday in the park 08.モグラライク 09.missing you baby 10.早春物語 11.モグラ 12.らくだの国 13.Security Blanket 14.はじまりのうた 15.Basket Case

続いてPuffyの『Splurge』。 今年デビュー10周年を迎える彼女らの、アニバーサリー的な位置づけになるキーアルバムです。
シングル曲②③⑧⑭をはじめ、織田裕二とのコラボも記憶に新しいButch Walkerが楽曲を手がけたレトロフレイヴァー溢れるソフト・ロック①『Radio Tokyo』、やんわりとろけるミディアム⑤『恋のエチュード』、おどろおどろしいサウンドと2人の無機質な歌いっぷりのアンバランスな組み合わせがなぜか病みつきになる⑪『モグラ』、モロ洋楽テイストのアグレッシヴ・ロック⑬『Security Blanket』などなど、全英語詞楽曲が多く、彼女らとUSとの切っても切れない密接な繋がりや、USから吸収した事がフルに活かされた1枚。さらに作家陣は奥田民生をはじめ、⑤のスピッツ・草野正宗、⑥のギターウルフ・セイジ、⑪のザ・ハイロウズの甲本ヒロト、⑫の斉藤和義、⑬のクレイジーケンバンドの横山剣といった錚々たるメンツが名を連ねています。ボートラにはGreen Dayのカヴァー⑮『Basket Case』を収録!
★★★★★★★★☆☆ 公式ページ
 ペルソナ
01.alice 02.スクランブル 03.サヨナラ サヨナラ 04.泣ける場所(album version) 05.ちょうどいい 06.dislike you 07.ありがとう(album version) 08.話そうよ 09.優しい手 震えた手(album version) 10.雨と虹 11.二人の明日 12.garbera


続いて竹仲絵里の『ペルソナ』。今年1月のシングル『サヨナラ サヨナラ』が、今になって有線で火が付いてジワジワと支持を得つつある彼女の1stフルアルバムです。 そのコブクロ小渕プロデュースのほろ苦いスロー③『サヨナラ サヨナラ』は勿論収録のこと。 その他、線の細い彼女のハイトーンボイスが曲を盛り上げるOPチューン①『alice』、まるで特定の人に囁いているかのように甘く唄うミディアム⑤『ちょうどいい』、彼に意固地な彼女をチャーミングに描写したアコースティック・アッパー⑥『dislike you』、③にも通ずる切ない旋律をとうとうと歌い上げる⑪『二人の明日』などなど、ギターを駆使した素朴で滑らかな耳当たりの楽曲が多く、休日のBGMには最適です。聴く前から気がかりだった中だるみもほとんどなかったのでよかった(・∀・) ★★★★★★★☆☆☆ 公式ページ
洋楽 アルバム
 インターナショナル
01.My Life 02.Zingy feat.Bennie Man 03.Pick Up 04.The Bomb 05.All I Need 06.Sak Passe 07.#1 08.If U Were My Baby 09.Be Careful 10.We Rule 11.Krunk Krunk 12.I Gets Down 13.My Peoples 14.Keep It Movin' 15.International 16.Ziggy feat.Benni Man&Sinful(Spanish Version) 17.Where I Come From 18.Hold Up 19.Bounce
続いてAk'sentの『International』。1987年生まれの19歳=俺と同期のフィメール・ラッパーの、満を辞してリリースされたデビューアルバムです。森泉+安良城紅みたいな一見清楚な顔立ちですけど、一度でもそのライムを聴けば、いかに彼女が厄介な存在かというのがよく分かるはずですw 収録曲はBennie Manを客演に迎え『ズィンズィギザンザザンザザンズィギズィギ』という激キャッチーなフックに卒倒寸前になる脅威のリードシングル②『Zingy feat.Bennie Man』をはじめ、彼女自身が唄うフックを聴いて、『もっと歌モノで押してもいいのにー』という気にさせられた③『Pick Up』、ネタ臭プンプンのトラックが不意に哀愁を誘う⑧『If U Were My Baby』、ロッキッシュにキメる⑩『We Rule』、南米系の熱いトラックながらも割かしおとなしくフロウする⑬『My Peoples』、怪しいトラックに可愛らしい子供らのコーラスを従えたアルバムタイトルチューン⑮『International』、そして日本盤ボートラとして、ベタベタな音使いながらもすぐさま病みつきになる⑱『Hold Up』などなど、元々は以前から話題になっていた彼女の高速ライミングが目当てで買ったんやけど、ほかにも様々な側面が次から次に垣間見れて、いい買い物しますたよー。ポップな要素もそれなりにあって、思ったよりも聴きやすい1枚でした。★★★★★★★★★☆ レコード会社 公式ページ(試聴できます) 

 Between Friends
01.The Way I Love You 02.Happy 03.Too Grown For That 04.Me 05.Can't Get Enough of You 06.Day Dreamin' 07.Last Fist Kiss 08.When A Woman 09.Why Can't It Be 10.Protect My Heart 11.Love and I
続いてTamiaの『Between Friends』。なんと南アフリカのインディーズレーベルからの発売となった女性R&Bシンガー・Tamiaお姉様4枚目のアルバムです。これまだ日本では流通してないみたいなんですけど、音源聴けたのでヨカタ(´ー`) 収録曲は、Rodney Jerkinsプロデュースの薄ぼんやりした味わい深いトラックが身体に染み入るスムーズ・ミディアム①『The Way I Love You』とスカスカバウンシーチューン③『Too Grown For That』の2曲をはじめ、彼女のウィスパーボイスとトラックの醸し出す張り詰めたムードがたまらない⑤『Can't Get Enough of You』、重厚なコーラスに圧倒されるミディアム⑧『When A Woman』、楽曲の終盤では彼女がアカペラを披露する面白いSkitが収録されている⑩『Protect My Heart』、ピアノをフィーチャーしたやりきれない閑寂スローバラード⑪『Love And I』などなど、麗しい彼女のヴォーカルが映えるスローテンポ中心の構成。どれも佳作で素晴らしいんですけど、自由に音楽を作りたいという名目でわざわざインディーズからリリースしといて、ここまで楽曲の類が偏ってるのはさすがに『何だかなぁ』という気持ちに陥って★-2w ★★★★★★★★☆☆ 公式ページ(試聴できます)
 Bring You Home
01.Friends In Time 02.This I Promise You 03.All Over Again 04.Iris 05.To Be Loved 06.Superman 07.It's So Easy Lovin' You 08.Back In The Backseat 09.Bring You Home 10.Hello Again 11.Just When I'd Given Up Dreaming
ラストはRonan Keatingの『Bring You Home』。 90年代にUKシーンを中心に一世を風靡した男性ボーカルグループ・BOYZONEのメインボーカルだったRonanのソロ4作目となるアルバムです。Kate Rusbyとデュエットした1stカットのミディアムバラード③『All Over Again』をはじめ、爽やかな風を運ぶOPチューン①『Friends In Time』、その一途な内容に心打たれる感動的なラブバラード⑥『Superman』、アコースティックと打ち込みの魅力が融合したダンス・チューン⑧『Back In The Backseat』、ユッタリ×ウットリのトラックに彼の甘いヴォーカルという絶妙な調和で送るタイトルチューン⑨『Bring You Home』などなど、前作よりも貫禄の増したハスキーヴォーカルは、Blueが好きやった人は結構気に入りる人多そう。商業的にはあまり勢いを振るってないようやけど、マイペースにでも活動してさえくれれば、こっちとしては言うことないですw
★★★★★★★☆☆☆
[ 2006/07/02 18:42 ] 先週のニューリリース | TB(0) | CM(13)






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