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2007年1月クール 新ドラマ主題歌&挿入歌特集 

さて今回は、1月から始まるキー局4局の新ドラマに起用される、主題歌&挿入歌の数々を一挙ご紹介したいと思います。今期は前期以上に、スター揃いのクールになりましたw それではどぞー。


フジテレビ系

月9 『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』
速水もこみち 倍賞美津子 泉谷しげる 香椎由宇 平岡裕太
主題歌 『蕾』 コブクロ 春頃発売予定
リリー・フランキー原作の大ヒット小説の連ドラ化。主題歌は、主演の速水が所属する大手芸能事務所・研音と業務提携を結ぶコブクロの書き下ろし楽曲。速水×コブクロのタッグは、昨年の大コケドラマ『レガッタ』以来となります。
http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-tower/index2.html

火9 『今週妻が浮気します』
ユースケ・サンタマリア 石田ゆり子 ともさかりえ 沢村一樹 西村雅彦
主題歌 『てんやわんやですよ』 クレイジーケンバンド 2月21日発売予定
挿入歌 『あふれる』 My Little Lover 3月7日発売予定

こちらはインターネットでの書き込みが発端となって書籍化された話題の1作の連ドラ化。リアリティタップリのスリリングな脚本に注目です。主題歌はCKBの新作。彼ら独特の世界観がドラマを一層盛り上げてくれそうです。挿入歌はマイラバの新作。作曲には久々に小林武史を迎えているので、楽しみです!
http://wwwz.fujitv.co.jp/tsumaga-uwaki/index2.html

火10 『ヒミツの花園』
釈由美子 堺雅人 要潤 寺島進 真矢みき
主題歌 『Baby Don't Cry』 安室奈美恵 1月24日発売
少女マンガ編集部に異動になった主人公が、人気漫画家に扮した4兄弟と同居し起こる騒動を描くコメディ。主題歌は『ALL FOR YOU』以来約2年半ぶりのドラマ主題歌担当となる安室奈美恵。Nao'ymt作のスムージー・ミッドに、今から惚れ惚れしてます(*´д`*)ハァハァ
http://www.ktv.co.jp/hanazono/index.html

木10 『拝啓、父上様』
二宮和也 黒木メイサ 横山裕 岸本加世子 梅宮辰夫 八千草薫
主題歌 『パピエ』 森山良子 1月24日発売
巨匠・倉本聰氏脚本の下町人情ドラマ。ドラマ自体は全く興味ないですけど、主題歌はベテラン森山良子という事で、なかなか惹かれるものがあります。
http://wwwz.fujitv.co.jp/haikei/index2.html



TBS系

月8 『浅草ふくまる旅館』
西田敏行 石垣佑磨 大塚ちひろ 木野花 賀来千賀子
主題歌 『フルサト』 夏川りみ 2月7日発売予定
老舗旅館「ふくまる旅館」を舞台に、その三代目店主・大吉とその従業員や客との触れ合いを描いたハートフル・コメディ。主題歌は「涙そうそう」でお馴染みの夏川りみが担当。
http://www.tbs.co.jp/fukumaru/

木10 『きらきら研修医』
小西真奈美 ウエンツ瑛士 生瀬勝久 パパイヤ鈴木 りょう 原田芳雄
主題歌 『CHU-LIP』 大塚愛 2月21日発売予定
アメブロの人気ブログが原作。研修医が巻き起こす正統派ドタバタコメディ。主演は連続ドラマ初主演となる小西真奈美。主題歌は「プラネタリウム」以来のドラマソング起用となる大塚愛。何回か予告で聴いたんですが、久々のイロモノ系アッパーチューンの予感w
http://www.tbs.co.jp/kirakira-usako/

金10 『花より男子2(リターンズ)』
井上真央 松本潤 小栗旬 松田翔太 阿部力 加藤夏希 加賀まり子
主題歌 『Love so sweet』 嵐 2月21日発売予定
イメージソング 『Flavor Of Life』 宇多田ヒカル 2月28日発売予定
大ヒット原作の大ヒットドラマの続編。つい先ほどまで第1回が放送されていました。主題歌は前作に続き嵐。キャッチーなメロが早くも耳から離れませんw そしてイメージソングは、宇多田ヒカルが書き下ろした楽曲に決定。本日、半ばサプライズ的に明らかになりました。現在配信されている着うたとドラマ内で聴いたんですが、久々に大衆的な境地にドップリ浸かったバラードになっているなぁという印象。たまにはこういう肩の凝らない曲も(・∀・)イイ!!w
http://www.tbs.co.jp/hanadan2/

日9 『華麗なる一族』
木村拓哉 鈴木京香 長谷川京子 稲森いずみ 柳葉敏郎 原田美枝子 北大路欣也
主題歌 未定
「白い巨塔」の山崎豊子原作のドラマのリメイクで、木村拓哉ら豪華絢爛なキャストが集結。主題歌情報は、残念ながらまだ入ってきてはいないんですが、予告でも流れているEAGLESの「DESPERADO」が濃厚とのこと。
http://www.tbs.co.jp/karei2007/



日本テレビ系

水10 『ハケンの品格』
篠原涼子 加藤あい 小泉孝太郎 大泉洋 松方弘樹
主題歌 『見えない星』 中島美嘉 2月21日発売予定 
時給3000円というスーパー派遣社員が巻き起こす社会派コメディ。篠原涼子主演という事で、同じく日テレのドラマ「anego」っぽいテイストになるんじゃないかなぁと踏んでます。主題歌は中島美嘉の新作。予告で聞いた限りでは、久々の正統派バラード、なのかな?
http://www.ntv.co.jp/haken/

土10 『演歌の女王』
天海祐希 原田泰造 酒井若菜 福田麻由子 池内淳子
主題歌 『君の好きなとこ』 平井堅 発売未定
物議を醸したドラマ「女王の教室」のスタッフが再び一堂に会した人情コメディ。主題歌は平井堅で、月9の速水×コブクロタッグと同じく研音バーター起用となります。題名から想像するに、アップテンポそやねー。アッー!のアッパーは好きな曲多いので期待しとこっとw
http://www.ntv.co.jp/enka/



テレビ朝日系

木8 『 新・東京迷宮案内』 
橋爪功 野際陽子 国生さゆり 北村総一郎 市田ひろみ
主題歌 『Season of love』 倉木麻衣 2月14日発売予定
熟年層に人気の推理モノドラマの最新シリーズ。主題歌は倉木麻衣。シリアスな内容のドラマだけに、さすがに昨今の楽曲のようにポップ全開なものには仕上げてこないでしょう・・・多分('A`) ちなみに意外に知られていませんが、この前のシリーズの主題歌は、倖田來未の『Someday』でしたw
http://www.tv-asahi.co.jp/meikyu/

木9 『エラいところに嫁いでしまった!』
仲間由紀恵 谷原章介 濱田マリ 松阪慶子
主題歌 『拝啓○○さん』 やなわらばー 発売中
田舎に嫁いだズボラな嫁とその周囲が巻き起こすドタバタコメディ。主題歌は沖縄は石垣島出身のユニット・やなわらばーの最新作。ケツメイシのRYOJIプロデュースになってます。2枚目のシングル『ありの歌』がアニメ『クレヨンしんちゃん』EDテーマに起用されるなど今話題な二人だけに、今起用を機にブレイクするかも!?
http://www.tv-asahi.co.jp/eraitokoroni/

金9 『わるいやつら』
米倉涼子 上川隆也 余貴美子 笛木優子 金子昇
主題歌 『Luna』 安良城紅 2月28日発売予定
米倉×悪女シリーズ最新作。今回は米倉が”ストーカー”に扮します。主題歌は米倉と同じオスカー事務所所属の安良城紅。米倉×安良城のタッグは2003年の『黒革の手帖』以来となります。前作はそれなりに売れましたが、セールスが下降傾向にある今、同じようにはいかないかもw
http://waruiyatsura.asahi.co.jp/

金11 『特命係長・只野仁』
高橋克典 桜井淳子 永井大 蛯原友里 三浦理恵子
主題歌 未定
ラストはもはや人気シリーズになった”只野仁”の最新作。が、今のところ主題歌情報は入手できておらず・・・('A`) 前シリーズは高橋自らが久々にマイク握って歌ってましたね。何か微笑ましかったですw
http://www.tv-asahi.co.jp/tadanohitoshi/



こんなとこでしょうか。皆さんの観たいドラマはありましたかー?(・∀・)ニヤニヤ
俺は1週目はとりあえず全部観ようかなぁとww
それにしても今クールは、いつにもまして原作もの&続編もの多杉・・・('A`)

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[ 2007/01/05 23:52 ] 特集 | TB(3) | CM(4)

#03 『T.Kura&michico楽曲』特集・Vol.2 

では、昨日お伝えしていた通り、『T.Kura&michico楽曲』特集のVol.2をお送りします!
Vol.1はこちら

Do You Remember That?:Sowelu  作詞:michico 作曲:T.Kura
 Do You Remember That? 2ndアルバムに収録され好評を博し、後にリカット・シングルとして発売されたスロージャム・ナンバー。とにかくSoweluのセクシー・ボイスと濃密に絡み合う、お洒落で煌びやかなスウィート・トラックが秀逸。そして、恋に直向な女性が主人公のリリックと、まさに世の男性の憧れる”女性像”を見事この1曲に反映させる事に成功しているといえるR&Bです。
WHO DAT? feat.DABO:aile  作詞:DABO,michico 作曲:michico,Techniqes
 WHO DAT?feat.DABO

女性R&Bヴォーカリストの3rdシングル。
この楽曲はなんと言ってもリリックが秀逸。DABOとmichicoのリアリティと滑稽さを追求したリリックは、深く打つビートをベースに構えたT.Kura作の攻撃的なトラックにはもちろんの事、杉本彩を若くしたかのような、シャープな艶っぽさを持った彼女のヴォーカルにも馴染むんだなぁこれが。

come back:平井堅 (アルバム『LIFE is...』収録)  作詞:平井堅,Angie Irons 作曲:T.Kura,Angie Irons

  当時、終始ファルセットのみを使用して唄う楽曲という事でメディアにも採り上げられて結構話題になった1曲。アルバム『Life is...』収録。彼の中性的なソフト・タッチのファルセットが、まるで波紋のようにゆっくりゆっくりと楽曲中に広がっていきます。T.Kuraはそのほかに同アルバムのエロ担当楽曲『REVOLVER』も手掛けています。
I WANT YOU BACK:Sin  作詞:L.L.Brothers,U.M.E,D.Y 作曲:T.Kura,michico
 I WANT YOU BACK 2000年に活躍した3人組R&Bグループのシングル曲。
現在は解散してしまったようですが、 メンバーだった一人・SHUNGO.は現在もw-inds.や島谷ひとみなどに詞を提供をしていて、それなりに売れっ子作家として活躍しています。最近ではKの『over...』を作詞していました。
今作は、作詞にL.L兄弟、作曲に夫妻を迎えての言わば彼らのお家芸のようなスムーズR&Bチューン。フックはもちろん、ブリッジに至るまでの緻密な仕事ぶりには、毎度頭が下がります。
 Move So Fast:COLOR  作詞:michico,YORK 作曲:michico,T.Kura
 RED EXILE同様、幾度か夫妻にプロデュースを担当してもらっている彼らの2ndシングル。無駄なポップさを極限まで削ぎ落としたスタイリッシュなスウィンギング・トラックは、夫妻ファンであるなら、おそらく一聴しただけでイチコロだった事でしょう。
その他、彼らの持ち味であるコーラスワークが特に映えているキャッチーなミディアム『Special Love』、ムーディーなR&B『FIND YOU』、夫妻節炸裂の角ばったビートが特徴的な切ない『Good bye my love』などを手掛けています。 
あたしがいるじゃない:Meyou  作詞:Meyou 作曲:T.Kura
  倖田來未よりもずっと先に”エロカッコいい”を確立していたといっても決して過言ではないHIP HOPディーバ・Meyou姐さんの2004年のシングル。
テーマが”男を抱く女”という事で、”勇み肌で、でも弱い一面も持つ主人公”をストレートに綴った飲み込みやすいリリックと、T.Kuraが手掛けた、メリハリを効かせた彼の作ったものにしてはちょっと珍稀にも感じられるドラマチックなトラックによって、女が生まれ持った色っぽさというか、そういう奥深くてなかなか理解出来ないものが、この楽曲からは手に取るように感じられる気がします。michico同様、声に若干クセがあるので、好き嫌いは出そうですね・・・。
Uh,Uh...feat.AI:SUITE CHIC  作詞:AI,michico 作曲:YAKKO,michico
 "“Uh,Uh,,,,,,” feat.AI / baby be mine (CCCD)" michicoとAQUARIUSのYAKKOという言わば最強コンビが手掛けた程よくスパイシーなバウンシー・トラックが間違いナイ1曲。ヴォーカルはもちろん安室奈美恵、そしてfeat.には、当時まだメジャーデビューしたてだったフィメールラッパー・AIを起用、ロウ・ラインで展開していくメロディーライン、そしてクリエイターとパフォーマー達の、曲に対する抜かりのない情熱がひしひしと伝わる楽曲です。
GIRL TALK:安室奈美恵  作詞:michico,T.Kura 作曲:michico,T.Kura
 Queen of Hip-Pop おそらく現時点で、夫妻の恩恵を一番に受けているのが彼女。
Nao'ymtと共に夫妻が大きく貢献をした昨年のアルバム『Queen of Hip-Pop』は、約50万枚の大ヒットとなりました。そしてこの楽曲を機に、彼女はおよそ2年ぶりにシングルでオリコン週間TOP5に返り咲き、NAMIEパワーが復活する切欠にもなった楽曲ともいえます。夫妻による光沢感のあるグロッシー・トラックは、安室自身の絶大なるカリスマ性も手伝い、たくさんの人に受け入れられ、魅了しました。
これからも、R&BとPOPを上手い具合に調合した絶妙な音楽を生み出していって欲しいところです!

その他、心をくすぐる反則シンセが大活躍、楽曲が進むにつれ徐々にボルテージが上がっていく『I Wanna Show You My Love』や、弟分・L.L.Brothersを引き連れての最強にドープな『My Darling』、”安室奈美恵”を高らかに掲げる『Namie's Style』、ダンスホール・タッチのウェット・チューン『WANT ME,WANT ME』など、もはや彼女と夫妻は、切っても切れない密接な関係を深く築いているといえます。

という事で、二日に渡ってやってまいりましたー。
こうやって改めて見直してみると、夫妻が自分の想像以上に数多くのアーティストと関わっているという事もよく分かったのですが、逆にすごい関わりがあるようで、実際関わりがほとんどないアーティストが結構いる事も分かり、俺自身新しい発見がいろいろありました。

その中でも今後は是非、HI-D・LISA・ARIA、そして倖田來未へのプロデュースを期待します!
後は、一応OCTOPUSSYが専属メイカーみたいな感じのポジションにいますが、是非SOULHEADとのコラボをキボンw めっちゃ合いそうな気がしてならんのです。(*′ェ`*)ポッ


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[ 2006/04/11 04:27 ] 特集 | TB(0) | CM(2)

#03 『T.Kura&michico楽曲』特集・Vol.1 

29日発売のEXILEのニューアルバム『ASIA』の収録曲、そして5月の安室奈美恵のニューシングル発売と、立て続けに話題となった作品のプロデュースを担当しているのが、J-HIP HOP/R&B界の名クリエイターT.Kuraとmichico

もう皆さんご承知かとは思いますがこの二人は夫婦であり、その息の合ったコラボレーションから生まれるエレガントで高級感のある楽曲は、たくさんのリスナーからの定評があります。
何よりも楽曲の世界観を大事にされており、彼らの手掛ける楽曲はまず外れがありません。

今回は、そんな彼らの手掛けた膨大なる数の楽曲の中から、日本のアーティストが唄う楽曲17曲を大きく取り上げたいと思います!最近、あらためて二人の手掛けた楽曲を集めてアルバム感覚で聴いているんですが、 ほんといつ聴いても瑞々しいです。尚、アーティスト・michicoの楽曲はまた別の機会に^-^

てか、色々書いてたら長くなってしまったので、今回はVol.1とVol.2に分けて小出しにしたいと思います。実際に見てみたらダラダラしてて見る気なくしたのと、まだ出来上がってないところもあるので。どうぞ休み休み見てください^-^;

では、まずはVol.1どぞー。

After The Rain:AI  作詞AI 作曲:AI,T.Kura,michico
  まずはAIの4thシングル。
心を安らかにさせる、ストレートなラブ・ソング。夫妻の作るAIのトラックは、温かく、そして優しくなれるものが多いですよね。AIのヴォーカルやリリックともよくマッチしてる希ガス。もちろんゴリゴリ・バキバキのも全然イケますがw 
その他の彼女の楽曲では、威圧感ある『If』、聴く度に涙しそうな珠玉のラブ・スロー『Sha La La』、ビートに圧倒的なキレがある『100%』などを手掛けています。
HIPHOP☆STAR:SPHERE of INFLUENCE  作詞:SPHERE of INFLUENCE,JAMOSA,LAN 作曲:SPHERE of INFLUENCE,TKura,JAMOA,LAN
SPHERE of INFLUENCE/HIPHOP☆STAR ZEEBRAの実弟である彼の楽曲。
↑で紹介しtらAIの『100%』のトラックに似た、前のめり気味な音使いがいかにもT.Kuraらしい、ハーコーHIP HOPチューン。T.Kuraがトラックを担当、feat.にはJAY'EDやDef Techとの共演でも話題を呼んだ女性シンガー・JAMOSAを起用しています。
STAY:EXILE  作詞:michico 作曲:michico,T.Kura
EXILEの大ヒットベストアルバムの唯一の新曲として収録されていたナンバー。
楽曲の全体から哀愁が滲み上がるミディアムR&B。
EXILEの前身・J Soul Brothersの頃から夫妻(特にT.Kura)とは親交の深かった彼らなので、もうだいぶ長い付き合いになります。それにしても、EXILEのアルバム楽曲のPVは毎回夫妻作の楽曲なんだよなぁ(・∀・)イイ!! (New Jack Swing,STAY,Eastern Boyz 'N Eastern Girlz)
Believe Yourself:露崎春女  作詞:Harumi 作曲:T.Kura
 Believe Yourself 現・Lyricoとして活動している彼女の1998年のシングル曲。
割かしオーソドックスなR&Bトラックながらも、言い方を変えればLyricoのパワフルなヴォーカル力に適した、いい意味で謙虚なトラックと言えます。'98年といえば日本では丁度、MISIAが”R&Bアーティスト”と称され世間で騒がれ始めた頃。その時点で、もうこんな楽曲を生産して唄っていたのかと思うと、なんかいい意味での寒気がするわ・・・。michicoもバック・ヴォーカルとして参加しています。
So Tell Me:Heartsdales  作詞:VERBAL,Heartsdales 作曲:michico,T.Kura,VERBAL
  Rumよりはエミとして、Jewelesよりはユミとしての方がまだ印象強かった彼女らのデビュー時。そんな幕開けの楽曲にも彼らは関与していました。ご存知m-floのVERBALプロデュース・共作ながらも、夫妻は作曲を担当。
エッジの効いたまさに夫妻が息づくトラックと、現在とは違い、ライムにある程度気を配った洗脳型リリックとのタッグで、間違いなくヤラれます。
Big Butt,G-Cup:L.L.Brothers (アルバム『BACK AGAIN』収録)  作詞:L.L.Brothers 作曲:L.L.Brothers,T.Kura

BACK AGAIN

夫妻とは長い付き合いになる弟的存在の彼らのアルバムの中に収録されているナンバー。本家・Lil Jonの生産するものに充分匹敵する光沢感あるCrunk&Bを惜しげもなく披露、L.L.のそれこそLilを真似たようなシャウトさえあざとく感じさせない本格ワールドです。夫妻はこのアルバムではこのナンバーの他に、珠玉のラブ・スロー『Forever』、華麗なアッパー『Let's Go』などをプロデュース。夫妻の彼らへの”愛情”がなければなかなかここまで協調性に満ちたアルバムは作れません。
Grind For Me:CHEMISTRY (アルバム『fo(u)r』収録)  作詞:michico 作曲:T.Kura
  今や人気もすっかり落ち着いてしまった彼らも、最新アルバムにて夫妻とのコラボレーションが実現。↑でご紹介した露崎春女の『Believe Yourself』の流れを若干汲んだようにも思えるしなやかなミディアム。従来の彼らの流れに嵌り切っていたヴォーカル・アレンジとはまったく違う、未開拓ルートを切り拓いて彼らに提供した夫妻に乾杯。
Two Timing feat.BIG-O&DABO:Tyler (アルバム『Majesty』収録)  作詞:michico,BIG-O,DABO  作曲:DJ WATARAI,michico
  1999年デビューの女性ソロヴォーカリストのミニ・アルバム収録の1曲。
日本のFat Joe・SHAKKAZOMBIEのBIG-OとDABOという、日本を代表するラッパーをダブル・フィーチャリングした贅沢な1曲。テーマはズバリ”二股♥”。
主人公はジレンマに駆られながらも、結局どちらか一人を選びきれず、二人ともとこのまま関係を続けていこうという決断を下します。日本臭い劇的でドロドロな世界観と、それを潤滑に演出するミステリアスなトラックがたまりません。
Girl's Night:Crystal Kay  作詞:Emi K.Lynn 作曲:michico,T.Kura
 GIRL’S NIGHT Vol.1ラストは、今やトップアーティストの仲間入りを果たした彼女の5thシングル。夫妻の名が日本のブラック・シーンそして、リスナーに注目されるようになったのは、2001年の彼女のアルバム『637』への楽曲プロデュースが切欠だと言われています。その所為か、クリケイ×夫妻の楽曲を望む声は常に後を絶たないですよね。そのアルバムの中にも収録されているこの楽曲。男タブーの”女同士の会合”がテーマになっており、トラックの溢れんばかりのキラキラ感とともに、後に夫妻がプロデュースする安室奈美恵の『GIRL TALK』へと受け継がれています。変則的なトラックも実に奥深い。今でも一日に1回聴かないと気が治まらないぐらいの俺の中の名曲 of 名曲ですw
その他夫妻は、当時のR&Bの流れをそのまま背負い込んだようなディープなR&B『Hide'n'Seek』、胸に切なさが溢れ止まらない『think of U』、ポップに傾倒しすぎてしまっていた4thアルバムで一際輝いていた『What Time Is It』など、これまで数多くのクリケイ作品を手掛けてきています。


という事で、Vol.1終了ですー。Vol.2は明日中にはうp出来ると思います。^-^ノシ

[ 2006/04/09 20:52 ] 特集 | TB(0) | CM(6)

特集 #02 『さくらの歌 Ver.2006』 

という事で特集二発目は、去年から今年にかけて世に送り出された”さくらの歌”をお花見シーズン真っ只中の今、一気にご紹介してしまおう!というものです。

昨年もケツメイシの『さくら』が大ヒットを記録し、今年の”さくらの歌”ブームもだいぶ落ち着いてきた今、今年はどれくらいのさくらの歌が世に出たんやろーと改めて調べてみたら、やはり今年もかなりの数の楽曲がはじき出されました。

そして今回はその中から、お花見のお供にはもちろん、シーズン中なら、きっとどんな状況で聴いても心地いいであろう楽曲・CDをピックアップします。

ちなみに、昨年以前の初代”さくらの歌”特集はこちらをどうぞ。(前ブログからの転載)


sakura:NIRGILIS (05.03.01)

まずは、やはりこの曲。アニメのテーマソングに起用され、移籍第1弾となったこのシングルでいきなりのブレイク。
壮大な名曲『アメイジング・グレイス』に”マッシュ・アップ”というサンプリングに似た音源加工を施し大胆使用、その彼らにしか作り出せない美とポップに溢れた世界観に魅了された人多し。





桜の花びらたち桜の花びらたち:AKB48 (06.02.01)

秋葉原=AKBを中心に活動する女子アイドル集団のデビューシングル。
あの秋元康がプロデュースを担当、卒業をテーマに、まだ女性としての変声期も終えていないであろう彼女らが、いかにもお茶目なユニゾンを披露しています。こりゃあA-BOYにウケるわけだー。
ちなみに48人も在籍していません。




桜色桜色:竹井詩織里 (06.02.01)

GIZA所属にしては(失礼)やけに本格派路線を行く彼女の6thシングル。
タイトルどおり、桜のようにほんのり桃色づく恋模様を唄った1曲。
歌唱力はちと危なっかしいところがありますが、その素直なヴォーカル・アプローチが、この切ない楽曲に”純粋”という名の花を添えています。アコースティックめの音で、思わずジーンときちゃいますね。



さくらいろさくらいろ:時給800円 (06.03.08)

同タイトルでもこちらは平仮名表記。人気番組『ココリコミラクルタイプ』から誕生した、ココリコ遠藤・品川庄司の品川・八嶋智人の3人から構成されているスペシャルユニットの3rdシングル。
人々の様々な感情が交錯するこのシーズンを、彼ららしいポジティブなスタンスで歌い上げる人生の応援歌的な類の楽曲。新社会人の方は是非この曲を聴いて頑張ってください^-^



SAKURASAKURA:THE LOCAL ART (06.01.25)

徐々に注目を集めている4ピースバンドのミニ・アルバム。以前このブログでもちょこっと紹介しました。
リード曲の『サクラ』は、レミオロメン藤巻の声質そっくりのVo.が溌剌と唄う、溢れんばかりの活気と元気に満ちたアップ・ナンバー。晴天の春日にでも外に出て聴きたい1曲です。
キャッチーなサウンドは、誰の耳にもすぐさま浸透していく事だと思います。



笑顔のままで笑顔のままで:上戸彩 (06.02.15)

最近の自分の中でヘビロテになっているのがこれ。
ケツメイシのRYOJIプロデュースで送る、哀愁や歓喜、華美さなど、春らしい要素が全部詰まったと言ってもいいミディアム・ナンバー。桜のシーズンはもちろん、春を通して色んなシチュエーションで聴きたい1曲です。RYOJIの相変わらずリスナーの琴線をくすぐり倒す絶妙なポップ・センスが光るクリアーな楽曲に、上戸のあややの伸びやかに唄うキュートなヴォーカル、聴いていると、きっとどんな刺々しい心もやさしく宥めてくれる事でしょう。これが気に入った方は、mihimaru GTの『さよならのうた』もどうぞ!


ソメイヨシノ (通常盤)ソメイヨシノ:ENDLICHERI☆ENDLICHERI (06.02.01)

ご存知、堂本剛のソロプロジェクト。他の”さくらの歌”とは違った雰囲気を醸し出しているアンニュイ臭プンプンのミディアム・ナンバー。今は亡き愛する人を、桜の種類のひとつ・ソメイヨシノに例えた恋愛抒情詩で、曲中に季節感はあまり見受けられないものの、春特有の物悲しさを的確に表現し抜いたのは特筆すべき点です。よもや”最近好きな人が死んだ人は是非”という謳い文句もつけられないので、しんみりしたい人はどうぞww



春のかたみ春のかたみ:元ちとせ (06.03.08)

和の文化・伝統をしっかりと受け継いだ”春”を堪能したい方は、迷わずこの楽曲をどうぞ。結婚・出産を受けての活動休止が明けて通産2枚目となるシングルで、作詞・作曲ともに松任谷由実が担当。上品な言葉で飾り付けられた歌詞は、その割にモダンめなサウンドとともにひらひらと揺蕩います。押し寄せる切なさに胸が痞える正統派エレジーです。




振り向けば… / Destination振り向けば・・・:Janne Da Arc (06.02.08)

昨年『月光花』で本格ブレイクを果たした彼らの”さくらの歌”は、彼らにしては珍しいといえる穏やかなバンド・サウンドで展開するキャッチーなミディアム・ナンバー。しかし、ヴィジュアル系という事もあってか、華やかさは楽曲に従来と変わらずに息づいています。今年で廃校になってしまう彼らの母校に向けて唄っている歌だそうで、リアルな思い入れが込められている分、それに共感するリスナーは決して少なくないようです。



SAKURA:いきものがかり (06.03.15)

NIRGILISとともに、今最も注目されているバンドのメジャーデビューシングル。
滑らかなストリングスを使った手堅いながらも細部にこだわっているアレンジや、どこか親近感の湧く歌詞もすべてが輝かしく、是非難しい事は一切念頭には入れずに、楽曲をとことん味わってほしいバラードです。ひとつひとつの言葉を大事そうに噛み締めながら唄うVo.の表現力には驚かされます。夜桜を見る際に聴くと、ウットリ出来るかも知れないですね。^-^ ちなみにカップリングには『卒業写真』のカヴァーを収録。


桜 Spring Package桜:コブクロ (06.02.08/再販)

この特集のトリを飾るのは、今年の”さくらの歌”の代表と呼ぶに相応しいスローバラード。
彼らがコブクロを結成して最初に作った楽曲としても今や広く知られており、毎年”さくらの歌”の代名詞として楽曲が躍り出る為の絶対的条件と言っても過言ではない『季節感溢れる歌詞・サウンド』をも難なくクリアしており、誰もが認める”さくらの歌”というのが、こないだのMステSP”春うた111”の堂々1位でも、証明されたと思います。彼らのハーモニーが織り成す美しい世界を、是非実物の桜の前でもご堪能ください。




という事で、やっぱり後になればなるほど長々とたれてしまいましたが、いかがだったでしょうか。
この中で皆さんの気になる楽曲や、一番好きな”さくらの歌”がありましたら是非教えてください^-^本当はもっと数あるんですが、さすがに全部ご紹介していくと限がないので、厳選させて頂きました。

てか実際桜ってもう見ごろが過ぎている所がほとんどみたいなんですよね。 ぁ
まぁ、散り終えそうな桜を見ながらの、音楽鑑賞も・・素晴らしいじゃないっすかぁ^-^;;;


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[ 2006/04/03 12:01 ] 特集 | TB(0) | CM(6)

『さくらの歌』特集(前ブログより転載) 

前に運営していたアメーバブログ時代に書いた記事を半ば突発的に転載したので、レイアウトなどが雑になっていて見難い方もいらっしゃるとは思いますが、ご了承くださいー。<(_ _*)>



さてさて今回の特集は、日本人が大好きな”さくら”に関する曲特集でございます。大苦笑

近年、毎年のようにリリースされている『さくらソング』。
今年だけでも、多くの『さくらソング』がリリースされ、ヒットを飛ばしています。

と言う事で、今回はバラードからアップテンポまで、『さくらの歌』を徹底特集!



 さくら:ケツメイシ
まずは、今年の『さくらの歌』の頭角。
2005年2月に発売されたこの曲は、発売から2ヶ月が経とうとしているのに、未だランキングTOP3を維持しています。哀愁漂うメロディーと、過去の恋を悔やむ歌詞は、別れの季節でもあるこの時だからこそ、ジーンと心に沁みます。

桜 [MAXI]  桜:河口恭吾
2004年の『さくらの歌』といえばこの曲。
 一時期、パクリパクリと騒がれましたが、まあ結果的に40万枚以上を売っているわけで、この曲を(・∀・)イイネ!!と評価している人が実に多いという事です。シンプルな歌詞なので、非常に感情移入しやすいです。

桜の時 [LIMITED EDITION] [MAXI]

 桜の時:aiko
2000年に発売された、ラブポップ・チューン。
まだ、彼女がブレイクしたての頃に発売された曲で、恋する女の子を可愛らしく綴った歌詞が、今もたくさんの女性に共感されている、春らしいナンバー。


 SAKURAドロップス/Letters [MAXI]
 SAKURAドロップス:宇多田ヒカル
2002年に発売されたスローナンバー。イントロのドラムロール、独特な歌詞の表現法など、失恋の曲ながら、宇多田らしさ溢れるユーモラスな曲となっています。豪華な作りのPVでも話題となりました。ってかこれ夏の歌らしいです。 あはは。 ぇ

[ 2006/04/03 11:58 ] 特集 | TB(0) | CM(2)

特集 #01 『役者 兼 アーティスト』特集 

本来女優である仲間由紀恵がひさびさに歌手活動を再開したと言う事で今回は、本職は役者ながらも、同時にアーティストとしての顔も持つマルチな才能を持つ芸能人を何人か取り上げたいと思います^-^ 
(歌も演技も両方行うアイドルは今回は除外させてもらいました。)

仲間由紀恵 女優 1979年生まれ
代表作:■ドラマ TRICK/ごくせん/功名が辻 ■映画 リング0~バースデイ~/g@me
 Birthday

まずは、先日『仲間由紀恵 with ダウンローズ』として、歌手活動を久々に再開した彼女。元々は、アイドルシンガーとして1996年に『MOONLIGHT to BREAK』でCDデビューを果たしていますが、泣かず飛ばず。しかし、2001年にドラマで共演した、同じく俳優兼歌手の高橋克典と共にドラマ劇中歌『愛してる』を歌い、最高30位のプチ・ヒットを記録。しかし、『ごくせん』で人気の地位を確立してからは、これまで音楽活動は一切ありませんでした。歌は上手・・・くもなく、やはり歌い手としては(゚д゚)マズーかなぁと思うんですが、昨日のMステでは、緊張に屈さずに堂々と唄う彼女がそこにいたので、それには凄く好感が持てました。

反町隆史 俳優 1973年生まれ
代表作:■ドラマ ビーチ・ボーイズ/GTO/ホットマン ■映画 男たちの大和

 HIGH LIFE ドラマ・映画と幅広く活躍する俳優。
まさにその風貌どおりのワイルドで野太い声で多くの女性を魅了してきました。CDデビューは、自身主演のドラマ『ビーチ・ボーイズ』の主題歌『Forever』。米の大物ギタリスト・リッチーサンボラを迎えた爽やかなナンバー、スマッシュヒットを記録。続く大ヒットドラマ『GTO』の主題歌『POIZON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』もドラマと共に社会現象に。その他の代表曲に『ONE』『Free』など。現在、音楽活動は休止中。彼がジャニーズ事務所出身なのは、意外と知られていません。
広末涼子 女優 1980年生まれ
代表作:■ドラマ Summer Snow/オヤジぃ。/できちゃった結婚 ■映画 秘密/恋愛寫眞
 ARIGATO!

その反町と『ビーチ・ボーイズ』で共演して大ブレイクしたのが彼女。
97年4月に竹内まりやプロデュースのシングル『MajiでKoiする5秒前』でCDデビュー、スマッシュ・ヒットを記録。続く『大スキ!』では、岡本真夜がプロデュースを担当し、約50万枚の大ヒット。その頃のアイドルとしての人気ぶりと売上が見事伴う結果となったのでした。てか彼女の楽曲プロデュース陣は他にもサザンの原由子、そして我らが広瀬香美ら、錚々たる布陣で固められてるんですよねぇ。その結果、名曲も実に多いです。現在、音楽活動は行っていません。上記以外の代表曲に『風のプリズム』『summer sunset』『明日へ』など。

ともさかりえ 女優 1979年生まれ
代表作:■ドラマ 金田一少年の事件簿/君が教えてくれたこと/神はサイコロを振らない/
 un そんな広末CDデビューの約1年前にデビューを飾っていたのが彼女。堂本剛と共演した『金田一少年の事件簿』で一躍ブレイクした彼女は、96年4月にシングル『エスカレーション』でデビュー。以後、コンスタントに新作を発表し、いずれもヒットへと導いています。鼻がかっていながらも清楚な唄い癖は、彼女の唄う素朴な楽曲に見事に絡まりあっています。
尚、期間限定で自身の名を捩り、”さかともえり”としても活動、CDを数枚リリースしています。こちらではぶっ飛んだ楽曲が多く、上手い事すみ分け出来てると思います。そして00年代に入って初のシングル『少女ロボット』は、あの椎名林檎プロデュースという事で、話題になりました。
織田裕二 俳優 1967年生まれ
代表作:■東京ラブストーリー/踊る大捜査線/ラストクリスマス ■映画 WHITE OUT
 空のむこうまで

今や出演するドラマ・映画が軒並み大ヒットの大物俳優の一人の彼。
CDデビューは、1987年の自身のデビュー映画となった『湘南暴走族』の挿入歌にもなった『BOOM BOOM BOOM』。以降、『Over the trouble』『歌えなかったラブ・ソング』『Love Somebody』など、数々のヒット曲を世に放ちます。演技の際の彼をそのまま反映させたような、熱血漢で自由奔放な歌い方には、まぁ賛否両論はありますが、俺は(・∀・)イイトオモフ!! ぇ

江角マキコ 女優 1966年生まれ
代表作:■ドラマ 月の輝く夜だから/ショムニ/マルサ!! ■映画 命
 ONE WAY DRIVE

ドラマを中心に、CMやバラエティ(今年4月から、優香らとともに”グータンヌーボ”のMCを担当)でも活躍する身長170cmの長身女優。
昨今では、自身は年金を未納していながらも、年金CMに出演していた事で大きな波紋を呼んだのがまだ記憶に新しいんではないでしょうか。
音楽活動は、後にも先にも←の『ONE WAY DRIVE』というシングル1枚のみ。ちなみにこの曲は、自身主演のヒット・ドラマ『ショムニ』の主題歌になっていました。彼女も仲間さん同様歌が上手い・・・とは言い難いですが、その体格の良さを生かしてのパンチのある歌いまわしは、聴くものに間違いなく元気を与えるでしょう。

松たか子 女優 1977年生まれ
代表作:■ドラマ ラブ・ジェネレーション/お見合い結婚/HERO/いつもふたりで
 時の舟

上に挙げたような、ヒットドラマに数多く出演している彼女は、歌手でもしっかりと評価を得ている数少ない役者の一人だと思います。
97年のデビュー曲『明日、春が来たら』がスマッシュ・ヒット。それ以降、しっとりめのナンバー中心に発表してきました。彼女の凄いところは、飽くまでも女優としての品を保ちつつ、アーティスト活動に専念出来ている、という事です。なのでどの楽曲も毒がなくシックな作品が多いです。代表曲に『I STAND ALONE』『夢のしずく』『時の舟』など。3月22日には、スキマスイッチをプロデューサーに迎えたニューシングル『明かりの灯る方へ』をリリース!

観月ありさ 女優 1976年生まれ
代表作:■ドラマ じゃじゃ馬ならし/ナースのお仕事/ボーイハント ■映画 ぼくんち
 HISTORY~ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION~(CCCD) 4歳の頃からCM・雑誌などでモデルをしていた彼女。昨今では『ナースのお仕事』でのコミカルな演技が印象強いと思います。
歌手デビューは1991年に『伝説の少女』で、その年のレコード大賞新人賞を受賞しています。彼女の場合は、自身の出演するドラマの主題歌を自身が歌うことが多く、ヒットこそあまりしていないのですが、耳にした事がある曲は多いはずです。上記以外の代表曲は『TOO SHY SHY BOY!』『happy wake up!』『PROMISE to PROMISE』など。初期から中期にかけては、小室哲哉プロデュースの楽曲もちらほらありました。
山田孝之 俳優 1983年生まれ
代表作:■ドラマ ウォーター・ボーイズ/世界の中心で、愛をさけぶ/白夜行 ■映画 電車男
 真夏の天使 現在放送中のドラマ『白夜行』でも好演を見せている彼。
実はCDを一枚だけリリースしているんです。タイトルは『真夏の天使~All I want for this Summer is you~』で2002年にリリース。
これは自身も出演した『大好き!五つ子4』の主題歌になっていました。毎年恒例のこのドラマの主題歌はスターダスト担当(山田在籍の芸能事務所)と決まっているようで、それを受けての発売となったようです。でもその割にはそこまで歌下手じゃないしこのまま活動していけばいいのにと思っていましたんですが、見事に役者に専念しちゃいました^-^; まぁ現在でもCMで『テップコヒカッリ~♪』と歌ってはいるんですがw ちなみに、『白夜行』コンビ・綾瀬はるかも3月24日に、持田香織&小林武史というゴールデンコンビでのシングル『ピリオド』で歌手デビューが決定。
柴咲コウ 女優 1981年生まれ
代表作:■ドラマ オレンジデイズ ■映画 バトル・ロワイヤル/GO/黄泉がえり/着信アリ
 Trust my feelings

その山田孝之と同日に半ば実験的にCDデビューしたのが彼女。
役者としては、昨今、映画を中心に活躍していますね。
02年に『Trust my feelings』でデビュー。この楽曲こそヒットはしなかったものの、その次の、映画『黄泉がえり』内で自身が演じたRUIに扮しての2ndシングル『月のしずく』がミリオンに届きそうな大ヒットを記録以降、『かたちあるもの』『影』など、バラードナンバーがたくさんの人に支持されました。作詞も自身が担当しているものがほとんどで、第一に女優であるにも関わらず、歌に対しても決して妥協せずに熱心でひたむきなそのスタンスは崩れる事を知りません。


正直、10人に絞るの大変でした。
まだまだ、該当する方はいますが、すべて出してたら限がありゃしないので、代表格な人たちを取り上げてみました。いかがでしょうか?

『唄わないほうが(・∀・)イイトオモフ!!』人から『・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・』な人まで、やはりピンからキリまでいますよねぇ。

まぁ正直まだまだ取り上げたい人がたくさんいたので、またいつか出来たら続編書きますね^-^


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[ 2006/03/18 01:41 ] 特集 | TB(0) | CM(7)






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