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最近観たPV/06.10.13(追記しますた) 

今回も、最近観たPVをご紹介。楽曲に関しての詳しいレビューは、発売後する予定でーす。


(10.15 追記!)


『Love Song』 m-flo loves BONNIE PINK
遂にキタ━━(゚∀゚)━━ヨってなわけで、11月8日発売のシングル。
一応CGを駆使してはいるけど、金かかってんのかかかってないのかよくわかんねぇ仕上がりやなぁ・・・。幻想的ではあるけど。ボニピンは蛍光色のドレスで大部分を歌唱。つかネタ使いがあからさますぎて何か鼻に付くわぁww いい意味でも悪い意味でもm-floらしくない曲っていった感じかなぁ>第一印象

---------- ここまで追記 -----------


『遠影 feat.John Legend』 CHEMISTRY
11月発売のシングル。モノトーンやセピアなど、全体を通して懐かしくも寂しい色彩で、彼らのシングルでは『almost in love』のPVを彷彿させる作りになってます。曲は、彼らお得意の冬のスロー、というのが第一印象。



『眠っていた気持ち 眠っていたココロ』 上木彩矢
11月発売のシングル。髪型の所為か、パッと見倉木麻衣なショットが何箇所かあるw 白をバックに歌い上げるシーンでは、”清潔感あるロック”を効果的にアピール。それにしても美人やなぁ(*´д`*)ハァハァ



『Lovin' U』 melody.
11月発売のひさびさとなるシングル。パーティー会場を舞台に、ゆる~く踊るmelody.たんを拝めます(*´д`*) スローモーションを随所に取り入れており、なかなかのロマンティック仕様。カメラ・ワークも比較的忙しく、ミッド・チューンながら躍動感のある仕上がりになっています。



『Don't Vanish Love』 Emyli
10月25日発売のシングル。女優の優木まおみが参加したドラマ仕立ての1本で、Emyliは、その優木演じる失恋の念に侵された女性の立ち寄ったクラブのシンガー役として中盤以降に登場。思った以上にEmyliの出番少なくて( ゚Д゚)ポカーン。展開も何か古臭くて、たまらず失笑w てかEmyli確実にちょっと太ったよなぁ。



『り・ぼん』 MY LITTLE LOVER
エイベ移籍後初となる作品。11月発売。遠くから徐々にズームアップしていき、それを延々とループさせるという、PVではもはや御馴染みとなった手法を使用。淡々としてない上に色彩も豊かで、観てて退屈しない1本です。ただAKKOさんが随分老けてて、軽く衝撃でした・・・w



 『miss you』 東方神起
11月発売。遠距離恋愛をテーマにした切ない内容で、カットがころころ目覚しく切り替わるので、とにかく疾走感タップリ。ちなみに今回もダンス・シーンは皆無。ジェジュンは白髪になってますねぇ。なんか落ち着かねww あと出てくる女優が可愛い(*´д`*)ハァハァ 

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[ 2006/10/15 11:09 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(16)

音楽情報&最近観たPV 

女の話題ばっかでスマソwww たまたまなんでw


中島美嘉、NANA starring MIKA NAKASHIMAとして、再び・・・
タイトルは『一色』で、11月29日発売。 ご存知大ヒット映画の続編『NANA2』の主題歌に起用される、スケール感のあるロックバラードに仕上がっているとのこと。今回も、彼女が主役の”大崎ナナ”に扮し、力強く歌い上げる姿が拝めそうです(・∀・) 作曲兼プロデューサーには、GLAYのTAKUROを迎えており、NANAとしての前作『GLAMOROUS SKY』が大ヒットした彼女だけに、今作への力の入れようは尋常ではないようですw まぁこの冬1番の注目作、ってところでしょうかねw

伊藤由奈、こちらもREIRAとして・・・
タイトルは『Truth』で、中島美香の翌週12月6日発売予定。こちらは前作『ENDLESS STORY』にも通ずるしなやかなバラードになっているとのこと。もちろん映画『NANA2』の劇中歌として起用されます。個人的には『GLAMOROUS SKY』よりもこっちの方が断然好きだったので、今回の楽曲にはかなり期待しちゃってます(・∀・)ニヤニヤ 

MIYU、遂にリリース!
タイトルは『ビューティフル・マインド』で、10月18日発売。そう、今年4月期に放送され、ブスを題材にした奇抜な設定がウケたドラマ『ブスの瞳に恋してる』内で、毎度のように流れていたあの楽曲が、遂にCD化されるのです!といっても丁度先週、その作曲者の弐本恩太が既にセルフカヴァーとしてシングルをリリースしてはいるんですが、劇中で流れていた楽曲とは随分印象が変わってしまっているので、実質別ものとして捉えるのが妥当かなぁと思います。ドラマの放送当時、問い合わせが殺到したという輝かしいエピソードを持つ楽曲だけに、内容だけではなく売上の方にも自然と興味がいってしまいます。注目ですw 弐本恩太『ビューティフル・マインド』 レビュー

mihimaru GT、セレクション・アルバム!
タイトルは『mihimania』で、11月15日発売予定。今作では、これまでに発売された3枚のアルバムに未収録の楽曲ばかりを集めた、言わば”裏ベスト”的な内容に仕上がっています。更に新曲『Disconsolate』も収録予定!このアルバム、当初は夏発売予定でありながら、その前に発売されたシングル『気分上々↑↑』が予想外に売れてしまったために戦略が急遽変更され、このアルバムも発売延期という悲しき事態に見舞われてしまったんですが、3rdフルアルバムもリリースしてひと段落した今、やっとの事で出すべき時期が来た、という事なんですかねw とにもかくにも、お蔵入りだけにはならなくてよかったね(ノ´∀`*)




『夢のうた』 倖田來未

10月25日リリースの両A面のうちの1曲。もはや彼女お得意となったドラマ仕立ての1本。雪が降ってたりと早くも冬模様です。相手役のゲスト俳優には、ベテラン渡部篤郎を起用!彼が出ると画面に緊張感や渋さが滲み出て(・∀・)イイネ!! ただ倖田さん、歩き方やら撮り方やら、これまで以上に露骨に某ハマさん意識してるんよなぁ・・・。作りでいえば『Dearest』や『No Way To Say』のPVに似てるかも。なんか色んな意味で『デッカくなったなぁーこやつ・・・』と思わずにいられなくなった1本でした。



『Winter Love』 BoA
『メリクリ』以来となる冬のバラード。降雪は勿論のこと、氷で出来た壁や椅子、ドアなど、とにかくどこをとっても寒々とした1本ですww 色彩的には、中島美嘉の『雪の華』に通ずるものがあるかなぁ。



『Ultimate Girls』Foxxi misQ
7月に『Tha F.Q's Style』でデビューした3人組R&Bダンスユニットの2ndシングル。
前作のPV以上にキラキラした若さに溢れた艶やかな仕上がりに。楽曲は本格的に”R&B”に照準を合わせにかかった1曲やねー(*´д`*)テラカッコヨス
[ 2006/10/03 22:28 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(9)

観たPV、テケトーに感想(ノ´∀`*) 

今回は新曲を中心に、最近観たPVとその感想をちょこっとずつ紹介していきたいと思いまーす。
・・・って言いつつ、書き終わってみたら結構な量あるし('A`)



『Not Alone』 田中ロウマ
前作から一転したスムージーなミッドチューン。PVではお得意のダンスも披露してますが、今回は曲調のせいもあり、若干控えめ。途中Remix Ver.になってテンポアップするところが(・∀・)カコイイ!!


『BRAND NEW DAY』 Full Of Harmony
今回はなんとあのNe-Yoプロデュース。美麗なストリングス使いはさすがといったところです。
PVの方は彼らの歌よりも、シンプルなカラーバックがやけ印象的です。


『I WILL』 加藤ミリヤ
またまたバラード路線に舞い戻っちゃったミリヤたんですが、PVはどこか神秘的な感じでウットリ。効果的に降る雨や、映像にモノクロカラーを用いたりと、全体にドラマチックですねぇ(ノ´∀`*)


『I Say Yeah!』 PUSHIM,RHYMESTER,HOME MADE 家族,マボロシ,May J.
今年10周年を迎えるSony内のレーベル・NeOSITE所属メンバーが全員参加したSPコラボシングル。もちろん所属メンバー全員が出演の、終始和気藹々としたムードのキラーチューンです。PUSHIMがいい味出してます。あとMay J.がますます、25歳ぐらいになった安良城紅に見えてしょうがない・・・。


『閃光』 伴都美子
ソロ2作目となる今作は、ミリヤ同様、雨が大きくフィーチャーされた初期の作品っぽい作りのPVに。喪服姿の伴さんもカワユス(*´д`*)ハァハァ でもなんか曲調がどことなくハマさんの『HANABI~episode Ⅱ~』っぽいなぁ・・。


『Straight Destiny』 SOUL'd OUT
今年3枚目のシングル。今回も一見カッコいい作りのPV・・・ではあるんですが、毎回似たような演出やCGを使ってて、正直ちと面白みに欠けるなぁ。飛び交う光とか、撮影場所とか。曲の雰囲気とかは好きなんやけどねぇ・・・。


『Need A Boss feat.Ludacris』 Shareefa
ここから洋楽。次世代のMary J.Bligeと謳われている彼女は、Ludacris率いるDTPクルーから飛び出た要注目株。10月発売予定のアルバムからのリードシングルとなる今作は、Beyonceの『Deja Vu』も手がけたRodney Jerkinsプロデュースのゴリゴリ・チューンになってます。これまたベタベタな作風ではあるけど、Rodneyマジックにかかりまたも虜に(ノ´∀`*) こちらは『雨』に対して炎が活躍する1本です。こういう線の太い歌唱で魅せる新人さんって最近じゃ珍しい気もするので頑張って欲しいけど、この子がMary姐さんみたくカリスマになるのは、正直ちぃと考えにくいな・・。


『Save Room』 John Legend
来月に2ndアルバムを発売する伝説さんのリードシングルは、ポップとソウルを融合させたような空間的な爽やかさを纏ったサウンドが心地いいナンバー。思った以上に鍛えられていた胸筋に(*´д`*)ハァハァ・・・かと思ったけど、腹は結構出てるし、ただのデブなんじゃないかと小一時間(ry


『S.E.X feat.LoLa Brown』 Lyfe Jennings
天性のハスキーボイスを持つ前科ありR&BシンガーLyfe Jenningsが今週発売した2ndアルバムから放ったリード曲は、Hookでの『S.E.X.』のフレーズがキャッチーなアコースティック系ミッド・チューン。ただ後半はfeat.Vo.のLolaに任せすぎな気がして、第一印象はそんなによろしいものではなかったww PVの展開は、この手のシンガーお決まりの”車”、”ベッドで戯れ”、”ホームパーティー”という3大要素を面白いぐらいにキッチリ取り入れた内容になってますww


『So Excited』 Janet Jackson
もうじきニューアルバムが発売されるJanetさんの2ndカット曲のPVは、以前の半生乳ポロリスキャンダル(ダイレクトに画像にリンクしてあります!詳細は各自で検索なさってくださいw)を完全に逆手に取ったかのような両生乳チラリパフォーマンスが、再び物議を醸しそうな1本になってます。なんでまたわざわざこういう事をするかなぁ・・・個人的にはマジ理解し兼ねるけど、さすが話題に事欠かない兄弟の片割れだけはあるかwwww


『We Ride』 Rihanna
今年4月発売の2ndアルバムからの3rdカット曲は、カットとしては初となるR&B楽曲。
とにかく色彩効果が素晴らしくて見入っちゃいます。夕暮れの海のシーンが特にお気に入りw あと白バックに男性パートナーとシュールに踊るRihannaたんも(・∀・)イイネ!! ただ彼女のおデコ丸出しヘア・スタイルがあまり好かないので、出来れば髪は下ろしてほしい('A`)


『D-Girl feat.Pimp C』 Brooke Valentine
ラストは、またまたアルバムが発売延期に見舞われたBrookeたんのNew Clip。
これだけ初めて観た時期がずっと前なんですがご了承を('A`)
まぁおそらくその2ndアルバム収録楽曲のリード曲に予定されていた楽曲なんでしょうが、肝心のアルバムが・・・(´;ω;`)ウッ・・・ 今にも乳がジャネット(↑参照)しそうなセクシー衣装を惜しげもなく披露。シーンパターンも多いので、彼女の多彩なビジュアル面に注目したら一層楽しめそうな1本です。
[ 2006/09/15 22:57 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(9)

『夏模様』 KinKi Kids 

各自ソロを経ての1枚!
kinki.jpg  
という事で、KinKi Kidsのニューシングル『夏模様』
前シングル『SNOW! SNOW! SNOW!』以来約7ヵ月半ぶりとなる新作です。
だけど、それ以上の長いインターバルがあったように感じるのは俺だけ?^-^;

タイトル曲は、沖縄フレイヴァーをふんだんに取り込んだ、和やかなムードで送るミッドナンバー
以前このシングルの最新情報をここでお伝えした際に、タイトルから想像して”『フラワー』っぽい仕上がりになるんじゃないかなー”と踏んでたんですけど、温和な雰囲気というのは共通しているので、ある意味当たってましたねw テンポがここまで緩ーいと知ったときはまったく想像していなかった分かなり面食らいましたけどw

先ほども言いましたが、三味線チックな弦楽器や笛、『エイヤーサーサー』という独特の掛け声などなど、沖縄を確実に彷彿させる味のあるネタを随所に散りばめた流麗なトラックに、漫然と懐かしさがこみ上げてきて、ふと物思いに耽ってしまいますw

ただメロディーの要素のみを見ると、ちょっとパンチが弱いかなぁという印象を受けたんですが、素朴なトラックとの均整を保つためにも、これぐらいに抑えていた方が丁度いいんじゃないかなと思います。 Satomi作詞の歌詞も、季節感に満ちた叙情的な内容でいい感じ。


カップリングには、80年代~90年代の黄金ポップス時代を彷彿させるキャッチーなメロディーにこれまた仄かな”懐かしさ”を感じる、ある種の王道ともいえるナンバー『星のロマンティカ』、単純明快なギターリフと錯綜するデジタルサウンドとのギャップが微笑ましい『NOASIS~愛の旅人~』を収録。

★★★★★★★★★☆


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[ 2006/07/25 22:59 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(6)

『SIGNAL』 KAT-TUN & 『XXX(Millions Kisses)』 Rinka & 『Voyagers/心』 平原綾香 

KAT-TUNのジャケ、赤西の写りが悲惨すぎる・・・(以下レビューするCDはいずれも7月19日発売のものです)
kat

 
 『SIGNAL』 PV

という事でまずは、KAT-TUNのニューシングル『SIGNAL』
ミリオンヒットを記録したデビュー作『Real Face』以来約4ヶ月ぶりとなる2作目のシングルです。

タイトル曲は、前作のロックテイストから一転した、キレのいいギターカッティングが大活躍のダンサブルでスタイリッシュなポップ・ナンバー『Docomo』CMソングとしても御馴染みかと思います。

今回は編曲に、Crystal KayやF.O.Hら日本のR&Bアーティストらを手がけてきたAKIRAを迎えており、和製R&Bをかなり意識したであろうタイトかつ浮遊感のあるトラックに仕上がっています。終盤のサビでは、さりげなくフェイクにもちょこっと挑戦してますしね。

正直この曲結構好きやったりしますw まぁあくまでも曲調が、ですが。『Real Face』が発売された当初は、このままロックをポリシーにしてやっていくんかなぁとかぼんやり思ってたんですけど、あまりにも予想外なアプローチだったので泡を食いました。でも中途半端で陳腐なポップスに成り下がるよりかは、こうやって今のうちに自分たちの明確な方向性を模索するがごとく色々冒険を試みる方がもちろん有意義であるし、そういう真摯なスタンスはかなり評価出来ます。
それにこうした事は、彼らのコンセプトともいえるエンターテインメント性にも深く通ずるものがあるしね。

ただ敢えてウィークポイントであろう箇所を挙げさせてもらうと、メンバー田口の歌唱がかなり危なげ。というかその楽曲楽曲の醸す空気に見合った表情を声に施す事が非常に不得手なようで、今曲でも、僅かながら与えられているソロパートを聴くたびに首を傾げてしまいますw

カップリングには、起伏の少ない中低音パート中心の構成の中、しなやかに歌い上げるスローバラード『I'll be with you』を収録。

★★★★★★★★★☆

XXX(Millions Kisses)(DVD付)

 
 『XXX(Million Kisses)』 PV

続いてRinkaのデビューシングル『XXX(Millions Kisses)』
ご存知バラエティなどで活躍するタレント兼モデルの梨花の”Rinka”名義でのCDデビュー作となります。(90年代に梨花名義で既に2枚CDをリリースしているので、厳密にはCDデビュー作ではありません)

タイトル曲は、シャボン玉のごとく弾けるポップなメロディーに胸キュンな軽快ダンスチューン。特に期待はしていなかったんですが、ヴォーカルは思いのほか安定しておりなかなかの本格派。彼女本来の艶っぽさと可愛らしさをとくと体感する事が出来ます。なんかTKプロデュース時代の篠原涼子を彷彿させました。尚、作詞にも彼女自身が参与しており、彼女の等身大のメッセージがそのまま投影されたような力強い内容になっています。作曲はELTらを手がけるHIKARI

ただPVでは、『これが今回のシングルの醍醐味よ』と言わんばかりに大胆なセクシー衣装で踊り狂ってますが、正直全然目新しく映りませんでした。やっぱり某倖田がいるからかな。あと序盤はかなりマドンナ意識してそう。スタイルは相変わらず抜群なんやけどねぇ。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ

Voyagers/心

 
 『Voyagers』 PV

ラストは、平原綾香のニューシングル『Voyagers/心』
前アルバム『4つのL』以来約4ヶ月ぶりとなる新作です。

両A面の1曲『Voyagers』は、スケールの大きさを、劇的なオーケストラサウンドと彼女の手がけた勇ましい歌詞が自ずと物語る麗しいミッドナンバーNHK『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』テーマソングになっています。

オーケストラの中でも特に繊細な音を奏でるストリングスが、楽曲にゆとりと癒しをもたらす重要な役割を担っており、秀逸です。彼女の凛々しいヴォーカルも、楽曲にうまく順応しています。ただその分、聴き初めはちょっととっつきにくいかなぁという印象ではあります。どの要素も真面目すぎてね。まあでもそれが彼女の持ち味でもあるんで、可能な限り、これからもこのスタイルを崩さず頑張って欲しいと思います。

もう1曲の『心』は、これまでとは一味違う彼女が垣間見れるPVが新鮮だった叙情的なミッドになっています。

Voyagers ★★★★★★★☆☆☆
 ★★★★★★☆☆☆☆

公式ページ(試聴できます)


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[ 2006/07/17 21:53 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(9)

倖田來未『JUICY』 PV 

はい、もうご存知の方も多いかとは思いますが、倖田來未の7月26日発売のクアドラプルAサイドシングル『4 hot wave』収録の『JUICY』のPVが解禁になっています。


シングル『4 hot wave』レビューはこちら!(4曲のPV有)

シングル『夢のうた/ふたりで・・・』レビューは
こちら
(2つのPVを静止画で徹底検証!)

4 hot wave(人魚姫/With your smile/I'll be there/JUICY)(仮)(初回限定盤)(DVD付)

今作はARIA・COLORらを手がけてきた新進気鋭の大注目トラックメイカーSTY氏と、作詞を担当したタイラヨオ嬢との息の合った強力タッグでお送りする悶絶必死のキラーチューンになってます。

で、PVなんですが、相変わらず淫らやなぁwwwww
これまでの露骨にエロいPVには『Selfish』『SHAKE IT』『Lies』なんかがありましたけど、今回はその上を優に行く衝撃を受けるあからさまな演出です。 もはや婉曲や遠慮なんかまったくなし。 彼女だから許される、彼女だからし得るのであろう過激なディープな色欲の世界、どうぞご堪能ください・・・。




ちなみに今PVは12週連続リリースのPV同様、次の物語へとリンクしているような兆しを見せる意味深な終わり方をしてるので、『4 hot wave』収録の残り3曲のうちから、次なるPVが作られることは非常に濃厚かなぁと思われます。


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[ 2006/07/14 18:01 ] 音楽全般 | TB(1) | CM(10)

音楽最新情報&バトン 

まずはいくつか音楽最新情報があるので、どぞー。


WaT ニューシングル!
タイトルは『Hava Rava』で8月2日発売。今回もタテヨコ18.3cmのドデカいジャケ仕様になっているようです。楽曲の内容に関する情報はまだ入ってきていませんが、WaTのメジャーデビューも手伝い今年に入って爆発的に躍進してる彼らの楽曲ですからね、注目です。


AAA 2週連続リリースの詳細!
1週目・8月30日発売のシングルのタイトルは『Let it beat!』で、先日もお伝えした映画『アキハバラ@DEEP』の主題歌に起用されているダンス・チューンとのこと。
続く2週目・9月6日発売のシングルのタイトルは、ズバリ『”Q”』。毎年恒例となっている日本テレビ系『第26回 高校生クイズ』本年度の応援ソングに決定しています。それにしても何度見ても痛々しい売り方ですね。武道館埋まるといいね^^


名取香り ニューシングル!
タイトルは『Stay』で、8月30日発売。これまでの艶っぽさムンムンだったものとはまた違った趣を放つダンス・チューンとのこと。映画『LOFT』主題歌にも起用されます。1stアルバムが大コケした彼女ですけど、楽曲の質と所属事務所の力は十分にあるので、いろんな手尽くしてでももっと売り出してあげてほしい!


AI ニューシングル!
タイトルは『I Wanna Know』で8月30日発売。AIの真骨頂ともいえるアップナンバーとのこと!キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! 前作のc/wも十分楽しめましたけど、やっぱりA面のアップチューンを待っていた!プロデューサーも彼女の信頼するDJ WATARAI+JiNが共同プロデュースという事で期待できる! 




では次に、同時期にお二方からバトンをいただきましたので、やりたいとおもいまーす^-^

まずはミク友のけんとさんからいただきました『音楽バトン』

◇一番好きな曲は?
絶対決められないwww
今年に入ってからならボニピンの『A Perfect Sky』、安室ちゃんの『CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I’M SICK』、天上智喜の『Boomerang』、SOULHEADの『Pray』の4つが特にお気にです(・∀・)

◇何歳の時に一番音楽を聞いていた?
何だかんだで今かなー。新譜も絶対今!・・・と言いたいところやけどそれは中2の頃かも。レンタルと購入のコンボで毎週信じがたい金額が飛んでった('A`) 

◇音楽に求めるものは?
んーなんやろ・・・黒音楽なら複雑なフェイク。
ポップスならむしろ大衆性とか。

◇一番好きな歌詞のワンフレーズは?
一番最初に思いついたのが松山千春の『君を忘れない』の『どうして生きているの 君は僕に尋ねたけど 答えを急ぐ事はない やがて分かるから』ってフレーズ。ただでさえメロディーが秀逸やのに、歌詞も合わさった究極コンボでそりゃもうウワンウワン泣きましたよ。。゜゜(´□`。)°゜。
あとmichicoの『trivia』も.。゚+.(・∀・)b゚+.゚イイ。『You were mine 遠ざけた背中に何度も呟く 受け止めよう 涙が流れ続けても』といったような切ないフレーズ目白押しです。(´-ω-`)

◇今一番注目している音楽は?
最近はハウスとハワイアンが気になってたりw  あとドラムンベースも(・∀・)
アーティストでは7月12日デビューのMAY J!あとNao'ymt所属のJINEの本格的再始動に注目。アルバムまだー?洋楽ではCorinne Bailey Rae!爽やかな黒さで一気にトリコですw 

◇人生で一番最初に買った曲は?
ハマさんの『A』とアミーゴの『BE TOGETHER』だお^^・・・と公表してはいるけど、実際は小3の頃に買った『めざせ!ポケモンマスター』ですねはい。(´・ω・`)

◇ドライブでお勧めの曲は?
まだ免許持ってないんで知らんけど、やっぱ日中はアップチューンがいいなぁー。でもって夜はムーディーなR&Bヽ(´▽`)ノ

次にまわすのは・・・
どなたでもやりたい方どぞ!^-^



続いてブログ友のはぬるさんからいただいた『カラオケバトン』です♪

1.どれくらいの頻度で行きますか?
もう全然行ってないww 昔は週3とかざらだった。

2.十八番は何ですか?(幾らでも)
EXILEの『We Will』・・・友達とデュエットする(・∀・)
SOUL'd OUTの『To All Tha Dreamers』・・・ラップもやるよ(・∀・)
森山直太朗の『さくら』・・・最近唄った記憶ないけど一時期十八番だったって事で。

3.今配信されてなくて、入れて欲しい曲は?(幾らでも)
michicoとHI-Dの曲イパーイ入れてー!

4.人が歌った曲で「すげー」と思ったり感動した曲があれば
DJ MASTERKEYの『GOLDEN MIC』。超高速ライミングで圧倒されますたよ(・∀・)

5.「やべ、失敗した」と思う瞬間は?
高音が思うように出なかったとき(´-ω-`)

6.「うぉ、自分すげぇ!」と思う瞬間は?
早口パートが上手く唄いきれたとき、とかw

7.これ入れるってあり得なくない?と思った曲は?
お経とか配信されてるとこあるよな・・・ネタ以外に誰が唱えるのよ。カラオケ部屋で葬式とかカワイソスwww

8.これ、協力してもらうと、歌いやすいって曲は?
断然m-flo。俺は歌パートで友達はラップ(・∀・)

9.「聴かせたい!」と思う時のあなたのキラーソングは?
んーないww いっつも何も考えずに唄ってるんで(´・ω・`)

10.まともに歌えたことがなくて、でもいつか完璧に歌いたい曲は?

んーまずまともに唄えない歌は入れないかもww

11.あなたは、最愛で憧れのあのひとと一緒にボックスにきました。
 そのひとに向かいのソファーで
「俺(私)のために一曲歌ってよ~」と言われました。
 さぁ、何を歌ってやる?
無難にエグでw 『羽1/2』とかかな。

12.このバトンを3人の方へどうぞ。
やりたい方、ご自由にどぞw



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[ 2006/07/05 09:13 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(9)

サクッと新ドラマチェック 

さてさて今回は、音楽から少し話題は逸れますが、エンタメつながりと言うことで、7月から始まる民放4局の新ドラマをちょちょっと紹介していきたいと思います。厳しい目線での評が多いですが、どうぞ息抜き感覚でご覧ください^-^


フジテレビ系


月9『サプリ』
キャスト:伊東美咲 亀梨和也 瑛太 白石美帆 志田未来 りょう 佐藤浩市
主題歌:『Real voice』絢香
内容:CM業界で働くキャリアウーマンとフリーターのラブストーリー。
木津コメ:主題歌は、今期のSoweluに続き研音事務所の絢香。主演の伊東美咲も研音所属なので、これで二期連続研音セットでのドラマになります。^-^ モデル上がりの女優の中でも一際ひどい大根役者・伊東と亀梨が上手いこと噛み合うかどうかが継続して観るかどうかのポイントになってくるかな。個人的に亀梨の気障っぽい演技が苦手なんですが、旬の二人が主演という事でどんなものになってるのか結構楽しみだったり。
http://wwwz.fujitv.co.jp/suppli/index2.html


火9『ダンドリ。~Dance☆Drill~』
キャスト:榮倉奈々 加藤ローサ 森田彩華 西原亜希 悠城早矢 増田貴久 夏八木勲 戸田恵子 国分太一
主題歌:『SHAMROCK』 UVERworld
内容:チア・ガールに熱中する女子たちを描いたひと夏の青春奮闘劇。
木津コメ:9頭身という驚異的なスタイルを持つモデル・榮倉奈々の初主演ドラマ。ちなみに榮倉も研音所属で大根。^-^;男子の青春ドラマ『ウォーターボーイズ』の女版といってもいい内容で、国分太一ひさびさのドラマ出演・加藤ローサ初連ドラなどなど一応話題性のあるキャスティングではありますけど、いまひとつ地味なメンツ・・・。でも男子の競パン同様、女子のミニスカ目当てで観る人多そう・・・(゚Д゚;∬ 
http://wwwz.fujitv.co.jp/dancedrill/index2.html


火10『結婚できない男』
キャスト:阿部寛 夏川結衣 国仲涼子 塚本高史 草笛光子 高島礼子
主題歌:『スイミー』 Every Little Thing
内容:40歳にして未婚の男性と、彼を取り巻く女性たちのラブコメディ。
木津コメ:ヒットドラマ『アットホーム・ダッド』のスタッフで送るドラマ。地でいけるとやる気満々でいる主演・阿部寛の演技に注目。脇の夏川・国仲・高島のトリオが阿部扮するキャラにどう絡むのかも興味あります^-^ 台本が面白ければ、『アッドホーム・ダッド』同様結構支持を集めそうなヨカーン。
http://www.ktv.co.jp/shinsuke/index.html


木10『不信のとき~ウーマン・ウォーズ~』

キャスト:米倉涼子 松下由樹 杉田かおる 小泉孝太郎 福田沙紀 石田純一 江波杏子 石黒賢
主題歌:『あゝ無情』 アン・ルイス 挿入歌:『グッド・バイ・マイ・ラブ』 福田沙紀
内容:一人の男を巡る本妻と愛人の欲望のぶつかり合いを描く愛憎劇。
木津コメ:原作もののドロドロドラマ。米倉これでドロドロドラマ主演4連続ぐらいじゃないでしょうか。松下・杉田・江波ら演技派の女優が揃っているので、非常に濃いものが出来そうです。それにしても、挿入歌に福田沙紀の起用は絶対にまずいと思うな・・・。主題歌同様アン・ルイスのヒット曲のカヴァーですけど、あの不快指数高めのハスキーヘンテコボイスが劇中に流れたら一気に興ざめしそう_| ̄|○
http://wwwz.fujitv.co.jp/fushin/index.html


テレビ朝日系


木9『下北サンデーズ』
キャスト:上戸彩 佐々木蔵之介 佐田真由美 石垣佑磨 竹山隆範 古田新太 藤井フミヤ
主題歌:『下北以上 原宿未満』 藤井フミヤ
内容:石田衣良原作の、下北沢を舞台に、演劇に生きる若者を描く青春グラフィティー。
木津コメ:主演は、今期『アテンション・プリーズ』に続き2期連続でのドラマ登板となる上戸彩、そして監督は、『トリック』や『池袋ウエストゲートパーク』などを手がけた鬼才・堤幸彦。彼特有のシュールさ全開のドラマになる事は決まったも同然ではないでしょうか。そのほかここ最近女優業を精力的に行っているモデル兼歌手の佐田真由美や、ひさびさのドラマ出演になる藤井フミヤなどなど、演劇界が舞台になるということで、出演者も割とアーティスティックな才能を持つ方が多いようです。
http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/


金9『レガッタ』
キャスト:速水もこみち 相武紗季 松田翔太 若槻千夏 窪塚俊介 山本太郎 東幹久 山下真司
主題歌:『君という名の翼』 コブクロ
内容:ボート競技『レガッタ』でオリンピックを目指す若者たちの群像ラブストーリー。
木津コメ:今人気絶大の速水もこみちが初主演するドラマ。ヒロインに相武、共演陣に松田、窪塚らと、まだまだ芸能界色に染まりきっていないフレッシュなメンツが軒を連ねます。(若槻はこの際おいときますw) シングル3作連続でドラマ主題歌に起用されているコブクロの新曲にも注目。
http://asahi.co.jp/regatta/


金11 未だ未定



思った以上に内容が及んでしまったので、TBS系&日テレ系の新ドラマは追記の方に記載してます!

↓↓↓

[ 2006/06/23 15:50 ] 音楽全般 | TB(4) | CM(10)

W杯期間を楽しもう!・・・4年前の。~チャートを振り返る~ 

先週開幕した2006年サッカーワールドカップですが、日本は第1戦でえらい格好悪くオーストラリアに敗北してしまいました。これで予選通過が一気に厳しくなったわけなんですが、果たして次の対戦国・クロアチアに勝てるのか・・・注目が集まります。

そんな日本全土がW杯一色で沸いているこの期間にこのブログでは、4年前のW杯シーズンの音楽チャートを振り返ってみようと思います!2002年は予選突破してるんですよねー。
・・・皮肉企画では決してないですよ^-^;;

それではいってみたいと思います。
振り返るは、2002年6月第4週のオ○コンシングルチャート。俺は当時14歳(中3)でした。

01位 Feel your breeze/one
02位 熱き鼓動の果て
03位 童貞ソー・ヤング
04位 そっと口づけて ギュッと抱きしめて
05位 亜麻色の髪の乙女
06位 街/溺愛ロジック
07位 Mugen
08位 I'm in love you,good day sunshine
09位 Driving All Night/You Got To
10位 ドラキラ
11位 アンセム~2002 FIFA WORLD CUP TM 公式アンセム~
12位 ワダツミの木
13位 Eternal Place
14位 島唄 Shima Uta
15位 Myself
16位 SAKURAドロップス/Letters
17位 SONS OF THE SUN
18位 sayonara sayonara
19位 SINCERELY-ever dream-
20位 君ヲ想フ

V6/V6 feat.Shoo(S.E.S.)
B'z
GOING STEADY
藤本美貴
島谷ひとみ
堂本剛
ポルノグラフィティ
TUBE
DOUBLE
FANATIC◇CRISIS
ヴァンゲリス

元ちとせ
hiro
THE
 BOOM
Changin' My Life
宇多田ヒカル
麻波25
KICK THE CAN CREW
dream
元ちとせ



やはり当時もシーズン真っ盛りだったという事で、W杯関連の楽曲が多数チャートインしております。

まずは7位の『Mugen:ポルノグラフィティ』。NHKのW杯テーマソングとして、当時バンバン流れてました。キレのいいホーンがいい味出してますね。続いてもこちらもよく聴いた事でしょう11位の『アンセム:ヴァンゲリス』。こちらはW杯TM公式テーマソングで、壮大なオーケストラサウンドに、高揚感タップリのビートが重なり、シーズンを大いに盛り上げてくれました。タイトルだけ見てもピンと来ない方が結構いそうですが、聴けば絶対に分かるはず!そして14位の『島唄 Shima Uta:THE BOOM』、和を感じさせる不朽の名曲ですよね。こちらは当時アルゼンチン・チームの応援歌として同国で大ヒットをした『アルフレッド・カセーロ版』の同曲をカップリングに収録しマキシシングルとして再リリースし、再びチャート・そして世間に旋風を巻き起こしました。


その他、スマッシュ・ヒットを記録したドラマ『ごくせん』主題歌だった1位の『Feel your breeze:V6』、W杯ではなく”パンパシ水泳”のテーマソングだった2位の『熱き鼓動の果て:B'z』、ソロ時代の曲は名曲ばかりだお☆4位『そっと口づけて ギュッと抱きしめて:藤本美貴』、当時ロングヒットを記録していた5位『亜麻色の髪の乙女:島谷ひとみ』、彼女初のシングルTOP10ヒットとなった9位『Driving All Night:DOUBLE』、大コケシリアスドラマの主題歌だった13位『Eternal Place:hiro』、アニソン効果でプチヒットしたものの、結構良曲な15位『Myself:Chengin'My Life』、ポカリCMで話題になった17位『SONS OF THE SUN:麻波25』、初期からのメンバー松室麻衣のラストシングルとなった19位『SINCERELY-ever dream-』などなど、

俺の中で6月、中でもこの2002年の6月っていうのは、もっとも音楽業界が落ち着いてパッとしなかった月っていう印象があるんですけど、今こうしてあらためて見直してみると、案外話題性のある楽曲が多いんですよね。 個人的には、亜麻色のヒットが印象深いかなぁ。それまでにも一応『パピヨン~papillon~』(Janet Jacksonのカヴァー曲)という名のプチヒット曲があったんですけど、この亜麻色で一気に世間的に認知されましたからねぇ。しかしこれ以降、彼女が”カヴァーものでしかヒットしない”という哀しきレッテルを貼られてしまったのは、言うまでもないですかね。('A`)



・・・という事で、ひさびさに過去のチャートを振り返ってみました!
また機会があったらやります!以上!(・∀・)


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[ 2006/06/14 17:39 ] 音楽全般 | TB(1) | CM(8)

『ハリケーン・リリ,ボストン・マリ』 AAA 

荒川wwwww

ハリケーン・リリ、ボストン・マリ(DVD付)


という事で、AAAのニューシングル『ハリケーン・リリ,ボストン・マリ』(5月31日発売)。

前作『Shalala キボウの歌』より2ヶ月ぶりとなる通産7枚目のシングル。てかこの2ヶ月というブランクが彼らがデビューして以来一番長い間隔なのよな・・・w マジで出しすぎ。
タイトル曲は、これまでの楽曲とは少し趣を変えたロック・サウンドで展開する夏に向けた爽快なアップ・チューンテレビ朝日系のドラマ『7人の女弁護士』の主題歌になってます。

作詞作曲には、昨年活動を休止した↑THE HIGH-LOWS↓の真島昌利を迎えており、淡々としながらも説得力のある力強いメロディーが痛快です。ロックぽくなったのも頷けますね。ただ、PVで振りがほとんどなく(サビでちょっとあるくらい)、彼らの最大の持ち味でもあるダンスの要素をほぼ封印してしまうっていうのはこれ如何なものかなーと考えてしまいました。楽曲自体は、清涼感タップリで気持ちよく聴けていいなーとは思うんですけど。

『ハリケーン・リリ,ボストン・マリ』 PV



7月には初となる両A面シングルが、そしてデビュー1周年となる9月には初の武道館公演が控えている彼らですが、そもそもCDの売上げがあんまりよろしくないのに武道館て・・・このままやと、さくらを何人導入しても満員は難しいんじゃないやろか・・・。エイベも今回ばかりは無茶しすぎじゃないかww


で、最後に冒頭のアレですが、昨晩放送されたこのタイトル曲が主題歌のドラマ『7人の女弁護士』にスケートの荒川静香がゲスト出演してたんですよ、もちろん演技ありで。
興味本位で観てみたんですけど、ひっどいひどい。大根もいいところです。彼女って金メダリストになってからというもの、バラエティやらに多数出演して急激に安っぽいイメージになりましたよね。それで今度はドラマですか。仕事選べよ・・・。

★★★★★★★★☆☆


AAA 公式ページ(試聴できます)


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[ 2006/06/02 16:57 ] 音楽全般 | TB(0) | CM(14)






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